株式会社 石崎本店
イシザキホンテン
2019

株式会社 石崎本店

【自動車部品・建材 業界】
業種
自動車
建材・エクステリア/輸送機器/建設/機械
本社
広島
イベントの
ご案内

私たちはこんな事業をしています

2018年に創業100周年を迎える石崎本店。
当社の事業は以下の2つです。

【自動車用ドアミラーの開発・製造、及びウィンドウガラスの加工】
自動車の操作性・安全性向上に関わりの深い、ドアミラーを開発・製造しています。

【ガラス・サッシ・壁材の提案・施工・卸販売】
建物の「壁・窓」のスペシャリストとして、多彩な建築工事を手がけています。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

自動車部品事業、建材事業を展開。海外進出も加速

自動車部品事業は、自動車用ドアミラーの開発・製造とウインドガラスへの部品の組み付けを行っています。マツダ車へはほぼ100%の搭載実績。運転支援や安全装備に関わるニーズが高まり、ドアミラーもガラスも進化し続けています。タイ、中国、インド、インドネシア、メキシコ拠点を展開しており、海外で活躍するチャンスも豊富です。「建材事業」では、建物の窓や壁を一括して施工する技術を確立し、ビル・マンションから一般住宅まで幅広いニーズに対応し、窓と壁の施工実績は中国地方ではNo.1です。「マツダZoom-Zoomスタジアム」など、地域のランドマークとなる建物も手がけています。

戦略・ビジョン

「窓・壁」のスペシャリストとして、地域のランドマークを創造

創業からのもう一つの柱が「建材事業」です。ガラスを中心に、建物の窓や壁を一括して施工する技術を確立し、ビル・マンションから一般住宅まで幅広いニーズに対応しています。「マツダZoom-Zoomスタジアム」「広島大学病院」「広島トランベールビルディング」、「シティタワー広島」など、地域のランドマークとなる建物も手がけています。窓には、視界の広さ、外気の遮断、採光、遮音、デザイン性など、種々の機能も同時に、高いレベルで実現する技術が求められます。当社はこれまでニーズに沿った提案力と柔軟な対応で、地域のお客様のご要望に応えてきました。

社風・風土

プロと呼ばれる先輩が大勢いるので、成長も早い

当社の推進力は、歴史の積み重ねに裏打ちされた技術です。その技術は、当社のプロたちが創り上げたもの。そうした先輩の技術を伝承するため、当社では「ガラス学校・壁学校」「自主保全勉強会」を設けて、若手への伝承をしています。また、ベテランが身近にいるので、仕事を通してプロの技を学ぶ機会も多く、問題にぶつかったら気軽に相談できます。若手が自然に技術を修得し、地に足の着いた技術者として成長していけます。100年の歴史で、私たちが一貫して大事にしてきたのは「和と誠」。みんなが協力し、調和する風土が根付いています。

会社データ

事業内容 【自動車部品事業】
自動車用ドアミラーの開発・製造
●マツダ株式会社・スズキ株式会社をはじめ、いくつかの自動車メーカーのドアミラーの開発・製造・供給を担当しています。マツダ車のほぼ100%・スズキ車の約36%には、当社製ドアミラーが搭載されています。対象となるモデルは各社を代表するものも多く、日本のみならず海外に輸出される専用仕様も手掛けています。国内における市場占有率は、約18%です。


【建材事業】
●当社はもともと、ガラス卸売業からスタートしました。そこから発展し、今ではガラスを中心に、サッシなどを含めた窓材や壁材を提供しています。ビル・マンション・大型施設・公共施設から一般住宅に至るまで、ニーズに応じた提案を行っています。提案・プランニングから施工までを一貫して手がけられる当社の体制は、地域の皆様より高い評価を頂いています。


●「マツダZoom-Zoomスタジアム」、「広島大学病院」、「広島トランベールビルディング」、「アーバンビューグランドタワー」、「シティタワー広島」など、地域におけるランドマークになった建物の多くの窓や壁に携わっており、施工実績は中国地方トップクラスです。岡山、福山、広島、岩国、防府、島根に拠点を設けてエリアをカバーしています。「窓」と「壁」のスペシャリストとして、大手・中小ゼネコンから支持されています。
海外展開 ●自動車産業のグローバル化に呼応する形で、当社も海外展開を加速しています。1986年にアメリカ、2009年にインド、2011年にタイ、2012年に中国、2014年にインドネシア、メキシコへと進出。市場のある場所で生産を行う“地産地消”やリスク分散としての拠点整備といった顧客志向にも遅滞なく応えられる体制を整えています。今後も海外での営業・生産活動に力を入れていきますので、海外で活躍するチャンスは、ますます増加していきます。

