株式会社あみだ池大黒
アミダイケダイコク
2019
業種
食品
その他専門店・小売/商社(食料品)
本社
大阪

私たちはこんな事業をしています

「歴史と伝統」×「新しいものを生み出すためのベンチャー精神」。一見、相反するように見えるこのふたつが、あみだ池大黒にはあります。創業212年、大阪名物「おこし」の老舗企業としての歴史は、常に新しいものを生み出そうという挑戦の連続によって築かれてきたものでした。「大阪の新しいテッパン土産を作ろう」。そんな夢を、社員一人ひとりが本気で、一丸となって追いかける企業です。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

取り組むのは、全員で未来の「大阪のテッパン土産」をつくること

みなさんがイメージするお菓子といえば、スーパーやコンビニエンスストアなどに並ぶものだと思いますが、私たちが手がけているのは、お土産菓子。それも「大阪のテッパン土産」を生み出そうとしています。一般のお菓子と比べるとマーケットは大きくなく、競合する企業も少ないので、一つ当てると成果がとても大きく、やりがいのあるマーケットです。しかも、大阪を代表する名物土産菓子は、当社の「岩おこし」以降、不在の状態。そこに私たちは目をつけて、全員が未来の「大阪のテッパン土産」をつくろうと夢見て取り組んでいます。

仕事内容

売られる場所で売れ筋がまったく違う土産菓子界の不思議!

駅や空港、サービスエリアに同じお土産をラインナップしたとします。不思議なことに売れ筋がまったく違ってくるのです。これがお土産菓子の難易度の高さ。私たちの場合、立地や売場単位で担当をつけて、取引先ごとに商品企画し、提案しています。商品企画といえば、選りすぐりの優秀な社員を配する企業が一般的です。当社は営業全員が年間に数件の商品企画目標を持ち、売れるお土産菓子づくりに専念しています。さらに「サービス」という付加価値をつけて、当社のブランド力を高めている販売職のスタッフ。全国的に知名度がある当社ですが、所帯は小さいので全員の名前はもちろん各々の活躍もよく知っているほど、家族的で暖かな社風も自慢です。

魅力的な人材

現状に満足しない飽くなき挑戦こそ「大阪のテッパン土産」を生む

私たちは常に革新的な新しい菓子づくりに挑戦するしかないと思っています。そのためには、商品企画だけでなく仕事のやり方や進め方などを常に見直し、変化する力が求められます。仕事に対するこだわりを持ち、合理的かつ効率的な仕事を意識し、取り組んでいくことが、私たちが目指している未来の「大阪のテッパン土産」づくりに繋がっていくと信じています。現状に甘んじることなく、より良くしていきたいという思いを持ち、課題解決に向けて常に柔軟な発想ができる、企画や提案に関心の高い人と一緒に「大阪のテッパン土産」をつくっていきたい。そして全員で大阪名物菓子の歴史に名を残していきたいと思っています。代表取締役社長 小林昌平

会社データ

事業内容 和菓子、洋菓子の製造および、販売

※駅、空港、テーマパーク、高速道路のサービスエリアや道の駅といった、
観光やレジャーに関連する拠点に展開するお土産菓子を企画・製造しています。
創業212年の老舗という枠にとらわれない、幅広い企画提案力で
新商品を次々に開発しています。
創業 文化2年(西暦1805年)
設立 1951(昭和26)年12月
資本金 3000万円
従業員数 150名
売上高 25億円(平成28年3月実績)
代表者 代表取締役社長 小林 昌平
事業所 ■本店
大阪市西区北堀江3-11-26

■本社・工場
兵庫県西宮市西宮浜1-4-1

■直営店
本店/大阪市西区北堀江3-11-26
なんばウォーク店/大阪市中央区難波2-1-13 なんばウォーク1番街南通り
主な取引先 ■百貨店 ※五十音順
近鉄百貨店(あべのハルカス近鉄本店)、
大丸松坂屋百貨店(大丸梅田店、大丸神戸店)、高島屋(大阪店)、
阪急百貨店(阪急うめだ本店)、阪神百貨店(阪神梅田本店)

