丸木医科器械株式会社
マルキイカキカイ
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丸木医科器械株式会社

MARUKI 商社 医療 医療機器 医療機器商社(販売保守)
  • OpenES
  • 正社員
業種
商社(医療機器)
商社(医薬品)/コンサルタント・専門コンサルタント
本社
宮城
残り採用予定数
1名(更新日:2018/10/03)

私たちはこんな事業をしています

★内定まで最短2週間の会社説明会&一次選考会★ 東北エリアの病院に対して医療機器を販売する医療機器商社です。マスクやガーゼ等の消耗品からMRI等の大型医療機器まで、病院で使用される様々なアイテムを取り扱うことが出来ます。商品の使用方法を説明したり、定期的な保守点検、故障した場合の修理対応も行っています。お客様との信頼関係を大切にし、誇りと責任を感じながら事業を展開しています。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

東北No.1の医療機器商社

医療業界は高齢化や医療技術の高度化が進む中、恵まれた業界です。日本の人口は既に減少し始めており、一方で高齢者の数は増え続けています。様々な産業が飽和状態になっている中で、医療の需要だけは伸びています。そんな医療業界の中で当社は東北の医療機器商社売上No.1を誇ります。医療の世界は日進月歩の進化を遂げています。 そのため私達は、地域医療のために日々有益な情報を収集し、お客様のことを考えた提案を通じて、ドクターや看護師の方々の負担を減らす手助けをするために働いています。

社風・風土

更なる成長を目指します

20年前100億円余りだった売上は、おかげさまで今や約3倍に成長を遂げました。それに伴い社員数も増加し、着実に成長を続けています。しかしながら、これまでの道程は決して楽なものではありませんでした。そしてもちろん、努力なしで現在の地位がこれからも守られるというわけでは決してありません。今後400億、500億という売上を達成するためには、より一層の努力と工夫が求められてきます。更なる高みを目指すため、精一杯の努力を続けています。

施設・職場環境

江戸時代の創業から230年以上の歴史がある会社

当社は江戸時代天明元年(1781年)に仙台で創業し、230年以上の歴史があります。また株式会社となってからも50年以上が経ちました。つまり当社は、世の中の定説である企業の繁栄は30年しか続かないという企業30年説を打ち破っているのです。組織が長く続くためには、やはり人材確保・育成が必要不可欠です。当社の離職率は例年3%程度(全産業平均約15%)、新卒3年定着率は90%前後(全国平均70%未満)です。長い年月の中にはもちろん様々な変化がありますが、社是である「地域医療に貢献する」という理念をこれからも大切にしながら、東北に根ざした経営を続けていきます。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

担当病院に対する医療機器の企画・提案型の営業をしていただきます。病院で働いているドクターやナースなど多くの方々とコミュニケーションを取り、信頼関係を築きます。日々の会話から得た情報をもとに、医療現場で働いている方が本当に求めているモノは何かを考え、現在抱えている不満を解消できるような医療機器を提案していく仕事です。宮城県・山形県・岩手県・秋田県といった東北地方が当社の営業エリアです。

先輩社員にインタビュー

会社データ

事業内容 大型病院からクリニックまで多くの病院に対し、医療機器を販売する仕事です。私達のお客様は病院内で働いている医療関係者の方々です。ですので、私達も毎日病院を訪問します。人々の命を助ける現場で日々奮闘しているドクターやナースを手助けするため、医療現場を下から支えるのが私達の仕事です。
創業・設立 【創 業】 天明元年(1781年)薬種商「佐藤屋栄治商店(屋号:丸木)」として発足。仙台藩(伊達藩)の商家として栄える。当時の蔵は仙台市の重要文化財として今なお保管されている。

【設 立】 昭和40年(1965年)医療機器部門と薬品部門を分社し丸木医科器械株式会社が設立。
資本金 5,231万円
従業員数 289名(平成30年4月現在)
 内訳:社員251名 パート38名
売上高 315億8400万円(平成30年4月期実績)
代表者 代表取締役会長 浅若 博敬
代表取締役社長 渡辺 津賀雄
事業所 本社     宮城県仙台市
山形支店   山形県山形市
庄内営業所  山形県酒田市
岩手支店   岩手県矢巾町
水沢営業所  岩手県奥州市
秋田南営業所 秋田県横手市
沿革 天明元年   : 佐藤屋栄治商店(屋号丸木)として発足
昭和40年 2月 : 株式会社丸木商店の医科器械部として扱ってきた部門を
           事業の伸展に伴い分離、新会社として設立
昭和42年 4月 : 盛岡営業所開設
昭和46年 8月 : 本社社屋新築・移転
昭和47年 9月 : 盛岡営業所移転
昭和49年 7月 : 山形営業所開設
昭和49年 7月 : 資本金を増資し、4,000,000円に変更
昭和53年 1月 : 山形営業所移転
昭和53年 7月 : 資本金を増資し、6,000,000円に変更
昭和53年 7月 : 水沢出張所開設
昭和55年 9月 : 盛岡営業所移転
昭和58年12月 : 山形営業所移転
昭和60年 4月 : 社章制定
昭和60年 6月 : 庄内出張所開設
昭和61年 2月 : 庄内出張所移転
平成元年10月 : 資本金を増資し、14,000,000円に変更
平成 2年 6月 : 盛岡営業所新社屋完成
平成 4年 5月 : 庄内出張所移転
平成 5年 8月 : 本社及び仙台営業所社屋新築・移転
平成 6年 5月 : 仙台営業所及び山形営業所を支店に改組
平成 6年 8月 : 資本金を増資し、20,000,000円に変更
平成 9年 5月 : 庄内出張所を営業所に改組
平成 9年 8月 : 資本金を増資し、40,000,000円に変更
平成 9年11月 : 秋田南営業所開設
平成 9年12月 : 山形支店社屋新築・移転
平成10年11月 : 秋田営業所開設
平成11年 5月 : 水沢出張所を営業所に改組
平成12年 8月 : 資本金を増資し、50,000,000円に変更
平成12年12月 : 水沢営業所移転
平成15年 2月 : 庄内営業所移転
平成17年 8月 : 株式会社いわしや器械店と合併。
           資本金を52,310,000円に変更
平成21年11月 : 岩手支店新社屋新築・移転
平成22年 2月 : 株式会社メディックと合併・横手営業所開設
平成23年 4月 : 秋田南営業所と横手営業所を統合
平成23年10月 : 秋田営業所移転
平成24年 8月 : 株式会社青木器械店の事業の一部譲受
平成26年 3月 : 庄内営業所移転
平成26年 5月 : 本社増築完成
平成27年 2月 : 創立50周年を迎える
社是 私たちは最新の情報と質の高いサービスの提供を通して地域医療の発展に貢献します。
MISSION 1.MARUKIは、病院ならびに関連する施設のプラットフォームとして、お客様の抱える問題点の解決策を提案し、その実行を支援します。

