株式会社福岡九州クボタ
フクオカキュウシュウクボタ
2019
業種
商社(機械)
商社(電機・電子・半導体)/農林/機械
本社
福岡

私たちはこんな事業をしています

私たちは農業機械で国内トップクラスのシェアを誇る、クボタグループの北部九州エリアを管轄している販売店です。クボタグループ販売会社内で農業機械部門表彰日本一を49回受賞するなど、優秀な成績を残してきました。厳しい第一産業を生きる農家を少しでもバックアップすることが私たちの役割です。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

物を売るな、物語を売れ。

2014年で設立から50周年を迎え、1つの節目を迎えた当社。戦後からの歴史を農家と共に歩んできた当社ですが、農業の在り方が大きく変化していることも実感しています。私たちが掲げるミッションは「農業機械単体販売から農業経営支援へ!」。単にモノとして農業機械を売るのではなく「より強力なパートナーシップの構築」を行うこと。つまりは、一つひとつの農家の方々に対して、問題解決のためのストーリーを仕立て、実現ステップをともに歩んでいく。農家の方々に伴走しながら未来の農業を切り開いていくことが、次の時代の農業が求めている姿なのだと信じています。創業100年の歴史を築いていくために、私たちは自ら変化し続けます。

事業優位性

農業機械での圧倒的な導入実績や経験!

当社の主軸となっている事業は農業機械事業です。農業機械の国内トップメーカーとして、農家が抱えている課題を、現場でのリサーチを通じて抽出。どのような農業機械であれば、労働の手間暇やコストを削減できるかを考慮し、経営貢献の一手として提案します。新しい農業機械を、わかりやすく伝えるための、実演会・展示会を企画するのも私たちの仕事です。当社の強みは、管轄拠点に張り巡らさせたネットワークと農業機械の豊富なラインナップで農家を強力にサポート。さらに農業機械だけではなく、オリジナル肥料の販売やエネルギー事業の展開も行います。何をすることが農家にとって1番プラスか応え続け、顧客満足に挑戦しています。

仕事内容

笑う。汗する。語り合う。

私たちの仕事は農家の方の人生に、密接に関わる仕事です。1つの農作物が元気に育つかどうかは、農家にとって死活問題。よりよい農作物を育てるために農業機械を通じ農家へ多くの提案を行い、農家の方々と真正面から向き合うことが私たちに課せられた使命なのです。腹から声を出して挨拶する。用事がなくても顔を出す。一緒に畑を耕して汗を流す。そうして少しずつ信頼関係をつくっていくことで、農家の方々の悩みを教えて頂き、これからの未来を語り合うのです。農業機械の知識や経営の知恵はこの仕事をする上でもちろん大切ですが、深く温かい付き合いを重んじることを私たちは忘れてはなりません。

会社データ

事業内容 1)クボタ農業機械、建設機械、船舶及び付属品の販売並びにリース業務。
2)前号製品の修理、整備、中古機の売及び自動車整備民間車検業務。
3)穀物乾燥施設、育苗施設、サイロ等の酪農施設、温室等の園芸施設及び同付属施
  設等の設計施工並びに販売。
4)肥料、農薬、土壌改良剤、種苗、ビニールシート等の農業用資材の販売。
5)土木工事、建築工事、管工事、空調工事、機械器具設置工事。
6)自動販売機、家庭用電気製品、電子通信機器の販売。 など
設立 1964年9月
資本金 2億円
従業員数 614名(2017年1月)
売上高 213億円(2016年12月)
代表者 代表取締役社長 手嶌 忠光
事業所 本社:福岡市南区野間1-11-36

