森井紙器工業株式会社
モリイシキコウギョウ
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  • OpenES
  • 正社員
業種
紙・パルプ
印刷関連/商社(紙)/文具・事務機器・インテリア
本社
新潟

私たちはこんな事業をしています

ダンボールシートおよびダンボール箱の製造・販売、
梱包資材販売、紙製什器・紙製商品企画販売
 
★設計から製造(シート製造からパッケージ・付属品製造)、納品に至るまで、お客様をサポート
 できるトータルパッケージメーカーです。
 ダンボール製品・緩衝材・POP・販促ツールなど全てオーダーメイドです。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

創業100年を迎えるダンボールのトータルパッケージメーカーです

当社は来年創業100年を迎えるダンボールメーカーです。オーダーメイドにて製品を製造し、物流まで全てを自社グループ内で行っております。また品質・環境面においても、ISOをはじめ、QC活動やTPM活動など積極的に取り組んでいて、品質保証、環境管理、コンプライアンス、時間短縮、効率化推進などの目で見てわかる工場づくりや、社員のモチベーションを上げることにも繋がっています。その結果、ダンボールの一貫メーカーとしてお客様にご支持をいただき、様々な製品をパッケージングさせていただいております。また、中国にも進出いたしましたが、日系大手企業は、中国でも私たちの製品を信じてくださっております。

事業・商品の特徴

デザイン、用途、材質… どんな要望にもお応えします!

当社では製紙メーカーから原紙を仕入れ、コルゲートマシンでシートを製造し、ケースや付属品(緩衝材等)を製造しております。設計部門・印刷デザインと印版を作成する部門(関連会社:(株)ペック)さら に物流部門を併せて持つため、企画・設計から納品まで、全社で密に連携をとり、トータルにサポートさせていただくことが可能です。設計では、商品の見せ方・商品を安全に陳列するための強度を出すために、一枚の平らなダンボールを切ったり折ったり差し込んだりしながら 設計をしていきます。ダンボールは加工がしやすく、軽く、そして意外に丈夫。また、リサイクルできる素材なので環境を配慮した物作りに適しているのです。

社風・風土

創業90年・設立60年イベントワンシーン【来年は創業100年です】

弊社では、社員が楽しく過ごせるよう様々な取り組みをしています。具体的には、3年に1度の海外研修旅行や納涼会などがありますが、中でも創業90周年・設立60周年のイベントをグループ社員全員で盛大に行えたことが、社員皆の記憶に深く残っています。同イベントでは、美味しい料理をいただきながら楽しいひと時を過ごし、スライド上映では当社の懐かしい写真を見ながら歴史を振り返りました。また、更なる親睦を図るためのレクリエーションも大変盛り上がりました。社員同士の仲が良く、雰囲気が良いのが自慢ですし、生き生きと活躍できる環境をこれからも創っていきます。そして、来年は100年、節目の年が近付いています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

国内・海外営業/ダンボール製品の営業販売
営業事務/上記営業担当者のサポート(事務所での内勤業務)
企 画/POP・ダンボール商品の営業販売・企画開発
設 計/POP・ダンボール製品の設計
生産・製造/ダンボール製品製造工程での生産業務、品質検査、設備保全業務
物 流/物流(配送)部門での配送事務、製品・倉庫管理

会社データ

事業内容 ダンボールシートおよびダンボール箱の製造・販売、
梱包資材販売、紙製什器・紙製商品企画販売
 
★設計から製造(シート製造からパッケージ・付属品製造)、納品に至るまで、お客様をサポート
できる トータルパッケージメーカーです。
 ダンボール製品・緩衝材・POP・販促ツールなど全てオーダーメイドです。
設立 1949年12月 (創業:1919(大正8)年1月)

※来年で創業100年を迎えます
資本金 4,500万円
従業員数 105名
売上高 29億1,400万円(2017年3月実績)
代表者 代表取締役 森井 康
事業所 本社・工場 
〒959-0215 新潟県燕市吉田下中野1551-2
TEL 0256-92-2155(代) FAX 0256-92-6156

山形営業所
〒997-0011 山形県鶴岡市宝田3-20-9
TEL 0235-24-8345 FAX 0235-25-1766

東北営業所
〒991-0061 山形県寒河江市中央工業団地156-4
TEL0237-83-0321 FAX 0237-85-4310

東京営業所
〒105-0004 東京都港区新橋5-6-4 トゥシェ新橋2F
TEL 03-5408-8251 FAX 03-5408-8252
関連会社 モリックス運輸株式会社   
代表者 代表取締役 森井 康
事業内容 ダンボール製品ほか一般商品の運送
資本金 3,000万円

