長野県労働金庫
ナガノケンロウドウキンコ
2019
業種
信用金庫・信用組合・労働金庫
本社
長野
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ご案内

私たちはこんな事業をしています

◆福祉金融業務◆
長野ろうきんは昭和26年(1951年)に誕生。企業のための金融機関はあっても、働く人のための金融機関がないという当時の金融制度の中で、働く仲間がお互いを助け合うために資金を出し合ってつくった協同組織の金融機関です。働く人の支持と社会的評価を受けながら、これまで着実に発展してきました。そして今、新しい金融の時代へ、新しい福祉の時代へ・・・長野ろうきんはさらに大きく発展しようとしています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

ろうきんは、はたらく人の“想い”に向き合う金融機関

“ろうきん”が他の金融機関と異なる点は、「営利を目的としない金融機関」であることです。全国のろうきんは、はたらく人が“自分たちの生活をより良くするため”に、お互いに資金を出し合って設立されたもので、収益は会員・勤労者に還元される仕組みをとっています。当庫では、労働組合・生活協同組合の方々を中心にはたらく人たちへご融資をしており、NPO法人やボランティア団体に対して助成金制度があるのも大きな特色です。また、ピンクリボン運動の支援や、クレジット・サラ金対策活動の推進など、はたらく人の立場に立った独自の取り組みで社会に貢献しているのです。

社風・風土

皆様から愛される“生活応援バンク”を目指します。

営業店の主な仕事は、来店されたお客さまの相談(預金・融資)に応じる窓口業務、事務処理をこなす内部事務、定期的に会員のところに出向いて各種相談に応じる営業推進業務の3つです。また、全店を通じ「生活応援運動」として、より良い暮らしの実現のため、働く人の生活を支援する貸出商品や制度の提供、住宅ローンを中心とする返済計画の見直し、多重債務相談会の開催等を行っています。この他、各営業店独自の企画運営によるアミューズメント施設へのバスツアーや少年サッカー大会等の地域貢献活動を実施しています。これからも働く人の暮らしを支え、地域とのふれあいを大切にしながら、皆様から愛される“生活応援バンク”を目指します。

魅力的な人材

「創造力」と「情熱」をもった人材を求めています。

現在、女性職員が開発した商品「シュシュシリーズ」が長野県内のはたらく人々に受け入れられています。『はたらく』という意味は、ご家庭の中で働かれている専業主婦の皆さまやお孫さんの面倒を見られている祖父母様ももちろん入ります。職員一同、長野県内で『はたらく』皆さまのお役に立つにはどうしたらいいかと常に意識しながら情熱をもって仕事をしています。私たちの役割は営利を目的にするのではなく、あくまでお客さまの役に立つことです。皆さんには自ら判断・行動し、新たなサービスモデルを提案できるような「創造力」と「情熱」を期待しています。そして、それを発揮できる職場が皆さんを待っています!

会社データ

事業内容 ◆福祉金融業務
働く人たちを支える福祉金融機関として、長野県下に店舗(20)出張所(3)ローンセンター(8)を展開。
創立 1951年12月10日 県内の働く人たちによって創られました。
現在も県内の働く人々によって運営されています。
出資金 2,483百万円(2015年3月末現在)
常勤役職員数 381名<男性253名・女性128名>(2015年3月末日現在)
※臨時職員、委託職員を除く
預金残高貸出金残高 588,957百万円(2015年3月末現在)
314,350百万円(2015年3月末現在)
代表者 理事長 高橋 精一
平均年齢 40歳
本社所在地 〒380-8611 長野県長野市県町523番地
事業所 ■本部・事務センター/長野市
■支店/本店営業部、中野、須坂、長野東、更埴、上田、丸子、小諸、佐久、大町、松本、塩尻、福島、諏訪湖、茅野、伊那、駒ヶ根、飯田、あづみ野、稲里出張所、南松本出張所、伊北出張所、ローンセンター長野東、ローンセンター松本、ローンセンター上田、ローンセンター伊那、ローンセンター稲里、ローンセンター佐久、ローンセンター諏訪湖、ローンセンター飯田
■インターネット長野支店

はたらく人をサポート「生活応援運動」 会員勤労者のニーズや悩み・課題を明確化し、その解決に向けた幅広い提案活動を行うなど、「生活応援運動」を通じて働く人の生活をサポートしています。

一生涯のお取引のため「住宅計画セミナー」「無料法律税務相談」「住宅借入金等特別控除還付申告説明会」「相続セミナー」「ライフプランセミナー」などを専門家と職員が協力し合って開催し、働く人皆さまに喜ばれています。

金融教育普及のため「高校生向け金融セミナー」を開催し、お金との上手な付き合い方を提案しています。
ピンクリボン運動への支援 「ピンクリボン運動(乳がんの早期発見・治療の大切さを啓発する運動)」への支援

ピンクリボン運動とは、乳がんの正しい知識を広め、早期発見、早期治療の大切さを訴える世界的な運動です。

長野ろうきんのキャッシュカードで、【長野ろうきん】・【セブンイレブン】のATMにおいてお取引(お金の入出金取引)を行っていただいた場合、”1取引につき1円”を年間集計し、ピンクリボン運動に役立てていただくよう「公益財団法人 日本対ガン協会(ほほえみ基金)」へ寄贈しています。

社会・家庭で働く女性をサポートする「シュシュシリーズ」では、年間お積立合計額の0.05%を長野ろうきんが負担し、「公益財団法人 日本対ガン協会(ほほえみ基金)」へ寄贈しています。
多重債務支援への取組み 深刻な社会問題となっている多重債務問題の解決に向け、多重債務で苦しむお客様からの相談には、会員・ろうきん一体となり、そのお客様に最適な解決手段をご提案しています。

低金利なカードローン「マイプラン」により、利息負担の軽減や無理のない返済をおこなっていただくよう推進しています。
NPO・ボランティア団体への支援活動 ろうきんは『勤労者福祉金融機関』として社会的役割を発揮するため、『長野県みらいベース』への登録を通じて「NPO、ボランティア団体への助成活動」をおこなっています。

社会が抱える生活や福祉などの問題解決に向け、地域で主体的に活動しているNPOやボランティアの団体の活動を支援することを目的とし、「より良い社会づくり」活動を応援しています。
教育・子育て世代を応援 ろうきん住宅ローン利用中の方への「教育・子育て世代応援ローン」をはじめ、会員のご子弟の教育費負担を軽減する「長野県労働金庫奨学金」、お子さまの未来のための「こども積立」などを通じて、働く子育て家庭をサポートしています。
社会・家庭で働く女性をサポート 女性職員発案の社会・家庭で働く女性のための「シュシュシリーズ」を2013年10月から発売しています。自分の将来のため、愛する我が子の笑顔のために、それぞれプレミアム金利とピンクリボン運動の両面からサポートしています。
「東日本大震災」被災者支援の取組み 当金庫では2011年3月11日に発生した「東日本大震災」にかかる被災地復興支援のために様々な活動を展開しています。

あしなが育英会「東日本大震災・津波遺児募金」へ寄付、口座振替による震災遺児への支援の実施、振込手数料免除措置の実施、絵本「ひまわりのおか」の取組みなどを具体的に実施しています。

2011年7月と8月の2回にかけて震災によって被害を受けた「東北労働金庫」に業務支援のため職員を派遣しました。

「支えあうこころ、いま、ひとつに」を合言葉に、今後も復興半ばにある震災地支援を継続していきます。
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