三井造船株式会社
ミツイゾウセン
2019

三井造船株式会社

【三井グループの総合重工メーカー】
  • 株式公開
業種
輸送機器
プラント・エンジニアリング/重電・産業用電気機器/機械/建設
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

総合重工メーカーとして、グローバルに展開する3つの事業を手掛けています。

○世界の造船業をリードする「船舶・海洋事業」
○国内トップシェアの船舶用ディーゼルエンジンや世界シェア第2位の大型コンテナクレーンなどをつくる「機械・システム事業」
○世界各地のプラントや橋梁・発電所の設計・建設を手掛ける「エンジニアリング事業」

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

三井造船は、社会に価値をつくりだすエンジニアリングチームへ。

三井造船は、2018年4月に三井E&Sグループとして新たな一歩を踏み出します。創業から100年、総合重工メーカーとして培ってきたグループ内の造船・機械・エンジニアリング・海洋開発・ITといった多彩なリソース・技術を駆使しながら、グループ全体13,000人を超える社員一人ひとりが製品や組織の枠にとらわれない発想と行動で、より良い社会の実現のため、一丸となって取り組んでいきます。

事業・商品の特徴

造船の技術を活かした多彩な事業展開

造船に加え、舶用ディーゼルエンジンや各種タービン・コンプレッサ、コンテナクレーンの製造、世界各地のプラント・インフラの設計・建設など、多彩な製品を手掛ける三井造船。近年は環境対応型の製品に注力し、環境対応・低燃費船や電子制御式ガス燃料ディーゼルエンジンなどの開発・生産を進めてきました。また、バイオマス・バイオガス発電や太陽光発電、風力発電などの再生可能エネルギー分野や、当社のルーツである造船の技術を活かした海洋資源開発の分野にも事業を展開。今後は既存の製品・事業の枠を超えた「環境・エネルギー」「海上・物流輸送」「社会・産業インフラ」の3領域で、さらなる飛躍を目指します。

社風・風土

一人ひとりの個性が活きる社風

先輩に、三井造船に入社した理由を聞いてみました。「何百億円もする大きな製品をチームで作り上げる、というダイナミックな仕事に興味があった」「世界を舞台に仕事ができる」「自分の作ったエンジンで船が動くのを見たかった」など様々な理由がありますが、最終的に決めた理由は「人・社風」だと答える人が多いようです。三井造船には、人を大切にする社風があります。組織が人を動かしているのではなく、社員一人ひとりが組織を動かしている、そんなことを実感できる職場です。自分の力で考え抜き、情熱を持って仕事に取り組めば、仕事はどんどん面白くなります。ぜひ説明会に来て、当社の社風を感じてください。

会社データ

事業内容 1.船舶・海洋機器(LNG運搬船・ばら積み貨物運搬船・大型タンカー・高速船・艦船・官公庁船・練習船・水中ロボットなど)
2.動力エネルギー機器(船舶用ディーゼルエンジン・各種タービン・圧縮機など)
3.プラントエンジニアリング(石油化学プラント・化学肥料プラントなど)
4.社会インフラ建設(海外橋梁、発電所の土木・建築工事など)
5.物流システム機器(コンテナクレーンなど)  
6.先進機械システム(パワーエレクトロニクス製品など)
創立 1917年11月14日
資本金 443億85百万円
従業員数 連結  12,705人  (2016年3月31日現在)
単独   3,612人  (2016年3月31日現在)
売上高 連結 8,054億円 (2015年度)
単独 2,801億円 (2015年度)
代表者名 代表取締役社長 田中 孝雄
事業所 本社/築地、幕張
事業所/玉野事業所(岡山県玉野市)、千葉事業所(市原市)、大分事業所(大分市)
支社・支店・営業所/北海道、名古屋、大阪、九州など6支社2支店1営業所
海外駐在員事務所・海外現地法人/ロンドン、北京、上海ほか
沿革 1917年 三井物産株式会社造船部として岡山県児島郡日比町(現玉野市)で創業
1926年 デンマーク、B&W社と舶用ディーゼル機関に関して技術提携
1937年 三井物産株式会社から分離独立  
1951年 東洋レーヨン株式会社(現 東レ株式会社)向ナイロンプラントが完成
1952年 玉野造船所に研究部を創設
1961年 世界初の大型自動化船「金華山丸」(貨物船)進水
     パセコ社とコンテナクレーンに関して技術提携
1962年 千葉工場(現千葉事業所)が操業開始
1967年 日本初の埠頭用コンテナクレーンが完成
1979年 昭島研究所開設
1981年 大分事業所操業開始
1984年 当社初モス型LNG船「泉州丸」(125,000m3)竣工
1990年 デンマークの発電エンジニアリング会社、BWSC社を買収
1991年 スーパーカミオカンデ建設工事着工
1995年 深海10,000m級無人探査機「かいこう」完成
2002年 海洋科学技術センター向け地球深部探査船「ちきゅう」進水
    当社初メンブレン型LNG船(積載量147,100m3)の1番船「PUTERUI DELIMA SATU」完成
2009年 往復動圧縮機累計受注1,000台を達成
2010年 大ヒットシリーズ56,000重量トン型ばら積み貨物運搬船「三井の56」竣工100隻を達成
2011年 ヤード用トランスファークレーン「トランステーナ」累計出荷1,000台を達成
2012年 三井-MAN B&Wディーゼルエンジン単一ブランドでの累計生産8,000万馬力を達成
2013年 次世代の環境対応・低燃費船「neo Surpramax 66BC」引き渡し
2014年 岸壁コンテナクレーン「ポーテーナ」累計出荷300台を達成
2015年 三井-MAN B&Wディーゼルエンジン単一ブランドでの累計生産9,000万馬力を達成
連絡先 〒104-8439 東京都中央区築地5-6-4
三井造船株式会社 人事総務部 人事・採用グループ 新卒採用担当
TEL:03-3544-3013
(受付時間:8:45~12:00、13:00~17:30)
Eメール:recruit@mes.co.jp
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