株式会社ペック
代表者 代表取締役 森井 康
事業内容 ダンボール・パッケージのデザイン制作、製版、版の管理
資本金 1,000万円

株式会社オーエムパック
代表者 代表取締役 森井 康
事業内容 小口ロットのダンボール、緩衝材および付属品の製造
資本金 2,250万円

森井香港有限公司
代表者 董事長 森井 康
事業内容 梱包資材全般、企画設計、輸出入業務
資本金 200万HKドル
住所 Room707,7/F.,Tower A, New Mandarin Plaza, No.14 Science Museum Road, Tsim Sha Tsui East, Kowloon, Hong Kong

森井包装設計(シンセン)有限公司
代表者 董事長 森井 康
事業内容 紙、紙板およびその製品、プラスチック製品の
     卸売りと輸出入、およびその他の関連業務
     関連技術のコンサルタントサービスの提供、紙製品の設計
資本金 238万HKドル
住所 Room901,9/F, Tower B, iPARK Building, Dengliang Rd26, Nanshan District, Shenzhen China
会社沿革 1919年 1月(大正8)  紙器製造販売を目的として創業

1949年 12月(昭和24)  資本金40万円を以って法人設立、
           商号を森井紙器製作所とする

1966年 6月(昭和41) 吉田工場を新設、ダンボールケースの専業工場とし、
           商号を森井紙器工業株式会社と改める

1972年 9月(昭和47) 吉田第2工場を建設、設備を合理化・高速化

1978年 8月(昭和53)  協同組合吉田金属センターに加入、
           同団地内に約4,000坪の用地を取得

1980年 10月(昭和55)  同団地内にダンボールシートから
           ケースまでの一貫工場完成

1981年 3月(昭和56)  資本金3,000万円に増資

1982年 3月(昭和57)  本社工場を増築、第2期設備として省エネルギー
           3色高速印刷製函機を導入、8月稼動

1982年 7月(昭和57)  資本金4,500万円に増資

1983年 4月(昭和58)  新潟営業所を開設

1983年 9月(昭和58)  第3期設備工事着手、59年1月完工

1984年 2月(昭和60)  旧吉田工場を本社工場に全面移設

1985年 3月(昭和61)  山形営業所を開設

1987年 4月(昭和62)  優良申告法人として表敬される

1991年 3月(平成3)  豊栄市(現新潟市)に新潟事業所を建設、移転

1992年 6月(平成4)  物流部門を独立させ、モリックス運輸(株)を設立、
           営業開始

1993年 3月(平成5)  吉田町企業団地に約3,500坪の次期工場建設用地を取得

1995年 8月(平成7)  本社西工場建設、印刷加工機増設

1997年 3月(平成9)  第1回私募債発行

1999年 11月(平成11) ISO9002審査登録企業となる

2000年 5月(平成12)  山形営業所を新築、移転

2001年 5月(平成13)  東北営業所を開設

2002年 4月(平成14)  香港現地法人(森井香港有限公司)設立、
           中国シンセン駐在員事務所開設

2002年 11月(平成14) ISO9001へ移行

2004年 12月(平成16)  ISO14001審査登録企業となる

2005年 6月(平成17)  森井紙器工業株式会社代表取締役に森井康就任

2006年 7月(平成18)  中国現地法人 森井包装設計(シンセン)有限公司設立
           吉田企業団地に2,600坪用地取得

2006年 10月(平成18) 中央工場建設、
           三菱重工製「EVOL高速4色印刷製函機」導入

2007年 3月(平成19)  重油ボイラーを天然ガス式ボイラーへ転換

2008年 2月(平成20)  ボブスト社製「高速自動平盤打抜き機」導入

2008年 4月(平成20)  東京営業所を開設

2008年 12月(平成20) 東北営業所移転

2009年(平成21)  創業90周年、法人設立60周年を迎える

2010年 3月(平成22)東京営業所移転

2012年 7月(平成24)エコロジ-ボンド(環境配慮型企業向け私募債)発行

2012年 8月(平成24)LMC社製「高速3色印刷機」導入

2013年 7月(平成25)燕子ども応援「おひさまプロジェクト
          (太陽光発電屋根貸し事業)」参加、
           中央工場に太陽光パネルを設置