【福岡エリア】
(営業拠点)
勝山、行橋、犀川、苅田、豊前、豊前東、小倉、大任、田川、 嘉穂、方城、飯塚、頴田、古賀、若宮、遠賀川、直方、宗像、鞍手赤間、西福岡、前原、糸島、二丈、筑紫、南福岡、福岡、二日市、東甘木、夜須、甘木、うきは、田主丸、三井、端間、北野、みやま、筑後、羽犬塚、福島、大木、立花、久留米、大和、三池、大牟田、柳川、城島、大川西柳川、中津、日田、中島、建機北九州、建機福岡、自販機福岡、他
(サービス拠点)
田主丸アグリテクノセンター、大和アグリテクノセンター、飯塚アグリテクノセンター、みやまアグリテクノセンター、豊前アグリテクノセンター、古賀アグリテクノセンター、遠賀川アグリテクノセンター 

【佐賀エリア】
佐賀大和・小城・多久・伊万里・武雄・白石・鹿島・有明・唐津・肥前・三養基・神崎・千代田・諸富、他

(サービス拠点)
犬井道アグリテクノセンター、江北アグリテクノセンター

【長崎エリア】
松浦・田平・平戸・佐世保北・早岐・五島・諫早・高来・吾妻・島原・南島原・飯盛・大村・壱岐、他
(サービス拠点)
諫早アグリテクノセンター、田平アグリテクノセンター


全営業拠点  106拠点
沿革 昭和初期農機具販売の草分け時代より(株)クボタ[旧久保田鉄工(株)1990年4月より社名変更]の特約販売店であった福岡クボタ販売(株)及び井上農機販売(株)の2社が、(株)クボタの資本参加を得て企業合同により、福岡クボタ農機販売(株)を設立
1964年 10月16日 更に甘木クボタ農機販売(株)を合併
1980年 7月1日 (株)大橋商会本店を合併し、県下唯一の(株)クボタ社直系販売会社として県下全域及び大分の一部に店舗を設けた
2008年 10月1日 (株)佐賀クボタを合併
2010年 1月1日 (株)長崎クボタを合併
2017年 全国クボタ農機販売会社において通算49回目の特別優秀ディーラー賞受賞
ホームページ http://www.fukuokakyushu-kubota.co.jp/index.html
福岡九州クボタをもっと知る。 ■仕事の喜び
やはりこの仕事をする上での一番の喜びは、農家の方々の笑顔に触れられること。特に収穫期になり、元気な農作物が採れた時は、最高の笑顔を見ることが出来ます。この瞬間が嬉しくて、社員の中には、畑に出向き農家さんと一緒に喜び合う者も数多くいます。

■社長も現場出身。
現社長である手嶌も、元々は現場のセールスエンジニアからキャリアをスタートさせています。現場の農家さんの悩みや気持ちが手にとるように分かるからこそ、常に農家さんのためにベストを尽くせるような現場志向の営業環境があります。

■無理強いはしない。それでも目標は達成する。
クボタグループ販売会社内で農業機械部門表彰日本一を49回受賞。そう聞くと、売ることを常に意識した営業環境を想像するかもしれませんが、今は売ることだけを意識した営業は通用しません。そもそも農業機械は「3年に1回買い換える時代」を経て「欲しい時に買う時代」に変遷しました。その環境下で必要となるのは、農家さんの気持ちに寄り添う姿勢。農家さんを徹底的にフォローすることが、数字を生み出すための必要不可欠なスタンスなのです。

■農業生産法人を持つ意味。
農業機器の販売会社でありながら、農業生産法人を立ち上げる予定の弊社。私たち自身が農作物を育てる経験を積むことで、育て方やトレンド、市場の将来性を深く理解。農家の方々への新たな価値提供につなげていくことを目的としています。また、生産側の立場に立つことは、日本の食文化を生むための次なる一手にもつながると考えています。

■ドローンをいち早く導入。
私たちは、農薬散布用ドローンの教習施設・整備施設の認定を農林水産航空協会から受けた全国初の農機ディーラーでもあります。2016年8月1日には、オペレータ養成施設「スカイプロスクール」も開校するなど、新しいスタイルでの農業貢献にも力を注いでいます。この背景には、新しいテクノロジーが台頭するなかで、農業機械の常識も一度忘れなければならない。例えばスマートフォンやクラウドサービスを利用した緻密なデータ収集や効率化など、これからの新しい農業にも積極的に投資したいと考えています。
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