木下建工株式会社
キノシタケンコウ
2019

木下建工株式会社

コンクリート構造物の長寿命化施工/災害復旧工事/リノベーション
業種
建設
設備・設備工事関連/住宅/不動産/建築設計
本社
長野

私たちはこんな事業をしています

私たちのミッションは「構造物・建築物の長寿命化を通じ、循環型社会を実現する」こと。

橋梁、トンネル等コンクリート構造物の補修補強を行う「保全事業」、災害復旧やインフラの新設リプレースを担う「土木事業」、建物のリノベーションや建築設備工事を担う「建築事業」を営んでいます。

2016年も長野県優良技術者賞を受賞するなど地域のリーディングカンパニーとして確固たる実績を築いています。

当社の魅力はここ!!

仕事内容

「作りっぱなし」の社会を変えよう、私たちと一緒に。

木下建工は循環型社会の実現をミッションに掲げ、社会に先駆けてコンクリート構造物の保全や建築物のリノベーションを手がけてきました。近年日本でも、既存のインフラをいかに長く使い続けるかが社会の命題となりつつあり、橋梁の耐震補強や落橋防止、トンネルの補強工事、各種施設の耐震補強等、インフラの長寿命化を図る当社の需要は格段に拡大しています。今後は高度成長期に建設されて50年以上経過するインフラが多くなるので、さらに仕事は増えるでしょう。その分、将来的にコンペティターが増える可能性はありますが、当社はこれまでの実績が多く、また直営施工力を持っており、様々な特許使用権を抑え研究に取り組んでいます。

魅力的な人材

災害への即応が私たちの原点。

私たちの創業は、1949年に関東地方を襲ったキティ台風により、南佐久地方が壊滅的な被害を受けたことに始まります。長野県からの要請に応じ、木下建設より木下三朗を始めとする技術者が復旧工事にあたり、2年後の1951年に出先機関を開設。1968年に独立しました。 こうした成り立ちと、長野県という急峻な地形、四季の厳しい環境条件で歴史を重ね直営施工力を磨きました。現在でも技術者だけでなく、高いレベルの技能スタッフ(職人)をグループで直接雇用し、当社内で施工しています。この施工と監理の垂直統合こそが、現地現場の状況に合わせて工法を選定し高いレベルで施工する必要がある「構造物・建築物の長寿命化」を支えています。

社風・風土

安心して働き続け、成長できる環境を作っています。

木下建工ではこの3年間、新入社員の離職率は0%です。アットホームで働きやすい環境をつくっています。入社後は社員のスキルアップを最大限に支援し、取得費用の負担はもちろんですが、取得後も一時金だけではなく最大年間72万円の資格手当がつきます。また私たちは社員の成長こそが会社の成長につながると信じています。施工管理職はひとりあたり年間7回以上もの研修、資格取得のための講習を受講しています。「保全」「土木」「建築」の3事業部はそれぞれが高い専門性を持って仕事をしていますが、事業部間の隔たりはなく、専門知識の情報提供や、一つの案件を強調して施工するなど共に助け合う環境があります。未経験でも安心して下さい。

会社データ

事業内容 木下建工は近年、「構造物・建築物の長寿命化を通じ、循環型社会を実現する」をミッションとし、いち早く旧来の建設業モデルから事業構造を転換してきました。

・保全事業
インフラ長寿命化のフロントランナーとして、技術力と施工力が一体となったサービスを提供しています。

・土木事業
経験豊富な技術者と直営の技能スタッフによる高い施工管理能力を有し、地域向け土木工事、災害時緊急事態への即応サービスを提供しています。

・建築事業
耐震補強、各種リノベーションといった建物の長寿命化サービスと、環境・眺望に調和し美しく、経年変化が味となるような新築サービスを提供しています。
設立、沿革 設立:1968年12月27日(木下建工株式会社として)

1949年8月
関東地方を襲ったキティ台風により、南佐久地方が壊滅的な被害を受ける。
長野県からの要請を受け、木下建設株式会社(飯田市)から木下三朗始め技術者達が常駐し復旧工事にあたる。

1951年11月
木下建設 臼田出張所開設(その後佐久出張所、佐久支店に改組)

1962年
稲子川災害発生(小海町新開地区)復旧工事にあたる。

1968年12月
木下建工株式会社 設立

1981年10月
佐久地方を襲った台風災害で千曲川が氾濫、川上村激甚災害の復旧にあたる。

1983年8月
当社施工の千曲川三条大橋が開通

1988年3月
当社施工の千曲川住吉橋が開通。

1999年8月
集中豪雨で雨川が氾濫。
JR小海線の流出被害を不眠不休の突貫工事により復旧する。

2000年4月
南佐久公共下水道事業完成。
下水道の普及に伴い住宅リフォームを数多く手掛ける。

2000年8月
当社施工の千曲川新臼田橋が開通。地域の大きな橋はすべて新しくなった。
造る時代から直して長く使う時代の到来を読み、保全事業への取組開始。
技術者3名を配置して研究、下請受注によって実績を積む。

2002年4月
保全事業部を新設。補修工事における公共事業元請受注を始める。

2003年9月
ISO9001・ISO14001認証取得
登録認証範囲:建築、土木工事の設計・施工

2010年4月
業務拡張のため本社を佐久市臼田623-1に移転。

2013年5月
OHSAS18001:2007認証取得
登録認証範囲:建築、土木工事の設計・施工
資本金 2,000万円
従業員数 50名(男性45名、女性5名)

◇女性の施工管理技士も活躍しています◇
売上高 10.0億円(2014年6月)
10.6億円(2015年6月)
11.6億円(2016年6月)
代表者 代表取締役 木下 修
事業所 【本社】 長野県佐久市臼田623-1
【土木事業部】  長野県佐久市臼田33-1
【北川管理センター】  長野県佐久市北川525-21
各種許可 【建設業許可】 長野県知事(特24)2839号
【二級建築士事務所登録】 長野県知事(佐久)D第7Y211号
【測量業登録】 関東地方整備局登録第(1)33314号
【宅地建物取引業免許】 長野県知事(2)第5039号
【産業廃棄物収集運搬業許可】 長野県知事 2000078644
主な加盟団体 (一社)長野県建設業協会
(一社)長野林業土木協会
(一社)長野県宅地建物取引業協会
クリスタルコンクリート協会
T&C防食協会
繊維補修補強協会
SR-CF工法研究会
FRPグリッド工法研究会
リフリート工業会
アストン協会
主なお取引先 【官公庁】
長野県、中部森林管理局、関東地方整備局、国立天文台
佐久地域各市町村、首都圏各市区町村、佐久水道企業団  など

【民間】
JR東日本,しなの鉄道(株)、中部電力(株)、東京電力(株)
第一建設工業(株)、東鉄工業(株)、村山土建(株)
(株)シーテック、(株)トーエネック、日本メックス(株) など
個人のお客様
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