2.MARUKIは流通の革新にチャレンジし、よい商品・質の高いサービスをスピーディ且つ適価で提供します。
求める人材像 1.好奇心豊かで勉強好きな人
2.志を持って努力を継続できる人
3.自分の仕事に夢と希望と誇りを持てる人
主要取引先(医療機関) 東北大学病院、国立病院機構仙台医療センター、仙台市立病院、東北労災病院、大崎市民病院、石巻赤十字病院、気仙沼市立病院、東北薬科大学病院、仙台オープン病院、宮城県立がんセンター、東北公済病院、仙台赤十字病院、みやぎ県南中核病院、仙台厚生病院、宮城県立こども病院、JCHO仙台病院、山形大学病院、山形済生病院、山形県立中央病院、日本海総合病院、鶴岡市立荘内病院、山形市立病院済生館、公立置賜総合病院、米沢市立病院、山形県立新庄病院、北村山公立病院、岩手医科大学、岩手県立中央病院、岩手県立久慈病院、岩手県立二戸病院、岩手県立宮古病院、盛岡赤十字病院、盛岡友愛病院、岩手県立中部病院、岩手県立胆沢病院、岩手県立磐井病院、岩手県立大船渡病院、岩手県立釜石病院、大曲厚生医療センター、平鹿総合病院、市立角館病院、市立大森病院、雄勝中央病院、市立横手病院、町立羽後病院 等


大変な仕事 当社のお客様は病院です。事故や病気は予定では発生しません。ですので、緊急の納品やオペ対応で病院から呼び出されることもあります。そしてそれが日中の時もあれば、夜中のこともあります。医療業界で働くということは、そういった厳しさや責任と常に対峙していかなければならないということなのです。
また、当社の仕事は営業職です。営業の仕事はお客様の都合にある程度合わせるということが必要になります。当社のお客様はもちろん医療関係者の方々ですので、とても忙しく働かれています。そういった方々のご都合に合わせて仕事を進めなければならないため、どうしても帰社が遅くなってしまったりということもあります。
やりがい 社員が頑張って働くことができるのは、やはりやりがいが大きいからです。医者や看護師等プロフェッショナルの方々から感謝の言葉をいただくことのできる仕事はなかなかありません。
私達が取り扱う医療機器の中には高額な商品も多くあります。また、命に関わる医療機器を販売するということもあり、お客様との信頼関係がなければ購入には到りません。
日々の小さな対応から少しずつ認めてもらい、商品を購入した後にいただく言葉は「ありがとう」です。感謝の言葉をいただいた時の嬉しさは、何物にも代えられません。
大変な仕事だからこそ、精一杯頑張って大きなやりがい・達成感を感じることができ、それと同時に、自分を成長させ充実した社会人生活を送ることができます。
ただし、入社3年目頃までは大きなやりがいを感じることは難しいです。というのも、入社1年~3年目頃は先輩のフォローをしたり、納品業務をしたり、細かな雑用業務も厭わずに行わなければなりません。スケジュールや営業の進め方も自分の考えた通りには進めることが出来ない日々も続きます。また、医療知識や医療機器の取り扱い方、お客様との接し方や提案方法など、覚えなければいけないことも非常にたくさんあり、入社後すぐに一人で活躍するということはありません。そういった下積みの時代を経て、入社3年~5年目頃には徐々に自分で考えて営業することが出来るようになったり、病院の方に頼りにされるようになり、やりがいを感じることが出来るようになっていきます。
会社HP http://maruki-ms.co.jp/

連絡先

丸木医科器械株式会社
管理部 鈴木までお問合せ下さい。

〒981-1105
宮城県仙台市太白区西中田3-20-7(本社)
TEL:022-242-3331
FAX:022-242-6002
E-mail:suzuki-m@maruki-ms.co.jp

本社へのアクセス
東北本線 JR南仙台駅から西へ徒歩10分
掲載開始:2018/03/01

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