一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会
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2019

一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会

(ピティナ)【音楽・ピアノ・教育】
業種
芸能・芸術
教育関連/団体・連合会
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

音楽を通じた教育と文化の発展を目的として社会貢献に取り組んでいます。
世界最大規模のピアノコンクールや、ステップという公募のステージを企画・運営している団体です。

当社の魅力はここ!!

企業理念

音楽で人をつなぐ、音楽で未来をつむぐ

ピティナはピアノ音楽に広く親しめる場をつくり、多くの方に豊かな人生を歩んで頂きたいという志をもって活動しています。そのために創立以来一貫して、ピアノ指導者の資質向上に取り組み、それを通じて音楽教育と文化の発展に貢献してきました。また、音楽という広い分野において、常に新しいアプローチを行い、社会や地域に数多くの変化を生み出し続けています。音楽によって優れた人材を社会に送り出し、音楽の力で豊かな社会がつくられていくこと、それが私たちの願いです。

社風・風土

時代に合わせて変わるため、皆で知恵を出し合います

ピアノを中心とした事業を展開しているピティナ。社員に共通しているのは、音楽が好きで、音楽を通じて社会に貢献したいという志があることです。しかし全員がピアノを弾けるわけではく、音大・文系・理系とバックグラウンドはさまざま。それぞれの視点から知恵を出し合い、時代のニーズに合わせて貪欲に変わり続けることで、ピティナは事業を拡大・展開してきました。一人ひとりが改善点や新たなサービスの可能性を模索し、優れたアイディアはその場で採用されていきます。若手の意見もベテランと同じように尊重し、積極的に取り入れることで組織を良くしていこうという風土が根付いています。

事業優位性

16,000人の会員と力を合わせ、大規模な事業展開を実現

ピティナ本部事務局員は30名程度、アルバイトを合わせても60名程度です。この人数で世界最大のピアノコンクールを開催し、毎年500地区でセミナーを開き、1万人の生徒さんを指導者に紹介し、年間2,000万ページビューあるピアノ曲事典を運営…と活発な事業展開をしています。それは、北海道から沖縄まで約500か所の支部やステーションで会員が働いて下さるからです。 ピティナでは、自分たちだけでは実現できないことでも、全国各地の会員との協力によって、日本のピアノ教育の質と量を高め続けています。

会社データ

事業内容 「ピアノ指導者の資質向上」という取り組みを通して、ピアノの指導法、演奏法の研究を推進し
豊かな人間性の育成を基盤とする音楽教育の振興に努めることを目的としています。

■ピアノ教育に関する講習会、イベント、研修会等の企画・運営
■社会におけるピアノ指導者等の技能の審査、検定、コンクールの実施
■ピアノ教育に関する調査研究、資料の作成および機関紙等の出版物の刊行
■ピアノ教育に関する国際交流事業の実施
■その他この法人の目的を達成するのに必要な事業

【具体的には】
●コンクール事業/ピアノ学習者に日々の練習の成果を披露出来る場を与えるだけでなく、全国のピアノ指導者の学習・研鑚、そして全国的なピアノ教育のレベルアップに貢献するために、「ピティナ・ピアノコンペティション」を企画・運営しています。

●ステップ事業/「継続」をキーワードに全国各地で誰でも参加できる、アドバイス付きの公開コンサート「ピティナ・ピアノステップ」の企画・運営を行っています。

●セミナー事業/指導法・演奏法・教材研究など様々なテーマで、全国各地の支部、ステーションと協力しつつ「ピティナ・ピアノセミナー」を企画・運営しています。

●コンサート事業/コンサート事業では、優秀な若手ピアニスト、将来有望なアーティストが演奏を行う場を次々と生み出しています。活動範囲はコンサートホールからオフィス街のまちかど、学校の音楽室まで。毎年、いくつものコンサートを企画・運営しています。

