本州化学工業株式会社
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本州化学工業株式会社

ファインケミカル製品を提供するパイオニアカンパニー
  • 株式公開
  • 正社員
業種
化学
石油・石炭/医薬品/半導体・電子部品・その他/自動車
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

フェノール系誘導品の合成技術を活かした特徴のある数多くのファインケミカル製品を提供するパイオニアカンパニーです!
創業1914年にアニリン製造から始まり時代の流れと共に変化し続け、約100年にわたり基礎原料から先端化学品原料まで幅広い分野で活躍する数多くの素材製品を造っています。「ビフェノール」「フォトレジスト材料」「トリメチルフェノール」「特殊ビスフェノール」のコア製品を軸に事業を確立しています

当社の魅力はここ!!

企業理念

ファインケミカルのグローバルスペシャリストとして・・・

当社が和歌山の地に誕生したのは1914年。創業者の由良浅次郎が国内初のベンゼン精留装置を完成させ、合成染料アニリンの生産をはじめたのが始まりです。以来100年以上にわたりパイオニア精神を基本理念に確かな技術力と創造力を培って参りました。現在、当社の製品は情報通信から自動車、医療、農業などあらゆる産業分野で使用されています。その数は約400品にもなります。多様化・高度化するニーズに的確に応え、創造してきた製品群。これからも本州化学工業はファインケミカルのグローバルスペシャリストとして、常に技術を革新し人々の豊かな未来のために新たな可能性への挑戦と創造を続けています。【写真】近代化産業遺産(経済産業省)認定

技術力・開発力

世界トップクラスのシェアを誇る製品が多数あります

当社は、これまで世界トップクラスのシェアを誇る製品を数多く生み出してきました。代表的なものが「ビフェノール」「ポリフェノールズ」そして「トリメチレンフェノール」。ビフェノールはパソコンのコネクターなどに使用される主要原料です。ポリフェノールズは、情報通信・電子関連産業には欠かせない「フォトレジスト」の主要原料のひとつ。ICやLSIなど、半導体の製造工程で使用されています。そして、トリメチレンフェノールは、抗酸化作用を持つビタミンEの原料。従来の抗生物質に代わって、主に飼料添加物として使われます。これらはいずれも、今後とも社会に不可欠であり、ますますの需要拡大が見込める製品たちなのです。

魅力的な人材

社会貢献への思いにあふれる社員たちが、当社の自慢です。

「創造への挑戦」を企業理念に、ワールドワイドな事業展開と、ファインケミカル会社を目指している当社。手がけている化学製品も、現代の豊かな生活を支えるのに必要不可欠なものばかりです。そのため社員も、当社の製品が関わった最終的な製品を通じて、社会貢献をしたいという思いにあふれる人ばかり。のびのびとした環境の中で開発や研究に取り組んでいるので、数々の賞を受賞するなど、当社の独創的な技術や企業実績は高く評価されています。そんな当社が求めているのは、「常にチャレンジし続けることが好きな方」。魅力的な社風と先輩たちが、あなたを待っています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

【CHALLENGE and CREATION -新しい発想で世界を動かす-】
常に何かに挑戦していたい。自分の手で未来を切り拓きたい。世の中に役に立つモノを創り出したい。そんな熱い思いをもって「創造への挑戦」をキーワードに化学の未来に携わっていただきます。

研究開発職(有機合成・有機化学・高分子系 等)
プラントエンジニアリング職(電気・電機工学 等)
オペレーター職(工学系)

