丸ス産業株式会社
マルスサンギョウ
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丸ス産業株式会社

社会インフラ維持補修事業
  • OpenES
  • 正社員
業種
建設
建築設計/水道/住宅/建設コンサルタント
本社
岐阜

私たちはこんな事業をしています

「子どもが毎日学校へ通う道、丸スさんがつくったなら安心だね」
自然豊かな岐阜県加茂郡白川町に本社を置き、岐阜県、静岡県、愛知県で総合土木建設工事を担当する私たちは、地域の皆さまからそんなふうに言っていただける会社を目指しています。「公共工事とはこういうもの」という既成概念を変える努力を惜しまず、常に新しい工法、技術、製品、コスト削減の提案をしていこうと、未来志向で歩んでいます。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

新技術やコストダウンのアイデアを、岐阜の山あいから発信

創業昭和25年。岐阜県をはじめとした自治体、土木・農林事務所などからの依頼に応え、道路やトンネル、橋梁、水路、擁壁、砂防といったインフラ整備と、その維持補修で力を発揮する当社。公共工事をただ「待つ」のではなく、最新の工法、施工技術、材料、コスト削減などの豊富な知識をスピーディーにアップデートし、「これはいい!」と一目置かれる工事を心掛けています。例えば、土砂災害を防ぐ砂防工事では、地域トップレベルの環境保護の知識やコストダウンの実績を持ち、地形や環境、目的に合わせ20以上の工法に対応。設計段階から相談していただける情報発信型の企業として、地元はもちろん、全国に知られる会社を目指しています。

企業理念

安心・安全価値の創造で社会に貢献します

地元で暮らす人々から、「丸ス産業に工事して欲しい、地域の安心・安全のために不可欠な会社」と言われ続けたい。そのための最も大切な事業戦略が、未来をともに創っていく<あなた>の採用です。道路や水路の新設など「創る」工事に加え、これまで以上に力を入れたいのは、経年劣化したインフラを「再生する」分野。それも、「あと20年もつように補修して」という依頼に対して、「実は、この工法とこの新しい材料を組み合わせれば、同じコストで30年持ちますよ。さらに、この地域古来の生態系を維持するためには…」など、本当に喜ばれる、価値ある提案をあなたと一緒にしていきたい、と強く願っています。(代表取締役 藤井紳二)

魅力的な人材

人々の暮らしと自然、同時に守り、豊かにしていく

◆「民家のすぐ裏が急傾斜、土砂災害が起これば命に危険が」山間部にはそんな所がたくさんあり、僕たちはそれを未然に防ぐ工事を行っています。危険がなくなり「やっと安心して暮らせる、ありがとね」と地元の人からお礼を言われると、仕事の意義ややりがいを感じます。(法面セクション 施工管理 上田/左)◆最初は何もわからないので先輩にくっついて歩き、3年目の今、小さな現場なら一人で管理できるまでに成長しました。いろんな種類の工事があるから「へぇ~」と勉強になるし、人との出会いや会話が多いのが特徴。現場の空気はいいし、アウトドア派の人なら、かなり魅力を感じるはずです!(土木維持セクション 施工管理 纐纈/右)

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

■工事現場の監督、土木施工管理■
道路づくりや砂防工事、橋の補修など、人々の生活を守るための公共工事がほとんどです。
当社の仕事スタイルを一言で表すと、『自由主義』。予算のやりくり、時間の使い方、職人さんとのコミュニケーション方法など、すべて現場監督に任せています。若い人が新しい工法を勉強したい、と言えば、まわりも応援。当社で経験を積めば、「主体的に現場をまとめていく実力」が必ずつきます。

会社データ

事業内容 土木建設工事の設計・施工
砕石・割石の生産・販売
法面保護工事の設計・施工
道路舗装工事の設計・施工
建設工事の設計・施工
アスベスト・ダイオキシン調査・除去施工
水道施設および管工事の設計・施工
現場発泡ウレタン軽量盛土工事
造園工事の設計・施工

