株式会社三恵
サンケイ
プレエントリーは、「御社に興味があります」の意思表示

プレエントリーをすると説明会・面接予約などの選考情報を企業から受け取ることができます。

株式会社三恵

ネット通販/アパレル/商社/化粧品販売
  • OpenES
  • 正社員
業種
商社(アパレル・服飾雑貨・貴金属)
インターネット関連/専門店(服飾雑貨・繊維製品・貴金属)/情報処理/商社(化粧品)
本社
東京
残り採用予定数
3名(更新日:2018/06/20)

私たちはこんな事業をしています

三恵は、女性の「いつも、いつまでも美しく華やかに輝いていたい。そして可愛らしくありたい。」という想いを応援する企業です。自社で企画・開発したインナーやルームウェアを、ECサイトで直接お客様に販売する「ネット通販事業」(楽天Shop of the Year2017・Yahoo!年間ベストストア2017獲得)を基盤に、「化粧品事業」や「文具事業」「地域活性化の為の商店街との連携事業」など業界の枠を超えた事業を展開しています。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

いつまでも美しく、華やかに。可愛らしくいられるように。

『女性の「いつも、いつまでも美しく華やかに輝いていたい。そして可愛らしくありたい。」という想いを応援する』これが、私たちのビジョンです。女性が「あ、キレイ!」「かわいい~」と思う瞬間をたくさん作りたい。例えば、デザイン性・機能性に優れた商品を開発するメーカーとして、インターネット通販でインナーを購入する女性の認知率No.1を目指します。女性のお悩みを解決する基礎化粧品の開発も力を入れていきます。働く私たちも、美しく、華やかにでありたい。例えば、「在宅ワーク」「週休4日制」など結婚・出産・子育てといったライフステージに合わせた柔軟な勤務体系を整備し、女性が第一線で活躍し続けられる企業になります。

事業・商品の特徴

まったく新しいこと「クリエイティブの追求」にシフトする。

これまで、事業の生産性向上に取り組んできました。例えば「一気通貫型売場担当制」「Online to Offline」「ITツール活用(社内SNS・チャット、Skype)」「リモートワーク」「外部コンサルタントとの連携」「大学との商品開発」「ブランドのライセンス契約」などです。しかし、AIの急激な進化で、創造的な仕事以外は、ほぼすべて取って代わられてしまいます。そんな未来に備え、私たちは、まったく新しいこと「クリエイティブの追求」に取り組みます。例えば、美しさを追求したブランディング、機能とデザインをハイレベルで両立する商品開発、ワンランク上の気配りを感じるサービスなど、過去の延長線上にないことに、チャレンジしていきます。

戦略・ビジョン

社員の幸せがすべてであり、はじまりです。

仕事をしていて、毎日思うことがあります。「社員はみんな本当に良く仕事をしてくれている。この頑張りの先に何があればいいのだろう・・・」と。初めて社員の結婚式に出席した時のこと。披露宴いっぱいに広がる笑顔と共に、彼女のこれまでの人生のかけがえのない物語を聴きました。「この幸せが、ずっと続きますように」みんなで彼女と新郎の幸せを願いました。『社員の幸せ』私たちが最も大切にしていることです。社員一人一人に寄り添える会社になりたい。そして、美しく華やかに輝く社員の力を合わせ、女性の「いつも、いつまでも美しく華やかに輝いていたい。そして可愛らしくありたい。」という想いを強く応援できる企業へと成長します。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

■バイイング(仕入)
店舗での接客を通して直接ニーズを掴み、マーケティング主導(お客様の声を反映した)の仕入をします。

■ストアマネジメント
売り場づくり(レイアウト変更)や季節のプロモーションを立案、実行するなど店舗全体のマネジメントをします。

■サイト運営
楽天やYahoo!など各モールの特徴に合わせてサイトの人気が高まる施策を打ちます。

■商品開発
"ネット"で売れる商品を生み出し続けます。

会社データ

事業内容[1] 三恵は、三軒茶屋実店舗での衣料品販売・アパレルのネット通販事業を基盤に「化粧品事業」や「文房具事業」「地域活性化の為の商店街等との連携事業」など、業界の枠を超えた事業を展開しています。