●海外においても、調和を大切にしてイノベーションを起こす、という当社のモノづくりの基本は変わりません。しかし、地域が変わればニーズも変化します。新興国の市場においては、特にコストパフォーマンスが重視されます。品質の高さを保ちつつリーズナブルな価格での商品化は容易ではなく、技術者としての視野の広さと柔軟な知恵がなければニーズにあった製品開発できません。そのような環境でさまざまな経験を積むことで、大きく成長することができます。
ドアミラーの面白さ ●ドアミラーには、様々な機能が求められます。
運転しながらでも後方視野が把握できる【視認性】はもちろんですが、耐久性や利便性・装飾的な付加機能等が加わり高度な製品となっています。
例えば、
【作動範囲】どんなユーザーでも視界範囲内に位置調整可能な駆動ユニットの搭載
【耐熱性】マイナス30度~プラス80度までの気温下で機能保証する
【耐候性】自然環境下での劣化(特に紫外線)影響が障害にならないことの確認
【耐水性】高湿度環境下や高圧洗車機使用で電気的な作動不具合がないこと
【空力性】走行での風切音の発生を抑えたり、雨天時の鏡面への雨滴付着をし難くしたりするなど
他にもたくさんの要求仕様を満たして初めてドアミラーとして世に送り出されます。エンジニアはこれらの要求仕様の質をすべて満たす様に設計し、性能を解析し、ひとつのものを作り込みます。
ドアミラーが出来る流れ 自動車メーカー側からドアミラーのラフデザインが提供されます。外観はメーカー側が主体となって決めますが、内機ユニットは当社エンジニアが主体となって設計し、CADデータに落とし込みます。その内機ユニット内には、電動で鏡面を動かしたり、ミラーを格納する機構部分で様々な構成部品がつまっています。また、メーカー側がデザインしたものが、要求品質を満たすかどうかを検証し、必要であればデザイン変更まで提案することが求められます。様々なシミュレーションを重ね、ひとつのカタチが徐々に出来上がっていくのです。

【解析】
●CAE解析
・流動解析:樹脂成形のシミュレーションで、生産性や外観品質を検証します。
・剛性解析:一つひとつの部品、組合せの状態で必要な剛性をもっているのか検証します。

●3Dプリンターにより製作されたラピッドモデル(試作品)を用いた解析
・空力解析:実車も入れられる風洞実験設備があり、ドアミラーの周辺の気流を可視化することで目指すドアミラーの空力性能が実現できるかどうかを検証します。
・振動解析:走行時の振動を再現し、制振性能が最大となる様、解析と施策を行います。
【詳細設計】
部品の設計をします。部品によっては金型を協力メーカーに製作依頼したり、成形するための要件を決定したり、工場で製造するための条件を決定していきます。
【生産準備】
試作品を製作し、要件仕様に対する適合性を確認します。同時に生産性も確認できた時点で品質を繰り返し再現するための管理条件を設定し、量産工程へと移ります。
【量産準備】
設定した製造管理条件を日常の生産活動で監視し、品質の確からしさを確実なものとするとともに、目標の時間内に組み立てられるかどうか、組み付けやすさが保たれているかどうか、などを検証します。

以上が、ドアミラーが完成するまでの流れになります。
窓・壁施工のやりがい ●石崎本店は、ガラス素材のメーカーではありません。
ガラスメーカーから仕入れた各種の部材を組み合わせ、窓・壁材の提案を行い、施工する。それが私たちの役割です。部材そのものでは他社と差別化できません。では、私たちの何が顧客に評価されているのでしょうか?

●それは、石崎本店の持つ提案力です。
採光や良好な視界の確保、外気・騒音の遮断、結露防止、デザイン性など、窓には様々な機能が求められます。どの価値を、どのレベルまで求めるかは顧客によって異なります。私たちは顧客の要望を聞き、様々な価値、バランスを取りながら成立させる提案を行います。
そうした柔軟な提案は、群を抜く施工力を持った当社だからこそできることです。
設立 1950年 ※創業1918年
資本金 3億2000万円
創業100周年 2018年、石崎本店は創業100周年を迎えます。
小さなガラス卸業から時代の変化に対応して事業を変化させて、多くのお客様に商品・サービスを提供できるようになりました。今後も誠心誠意でお顧客の要望に応える姿勢は変わりません。
従業員数 867名(2017年 2月現在)
売上高 270億円(2012年3月末)
280億円(2013年3月末)
323億円(2014年3月末)
325億円(2015年3月末)
346億円(2016年3月末)
代表者 代表取締役社長 石崎信三
事業所 ●本社/広島県広島市安芸区矢野

●営業所・事業所/愛知県豊橋市・栃木県宇都宮市・広島県福山市・山口県防府市・山口県岩国市・岡山県岡山市・島根県出雲市
●工場/広島県広島市・山口県防府市・愛知県豊橋市

■海外拠点
Krishna Ishizaki Auto Limited(インド)
PENSTONE(THAILAND) CO.,LTD.(タイ)
FORWARD AUTO PARTS INC.(福彬汽車零部件(南京)有限公司)(中国)
PT.PENSTONE AUTO INDONESIA(インドネシア)
PENSTONE MEXICANA, S.A. de C.V.(メキシコ)

■関連会社
株式会社石崎
西条生コン株式会社
株式会社ウィンドウシステム
西日本モジュラーウィンドウ株式会社
会社沿革 1918年 石崎信雄(初代社長)石崎信雄商店を創業
1950年 株式会社石崎硝子本店設立
1963年 自動車ガラス加工用大州工場開設
1965年 株式会社石崎本店に商号変更
1970年 福山営業所開設
1973年 本店ビル落成
1982年 防府鶴浜工場・防府営業所開設
1982年 PENSTONE INC.設立(アメリカ)
1986年 自動車用ミラー生産開始
1989年 矢野事業所開設
1990年 防府新築地工場・岩国サービスセンター開設
1991年 広島工場矢野・研究開発センター開設
1995年 東広島サービスセンター開設
1998年 石崎本店ビル竣工
2003年 浜松営業所開設
2007年 岡山営業所開設
2008年 豊橋事業所開設
2009年 Krishna Ishizaki Auto Limited設立(インド)
2009年 PENSTONE(THAILAND) CO.,LTD.設立(タイ)
2010年 豊橋事業所第2工場開設
2011年 関東営業所開設
2012年 FORWARD AUTO PARTS INC.設立(中国)
2014年 PT.PENSTONE AUTO INDONESIA設立(インドネシア)
20   年  PENSTONE MEXICANA, S.A. de C.V.(メキシコ)
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