≪法面(のりめん)緑化のリーディングカンパニー≫
今から約35年前の昭和50年代後半、公共工事の先細りを予見した先代社長(現会長)が、「転ばぬ先の杖」として選び、育ててきた事業が、土砂災害や落石を防ぐ法面セクションです。山間部をドライブすると、山の斜面にネットが張られていたり、フレーム状のコンクリートが埋め込まれているのを見たことがありませんか?ああいった「斜面を守る」工事を法面工事といい、当社は、一般的なパワーネット工法や吹き付け工法に加えて、補強した法面に植物を生やす、「法面緑化」に力を入れ、多くの実績を積み上げていました。環境、景観、樹木を保全しながら斜面を災害から守る「ノンフレーム工法」や、伐採木材や産業廃棄物となった木材、根株、枝葉を粉砕し、法面緑化基盤材として再利用する「植物誘導吹き付け工法」などのエキスパートとして、土木建設業界だけでなく、さまざまな方面から注目されています。
現在、この法面セクションは、当社の売上構成比において約50%を占めるまでに成長。当社が最新技術や知識の取得に力を入れる理由は、環境の変化に柔軟に対応し成功した、この歴史と教訓があるからなのです。
事業所 <岐阜県>
本社:岐阜県加茂郡白川町三川1270番地
美濃加茂営業所:岐阜県美濃加茂市中部台3-3-6

<静岡県>
静岡営業所:静岡県静岡市駿河区西島257-2
本社所在地の白川町は 2027年に開業予定のリニア中央新幹線。その中間駅の一つとして決定している「中津川市」の隣りに位置し、近年特に交通網の整備が進みつつある、将来の発展が期待される山あいの町です。森林や清流に囲まれ、キャンプ場やアマゴ、マス釣りなどのアウトドアフィールドが充実。名古屋市まで高速道路を使えば1時間30分ほど、観光地として有名な高山市までは車で2時間ほどです。
東濃ヒノキや白川茶といった全国で知られるブランド産品があるなど林業や農業が盛んで、人々の暮らしの安定した基盤があり、学校や総合病院、スーパーマーケットなど、生活に必要なものはすべて身近にそろっています。外から訪れる人をやさしく迎えるあたたかさがあり、Uターン、Iターン希望者への移住、定住支援や、大学生のボランティア活動「白川町地域おこし協力隊」を町をあげてサポート。地方創生の好例として注目されています。
夏は夜空に美しい天の川が輝き、冬には時々雪が舞いますが、毎日雪かきが必要な雪国、というわけではありません。同じ岐阜県内の世界遺産で有名な合掌造り集落、白川郷のある「白川村」とよく間違われてしまいますが、白川村とは別の町です。
居心地のよさに自信あり 当社は地域に根付く、地元の土木建設会社。「やりたいことが簡単にできない」「仲間と競争しないと生き残れない」ような組織とはまったく異なり、誰もがイキイキ働けるよう「自分で工夫し、つくっていける」企業です。予算管理などの自由度が幅広いことが大きな特徴で、「自分流」の施工管理スタイルを育てていけます。また、ジャンルを問わず、「やりたい」と手を挙げてプロジェクトを立ち上げることOK。現場の工事だけでなく、会社づくりも一緒にお願いします。
設立 1952年9月
資本金 5000万円
従業員数 86名
売上高 21億3千2百万円(2017年8月実績)
代表者 代表取締役会長 鈴村 兼利
代表取締役社長 藤井 紳二
建設業の許可 土木工事業、大工工事業、とび・土木工事業、鋼構造物工事業、塗装工事業、内装仕上工事業、防水工事業、水道施設工事業、建築工事業、左官工事業、石工事業、舗装工事業、管工事業、測量業、建設コンサルタント(土質および基礎部門)

連絡先

〒509-1113 岐阜県加茂郡白川町三川1270番地
TEL:0574-72-1318  <フリーダイヤル> 0120-613-136
掲載開始:2018/03/01

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