電源開発株式会社
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電源開発株式会社

JPOWER/電力インフラ/再生可能エネルギー/通信送電/東証一部上場
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  • 株式公開
  • 正社員
業種
電力・電気
エネルギー/設備・設備工事関連/石油・石炭/商社(総合)
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

J-POWER(電源開発株式会社)は、大規模水力発電所や大規模石炭火力発電所の建設・運転を行い、
全国の電力会社等に電力を供給しています。
また、地域間を連系する送電設備を保有し日本全体の電力系統の広域的な運用に貢献しています。
さらに、風力発電所の建設や海外での発電事業の実績も国内トップレベルです。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

日本全国・世界各地で電力の安定供給に貢献

J-POWERは地域電力会社や「新電力」と呼ばれる会社に電気を販売している電力会社です。発電設備出力約1,800万kWに及ぶ水力・火力・風力・地熱等の各種発電所、本州と北海道・四国・九州の電力融通を可能にする広域連系送電線等を全国に保有し、電力の安定供給に貢献しています。海外でも、半世紀以上に亘る技術協力で培われた経験や信頼を活かし、電力需要の増大が著しいアジア等で発電プロジェクトに積極的に取り組んでおり、その実績は電力会社の中でも随一です。J-POWERは、「人々の求めるエネルギーを不断に提供し、日本と世界の持続可能な発展に貢献する」という企業理念のもと、これからも事業を推進していきます。

戦略・ビジョン

持続的成長へ向けて

J-POWERを取り巻く事業環境は、電力システム改革による市場競争の進展、地球温暖化問題、海外電力需要の伸び等、激しく変容し続けています。J-POWERはこうした変化をむしろチャンスと捉え、国内では、既存の石炭火力発電所のリプレース(設備更新)、高効率石炭火力発電所の新規開発、水力発電所の設備保全強化、安全な原子力発電所の建設、再生可能エネルギーの導入拡大により、自由化市場での競争勝ち抜きを目指し、海外では、旺盛な電力需要のあるアジアを中心に新規発電プロジェクトの発掘に取り組みにより、グローバルな事業展開を目指しています。そして、こうした国内外での成長を一層の低炭素化技術で下支えしていきます。

技術力・開発力

幅広い可能性を秘めるJ-POWERの技術開発

石炭火力発電は経済性や安定供給性に優れていますが、二酸化炭素排出量が多いという弱点もあります。J-POWERは石炭火力発電のリーディングカンパニーとして、この弱点を克服し、エネルギーと環境の共生を実現することを目指しています。例えば、オーストラリア・クイーンズランド州のカライドA発電所では、発電に伴い発生する二酸化炭素を大気中に放出せず分離・回収・貯留するCCS技術等の研究開発を行いました。また広島県で推進している大崎クールジェンプロジェクトでは、石炭から生成したガスを燃料として発電を行うことで、二酸化炭素の分離・回収をより効率的に行える酸素吹石炭ガス化複合発電技術(IGCC)の実証試験を行っています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

まずは各地の火力発電所や水力発電所等での現場経験を積んでいただき、更に本店での企画・管理業務および国内外でのプロジェクト推進等の各業務を通じて、総合的な知識・経験や企画立案力・判断力等を身につけて頂きます。そして、J-POWERの基幹要員の一人として、戦略立案・国内外でのプロジェクト推進などの幅広い業務の遂行を通じて、会社の発展の一翼を担って頂きます。

会社データ

事業内容 全国各地の電力会社への電力の販売/水力・火力・原子力・風力・地熱・バイオマス等各種発電設備および送変電設備の建設・運用/電気事業を主とした海外事業/技術開発等
設立 1952年9月16日
資本金 1,805億200万円(2017年3月31日現在)
代表者 取締役社長 渡部 肇史
従業員数 2,398名(2017年3月31日現在)
事業所 <本店>東京
<支店>川越(埼玉県)、春日井(愛知県)、大阪(大阪府)
<発電所・電力所>全国各地に多数
<研究所>茅ヶ崎(神奈川県)、北九州(福岡県)
<海外事業所・現地法人>アメリカ、中国、タイ等
電力設備 <発電設備>
水力  61ヶ所  8,571,269kW
火力  12ヶ所  9,140,420kW
風力 22ヶ所    443,660kW
その他 2ヶ所     32,880kW
合計  97ヶ所  18,188,229kW

<送電線(亘長)>
2,410.2km

<変電設備>
4ヶ所 4,301,000kVA

<周波数変換所>
1ヶ所 300,000kW

<交直変換設備>
4ヶ所 2,000,000kW

<無線通信設備(回線亘長)>
5,911km

(2017年3月31日現在)
売上高 2017年3月期 7,444億200万円(連結)
2016年3月期 7,800億7,200万円(連結)
2015年3月期 7,506億2,700万円(連結)
販売電力量 2016年度 774億7,900万kWh
2015年度 812億1,500万kWh
2014年度 727億2,700万kWh
~60年以上にわたって培ってきた運用力・技術力・信頼という「パワー」~ 1952年に電力の安定供給を目的に設立されたJ-POWERは、大規模水力発電所、大規模火力発電所の建設・運転、広域送電網の建設・運用を行うことで、全国に電気を供給してきました。60年以上にわたって培ってきた運用力、技術力、そして実績に裏打ちされた信頼は、現在取り組んでいるあらゆる事業の基盤となっています。
~事業環境の変化をチャンスに変える「パワー」~ 近年の当社を取り巻く事業環境は、国内電力システム改革の進展や世界的なエネルギー需要の増大、地球温暖化問題の深刻化、原子力再稼働の不透明性等激しく変容し続けています。これまでも幾多の困難を企業成長につなげてきた当社は、これらの変化をむしろチャンスととらえ、既存の火力発電所の設備更新等による国内競争力強化、海外発電事業の積極的推進、風力発電等の再生可能エネルギー導入等、新たなビジネスフィールドの開拓に積極的に挑戦しています。
~社員の「パワー」~ J-POWERはこれまで困難と言われるプロジェクトに全社をあげて果敢に挑戦し、成功を収めてきました。そうした中で、社員には強い使命感に裏打ちされたチームワーク、チャレンジ精神が生まれ、現在にも受け継がれています。今日でも、当社の取り組むプロジェクトに一人でできるようなものは一つもありません。「人々の求めるエネルギーを不断に提供し、日本と世界の持続可能な発展に貢献する」という企業理念のもと、多くの社員がそれぞれの専門性を活かし、困難な仕事に日々挑戦しています。我々とともにJ-POWERの新たな挑戦の歴史を作っていきませんか。
地球環境を大切にした技術開発への取り組み J-POWERは今まで、大規模水力発電所の建設、周波数変換所の建設や直流送電技術の確立、世界最高レベルの火力発電蒸気条件の実現等、時代が求めるエネルギー技術の開発に先陣を切って取り組み、実現させてきました。現在、世界的な課題となっている地球温暖化問題についても、将来を見据え新たな技術開発に積極的に取り組んでいます。その中のひとつが、石炭ガス化燃料電池複合発電システムです。実現すれば発電効率が向上するだけでなく、二酸化炭素排出量も従来より約30%低減することが可能となる技術です。その他、土木技術、風力技術、そして耐震評価技術等、今後も幅広い技術開発に積極的に取り組んでいきます。

連絡先

J-POWER(電源開発株式会社)
〒104-8165
東京都中央区銀座6-15-1
人事労務部 人事室 採用担当

お問い合わせはメールにて受付致します。
shinsotsusaiyo@jpower.co.jp
http://www.jpower.co.jp/recruit/new/
掲載開始:2018/03/01

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