会社データ

事業内容 液晶ポリマー(LCP)、特殊エポキシ樹脂及び特殊ポリカーボネート樹脂などの高機能樹脂の原料、フォトレジスの材料、感光性ポリイミドの材料、医薬品、農薬、ゴム製品などの原料となる各種化学品の製造・販売
創業/設立 創業1914(大正3)年11月 /  設立 1949(昭和24)年3月
資本金 15億50万円
代表者 代表取締役社長 福山裕二
本社所在地 東京都中央区京橋1-1-1 八重洲ダイビル
事業所 ■本     社 (東京都中央区)
■和歌山工場 (和歌山県和歌山市)
■総合研究所 (和歌山県和歌山市)
従業員数(連結) 353名(2017年4月現在)
業績(連結) 2017年3月 売上高 173億7,300万円 経常利益 20億  300万円
2016年3月 売上高 184億2,000万円 経常利益 19億1,000万円
2015年3月 売上高 206億6,300万円 経常利器 31億1,100万円
2014年3月 売上高 172億9,000万円 経常利器 17億4,500万円
2013年3月 売上高 154億7,600万円 経常利益  7億1,300万円
2012年3月 売上高 163億3,900万円 経常利益 14億9,800万円
2011年3月 売上高 168億1,500万円 経常利益 19億8,100万円
2010年3月 売上高 149億9,700万円 経常利益 10億2,900万円
主な取引先  三井物産株式会社 三井化学株式会社 住友化学株式会社 三井物産ケミカル株式会社 東京応化工業株式会社 BAYER など
グループ会社 ■Hi-Bis GmbH (ドイツ)
■本州興産株式会社
主な株主 三井物産株式会社 三井化学株式会社
平均年齢 41歳
平均勤続年数 16年
平均年間給与 760万円
沿革 1914年11月 創業者の由良浅次郎により由良精工合資会社を設立
           国内初のベンゼン精留装置を完成させ合成染料アニリンを生産始める
1915年 2月 フェノールの製造開始
1937年 7月 海軍軍需工場としてフェノール製造命令を受ける
1944年     海軍大臣より軍需会社に指定される
1948年 9月 京都研究所を新設
1952年10月 共和電化工業株式会社と合併し由良精工株式会社を設立
1955年10月 本州化学工業株式会社へ社名変更
1959年 9月 西ドイツヒュルス社と技術提携(シクロヘキサン製造技術提携)
1961年 3月 ビスフェノールA製造開始
1961年12月 東京証券取引所・大阪取引所に株式上場
1967年 2月 合成クレゾール製造開始
1971年 8月 トリメチルフェノール製造開始
1984年10月 和歌山工場内に総合研究所を新設
1988年 4月 ビスフェノールAを三井石油化学工業株式会社(現・三井化学株式会社)に事業譲渡
1991年 3月 液晶ポリマー(LCP)原料りビフェノール製造開始
1993年11月 和歌山工場でISO9002認証取得
1999年 4月 和歌山工場でISO14001認証取得
2001年11月 ドイツでBAYER・三井物産株式会社と共同で合弁会社Hi-Bis GmbHを設立(特殊ビスフェノール製造会社)
2009年 2月 ベンゼン精留装置が「近代化産業遺産(経済産業省)」認定
2010年 9月 和歌山県の森林保全事業活動に参画
2012年 3月 ベンゼン精留装置が「化学遺産(日本化学会)」認定
2014年 9月 ドイツHi-Bis GmbHのNo.2製造プラント商業運転開始
2014年11月 創業100周年
2014年11月 ドイツHi-Bis GmbH創業10周年
■企業メッセージ 本州化学工業は2014年に創業100周年を迎えました。

 当社の歴史は、創業者由良浅次郎が第一次世界大戦勃発で染料輸入が途絶えた繊維産業の苦境打開のため、わが国最初のベンゼン精留装置によるアニリンを事業化するため、1914年に和歌山市において由良精工合資会社を設立したことに始まります。以降、激しく変化する事業環境の中、幾多の困難や課題に直面しながらもこれらを克服し、着実に歩み続けることができたのも、創業以来培ってきた不屈のパイオニア精神と独自技術を受け継いできたからです。
 私たちは、これまでの100年間にわたる貴重な経験と知見をおおいに活かして、創業101年以降を見据えた、“独自技術で未来を拓くファインケミカル・スペシャリスト”として、新たな成長とさらなる飛躍を図ります。

 100周年を迎え、「新生」本州化学工業です。由良浅次郎が100年までの創業者なら、次の新しいページには”あなたの力”が必要です。
世界トップクラスのシェアを誇るコア製品 ---【 世界トップクラスのシェアを誇るコア製品 】---

