株式会社ツチヨシ産業
ツチヨシサンギョウ
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その他製造
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広島
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私たちはこんな事業をしています

私たちツチヨシ産業は、「鋳物」のスペシャリスト企業です。
自動車のエンジン・ブレーキ関連部品の製造をはじめ、鋳物は様々な産業で必要不可欠な技術。
私たちの事業の基本となるのは、鋳物づくり(鋳造)に必要となる資材を扱う商社業務ですが、
その他にも「中子」と呼ばれる鋳型の製造や原料となる砂の製造、クライアントのもとでの設備改善・環境問題対策など
業務の幅は多岐に渡り、市場もグローバルに広がっています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

自動車、建機、農機…国内の“鋳物”を極めた先に広がる世界市場

“鋳物”とは、高温で溶かした金属を砂などで作った型に流し込んで冷やし固めた製品で、自動車をはじめ多様な製品のパーツとして欠かせない素材です。その製造には“砂”という自然由来の素材を用いることから高いノウハウが要求されます。当社は創業以来70年以上にわたって鋳造用資材・設備を扱い、砂・中子については自社で製造。さらには鋳造メーカーに生産技術を提供するコンサルティングに至るまで、鋳物に関するあらゆるニーズに応えられる力を備えてきました。難しい領域だからこそノウハウが活きるのです。1995年以降は、タイやインドネシアにも砂や中子の生産拠点を設立。当社の技術・ノウハウは国際的にも高い評価を得ています。

事業優位性

鋳造メーカーから頼られるオンリーワンの技術力、そして人材力

当社は“鋳物”に関するあらゆるニーズに対応できる業界でも稀有な会社です。そしてその独自性を支えているのが、社員が自ら道を拓くことを支援する社風とそれに応える人材。例えば、上記の“牧場の臭害を解決”した人物は、「鋳造過程で出る悪臭をなくしたい」というお客様からの要望に応える中でのめり込み、ついには環境事業を“社内起業”。彼が責任者を務める環境事業は、当社の新たな柱に育ちつつあります。また技術部を牽引する“鋳物博士”は、鋳造(特に砂に関する)技術を独学で極め、博士号まで取得した人物。彼のお客様からの信頼は絶大で、後継技術者も彼の元で続々と育っています。出る杭は伸ばす…それが当社の優位性の源泉です。

待遇・制度

社内起業家、歓迎!個性を活かす「人材重視」の社風と制度

お客様の期待に応えるべく、思いをもって主体的に動く…当社の最大の資源はそんな社員たちです。だから社員の個性を活かし、その力を引き出すことは当社にとって極めて重要なテーマ。そうした考えから「教育」「評価」「処遇」を三位一体で機能させる新しい人事制度を独自に設計。来年度から運用を始める予定です。社員一人ひとりが上司のサポートも受けながら自主目標を立て、その達成度で評価・処遇する。そしてその自律的な仕組みを幹として、職種別・階層別の体系的教育と通信教育補助や資格取得支援等の自発的成長支援制度がそれを補完する。個人が会社を通して自己実現することが、お客様満足と当社の成長につながていくと確信しています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

ひとことで言えば、私たちの事業を維持、あるいは成長させていくためのあらゆる業務をお任せしていきます。
対外的には、お客様の「鋳物」に対する需要をお聞きし、的確に応えていく折衝業務を行う営業。
社内的には、資材や中子の製造を行うための技術業務や製造管理業務。
皆さんそれぞれの志向や希望に合わせて、様々な領域で力を発揮して頂きます。

会社データ

事業内容 ■お客様の「鋳造」におけるあらゆる要望・課題に対して技術・商品提案やアドバイスなどを行いながら、
 さまざまなニーズを実現していくこと。それがツチヨシ産業の事業です。

■ツチヨシ産業のお客様の多くは、自動車関連の製造業務を手掛けている企業様です。
 ご存知のように自動車業界は、常にコスト・精度・納期に関して、
 厳しいハードルを乗り越えていくことが求められます。
 その追求のために発生する「どうにかしたい」を解決していくことが私たちの役割。
 今後はさらに建設機械や農機具メーカー等、新たな顧客開拓や海外市場の拡大など
 新しいチャレンジも加速させ、3年後の売上100億円達成を目指します。

■鋳物に関する高い技術と実績を持つ企業は、決して多くはありません。
 それだけに当社に対する期待は大きく、
 私たちもまたその声に応える形で事業を拡大してきました。
 「砂」などの鋳造資材の販売から、資材そのものの製造。
 輸入ルートの開拓から、新商品の開発。
 お客様の工場現場内での設備改善から、プラント開発支援。
 その積み重ねによって生まれた「専門領域での多角的事業展開」は、
 いまやお客様にとって「欠かす事のできないもの」となっており、
 そうした中から新たな「環境事業」など新ビジネスも生まれてきています。

■例えば「もっと製品を安く作りたい」という要望に対しては、
 鋳物資材の原料を替える・製造や物流の手間を省きコストを下げる、といった対策が採れます。
 また「さらに精度を上げたい」のであれば、
 先方の製造工程にも関わりながら製品の品質向上の手段を考え、
 新たな製造技術を投入してみたりと、私たちに「できること」はとても多いのです。

