AGCエレクトロニクス株式会社
エイジーシーエレクトロニクス
2019
業種
ガラス・セラミックス
本社
福島

私たちはこんな事業をしています

1.多様なエレクトロ二クス製品に用いられる、ガラスフリット・ペーストの開発・製造
2.各種の光学用ガラスおよび光学多層膜技術による、DVDの光ピックアップ部品の開発・製造
3.半導体を製造するときに使われる装置の、高品質ガラス部品(合成石英ガラス)の開発・製造

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

挑戦・追求・改善により創り出されるAGCエレクトロニクス製品

ガラス製品において、世界トップクラスのシェアを誇るAGC旭硝子グループの中で、当社が扱う製品は、電子用途の特殊ガラスです。それはDVDのデータを読み書きするための光ピックアップ素材、半導体製造に不可欠な高純度・高品質な合成石英ガラス、多様なエレクトロ二クス製品に用いられるガラスフリット・ペーストといった、世界最先端の電子機器の主要部材として必要とされているガラス製品です。そしてそれらは、AGCグループの中でも期待されている分野です。当社は私達の価値観である「挑戦」「追求」「改善」の姿勢を大切にして、日々製品の研究・開発・製造に積極的に取り組んで参ります。

事業優位性

旭硝子(AGC)グループ内で期待される分野を担っています

当社は、AGCグループのなかの主要関係会社として、AGCグループのコア技術を活用し、エレクトロニクス分野において世界最高水準の素材・部材を世界中のお客様へ提供しています。また、当社の製品は、AGCグループのなかで主要製品になることが期待されており、今後も成長が見込まれているものです。この成長を確実なものとするため、当社は、現在の技術力に甘んじることなく、「スピード重視」「変えること、改善することが仕事の原点」であることを心掛け、自社の強みを最大限にすることを意識して、お客様が満足していただける製品を提供し続けます。

社風・風土

明るく活気があり、温かい雰囲気で働きやすい会社です

当社は会社ビジョンを「鼓動」とし、「挑戦」「追求」「改善」という3つの価値観とともに「感じとろう」「汗をかこう」「つながろう」「基本を大切にしよう」という行動原則を掲げています。当社の全社員は、この価値観と行動原則を共有し、仕事を進めるなかで、常に意識しています。また、社内は明るく活気があり温かい雰囲気が特徴です。年間の離職率は1%程度と低く、働きやすい会社です。社員全員参加の小集団活動『ANGEL活動』にも注力しており、日々の改善活動が自立的に継続される体質を創ることで、楽しく、風通しの良い職場を目指しています。

会社データ

事業内容 1:エレクトロ二クス製品に必須のガラスの微粉末(フリット)およびペースト製品の開発・製造
2:オプトエレクトロニクス関連製品の光ピックアップ部品の開発・製造
3:半導体製造に不可欠な高純度・高品質を誇る合成石英ガラスの開発・製造
設立 1969年8月
資本金 3億円
従業員数 約550名(2017年1月21日現在)
売上高 非公開
代表者 代表取締役社長 落合 克成 (おちあい かつなり)
事業所 本社     福島県郡山市待池台1-8 西部第二工業団地
本宮事業所 福島県本宮市荒井字恵向121-3
基板加工部 茨城県ひたちなか市田彦1010
社員離職率 1.7%
平均年齢 平均年齢38歳
沿革 1969年 フジトク(株)の製造子会社として、フジトク工業(株)を設立。
       旭硝子(株)フォトマスク用研磨ガラス基板の生産を開始。
1986年 フジトク工業(株)が旭硝子(株)100%子会社となり、
       旭硝子(株)ファイン硝子事業部水戸事業所と称す。
       水戸旭ファイン硝子(株)と社名変更。
1991年 旭硝子(株)の電子、自動車用ガラスフリット、
       ペースト生産会社として旭硝子郡山電材(株)を設立。
1992年 熔融石英ガラス製造の事業所として、旭硝子(株)が郡山旭ファイン硝子(株)を設立。
1994年 旭硝子郡山電材(株)でオプトエレクトロニクス製品の生産を開始。
1997年 旭硝子郡山電材(株)フリット・ペースト生産部門がISO9001の承認を取得。
       郡山旭ファイン硝子(株)が、旭硝子関西工場からプラントを移転し、
       合成石英ガラス素材の生産を開始。
1998年 水戸旭ファイン硝子(株)が、ISO9001の承認を取得。
       郡山旭ファイン硝子(株)と水戸旭ファイン硝子(株)が合併し、
            旭ファインマテリアルズ(株)を設立。
       本社を福島県郡山市に定める。
2001年 旭硝子郡山電材(株)新棟(オプトエレクトロニクス事業)および
       西田事業所(フリット・ペースト事業)が完成、それぞれ生産を開始する。
2004年 旭硝子郡山電材(株)と旭ファインマテリアルズ(株)本社郡山工場が合同で
        ISO14001の承認を取得。
2005年 旭ファインマテリアルズ(株)水戸工場(現基板加工部)がISO14001の承認を取得。
2006年 PDP用フリット・ペースト専用工場として、旭硝子郡山電材(株)本宮事業所完成。
2007年 旭硝子郡山電材(株)と旭ファインマテリアルズ(株)を統合して、
        AGCエレクトロニクス株式会社を設立。
会社ビジョン AGCエレクトロニクス Company Vision、それは「鼓動」

心臓のように活発に「鼓動」して
お客様・社会に価値という血液を供給していくこと
それが当社のビジョン「鼓動」です。
私たちの価値観として「挑戦」「追求」「改善」を掲げ
新しい分野へ全力で「挑戦」し、最高の技術を「追求」し続け
最高の製品を作るため愚直に「改善」を重ねる会社です。
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