株式会社アオキスーパー
アオキスーパー
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株式会社アオキスーパー

JASDAQ上場/食品小売販売業/スーパーマーケット
  • 株式公開
  • 正社員
業種
スーパー・ストア
その他専門店・小売/食品/外食・レストラン・フードサービス
本社
愛知
残り採用予定数
10名(更新日:2018/06/20)

私たちはこんな事業をしています

□目指しているのは、ついつい寄ってしまう愛されるお店□

当社は食料品と一部日用雑貨に特化したスーパーマーケットチェーンです。
経営の特徴は地域の方の『使いやすさ』へのこだわり。
あえて住宅地の中に出店することで、地域のニーズに柔軟に対応しています。
『常に地域のお客様の身近な存在でありたい』
そんな想いから始まった当社は、いまでは愛知県内に51店舗を有する企業になりました。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

<愛される秘密その1>住宅地どまんなかへの出店

当社は、地域の方が毎日気軽に使えるお店を目指しています。その為に行っているのは、住宅地という暮らしのど真ん中への出店。住宅地の中にお店をつくることで、お客様のニーズをスピーディにくみ取れるからです。例えば単身の高齢者の方が多い地域。ここでトマト6個入りのパックは、どれだけ売れるでしょう?パックよりも1個ずつ売る方が、その地域に合った売り方だと思いませんか?では年末年始など、長期休暇の間はどうでしょう?親類が里帰りする家もあるでしょうから、牛肉の大きいパックがよく売れそうですよね。この様に、地域にどんな人が住み、いつ、何が必要なのか考えながらお店を作ることで、地域密着の店づくりを目指しています。

企業理念

<愛される秘密その2>地域の方の食を守るのは私たち!

食品を扱う私たちには、「地域の方の食を守る」という責任があります。景気の良い悪いに関わらず、地域の方に「食」を提供し続けなければいけません。その為に当社はできるだけ安く商品を届けるよう心掛けています。「たくさんの方に、いつでも食を楽しんで頂く」。これが当社の方針なのです。しかしそれで会社が赤字になってしまっては意味がありません。地域の方の食を守り続けるために、利益を生み出し続けています。例えば販促費をなるべく抑えたり、売れ筋商品ばかりを並べることで在庫ロスを減らしたりなどしています。そのおかげで、創業以来の無借金経営を実現しています。確実に利益を生み出しながら、地域の方の食を守っています。

採用方針

<愛される秘密その3>当社の若手は皆スペシャリスト!

それぞれの店舗の運営はその店舗の者に任せるのが当社のスタイル。商品の選択から仕入れ、売場構成、売価設定に至るまで各店で自由にできます。「野菜も魚もお肉も、お惣菜まで全部任されるのは不安…」そんな方もいるかもしれませんね。当社ではそれぞれ部署を分けており、部署ごとに商品のことを任せています。何でもかんでも任せるのではなく食材ごとに任せるので、当社の社員はみなその道のスペシャリストです。食材の鮮度が分かるのはもちろん、どこに何を置き、なんと宣伝すればお客様の心を動かせるか、そんなことまで身につきます。狙った通りに商品が売れる楽しさは格別ですよ。当社を支えているのは、若きスペシャリストたちなのです。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

スーパーマーケットの経営に関する業務全般をお願いします。具体的には、店長(一般食品部門兼任)や各生鮮食品部門(農産・水産・デリカ)の主任を目指していただきます。各部門で発注から加工・陳列、そして接客に至るまでの業務をお任せします。
入社後の希望コース・配属部門に関しては、入社前に希望を聞き、その希望に基づき決定します。商品部・本部スタッフに関しては、希望があれば本人の適性・能力から後々考慮します。

会社データ

事業内容 スーパーマーケット・チェーン(食料品・日用品)