■三軒茶屋事業部■
事業の中心は1953年にオープンした三軒茶屋本店です。肌着や靴下などの実用衣料の販売を通して、地元のお客様への「喜びと安心の提供」を目指しています。多くのお客様に永年ご愛好いただいており、親子3世代でご来店くださるお客様もいらっしゃいます。

また、地元の商店街イベントへの参加・協力、三軒茶屋地域の活性化にも取り組んでいます。また、行政・教育機関と官民一体、産学連携をし、お互いのノウハウを共有して企画開発をする拠点となっています。

三軒茶屋事業部のキーワードは、「創業の地である三軒茶屋を盛り上げる」ことです。

▼"一気通貫型売り場担当制"を採用
一気通貫型売り場担当制とは、仕入→売場づくり→接客・販売という物販ビジネス(商売)の一連の流れを、1人の売場担当者が行う仕組みです。お客様に一番近い存在である接客をする人に、仕入や売場づくりに関する権限を付与することで、スピーディーに柔軟にお客様のニーズに対応した売り場づくりを実現しています。社員は、一気通貫型売り場担当制の下で仕事をすることで、効率的且つ効果的に、物販ビジネス(商売)の全体像を掴み、商材や販売方法が変わっても使える経験やスキル(基礎)を身に着けることができます。

▼働き方改革のスタート
三恵の”働き方改革”の第一歩として、EC事業部の業務の一部を三軒茶屋事業部所属の社員が行う"リモートワーク"を実施。同じ業務を行う人同士がスカイプを繋ぎ、業務を行います。これにより、物理的に離れた場所仕事をしても、業務上は向かい合わせに机を並べているような状態で仕事ができます。同じやり方で、海外出張中の上司と連絡を取り合うことも当たり前になりました。今後は、さまざまな理由により「三恵で働きたいけれど、毎日通勤することが難しい」となった方が、”在宅ワーク”を選択肢の1つとして考えられるように環境を整備します。


■EC事業■
2003年からスタートしたEC事業部は、現在楽天をはじめとする5店舗のインターネット通販サイトの運営を行っています。特に楽天では、インナージャンルに所属する約600店舗のうち、たった3店舗しか受賞できないショップ・オブ・ザイヤーを2007年の初受賞以来、4年連続6回受賞しております。

▼オリジナル商品の企画販売
2010年からを開始。自信を持ってお届けできる商品を作るために何度も会議を重ねて作った商品は、今EC事業部の売上の大きな柱となっています。今後も女性のシルエットがより美しく見え、身に着けていてHAPPYな気持ちになるインナーを企画します。

▼EC事業部の仕事
EC事業部の仕事は、[1]サイト運営業務[2]商品管理業務[3]物流業務[4]お客様サポート業務の4つに分かれています。特にイメージの湧きにくい[1]サイト運営[2]商品管理について詳しく説明します。

[1]サイト運営業務
サイト運営とは、お客様が閲覧する”通販サイト”の運営を 行う仕事です。具体的には、日々担当するモール(楽天、yahooなど)の売上を確認し、売上の上昇要因・下降要因を特定。次の売上向上のための施策決定に繋げていきます。必要に応じて、担当者以外のメンバーや社外のエキスパートなど広くメンバーを集めた会議を行い、インパクトの大きい施策を練り、実行します。

また、自社サイトの運営については、外注していた広告管理の内省化が進行中。担当する社員は、広告代理店が行うよう業務も担うようになりつつあり、三恵の仕事に「広告運用」が加わる未来は近いです。

[2]商品管理業務
EC事業部では、毎月約4万5千点以上(1日当たり1500点以上)の仕入れを行っています。商品管理業務では、発注量や社内在庫量、納品スケジュールの管理を行っています。商品の入荷数が膨大なため、物流倉庫がパンクしないよう物流部門とコミュニケーションを密にとり、納品スケジュールを日々調整します。
オリジナル商品の発注管理も行います。オリジナル商品は、生産数量決定から納品まで3~4か月程度かかり、かつ季節によっても売れ行きが変化するため、長期的な視野で発注を行います。データに基づき先を予測する力が求められます。
事業内容[2] ■化粧品事業部■
化粧品事業部では、オールインワンゲルをはじめとする化粧品の定期購入の通信販売を行っています。

ポイントは、大手企業の参入障壁の高い「ニッチな女性のお悩」」の解決につながる化粧品を販売することです。今までインナーで多くのお客様の美しさを追求してきた三恵だからこそ、次は化粧品という表現方法で、お客様の美と健康をサポートしていくことができます。

