木ノ本伸線株式会社
キノモトシンセン
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  • 正社員
業種
鉄鋼
本社
大阪
残り採用予定数
2名(更新日:2018/11/20)

私たちはこんな事業をしています

会社名に入っている「伸線」とは針金のこと。木ノ本伸線はあらゆる動力を伝達させる歯車の回転軸となる「みがき鋼棒」を主に製造するメーカーです。さらに断面がさまざまな形をしている「精密異形みがき棒鋼」の工場でもあります。切削加工がしやすい「快削鋼」を使ったみがき鋼棒は業界トップの市場規模。自動車や機械に必要な部品を作り、身近な人々の暮らしを支えています。現代になくてはならない素材を届けています。

当社の魅力はここ!!

技術力・開発力

マグネシウム合金溶接材のパイオニア

溶接が難しいとされるマグネシウム。お客様から「木ノ本伸線が持つ、みがき鋼棒の技術を使ってなんとかマグネシウムの溶接材を作れないか?」という依頼をいただいたのが始まりでした。最初は実験する程度でしたが、世の中にニーズがあると気づき本格的なプロジェクトとして10年かけて完成させました。その結果「マグネシウム合金製TIG溶接棒」は初心者でも扱いやすく、他の鋼材と同様にマグネシウムを活用させる幅を広げました。また加工前の材料に特殊な処理を施すことで、一般的な設備の現場でも加工できるように改良。低コストでの提供を実現させ、鉄鋼業界で高い評価を得ています。

仕事内容

溶接技術を広めるために

輸送用機器・輸送用車体の溶接技術を提供している木ノ本伸線は、一般企業向けに技術講習会を実施しています。マグネシウムはロボット、介護機器、軽量化ベッド、EV(電気自動車)にも期待される材料です。さらに音を抑える効果もあり、将来多方面に活用されると見込まれています。また「マグネシウム合金高速車両構体実用化技術委員会」が実施する研修でも社員が講師として登壇。普段は技術開発がメインですが、仕事の幅を広げています。マグネシウムの加工に関して勉強し、自分で実験して試作するところまで関わってもらう。開発した技術を出し惜しむのではなく、世の中に広めて多くの人に使ってもらいたい。それが私たちの願いです。

社風・風土

歴史を受け継ぎ変わり続ける

日本で先駆けて国産磨棒鋼を開発した岡田米蔵、徳次郎親子の血をひく、創業者・木本幸七。伸線業発祥の地・枚岡の創成期を支えていた幸七の精神を、現在も受け継いでいます。1935年の創業から、今も変わらない開発への意欲。常に最新の技術を駆使して、お客様の要望により沿ってきました。その活動を評されて、経済産業省が発表するモノ作りを通じ地域経済に貢献している企業、社会的課題に対応して新規分野を開拓している企業に贈られる「元気なモノ作り中小企業300社」(平成16年度)にも選ばれています。蓄積されたノウハウと、それにとらわれない新しい発想。木ノ本伸線は、新しい考え方をもつ人材を求めています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

【技術職 営業職】

みがき鋼棒・マグネシウム溶接棒の研究開発・製造 営業

高い精度品質で、鉄鋼業界において高い信頼を誇る木ノ本伸線の製品。

一人ひとりが職人として製造に関わっています。

160年の長い歴史が培った技術力で、常に業界の最先端を走り続けてきました。

お客様のどんな要望にも応えることが木ノ本伸線のモットーです。

会社データ

事業内容 磨棒鋼、異形線の製造販売
設立 1973年7月
資本金 1800万円
従業員数 74名(2018年2月実績)
売上高 54億8,383万円(2017年7月期)
代表者 木ノ本 裕
事業所 〒579-8026 大阪府東大阪市弥生町2-56
沿革 1935年 合名会社岡田製作所設立時、木ノ本栄蔵が木ノ本栄蔵商店を創業。磨棒鋼の販売開始
1951年 天王寺区船橋町にて、木ノ本伸線工業所を設立、磨棒鋼製造業を開始
1957年 抜ナット用平線、戸車用レール等、異形線製造開始
1959年 東大阪市弥生町に工場移転。木ノ本晃入社
1961年 株式会社クボタ向けスパイラル鋼管用溶接棒の、コイル単重大型化(1トン)に成功。
1965年 トヨタ向けリクライニングシート用板バネ線材の開発に協力、その後供給開始
1967年 枚岡伸線工業会加入
1970年 連続抽伸機を導入、高精度シャフト製造開始。その後、レンチ、ビット材製造開始
      ハンドツールから電動工具への移行に対応
1973年 木ノ本伸線株式会社設立。木ノ本晃、代表取締役社長就任
1974年 近畿磨棒鋼工業組合加入
1978年 国内初のピアスナット(自動車のボディを取り付ける溶接ナット)用線材生産に成功
1990年 プリンタ用送りローラー部品向けシャフトの生産開始。現在、同シャフトで世界の
      トップシェアを占め、世界最高の精度、真直性との評価を受ける。
1993年 弥生工場稼動開始
1997年 木ノ本裕、トヨタ自動車退社。木ノ本伸線に入社
2003年 木ノ本裕、代表取締役社長就任
2004年 税務署より優良申告法人に認定される
2005年 経済産業省 の明日の日本を支える元気なものづくり中小企業300社 に選ばれる
      メッキレス磨シャフトの生産を行う
2006年 木ノ本晃、取締役相談役就任
      鉛フリー材開発
      マグネシウム合金材の研究に着手
2007年 経済産業省 戦略的基盤技術高度化支援事業に採択される
2008年 第10回東大阪モノづくり大賞 金賞受賞
2011年 地域産業支援力強化事業に採択される
2011年 おおさか地域創造ファンド 中河内地域支援事業に採択される
2011年 経済産業省 戦略的基盤技術高度化支援事業に採択される
設備概要 連続抽伸機 13基
横釜伸線機 3基
滑車伸線機 4基
圧延ロール 1基
直線機 4基
自動面取機 4基
丸鋸 6基
帯鋸 3基
渦流探傷機 9基

連絡先

木ノ本伸線株式会社
〒579-8026 大阪府東大阪市弥生町2-56
072-988-1801
採用担当:三村
掲載開始:2018/03/01

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