社会福祉法人 藤の実会
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社会福祉法人 藤の実会

障害者自立支援/介護/福祉
  • OpenES
  • 正社員
業種
福祉・介護
教育関連/医療関連・医療機関
本社
埼玉
残り採用予定数
3名(更新日:2018/07/02)

私たちはこんな事業をしています

藤の実会では、知的な障害を持つ方が、地域社会の一員として仕事に就き、そこで得た賃金で好きなものを購入するなど“当たり前の暮らし”のできるよう、障害者の方々の生活の場となる「ところざわ学園」をはじめ、生活支援や就労支援を行う「はばたき」「かがやき」、互いに助け合って共同生活を送る「ゆきわり草」「ケアホームふじのみ」など7つの事業所を所沢市内に展開し、障害者の自立支援事業に取り組んでいます。

当社の魅力はここ!!

仕事内容

「笑顔と笑顔のキャッチボール」を楽しむ仕事

藤の実会の支援の現場では、マニュアルを押し付けるのではなく、利用者一人ひとりの希望や状況に合わせた個別の支援計画を立て、職員と保護者が協力してそれを実行しています。そこで大切なことは「笑顔と笑顔のキャッチボール」と呼ばれる利用者との対話から始まるということです。利用者の方の喜ぶ顔を見ることをモチベーションとし、利用者との関係が築けたときや「できなかったことができるようになったとき」に、大きな喜びが感じられる仕事です。事業所によって異なりますが、基本的には「洗濯・掃除など地味だけど大切な」日常生活の支援から、各種行事の開催、自主製品の製造・販売、リサイクル活動、ご家族の面談・相談などを行います。

社風・風土

常に相手を思いやるスタンスから生まれる社風がある

私たちの仕事で大切なことは、障害者の方々とコミュニケーションを図ることです。そんな仕事スタイルから、職員は誰とでも共感できる力を持っています。毎年10月に行われる法人祭において、練習を重ねた太鼓の発表にイキイキと輝く表情で取り組む利用者の姿を見て、号泣する職員がいるのも不思議ではありません。また、職員同士でも常に相手を思いやるスタンスが自然と身に付いています。そんな社風から、産休・育児休暇を経て復帰、現場で活躍している女性スタッフや、子どもの体調不良のために男性スタッフがお休みを取るケースも珍しくありません。

戦略・ビジョン

人と組織をマネジメントできる人材の採用・育成を目指す

少子高齢化の進む現在、50年以上にわたって障害者福祉事業に取り組んできた藤の実会に寄せられる期待は大きくなっています。その期待に応えるため2014年4月には、新たに指定障害福祉サービス事業所「かがやき」を開設し、共同生活援助事業「ケアホームふじのみ」を増設。平成30年度からは新たに始まる第3次中長期計画に基づき、今後も計画的な事業展開を予定しています。拡大・成長する藤の実会では、支援の現場を担当するだけではなく、人と組織をマネジメントできる人材の採用・育成を目指して、キャリアパス制度や研修体制など、一般企業に劣らない職員処遇向上を図る「組織・人づくりプロジェクト」を推進しています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

●知的な障害を持つ方が、地域社会で当たり前の生活を送るための補助業務。
一過性のボランティアや奉仕業務ではなく、一人ひとりの個性や可能性を引き出す仕事です。
新卒として入社するみなさんには、ゆくゆくは組織のマネジメント・ビジネスとしての仕事にも取り組んでもらいたいと思っております。

会社データ

事業内容 ●障害者社会福祉事業及び各施設・事業所の運営

・指定障害者支援施設
・指定障害福祉サービス事業所
・共同生活援助事業所
・指定相談支援事業所
・日中一時支援事業所
設立 1961年11月
資本金 なし(社会福祉法人のため)
従業員数 126名
売上高 7億4493万7369円(2015年3月31日)
代表者 理事長 平岡 久司
経営理念 ●利用者・保護者に
利用者の個性を尊重し、
利用者が実りある社会生活を実現し、
利用者の生きる喜びを共に創り出します。

●地域社会に
地域社会の一員として、
地域社会における福祉事業を通じて、
地域社会の心豊かな住みよい街づくりに貢献します。

●職員に
職員を大切にし、
職員が仕事を通じて成長を実感し、
職員の和をもって、
組織として最大の能力を発揮する法人を創ります。
事業所 本社/埼玉県所沢市
事業所
ところざわ学園(指定障害者支援施設)
所沢市立はばたき(指定障害福祉サービス事業)
所沢市立ゆきわり草(共同生活援助事業)
ケアホームふじのみ(共同生活援助事業)
ほるん(所沢市障害児(者)日中一時支援事業)
さぽっと(所沢市相談支援事業、埼玉県障害児等療育支援事業)
かがやき(指定障害福祉サービス事業)
沿革 1961年11月
国立秩父学園親の会より、「財団法人秩父会館」を設立。
初代理事長に藤田 登氏就任。

1966年5月
児童施設「ところさわ学園」(定員20名)が認可・設置。

1985年10月
財団法人秩父会館を解散し、社会福祉法人 藤の実会を設立。資産および事業を継承する。

1987年4月
児童施設「ところさわ学園」を廃止し、更生施設「ところざわ学園」を新築、事業開始。

1989年1月
埼玉県心身障害者短期入所事業を受託。

1989年4月
所沢市心身障害児(者)緊急一時保護事業を受託 。

1991年5月
援助者付き就労実習所開設。

1991年10月
所沢市知的障害者一時保護事業を受託。

1993年4月
所沢市知的障害者グループホーム「所沢市立ゆきわり草」受託運営開始。
所沢市心身障害者授産施設「小手指作業所」受託運営開始。

1994年9月
所沢市心身障害者授産施設「小手指作業所」を廃止。

1994年10月
所沢市知的障害者通所授産施設「所沢市立はばたき」受託運営開始。

2001年4月
ところざわ学園増・改築、定員10名増(定員60名)。 4人部屋から2人部屋に移行。

2001年10月
埼玉県障害児(者)地域療育等支援事業受託。

2003年3月
所沢市知的障害者一時保護事業を廃止。

2006年4月
「所沢市立はばたき」及び「所沢市立ゆきわり草」指定管理者制度移行。

2006年10月
ところざわ学園短期入所事業・所沢市立ゆきわり草・相談支援事業新事業体系移行。

2006年12月
ところざわ学園改修事業工事完成。

2008年3月
法人新体系移行5ヶ年計画策定。

2010年4月
共同生活介護事業ケアホームふじのみ開所・ところざわ学園新体系移行。

2011年4月
所沢市立はばたき新体系移行。

2011年9月
埼玉県子どもの発達支援巡回事業受託。

2012年3月
藤の実会経営理念再構築。

2012年6月
藤の実会行動規範再構築。

2012年12月
多機能事業整備用地取得。

2013年4月
法人第2次中長期計画策定。

2013年8月
共同生活援助事業ケアホームふじのみ増設整備用地取得。

2014年4月
指定障害福祉サービス事業所かがやき開所。
共同生活援助事業ケアホームふじのみ(下富)れんげ草・つきみ草開所。

2015年4月
共同生活援助事業ケアホームふじのみ(下富)ふくじゅ草開所。

2016年12月
共同生活援助事業ケアホームふじのみ(県営けやき108)開所。

連絡先

社会福祉法人 藤の実会
〒359-0004 埼玉県所沢市北原町932-1 
TEL:04-2992-5096
採用担当 渡邉
HP:http;//www.fujinomi.jp
掲載開始:2018/03/01
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