新日本電工株式会社
シンニッポンデンコウ
2019

新日本電工株式会社

素材/鉄鋼/化学/メーカー/BtoB/東証一部上場
  • 株式公開
業種
鉄鋼
非鉄金属/化学/その他製造
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

鉄の製造に欠かせない素材「合金鉄」を生産し、日本のものづくりを支えてきた素材メーカーです。
創業は大正14年。技術力を高め、製造ノウハウを培い、日本の近代化に貢献してきました。
現在は合金鉄に加え、機能材料や環境システムの開発など、新たな分野にも挑戦。
これまでもこれからも『We  Build Future』、未来を見据えたものづくりで社会に貢献していきます。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

「合金鉄」を主に取り扱い、日本のものづくりを応援する

新日本電工が主に取り扱うのは「合金鉄」。これは鉄の強度・靭性・耐熱性・耐食性などを高めるため、ほぼ全ての鋼に添加される大切な素材です。大型電気炉を有する徳島工場をはじめとする国内外の各工場において、それぞれの特色を生かし生産された商品を販売しており、市場から高い評価を得ています。近年では「機能材料事業」にも力を入れており、今後ますます普及が進むことが予想される電気自動車やハイブリッドカーのモーター稼働に使われるリチウムイオン二次電池の正極材「マンガン酸リチウム」などの生産を他社に先駆け始めております。他にも、資源と水の再利用を可能にした環境システム事業も今後の展開が期待されます。

戦略・ビジョン

社員は少数精鋭の約450名。若いうちからさまざまな仕事を行える

新日本電工の社員は約450名。当社は少数精鋭が伝統です。少数精鋭だからこそ、外部研修や通信研修、短期語学留学などで人材育成に力を入れる一方で、先輩社員からのOJTも充実させています。その中の約130名が総合職として、本社をはじめ、営業所や研究所、工場等を全国転勤しております。それぞれの拠点では若いうちから様々な仕事に携わることができ、チャンスがあれば業務の根幹に携わることもできます。人数の多い企業に比べると若いうちから仕事を任せてもらえるため、業務はもちろんのこと、それ以外の人生における成長も一緒にしていくことができます。

企業理念

お客様の視点に立った製品作りで、豊かな社会の創造に貢献する

新日本電工では「他社を差異化する製品及び技術・サービスを開発提供し、企業価値を高め、豊かな社会の創造に貢献する。」という経営理念を持っています。お客様のものづくりを支援する素材メーカーだからこそ「自社さえ良ければ」という考え方は、当社にはありません。「共存共栄」を目指し、お客様のニーズを満たし、お客様のためになる製品及び技術・サービスを提供していき、お客様のため・ひいては豊かな社会のために貢献していくことが新日本電工の企業理念です。

会社データ

事業内容 合金鉄(フェロマンガン・フェロバナジウム・フェロクロムなど)の製造・販売
機能材料(マンガン酸リチウム・フェロボロン・ほう素製品など)の製造・販売
環境システム(イオン交換樹脂塔、クロム・ほう酸・ニッケル回収など)の販売・レンタル
その他(肥料の製造・販売、発電・電力供給)
設立 1935年1月
資本金 110億円
従業員数 単体 475名(平成28年12月)
連結 953名(平成28年12月)
売上高 連結 585億円(平成28年12月期)
代表者 代表取締役社長 白須達朗
事業所 本  社/東京都中央区
事業所/大阪(大阪市)、北海道(室蘭市)
出張所/九州(北九州市)、大分(大分市)
工   場/徳島(阿南市)、北陸(富山県射水市)、高岡(富山県高岡市)
           日高(北海道様似郡)、郡山(郡山市)、鹿島(茨城県鹿嶋市)、妙高(新潟県妙高市)
発電所/幌満川(北海道)
研究所/徳島(阿南市)、高岡(富山県高岡市)
沿革 1925年 大阪電気冶金工業所設立、各種合金鉄の製造販売開始
1935年 株式会社電気冶金工業所に改組
1936年 日本電気冶金株式会社に社名変更
1937年 粟山(北海道)でクロム塩の製造販売開始
1936年 東邦電化株式会社と合併、日本電工株式会社発足
1969年 徳島工場建設、操業開始
1973年 クロム酸回収事業開始
1984年 電気炉によるフェロボロンの製造販売開始
1989年 酸化ジルコニウムの製造販売開始
1992年 郡山にクロム酸回収の新工場完成
      フェロボロン製造設備を増強
1993年 南ア・サマンコール社と合併でNSTフェロクロム社設立
1996年 カートリッジ式純水器アクアパック販売開始
1997年 宮古工場フェロマンガン製造事業を徳島工場へ集約
          英国BCC社(現エレメンティス社)とNBクロム社設立
          NDミニクロパックを韓国へ輸出開始
1999年 酸化ジルコニウム製造設備増強
        純水装置MRパック販売開始
2000年 南ア・サマンコール社とフェロマンガンについて戦略提携を締結
          徳島工場アンローダー設備更新
          フェロボロン製造設備増強工事完成
          ほう素回収設備の建設工事完成
          酸化ジルコニウム新工場完成
2001年 日本錬水株式会社と戦略提携
          酸化ジルコニウム専用研究棟完成
          セリガード(紫外線遮断剤)事業を買収
2002年 南ア・ハイベルト社とフェロバナジウムの合併会社SAJバナジウム社設立
      韓国にクロム酸回収のNDリサイクル社を設立
          日高エレクトロン 日本ケミコン株式会社との合併会社に
          新たにニッケル回収・再資源化事業を開始
          リチウムマンガン二次電池材料事業を買収
          韓国にNDリサイクル社の工場完成、稼働
2004年 中国にシリコンマンガンの製造販売会社・錦州日電鉄合金会社を設立
          徳島工場フェロマンガン製造設備の能力増強
          ふっ素・りんの回収・再資源化事業を開始
          燃料電池用純水装置の納入を開始
2005年 徳島工場に電気炉ガス活用自家発電設備を設置
          化学品事業構造の改善
2008年 SLPフェロマンガン生産能力増用(年産3万トン)
          フェロボロン生産能力増強
2009年 高炭素フェロマンガン22万トン体制確立
2010年 SLPフェロマンガン生産能力再増強(年産4万トン)
      自動車向け電池材料の第1期大型工場完成
2011年 自動車向け電池材料の第2期大型工場完成
2012年 日本化学工業株式会社へクロム塩事業を譲渡
      Pertama Ferroalloys SDN. BHD に出資
      NDC H.K. Company Limited を設立
2013年 Kudumane Investment Holdings Limitedへ資本出資(現、持分法適用関連会社)
2014年 中央電気工業株式会社と株式交換により経営統合
機能材料 ■マンガン酸リチウム/リチウムイオン電池の正極材料
■水素吸蔵合金/ニッケル水素電池の負極材料
■フェロボロン/アモルファス合金の原料、磁石の原料、合金鉄に添加
■酸化ジルコニウム/電子セラミックスの原料、高屈折率光学ガラスに添加
■酸化ほう酸・ほう酸/液晶ガラス・光学ガラス・グラスファイバーに添加、ほう酸化合物・殺菌剤・表面処理剤などの原料

etc...
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