本州化学工業の事業内容は、特殊ビス類やビフェノールを中心とした高機能樹脂原料、フォトレジスト材料やビタミンE原料を中心とした高機能化学品および、その他化成品の各事業からなります。その中でも固有の技術とトップクラスのシェアを誇る「ビフェノール」、「フォトレジスト材料」、「トリメチルフェノール」、そして「特殊ビスフェノール」4事業をコア事業と位置付け、国内外で積極的に活動を展開しています。

◆特殊ビスフェノール(高機能樹脂原料)
パソコンや携帯電話の情報・通信関連部品等に用いられる特殊ポリカーボネート樹脂や特殊エポキシ樹脂の原料として使用されています。
○ビスフェノールC(Bis-C)
○ビスフェノールAP(BisP-AP)
○ビスフェノールTMC(BisP-TMC)
○ビスフェノールZ(Bis-Z)

◆フォトレジスト材料(高機能化学品)
フォトレジストは、光や放射線によって物性が変化する感光性樹脂であり、ICなど半導体の製造過程で使用され、情報通信・電子関連産業に欠かすことのできない製品です。
○トリスフェノール-PA-MF
○2,3,5トリメチルフェノール

◆ビフェノール(液晶ポリマー原料・高機能樹脂原料)
主にパソコンや携帯電話のコネクター等、耐熱性を必要とする部分に使用されている液晶ポリマー(LCP)の主要原料であり、情報通信・電子関連産業に欠かすことのできない製品です。当社は、世界市場においてトップシェアを有しており、ビフェノールメーカーとしての確固たる地位を築いています。

◆ビタミンE原料(高機能化学品)
2,3,6トリメチルフェノールは抗酸化作用ををもつビタミンEの原料となります。主に家畜用飼料の添加剤に使用されていますが、今後ますます需要がのびるものとして期待されています。
○2,3,6トリメチルフェノール
創業者由良浅次郎とは・・ 当社の創業者である由良浅次郎は1878年に江戸時代から和歌山市で代々武家屋敷に出入りする染色業を営む由良家の当主由良儀兵衛の五男として生まれた。浅次郎の父儀兵衛は日本で初めて綿ネルを染色加工した優秀な技術者であったが、浅次郎もまた幼少の頃から英明で、1905年に大阪大学の前身大阪高等工業学校の色染科を卒業した。既に父が隠居していたため同年、兄弟で由良兄弟色染合名会社を和歌山市に新たに設立し、浅次郎は染色工芸家として捺染(布地に模様を染めること)加工業を営むことになった。浅次郎は大いに手腕を発揮し、大正時代に入った頃には全国でも有数の捺染業者に発展させていた。
染料は従来、「天然染料」を使用していたが、1883年にドイツのバイヤーが「合成染料」の開発に成功して以来、天然染料に比べ安くて手間もかからないことから「合成染料」の使用がの急速に拡がり、日本でも大正初期には必要な染料の大部分を世界で唯一の生産国ドイツから輸入して使用するようになっていた。
しかし、1914年に欧州を舞台に第一次世界大戦が始まったことにより合成染料の輸入が途絶え、国内の捺染産業は壊滅の危機に直面した。特に絣の捺染には合成染料のアニリンを必要としたため、影響はことさら大きかった。
そこで浅次郎は化学の専門家ではなかったが、「やってやれないことはない。染料が入ってこないのなら自分で作ればいい」と国産化を決意し、さっそく和歌山市内で研究に着手した。浅次郎36歳の時である。そしてアニリンの原料ベンゾール(コールタールからとれるベンゼンの不純物が含まれたもの)をアメリカより輸入し、それを精製することでわずか1カ月後にアニリンの合成に成功、引き続き浅次郎はベンゾールの精留装置を独力で苦難の末考案設計し、これを契機に同年11月に由良精工合資会社を設立した。これが本州化学の始まりである。

連絡先

〒104-0031
東京都中央区京橋1-1-1 八重洲ダイビル
TEL 03-3272-1481   FAX 03-3272-1480
人事総務部 採用担当
交通機関: JR東京駅八重洲中央口下車 徒歩5分
URL: http://www.honshuchemical.co.jp
E-mail: recruit@honshuchemical.co.jp
掲載開始:2018/03/01

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