愛知県西部を中心に、中規模スーパーマーケットを50店舗展開しております。”毎日のお買い物に使っていただけるスーパー”を目指し、毎日良い品をお値打ち価格で提供する地域密着型スーパーとして活動しています。
新鮮でお値打ちな商品を提供することで、お客様に毎日安定して来店していただくことが可能となります。お客様のニーズに合わせた売場作りや接客を行うことこそがお客様の満足に繋がると考えています。

また、地域のお客様の変化に対応するために、各店舗で発注から売価設定に至るまで、臨機応変に対応できるようにしており、毎日のお客様の変化に常に対応できるようにもなっています。
その結果、毎日新鮮な商品をお値打ちに提供するサイクルがあり、また変化にも柔軟に対応できるようにもなっています。

会社全体の売上規模や店舗数を他社と競うのではなく、一店舗一店舗がそれぞれの地域の中でお客様から一番支持されていること、つまり地域一番店であることが何より大切だと考えています。

中規模スーパーを中心に展開しているのには、上記のような理由があるからなのです。
創業 1941年に名古屋市中村区に個人青果小売業「青木商店」として創業いたしました。
現在ではスーパーマーケットチェーンを展開しておりますが、元はリヤカーに野菜・果物を載せて販売していたのが始まりなのです。
設立 1974年にセルフサービスシステムを導入したスーパーマーケットチェーン、現在の「株式会社アオキスーパー」を設立しました。

この時から青果以外の生鮮食料品、一般食品、日用雑貨の販売を始め、総合食料品スーパーマーケットになったのです。これによりお客様の食に関する全てに応えられることができるようになったのです。

なりは大きくなっても、創業の精神「魂を込めて心を売る」と社是「一品一品心して、一にも二にもお客様の満足」をそのままに、食料品全般の商品に心をこめて販売することに変わりはありません。
資本金 13億7,200万円
(1994年6月30日 ジャスダック市場店頭公開)
(2004年12月 ジャスダックに株式を上場)
※平成22年4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に上場となっております。
従業員数 3,150名(パートタイマー・アルバイトを含みます)
営業収益 1,061億円(2018年2月実績)
1,059億円(2017年2月実績)
1,047億円(2016年2月実績)
1,022億円(2015年2月実績)
961億円(2014年2月実績)
代表者 代表取締役社長 青木 俊道
事業所 中村店、大治店、鳴海店、戸田店、富吉店、一宮店、日進店、八田店、西枇杷島店、甚目寺店、一色新町店、アクロスプラザ稲沢店、萩原店、アズパーク店、長久手店、今伊勢店、千代が丘店、上飯田店、加木屋店、日進岩藤店、清城店、前後店、乙川店、烏森店、武豊店、豊明店、知立店、鳴子店、大府店、古井店、刈谷店、高浜店、白鳥店、東明店、伊賀店、木場店、朝宮店、植田店、小牧店、大治南店、碧南店、岡崎康生店、大高店、熱田店、三条店、名東よもぎ台店、六名店、ニッケタウン稲沢店、大同店、上名古屋店など51店舗
沿革 1941年 青木商店を創業
1974年 株式会社アオキスーパー設立
1976年 サンプラザアオキ(大治店)開店
1981年 資本金2000万円に増資
1986年 資本金5000万円に増資
1986年 海外研修制度開始
1990年 本部ビル改装、社員寮新築(6階建)
1990年 子会社4社と合併
      資本金5億2700万円に増資
1991年 創業50年
1993年 資本金6億6200万円に増資
1994年 株式を店頭公開
      資本金を13億7200万円に増資
1997年 津島市牛田町に、TCセンター完成
         (日配商品の集配を目的として)
      小牧店開店
1998年 アズパーク(大型総合ショッピングセンター運営会社)設立
      アズパーク店開店
2000年 加木屋店移転新築開店
      千代が丘店開店
      今伊勢店移転新築開店
2001年 アズガーデン株式会社設立
      創業60年
2002年 東明店(安城市) 開店
2003年 上飯田店(名古屋市北区) 開店
      トップモール稲沢店 開店
2004年 大治南店 開店
      富田店を移転新築し戸田店として開店
    JASDAQ証券取引所に株式を上場
2005年 富吉店(蟹江町)・碧南店・大高店(名古屋市緑区) 開店
2006年 創業65年
2007年 熱田店(名古屋市熱田区) 開店
2008年 西枇杷島店(清須市)・三条店(一宮市) 開店
2009年 日進岩藤店(日進市)・鳴海店(名古屋市緑区) 開店
2010年 名東よもぎ台店(名古屋市名東区) 開店
2011年 新社屋及び新物流センター 開設
      六名店(岡崎市) 開店
2013年 上名古屋店 開店
2015年 岡崎康生店 開店
主要取引先 (株)昭和、(株)前田、三菱食品(株)、(株)種清、(株)トーカン、(株)日本アクセス、プリマハム(株)、南九州畜産興業(株)、タカサカ青果(株)など
主要取引銀行 三菱UFJ銀行 柳橋支店
りそな銀行 名古屋駅前支店
百五銀行 戸田支店
三井住友信託銀行 名古屋支店
名古屋銀行 神守支店
アオキスーパーはこんな会社です!  くどいようですが、愛知県内西部を中心に展開する中型スーパーです。ゆっくりひっそり徐々に成長をしている企業です。確かに爆発的な成長度や目立つ店舗展開などがないため、ひっそりに感じられるかもしれませんね。なぜなのか?欲がないのか?

