ダイセル物流株式会社
ダイセルブツリュウ
2019
業種
商社(化学製品)
倉庫/海運/化学/陸運(貨物)
本社
大阪

私たちはこんな事業をしています

当社は90年以上の歴史を持ち連結売上高4000億円を誇る
東証一部上場化学メーカー「ダイセル(旧社名:ダイセル化学工業)」の物流部門を担う会社です。
国内12拠点のネットワークにより、幅広い機動力ときめ細かい輸配送網を確立しています。
多様化する顧客ニーズに応えるために、物流のプロとして、
物流を企画、設計、運営をトータル管理することが私たちのミッションです。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

東証一部上場企業、ダイセルグループの物流を一手に担い発展。

ダイセル物流は、創業70年。東証一部上場の化学メーカー、ダイセルグループの総元請として物流を一手に担っています。実は、モノづくりにおいて重要な役割をもつ「物流」の世界。「輸送」「保管」などのサービスだけでなく、「輸出入」「構内物流」などの機能も併せ持ち、モノの流れをトータルにコーディネートしています。2014年度には「ロジスティックス大賞・環境貢献賞」を受賞!モーダルシフト(陸送から内航船、JR貨物に切替)やコンテナラウンドユース等への取組が評価されました。物流品質No.1と認められる企業を目指し、グループに貢献しています。

仕事内容

物流現場における課題を抽出し、対応策を考え実行するのが仕事。

目指して頂きたいのは「物流のプロフェッショナル」。ダイセルのパートナーとして、最適物流を提案することが仕事です。モノの流れを管理し最適な方法を考えたり、仕事がスムーズに進行するよう管理や改善、企画を行います。これらを実行するには、分析力や、多くの人を巻き込み動かしていくコーディネート力などが必要です。また扱うものが化学製品や危険物となるので、専門知識も求められます。ただし、入社段階でこれらを求めることはありません。ダイセル物流は人材育成に力を入れています。入社後は、約1年にわたって新入社員研修を実施。配属後も、一人ひとり個人別の育成プランを立て、研修やOJTを通して成長を応援しています。

社風・風土

全社をあげて、ワークライフバランスを重視する働き方を推進。

社員に持てる力を存分に発揮してもらうには、その人の人生そのものが充実したものでなければならない。そう考え、ワークライフバランスの実現に全社をあげて取り組んでいます。残業時間は、全社平均で10時間程度。勤務終了後は、趣味や家族との時間を楽しんだり、自己啓発に取り組むなど選択肢が広がります。休日も充実しています。年間休日は122日。記念日休暇なども設け、年次有給休暇は入社3ヶ月で10日間を付与、取得率も6割をこえており、今後はさらなる取得率向上のため有給休暇取得奨励日を段階的に増やしております。社員に長く、いきいきと働いて貰うための制度をたくさん用意しています。

会社データ

事業内容 ダイセルグループの物流総元請として、自社拠点および協力会社とのネットワークを駆使して、国内輸送・国内保管・構内物流・輸出入などで最適物流を提供し、グループの事業拡大、収益向上に貢献しています

 ●国内輸送(一般輸送)
   大型トレーラーから中・小型車両まで、商品の特性に合わせ、最適な車両を配
     備して、安全・確実・迅速な輸送を行っています。
 
 ●国内輸送(危険物輸送)
   危険物第4類を中心に取り扱っています。業務を熟知したドライバーが、専用
     車を使用して確実に納入先まで運びます。

 ●国内保管
   普通一般貨物の保管設備、および第4類・第5類・毒劇物といった危険物貨物
     の保管設備を整えています。
   特に、危険物保管においては、これまでダイセルグループの危険物原料や
     危険物製品の取扱いで蓄積したノウハウが最大限に活かされています。

 ●構内物流
   原料の管理・運搬から製品の出荷まで、ダイセルの工場内の物流を全て担
     います。

 ●輸出入
   危険物を含む化学製品におけるこれまで培った輸出入ノウハウを駆使し、国内
     輸送や倉庫部門との連携による国際物流、そして、国内集荷・保管・梱包・通関・
     外航船の手配などを行っています。

 ※ISO9001を取得し、
   サービスの品質向上と商品取り扱いにおけるチェック体制も強化しています。
設立 1947年2月
資本金 2億6715万円
従業員数 339名(平成27年度)
売上高 113億1,500万円(平成27年度)
代表者 代表取締役社長 坂本 勝哉
事業所 本社(大阪)、営業本部(東京)、関東物流センター(神奈川)、関西物流センター(兵庫)、大竹物流センター(広島)、姫路物流センター(兵庫)、播磨物流センター(兵庫)、新井物流センター(新潟)
株主構成 (株)ダイセル100%
沿革 1947年 2月 大阪セルロイド倉庫(株)
1957年 7月 貨物自動車運送事業開始
1962年12月 貨物自動車運送事業を分離し、三宝自動車興業(株)を設立
1964年 5月 大阪セルロイド倉庫(株)をセル倉庫(株)に商号変更
1974年 6月 セル倉庫(株)を八千代倉庫(株)に商号変更
1975年 1月 三宝自動車興業(株)を三宝運輸(株)に商号変更
1988年 4月 Y・S物流(株)発足<八千代倉庫(株)と三宝運輸(株)が合併>
1999年10月 ISO9001取得
2007年 4月 ダイセル物流(株)に商号変更
グループ企業 ダイセル、ポリプラスチックス、ダイセルポリマー、ダイセルパックシステムズ、ダイセル・エボニック、ダイセルバリューコーティング、DMノバフォーム、ダイセルファインケム、ダイセン・メンブレン・システムズ、ダイセル・オルネクス、大日ケミカル、ダイセルパイロテクニクス、ダイセル網干産業、ダイセル新井ケミカル、ダイセル大竹産業、林船舶、共栄殖産、ダイセル・セイフティ・システムズ、協同酢酸
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