●広報・編集・組織・運営部/会員向け広報誌の企画・編集から、ホームページにおける様々な読み物、コンテンツを企画しています。年間約1万人の生徒を指導者に紹介している「ピアノ教室紹介」、2万曲以上の登録曲がある、ピアノ曲に関する情報を集約したインターネット音楽事典「ピティナ・ピアノ曲事典」も運営しています。
設立 1966年 東京音楽研究会として発足
1968年 全日本ピアノ指導者協会(PTNA)と改称
1985年 文部科学省より社団法人として認可される
基本財産 1億円
事務局員数 約30名 ※アルバイト・パート別
売上高 9億1,405万円(2010年3月 決算)
9億2,565万円(2011年3月 決算)
9億2,642万円(2012年3月 決算)
9億8,175万円(2013年3月 決算)
10億0,042万円(2014年3月決算)
11億1,603万円(2015年3月決算)
代表者 専務理事 福田成康

【役員】
会長 出井 伸之(前ソニー最高顧問、クオンタムリープ株式会社 代表取締役)
事業所 本部事務局/東京都豊島区巣鴨
沿革 1968年 全日本ピアノ指導者協会と改称、会報OurMusic第1号発行
1970年 株式会社東音企画を設立
1973年 第1回ピティナ・ピアノフェスティバル開催
1977年 第1回PTNAヤングピアニスト・コンペテション開催
     (後に「ピティナ・ピアノコンペティション」と改称)
1985年 文部省所管の公益法人(社団法人)認可を受けて、株式会社東音企画から独立
      日本モーツァルト音楽コンクールを創設
      「十代の演奏家シリーズ」第1回開催
1989年 第1回全国生涯学習フェスティバル「まなびピア」にて「グランドピアノ111台大合奏」開催
1990年 ピティナ・ピアノコンペティションにシニア部門(現グランミューズ部門)を創設
1991年 ピティナ・ピアノコンペティションに新曲課題曲作品賞を創設
1994年 ピティナ・ピアノコンペティションのべ参加者数が年間2万人を突破
1995年 シニア・ピアノサークル(現グランミューズ会員)創設
      日本モーツァルト音楽コンクールを岐阜県との共催とし、東京事務局となる
1996年 ピティナ・ピアノコンペティションにコンチェルト部門を創設
      ピティナ・ピアノ指導セミナー・指導者検定開始
1997年 第1回ピティナ・ピアノステップ開催 。インターネット先生紹介開始
1999年 徹底研究シリーズ開始(第1回:エフゲニ・ザラフィアンツ教授)
2000年 第1回室内楽研修会開催
      コンクールのシニア部門をアミューズ部門(現グランミューズ部門)に改称
2001年 ピティナ・ピアノステップのべ参加人数が年間1万人を突破
2002年 ピティナ・ワールドフェスティバル開催。HPにてピアノ曲事典を公開
      ピティナ・ピアノコンペティションに聴衆賞を導入
2003年 第1回福田靖子賞選考会実施
      ピティナ・ピアノコンペティション全部門参加者数がのべ3万人を突破
2004年 ステップ継続表彰記念コンサート開始
      ピティナ・ピアノコンペティション、アミューズ部門をグランミューズ部門に改称
2005年 会員が1万人を突破。オンディマンド楽譜販売サービス「ミュッセ」開始
      学校クラスコンサート開始
2006年  ピティナ・ピアノステップ参加者数が年間3万人を突破
      参加者のための広報誌「ピアノステージ」創刊
      ピティナ・ピアノ伴奏者紹介開始
      コンペ・ステップのWeb申込開始
      ピティナ40周年記念「ピアノコンチェルトの夕べ」開催
2007年  ピティナ・ピアノセミナー開始
      支部ステーションホームページ「ピティナ・コミュニティ」開始、
      ステーションが200件を突破。
2008年  YouTube ピティナ・チャンネルを開設
      全国書店、楽器店にて「ピアノ指導者のための教室運営ガイド」を発行・販売
2009年  ピティナ名義後援コンサートのチケット取扱い開始
       「音楽総合力UPワークショップ」開催
            レッスン見学制度開始、公開録音コンサート開始
2010年  16年ぶりに日本モーツァルト音楽コンクールを主催
      ピアノステップと提携するコンクールのWeb申込受付開始
2012年  一般社団法人に移行
      ピティナ・ピアノステップのべ参加人数が年間4万人を突破。
2013年  ピティナ・マイページ オープン
      指導セミナーで「プレゼンテーション&ポスターセッション」を実施
2014年  ピティナ・ルームシェア開始
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