株式会社ツーセル
ツーセル
2019

株式会社ツーセル

医薬品/医療材料/製造/販売
業種
医薬品
医療機器
本社
広島

私たちはこんな事業をしています

当社はMSCを用いた再生医療をターゲットとし、
医療用の遺伝子と細胞、医薬品、診断薬、試薬、
医療材料の研究開発や製造販売を行っている会社です。

※MSC・・・間葉系幹細胞;mesenchymal stem cell 
成体幹細胞の一つで、人の骨髄、脂肪、臍帯、
滑膜(関節の周囲にある組織)などに含まれているもの。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

柱となる病院型再生医療事業とセントラル型再生医療事業

当社は再生医療をターゲットとした様々な事業に取り組んでおります。その中でも代表的なものが、病院型再生医療事業とセントラル型再生医療事業の2つ。病院型再生医療事業ですが、現在個々の病院で行うためにはハードルの高い再生医療を、医師や医療機関による技量の差がないように技術の確立を目指し、ノウハウや技術の開発、提供、販売を行う事業です。一方のセントラル型再生医療事業は医療機関で実施する培養作業を特定の生産場所に集中させ、細胞培養設備を持たない小さな医療機関でも再生医療が可能とすることを目的としています。

事業優位性

幹細胞自動培養装置「ゆりかご」などの製品を開発

培養作業というのは非常にセンシティブであり、手作業で行うと作業員によって結果がバラつくことがあります。当社ではその培養作業を自動化する自動培養装置「ゆりかご」を開発、継代作業の工程一つ一つを自動で行い、培養結果にバラつきを与えないような製品を提供しています。これ以外にも医師や医療機関による技量の差がない再生医療の実現を目指した様々な製品を開発。当社がこれまで培ってきた経験や専門知識、スキルを活かしたMSC用無血清培地など多くの製品をリリースしています。このように、再生医療に真摯に取り組む当社が掲げる理念は、「再生医療を通じて世界の医療や人々の健康に貢献する、21世紀のグローバル企業」です。

社風・風土

普段の生活の中で見つけた発見や気づきを全体で共有する

当社では、週に1度行われている社内での朝礼において、社員が普段の生活の中で見つけた発見や気付きを発表する場を設けています。これは、価値創造会社を標榜している当社として、日頃から周囲に気を配り何かを発見したりちょっとした変化に気付いたりすることを意識づけるために行っているもの。例えば当社が本社を置く広島で2016年に最も盛り上がった話題である広島カープの優勝。この優勝の裏に秘められた監督の考え方や行動の変化から自らの仕事に対する考え方を振り返り、まず自らの行動を変えていくことが必要であるというような結論を導くという感じです。このような取り組みを全員で行い、実際の業務改善にも役立てています。

会社データ

事業内容 ■医療用の遺伝子と細胞、医薬品、診断薬、試薬、医療材料の研究開発、製造
および販売。
■医療機器、医療用具の研究開発、製造および販売。
■遺伝子と細胞の診断法、治療法、培養法に関する研究開発、装置の製造および販売。
■再生医療に関するコンピュータシステムの開発および販売。
設立 平成15年4月23日
資本金 7億5250万円(平成28年7月11日 現在)
従業員数 企業全体:38人
売上高 8億
代表者 代表取締役社長  辻 紘一郎
事業所 本社/広島県広島市南区比治山本町16番35号  広島産業文化センター11階
広島大学 オフィス・ラボ/広島県広島市南区霞1-2-3 広島大学・霞総合研究棟306号室
東京オフィス/東京都文京区湯島2-18-6 湯島夏目ビル3階303号
沿革 2000年8月 科学技術振興機構(旧:科学技術振興事業団)プレベンチャー事業
「骨・軟骨組織の再生療法チーム」(加藤リーダー)として広島大学(歯学部) にて取り組み開始。
2002年12月 第3回バイオビジネスコンペJAPANにて辻・加藤が奨励賞を受ける。
2003年4月 広島大学発ベンチャー企業として株式会社ツーセル誕生。
サブリーダー・辻 紘一郎が代表取締役に就任。
広島市南区に本社を開設。
2003年7月 科学技術振興機構(JST)プレベンチャー事業終了。
2003年8月 研究開発業務開始。
2004年12月 広島大学医歯薬学総合研究科 加藤教授 取締役(非常勤)就任 (研究開発担当)。
2005年5月 DENTSPLY International Inc.(米国)と開発ライセンス契約を締結。
2005年12月 広島大学医歯薬学総合研究科 栗原教授 取締役(非常勤)就任 (臨床研究担当)。
2006年4月 東京オフィスを設立。
2006年6月 中国地域産学官・クラスターコラボレーションシンポジウムにおける「産学官連携功労者表彰」にて「大学発ベンチャー功労賞」を加藤 幸夫、辻 紘一郎、栗原 英見が受賞。
2006年8月 「gMSC」の登録商標を取得(登録番号第4987485号)
2007年6月 役員変更 監査役 松岡 幸雄。
2008年4月 開発部、営業学術部、マネージメント室に組織変更。
2008年5月 ツーセルが開発した「無血清培地STK2」がDSファーマバイオメディカル株式会社より発売開始。
2010年2月 ツーセルが開発した「無血清培地STK1」がDSファーマバイオメディカル株式会社より発売開始。
2010年6月 役員新任 取締役 中村 大吉(財務担当)。
2010年9月 ツーセルが開発した「骨分化誘導用無血清培地STK3」がDSファーマバイオメディカル株式会社より発売開始。
2011年6月 役員新任 取締役 森下 強(事業開発担当)。
2012年6月 中外製薬株式会社と、ツーセルが新たに発行する株式を中外製薬が取得する株式引受契約、およびツーセルが開発中の滑膜由来のMSCを用いた軟骨再生医療製品に関するライセンス契約の優先交渉権の取得に関する契約を締結。
2013年6月 広島大学医歯薬保健学研究院 栗原英見教授 取締役(非常勤)再任 (臨床研究担当)。
2013年11月 役員変更 取締役 松岡 幸雄、監査役 黒田 充伸。
2014年1月 広島産業文化センターに、製剤化技術開発設備「gMSCセンター」を開設。
2014年7月 中外製薬株式会社と第二次株式引受契約及び、ツーセルが開発中の滑膜由来のMSCを用いた軟骨再生医療製品に関するライセンス契約の優先交渉権の一部変更にかかる契約を締結。
2015年3月 役員変更 監査役 森川實、村上 裕一。
2015年4月 広島産業文化センターに本社移転。
2015年6月 役員新任 監査役 光井碩樹。
2015年12月 役員新任 社外取締役 尾崎清。
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