2013年10月(平成25)寒河江中央工業団地に東北営業所を新築、移転

2014年 1月(平成26)東京営業所移転

2014年 5月(平成26)優良申告法人として表敬される(6回目)

2015年11月(平成27)巻税務署より表彰を受ける

2016年 9月(平成28)燕市と災害時における物資調達に関する協定を締結
ISO認証登録 当社は1999年11月(平成11)に「品質ISO-9002」に登録し、
2002年11月(平成14)に「品質ISO-9001」へ移行いたしました。
2004年12月(平成16)には、「環境ISO-14001」に認証登録いたしました。
社会的取り組み 燕市との「災害時における物資調達に関する協定」を締結しています。

「燕子ども応援 おひさまプロジェクト」に参加し、太陽光発電の利用拡大に貢献するとともに、
子どもたちの健やかな育成に寄与しています。

「燕市カンカンBOOK」(資源ごみ回収・子育て支援連携事業 空缶を回収・売却し、児童書の
購入)に参画しています。

「新潟県ハッピーパートナー企業」として、働きやすい職場となるよう取り組んでいます。
トップからのメッセージ ◆デザイン、用途、材質… 
 どんな要望にも対応が可能、そこが強み。

当社はグループ会社と連携して、ダンボールシート製造から、
パッケージ・付属品製造、物流までを一貫して行っています。
コスト面や納期など、すべてを自社で調整可能であるため、
企業でコスト削減が叫ばれる昨今、業績は順調に推移しています。

当社では製紙メーカーから原紙を仕入れ、
コルゲートマシンでシートを製造し、ケースや付属品(緩衝材等)を
製造しています。

設計部門・印刷デザインと印版を作成する部門(関連会社:(株)ペック)
さらに物流部門(関連会社:モリックス運輸(株))を併せ持つため、
企画・設計から納品まで、トータルなサポートが可能です。

ダンボールは加工がしやすく、軽く、そして意外に丈夫。
また、リサイクルができるため環境を配慮した物作りにも適しています。

品質保証、環境管理、コンプライアンス、時間短縮、効率化推進など
目で見てわかる工場づくりも行い、同時並行で社員のモチベーションを
上げる工夫や人事評価も日々の業務の中に取り入れました。

これからも、素材から企画・生産、物流までダンボールの一貫メーカー
として、国内はもちろん世界の製品をパッケージングしていきます。



◆私たちの製品は世界基準。
 お客様が日本、中国と広がっている。

中国にも進出しましたが、日本のダンボールは世界基準。
日系大手企業は、中国でも私たちの製品を信じてくださっています。

ダンボールなどの梱包材は、精密機械や食品など
製品自体を保護する他に、商品の一部分と考えるのが日本の企業。

しかし現状では、日本の梱包材の質を海外で求めることは
実は難しかったりします。
そのニーズに対して、中国内での現地進出日系企業を相手に
応えてきたのが当社です。

ダンボールは基本的にオーダーメイドのため、中国の製造工場と
連携しながらお客様の様々なニーズにお応えしています。

取引先は、中国には超大手の電機メーカーなど10社程、
国内には家電・食品メーカーなど1000社にのぼり、
中国では日系企業のお客様より厚い信頼をいただいています。

ISO認証登録もしている当社。(現在、14001、9001共に認証登録)
環境を考えた取り組みは、エコが社会的なブームになる前から
着手しました。

企業として、地球環境の継続的改善活動も推進しています。
これまでの実績により企業間でのご紹介もあり、
現在も引き合いは増加。日系企業を中心に中国市場を拡大中です。


◆過去は変えられない。
 未来は変えられる。

私は自分自身の体調管理は経営責任と思っています。
毎日の日課は、早朝の1時間のウォーキング。
最後の15分は全力で走りますよ。
朝の時間で健康管理、自己管理と心のメンテナンスも行います。

過去上手くいかなかったことがあったとしても、
それは次に活かす大きな反省材料になります。

しかし、過去は変えられません。
未来はやり方次第、考え方次第ではいくらでも好転させられます。
未来志向の積極的な社員を増やしていきたいですね。

連絡先

森井紙器工業株式会社【来年は創業100年のトータルパッケージメーカー】
〒959-0215 新潟県燕市吉田下中野1551-2
TEL 0256-92-6157(総務部直通)
E-MAIL k.okuda@morii-group.co.jp
担当 奥田
掲載開始:2018/03/01

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