■もちろんひとつ一つの案件は、簡単に回答を出せるものではありません。
 ギリギリのコストを、どうやってさらに圧縮していくか。
 ほとんど無理な日程を実現にこぎ着ける手段はどこにあるのか。
 当社のスタッフは、毎日こうした厳しい問題に取り組み、四苦八苦しています。
 しかしそうした努力を続けているからこそ、お客様からの信頼を得られ、
 ツチヨシ産業の事業も裾野を広げながら、景気に左右されることなく成長を続けているのです。
創業 1933年3月1日
設立 2000年11月28日
資本金 8,000万円
従業員数 152名
売上高 91億円(2018年2月期)
86億円(2017年2月期)
79億円(2016年2月期)
代表者 代表取締役 社長 九十九 康利 (つくも やすとし)
事業所 ◆広島市中区
  本社、総務部

◆広島市西区
  営業本部、広島営業所、安全衛生部、経営企画部

◆島根県
  松江営業所、出雲出張所、江津工場、邑南工場、
  邑南中子工場、吉賀中子工場、出雲中子工場、
  技術研究センター・生産技術部(邑南町)
主要取引先(順不同) マツダ株式会社
株式会社ダイハツメタル
ヨシワ工業株式会社
広島アルミニウム工業株式会社
株式会社ミツトヨ
株式会社日立メタルプレシジョン
三菱商事株式会社
新東ブレーター株式会社
日邦産業株式会社

グループ会社 株式会社 ツチヨシ・マテック
株式会社 ツチヨシアクティ
TSUCHIYOSHI SOMBOON COATED SAND CO.,LTD.(タイ)
INTERNATIONAL FOUNDRY MACHINERY CO., LTD.(タイ)
TSUCHIYOSHI INDUSTRY THAILAND CO., LTD.(タイ)
PT.TSUCHIYOSHI HOSANA INDONESIA.(インドネシア)
PT.TSUCHIYOSHI PROCORE INDONESIA.(インドネシア)
株式会社 太陽メンテナンス
国際規格・認定 2003年 ISO14001認証取得(本社総務部・技術部、広島事業所、江津事業所)
「ISO14001」とは、製品・サービス等について環境に与える負荷を継続的に低減・防止していくための仕組み・取り組みを、 企業の中に構築するマネジメントシステムです。
行動指針 ●スピード・・・迅速な対応・即実践
●アタック・・・攻めの姿勢・自ら仕掛ける
●フランク・・・情報共有・自由な発言
●エンタープライズ・・・主体性と進取の精神
平均勤続年数 8年(2018年1月現在)
鋳物(いもの)って?鋳造(ちゅうぞう)って?中子(なかご)って? ■通常の金属部品は、金型に溶けた金属を流し込む方法やプレスなどで製造されます。
 普通はその名前の示す通り、金型は金属で作られますが、
 「鋳物」では型を金属で作らず、「砂」で作ります。
 それにより「製造する部品ひとつごとに型を崩してしまう」ことが可能となり、
 金型鋳造では不可能な形状をした部品も、容易に製造することが出来るのです。

■砂で型を作るため超精密な部品づくりには不向きですが
 「鋳物でしか作り出せない部品」の存在は、鋳物の絶対的な強みでもあります。
 ちなみに上に出てきた「中子」とは、砂による鋳型の内部に置かれ、
 部品の内側のモールドを作り出すための砂型のこと。
 中子を使うことで、鋳物は「あらゆる形の部品を作り出せる」技術となるのです。

■鋳物そのものは、非常に古くからある技術でもあります。
 古くは西暦747年に建造された奈良の大仏も、鋳物で鋳造されました。
 それが現代の自動車づくりの最先端にも活用されているということは、
 その技術としての普遍性や「替えが効かない」ことの証明でもあると思います。

■現状、より軽さを志向する業界にあって、
 鋳物部品も進化するアルミ成型技術などに置き換えられるケースも出初めています。
 さらに鋳物の特性を生かした提案、コスト的な優位性、
 また新たな鋳物技術の活用の場の模索など、
 私たちが手掛けるべきテーマもまた、無数に存在するのです。
私たちの事業の「特徴」とは? ■ただモノを作り、売るのではありません。お客様の求める商品は何かを徹底的に知る。
 納品もお客様のご都合を最大限に優先する。私たちツチヨシ産業の事業は、
 いうまでもなく「お客様との密接な関係」によって成り立つもの。
 私たちの目指すのは「パートナーのポジション」なのです。

■そのため、現在広島県・島根県内の8拠点に展開する事業所・工場も、
 地域ごとの重要なお取引先企業様と常に密接な連携の取れる場に展開しています。
 先方の工場敷地内に拠点を置かせて頂いているケースもあるほどです。

■ですからビジネスの基本スタイルとしても、
 次々に新たな顧客を開発していく、というタイプではありません。
 これまで取引をいただいている企業様といかに密接な関係を築けるか、
 どれだけ信頼して頂けるかを重視した、長い視野に基づいた展開を基本としています。

■ここで最も重要となるのは「人間性」に他なりません。
 お取引先企業様の担当者や、その企業様の製造現場で働くスタッフの方々と
 じっくりと語り合い、理解し合い、仕事を任せて頂ける土壌を創り出していけること。
 営業・技術問わず、この要素が当社の事業を支えていくための
 最大のポイントとなっているのです。
社員に聞きました!「ツチヨシ産業のここが魅力は?」 ■ツチヨシ産業の基本は、あくまで「人」にあります。
 当社の魅力を知って頂くにも、やはり生の声が一番。
 実際に現場の最前線で活躍する先輩に「実感値で」聞いてみました!

