株式会社シムコ
シムコ
2019

株式会社シムコ

種豚メーカー/養豚業・畜産業 (伊藤忠グループ)
業種
農林
商社(食料品)/食品
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

SPF種豚のトップブリーダーとして高い衛生管理や育種技術に裏打ちされた種豚の開発を行う一方、生産者様への飼育管理や防疫体制に関するコンサルタントを行う日本の養豚産業の中核会社の一つです。現在、海外の種畜会社との事業展開もすすめ、国内養豚産業のさらなる発展に貢献することを目指しています。
※SPF(Specific Pathogen Free)豚とは、豚の発育に悪い影響を及ぼす特定の病気に感染していない健康で清浄な豚の事です。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

伊藤忠グループの「種豚ブリーダー」

私たちは、自社で研究・開発を行っている肉質にこだわったオリジナルラインの種豚と、世界で最も産子数が多いと言われるデンマーク種豚の2つのラインの種豚を日本国内の生産者様に供給しています。オリジナルラインの種豚は、生産する方が高品質の肉豚を定時・定量出荷できることに加え、流通・販売に携わる方に評価される枝肉を、消費者の方々に安心・安全・おいしく食べていただけることをコンセプトに、「研究~開発~生産~供給」を行っています。一方、デンマーク種豚は、生産性のさらなる向上をコンセプトに2015年6月に「輸入~供給」を開始し、現在は「国内生産~供給」の体制構築に取り組んでいます。

技術力・開発力

おいしい豚肉の最初の一歩「理想の種豚の追求」

私たちは、独自の育種情報データベースシステムを有し、様々な形質の解析と現場経験によって磨かれた選豚眼を駆使し、育種改良をさらに進める原原種豚(GGP)農場と生産拠点である繁殖用原種豚(GP)農場によって理想の種豚の追求を行っています。めざすのは「すべてはお客様のために」の理念のもと、「種畜事業を通じて国内養豚産業の発展と食糧自給率の向上に貢献する」です。

仕事内容

養豚のスペシャリストとして活躍する「欠かせない人財」

産業動物としての豚の飼育には、設備の近代化も大切ですが、すべてを機械任せにすることはできません。飼う人が、採食、飲水、休息行動などをはじめ、皮膚のつや、皮毛の状態、目の輝き、さらに糞便の状態や尿の色などしっかり自分の目で豚を見て、健康状態をきちんと把握することが重要です。入社後は、研修プログラムに沿ってOJTで飼養管理を一通り経験し、技術研修でその経験を振り返ることで、私たちが培ってきた養豚技術・育種改良技術を体系的に身に着けていただき、養豚のスペシャリストとして活躍していただけることを期待しています。

会社データ

事業内容 ・種豚の繁殖・肉豚の肥育ならびに販売
・種豚・肉豚の輸出入販売
・前号以外の家畜の販売
・飼料の仕入・販売
・豚の精液の生産ならびに販売
・食肉の加工・販売ならびに加工肉の仕入・販売
・動物用医療機器の仕入・販売
・前各号に関連する一切の業務
設立 1964年11月
資本金 4億5000万円(伊藤忠飼料株式会社100%)
従業員数 114名(2017年4月現在)
売上高 29億円(2017年3月期)
代表者 代表取締役 鈴木 保
事業所 ・本社 (東京都江東区)
・大館GGPセンター (GGP農場/秋田県大館市)
・八尾GGPセンター (GGP農場/富山県富山市)
・岩出山事業所 (GP農場/宮城県大崎市)
・館山事業所 (GP農場/千葉県館山市)
・鶴田事業所 (GP農場/鹿児島県薩摩郡さつま町)
・阿久根事業所 (GP農場/鹿児島県阿久根市)
沿革 ・1964年 「帝人畜産株式会社」設立
・1972年 SPF種豚事業を開始
・1985年 社名を「株式会社シムコ」に改称
・2015年 デンマーク産種豚の取扱いを開始
ホームページ http://www.cimco.co.jp/
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