■プロジェクトチーム■
三恵では、会社の成長のために行うチャレンジングな業務を「プロジェクトチーム」として立ち上げて行っています。過去には、amazonのサービスを利用したアメリカamazonへの文房具を含む生活雑貨の輸出事業や、三恵が製造元として販売をしたkitosonのボディミスト販売事業などがあります。

輸出もボディミストの販売も、三恵の根幹であるインナーの小売りとは異なる事業領域です。三恵では既存の事業領域にとらわれず、チャンスが見込める事業には積極的にチャレンジします。

▼プロジェクトチームに入るには?
チームメンバーは、プロジェクトの内容に合わせて年次・部署に関係なく構成します。適材適所はありますが、立候補も可能です。日々の業務を行いながら、プロジェクトチームの仕事も行うことができるため、幅広い仕事を同時に担うことができます。

プロジェクトチームの一番の特徴は、自分の手で0からビジネスを作り上げていく点です。仮説を立てて実行し、その結果の検証を繰り返し行いながら、目的達成の道筋を自ら開拓します。


■異なる業界の事業を展開していく理由■
どうして異なる業界の事業を展開していくのか?その一番大きな理由は「三恵で働く社員のやりがいと多様なキャリアパスを創り出すため」です。

三恵で働く方々には、アパレル業界に留まることなく、幅広く活躍して欲しいと考えています。業界が違えば、一緒に働く方々、訪れる場所、業界のルールも全く異なり、世界が目に見えて広がります。

▼新しい事業を展開しやすい社会状況
ITの発達により、新しい業界に挑む際のハードルが下がったことが三恵にとって追い風です。オンラインショップの出店費用は、実店舗の出店費用に比べてぐっと安くなります。さらにwebデザインの知識がなくてもクラウドソーシング(オンライン上で不特定多数の人に業務を発注すること)を利用すれば、専門会社に外注しなくてもプロにページを作っていただくことができ、かつ納得のいく仕上がりのものにだけ代金を支払えば良いため、低コストで新しい事業を始めることができます。

あらゆるものがITを使うことで早く便利にかつ低コストで利用できる時代になりました。
最新のITを積極的に活用していく事で、競争の激しいビジネスの世界で戦い抜くことができます。

三恵の事業は創業以来のアパレル商材の小売りを軸に、ITを活用することで参入可能な業界へ、積極的に挑戦していきます。  
設立 1953年12月
資本金 1000万円
従業員数 36名
売上高 18億円(2017年08月)
代表者 代表取締役社長 飯島 祥夫
事業所 [本社]
〒154-0004 東京都世田谷区太子堂2-16-6

[三軒茶屋事業部]
〒154-0004 東京都世田谷区太子堂4-23-13

[EC事業部]
〒156-0053 東京都世田谷区桜3-9-21
沿革 ▼1953年12月 創業
戦後、物不足だった時代に肌着工場直販店として三軒茶屋にてお店を開店。
人々が、毎日着るものに困っている実情を目の当たりにし、地域の方の為の肌着屋さんとしてスタートしました。

▼2003年07月 EC事業部開設 楽天市場店OPEN
当時は、毎日1件注文が入ることを目指して運営していました。この時の「1件の注文が入ると飛び上がるように嬉しかった経験」が今のEC事業部運営の原点です。

▼2008年02月 2007年度楽天ショップオブザイヤー初受賞
EC事業部の設立から5年、初めて楽天ショップオブザイヤーを受賞。受賞を機に、楽天に出店するほかのお店からも三恵が認知されるお店になりました。

▼2009年08月 インターネット上での多店舗展開を開始
多店舗展開を進め、EC事業部の売上が拡大しました。”売上の増加=仕入量の増加”、徐々に今まで発注方法では、適正な在庫の管理が難しくなり、この状況が、のちの自社オリジナル発注システムの導入に繋がります。

▼2010年10月 初めての完全オリジナル商品(日本製骨盤ガードル)の販売開始
インナー市場のシェアを程度拡大すると、徐々に仕入れ商品だけで売上を伸ばすことが難しくなりました。仕入れ商品は他店でも購入可能なため、「三恵でしか買うことの出来ない商品を作る」ことが今後も売上を伸ばすためには不可欠でした。