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☆営業を進めていく上で、会社が基本的に自分を信用して、
 責任を与えてくれる事が嬉しいですね。
 日々の活動に際しても、上司からの具体的な指示などはほとんどありません。
 お客様に合わせて自分で提案内容や営業方針を決めて、数字を作っていく。
 その戦略的な面白さが、ここで仕事をしていく上で最大の魅力でしょう。
 それに「自分で仕事を動かしていく」からこそ、
 ライバル会社はもちろん社内の人にも、
 誰にも負けたくないという気持ちも強くなっていくんですよ。
 そこが自分の一番のやる気の源ですね。

(松江営業所 課長代理 41歳)

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☆現在は設備改善をはじめとする生産技術の業務を担当しています。
 業務に関しては大きな権限を委譲してもらっていて、
 自由に「モノづくり」の楽しさを追求できる点は嬉しいですね。
 今後は経験を活かして、製造工程上の不確定な要素にも対応できる自動化装置など
 、独自の開発を手掛けていきたいと考えています。
 また現在ツチヨシ産業は、各部門長の世代交替がうまく進み、
 自分たち若い世代が会社の核になりつつある段階。
 お互いが好きなことを言える風土も根付いてきましたし、
 会社に対しても「自分で考えて発言」出来るんです。
 また出した意見は必ず聞いてくれるし、尊重してくれますね。

(生産技術部 アシスタントマネージャー 42歳)
社員に聞きました!「頑張れる理由は?」 ■毎日の業務は、決して楽ではありません。
 先輩たちはなぜ「頑張れる」のか。なぜ一生懸命になれるのか。
 この点に関しても、先輩たちの声を紹介してみましょう!

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☆素直に「目標に出来る先輩」がいるからです。
 僕の場合は、上司でもあり先輩でもある、課長ですね。
 以前、一緒にある大きなお客様を担当していたんですが、
 ある時課長が急に入院してしまったんですよ。
 もう自分はパニックに陥って、注文にも欠品を生じさせそうな状況になってしまったんですが、
 なんと課長はいざという時に備えて、
 あらかじめ必要となるであろう商品を倉庫に取り置きしておいてくれたんです。
 その配慮とリスク管理の周到さには、感動さえ覚えました。
 自分もいつかは、ああなりたいですね。
 
(広島営業所 課長代理 39歳)
社員に聞きました!「先輩・上司から言われてグッときた言葉は?」 ■ツチヨシ産業での仕事は、いつも人との関わりの中にあります。
 そうした環境で、自分の考え方や仕事に大きな影響を与えた
 「心を動かされた言葉」を聞いてみました!

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☆「お客様に喜んで頂くためなら、営業である僕たちは、
  例え消しゴムひとつでも、売っていくべきなんだよ」
 …松江営業所時代に、所長から聞いたこの言葉が心に残っていますね。
 それまで自分は「これは自分の仕事・これは自分以外の仕事」と業務に線引きをしたり、
 取り扱う商品にも「これは売ってもしょうがない」といった限定を設けていたと思うんです。
 しかしそれはあくまで自分の都合の話。
 お客様に向かう姿勢として正しいものではありません。
 その危険性を、所長からはごくシンプルな言葉で伝えてもらえたと思います。
(松江営業所 課長代理 41歳)
ツチヨシ産業が高品質の中子をつくれる理由 いい中子をつくるには「いい設備」「いい砂」「いい金型」「いい製造条件」の4要素が必要だと言われています。
当社の中子が、お客様から支持される理由は、取りも直さずその4要素が備わっているからです。
まず「設備」と「砂」については、自社で製造を手がけています。
これまで培ってきたノウハウを注ぎ込み、ベストの設備や砂を自らつくっているのです。
また「金型」についても最近、金型メーカーのM&Aに成功。
これによって当社のノウハウとM&A企業の金型技術を融合させて「いい金型」が実現しました。
そして最後の「製造条件」に関しては、何より当社の技術蓄積と人材力がモノを言います。
自らの競争優位を高めるために盤石の体制をつくってきた、そのプロセスには周到な準備と挑戦がありました。

連絡先

広島市中区西十日市町9番9号広電三井住友海上ビル8F
TEL (082)295-1997
E-mail  recruit@tyco.co.jp
URL  http://www.tyco.co.jp/
総務部 田中
掲載開始:2018/03/01

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