 それは世間が、また景気がどうなろうとも焦らず、騒がずマイペースに自社の考えを貫き通す経営理念。「無理をした後には、必ず反動が来る」歴史は証明してくれます。無理はしない、ただし反動もない。結果として、安定してお客様に良い品を提供できる。従業員に対しても、安定して雇用を守ることができる。だからいつも値段も採用もその時々のぎりぎりで勝負!
 有名になること、会社をむやみに大きくすることには興味がない。(こともないかもしれませんが)知名度よりも店舗の近くに住まわれている方に、それを補う愛情がもらえればいい。
 そのためには、より愛してもらうために失敗も恐れず積極的に行動・発想ができる若手を中心とした従業員の力が必要です。何度もぶつかっていく勇気も。

 そんな失敗をしっかり受け止める土壌があり、基盤もある。それを温かく後ろから笑って(時には怒って)見つめる先輩がいる。

 そのためにどんな時代も当社は、創業以来変わらぬ精神を守っていきたいと思っております。
地域密着、愛知県にこだわる理由とは? よく質問で「他県に進出はされないのですか?」と聞かれることがあります。それなりの企業規模になっているのですから、皆さんがそう思われるのも当然です。

答えとしては、「現在のところ、進出する予定はありません」とお答えします。

地域密着を唄っている当社が、拡大路線にシフトすることは、今までのお客様に対しての裏切行為に近いと思います。当社の店舗開発の基本は、既存店を、また既存店のお客様を大事にしながら、次の一手を考える事です。既存店の老朽化などに目をつむってまでは、新規出店はあり得ません。むやみな新規出店をする前に、既存店を見直し、今までのお客様に快適にお買い物をしていただくことを優先に考えます。それが本当の地域密着経営であると思います。
安易に他県に進出しないというのも、その考え方の延長からです。

もう一つの理由は、あまり書き辛いことではありますが、当社のような地域密着型店舗の宿命として、密集して住居が立ち並んでいる場所でないと難しいのです。
事業内容欄にも記載したように、当社はお客様に”毎日”でも買い物に来て頂きたいと考えています。ということは…
お客様との距離が離れてしまう住居が密集していない土地では、目標とする経営が難しいですし、お客様にも不便をおかけしてしまうことになります。

そのため、住居が密集している愛知県、特に西部を中心に店舗展開をしているのです。

連絡先

愛知県名古屋市中村区鳥居西通一丁目1番地 〒453-0054
人事部 猪飼・東・青木
TEL: 052-414-3600
URL:  http://www.aokisuper.co.jp/
掲載開始:2018/03/01

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