▼2010年11月 ツン胸メーカーの販売開始
女性が一番美しく見える胸の形、着用感を実現するべく、通常は2~3回のサンプル商品修正で販売開始に至る所、ツン胸メーカーは12回も修正を重ね、約2年の開発期間を経て製品化し、三恵の売上の柱となる商品が誕生しました。

▼2011年07月 化粧品企画・販売プロジェクトスタート
お客様の美と健康をインナーだけでなく化粧品からも応援したいという想いのもと、化粧品通販をプロジェクトがスタートしました。ここで重ねた経験が、のちにプロジェクトチームから事業部した時に大いに役立ちます。

▼2012年4月 スマートブラの販売開始
大きな胸でお悩みのお客様に向けて、スマートブラを企画しました。胸元のレースの空き具合など細かな試作を重ね、発売後もお客様のレビューを参考に修正を重ねて今の商品があります。今では三恵にとってなくてはならない看板商品になりました。

▼2012年10月 シニア向け通販「おひさま生活館」事業部開設
インターネット利用年齢の上昇と介護衣料の需要が増加による市場規模が拡大することを見込み、シニア向け通販サイトを開設。実店舗では見つけにくいニッチな商品を取り扱うことを強みとしています。

▼2015年02月 Amazon輸出事業スタート
急激な円安が進み、Amazon利用したアメリカへの輸出プロジェクトが開始。輸出自体が初めてだったため、どうやったら大量の商品を海外へ送ることができるのかを調べるところから試行錯誤を繰り返しました。

▼2016年2月    三軒茶屋実店舗移転
62年間ご愛好いただいた三恵が、老朽化により建て替え時期を迎えました。移転先では新たにEC事業部や新規事業部の拠点となるスペースとして確保し、さらなる事業の拡大に向けての準備が動き出しました。

▼2016年4月    初の外国人社員が入社
貿易が活性化する将来を見越して、外国人採用を決めました。実際に、中国工場との商談では窓口兼通訳として大活躍しています。

▼2017年10月 世田谷区男女共同参画社会推進事業者賞受賞
仕事と子育てや介護などの家庭生活との両立支援や、女性の能力活用などに積極的に取り組む事業者として、世田谷区より「世田谷区男女共同参画社会推進事業者賞」をいただく。

▼2017年1月 福袋がお正月に楽天市場内で1位になる
1月3、4、6日に楽天内すべての商品(家電や食品を含む)の中で1位になる。開店以来の出来事で、スタッフ皆拍手で喜びました。

▼2017年1月 化粧品事業部スタート
2011年にスタートした化粧品“プロジェクトチーム”が化粧品“事業部”になる。女性のお悩み解決をベースに本格的に様々な商品の発売を進める。

▼2017年4月 社内コミュニケーションツールにチャットアプリを導入
三軒茶屋事業部とEC事業部は違う場所で業務をしています。チャットアプリの導入によりメールよりも素早くラフに、また電話よりも手軽にやり取りが可能になり、格段にコミュニケーションが取りやすくなりました。

▼2017年4月 EC事業部・三軒茶屋事業部間でリモートワーク開始
三軒茶屋事業所属の入社1年目社員が、EC事業部の先輩社員のアシスタントとして業務を行います。リモートワーク中はスカイプを繋ぎ、お互いの顔を見ながら業務を行っています。リモートワークの開始は、現社員のライフスタイル変化に伴う柔軟な働き方を実現するための取り組みでもあります。

▼2017年6月 新本社ビル完成
ホームページ 就職サイトだけでは分からない三恵の魅力が満載!!
        ▼
http://sankei-sancha.com/index.html

連絡先

株式会社三恵 新卒採用担当 小柴
〒154-0004 
東京都世田谷区太子堂4-23-13
TEL:03-6855-3918(全日10:00~18:00)
MAIL:sankei@saiyou-center.jp
掲載開始:2018/03/01

株式会社三恵に注目した人は、他にこんな企業を注目しています

株式会社三恵に注目した人は、他にこんな条件から企業を探しています

オススメのランキング

あなたの学校のランキング

さらにログインすると…

あなたの学校の学生が注目している
企業ランキングが見られます!

リクナビTOPへ

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)
プレエントリーとは「御社に興味があります」という意思表示のことです。プレエントリーをすると説明会・面接予約などの選考情報を企業から受け取ることができます。
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)