■空港
大阪国際空港各売店、関西国際空港各売店、神戸空港各売店

■駅
JR大阪駅構内各売店、JR天王寺駅構内各売店、JR新大阪駅構内各売店、
JR新大阪駅 新幹線改札内コンコース「Sweets PATIO」等

■サービスエリア
淡路SA(下り)、大津SA(上り)、香芝SA(下り)、岸和田SA(上り)、
吹田SA(上り、下り)、西宮名塩SA(下り)、三木SA(上り)、
龍野西SA(下り)、針テラス

その他、テーマパーク、大阪市内小売店、ホテルなど
平均年齢 31歳(正社員のみ)
沿革 1805年(文化2年)    初代小林林之助が大阪あみだ池にて「粟おこし」の製造を始める。
1906年(明治39年)~ 初めて輸入されたピーナツを配合した「福おこし」発売。(1906年/明治39年)
            「第1回帝国菓子飴大品評会1等梶川賞」受賞。 (1911年/明治44年)
1915年(大正4年)~   サンフランシスコ万博で「福おこし」が日本のお菓子として初出品。
                                       (1915年/大正4年)
            「第3回全国菓子飴大品評会名誉大賞牌」受賞。(1919年/大正8年)
            「第4回全国菓子飴大品評会名誉大賞牌」受賞。(1921年/大正10年)
            「第5回全国菓子飴大品評会名誉大賞牌」受賞。(1923年/大正12年)
1927年(昭和2年)    業界初の原料からの一貫生産の新工場を完成。
1945年(昭和20年)  戦災を被る。
1951年(昭和26年)  株式会社として再興。
1956年(昭和31年)  新製品「福の花」発売。
1959年(昭和34年)   「福の花」TVCMを始める。
1965年(昭和40年)  粟おこし全自動製造機完成(製法特許)。
1969年(昭和44年)  大阪国際空港 開港に伴い出店。
1970年(昭和45年)  大阪万国博覧会にて売上急増。一層の名声を高める。
             そばぼうろ半生まんじゅう生産開始。
             大阪地下街、阪急三番街、なんばウォークに出店。
1977年(昭和52年)  第19回全国菓子博覧会にて「高松宮名誉総裁賞」受賞。
1981年(昭和56年)  超薄型おこし「浪の詩」発売。
             神戸ポートピア博出店 。
1983年(昭和58年)  築城400年大阪城西の丸に出展。
1985年(昭和60年)  欧風創作菓子チョコレート等発売。
1987年(昭和62年)  西宮に新工場竣工に伴い、工場及び営業本部を移転。
1990年(平成2年)   「花と緑の博覧会」に出店。販売を広げる。
1994年(平成6年)    関西国際空港開港に伴い売場を拡大。
1995年(平成7年)    阪神大震災で西宮工場が甚大な被害を被る。
1998年(平成10年)  第23回全国菓子博覧会にて「内閣総理大臣賞」受賞。
2001年(平成13年)~ 大型テーマパークにて販売拡大。 (2001年/平成13年)
             復刻版「福おこし」「栗おこし」発売。(2001年/平成13年)
             チョコレートクランチ「大阪ちよ子」発売(2005年/平成17年)
             有名劇団との取引開始。(2005年/平成17年)
2007年(平成19年)~  「浪の詩」リニューアル発売。(2007年/平成19年)
             第25回全国菓子博覧会 姫路菓子博2008「おこしでつくった太陽の塔」が好評を博す。
                                       (2008年/平成20年)
             社史「おこしとともに二百年」発行(2008年/平成20年)
2009年(平成21年)~  「大阪ミュージアム構想」に寄付。大阪府知事より感謝状。(2009年/平成21年)
             兵庫県HACCP(食品衛生管理プログラム)第1号に認定。(2009年/平成21年)
             大阪府知事より「大阪産(もん)名品」に「栗おこし」「岩おこし」「福おこし」
            「福の花」が認定される。(2010年/平成22年)
2011年(平成23年)  おこしの新ブランド「pon pon Ja pon」1号店 高島屋大阪店に開業。
             東日本大震災に「おこし」2万枚の援助物資提供。
             農林水産大臣より災害援助に対する感謝状を頂く。
2015年(平成27年)  日本初のライスクリスピートリート専門店「Matthew & Chris.P」を大丸神戸店に開業。
             初の洋菓子ブランド「DAIKOKU JOURNEY」を開業。
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