株式会社メンテック
メンテック
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株式会社メンテック

化学/メーカー/再生紙/紙パルプ/環境/リサイクル/国際ビジネス
  • OpenES
  • 正社員
業種
化学
紙・パルプ/機械/コンサルタント・専門コンサルタント
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

国内シェア99%!!世界の環境ビジネスを支えるエコ技術

段ボールやティッシュペーパーなど、紙は生活に欠かせないものです。
私たちは、製紙会社が古紙から再生紙を製造する上で生産性を高めるための
化学薬品・機械装置を開発し、適用までのコンサルティングを行っています。

メンテックの技術は海外にも広がり、
環境ビジネスを牽引するグローバル企業として
リサイクル社会の発展と循環型社会の構築に貢献しています。

当社の魅力はここ!!

施設・職場環境

国内シェア99% 、世界の製紙会社の効率生産を支える独自技術

段ボールや新聞、ティッシュやトイレットペーパーなど多くの紙が再生紙でできています。メンテックは、製紙会社が古紙から再生紙を作る際の生産性を高める化学薬品・適用装置・使用方法を開発・販売しているメーカーです。メンテックが開発した独自の技術は、日本国内ではほぼ全ての段ボール紙で採用されており、アジア諸国をはじめ海外の製紙会社においても多数採用されています。

施設・職場環境

全国へアクセスしやすい本社・紙の町富士市が拠点の開発センター

東京駅から歩いて3分の本社オフィス。日本全国や世界の製紙会社への出張拠点として、新幹線や空港へのアクセスのしやすさが限られた時間を有効活用する上で重要な役割を果たしています。また、開発センター(富士事業所)は製紙会社が集中している紙の町 静岡県富士市に拠点をおくことで、きめ細かな顧客フォローと開発業務の効率化を実現しています。

社風・風土

社員間の連携と効率化を重視・社員研修を充実化

東京本社、富士事業所ともにフリーアドレスを採用、またWeb会議システムや社内SNSなどを導入し、社員間の情報交換や交流を密にしながらも、効率よく業務を進められるようICTなどの先端システムを積極的に導入しています。さらに、社員一人一人がスキルアップできるよう新入社員研修やOJT研修、月に一度の社員勉強会、社外研修などを充実化しています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

■技術開発職(DE・DA)
技術課題を分析した上で商品の開発・改良方針を決定し、市場ニーズに適合した商品化を行います。
■営業事務職(SA)
営業のアシスタント業務及び、総務・人事・会計等に携わっていただきます。
■生産技術事務職(MA)
開発・製造チームのアシスタント業務及び、庶務業務に携わっていただきます。

会社データ

事業内容 ◇リサイクル抄紙における汚れ防止技術の開発・コンサルティング
◇ティッシュ製造における品質・生産性向上技術の開発・コンサルティング
◇上記技術で使用する薬品および装置の開発・製造・販売


■■あなたの身近に活きる、メンテックの最先端技術

創業から現在まで、技術力と品質でお客様の信頼を得てきました。
その結果が圧倒的シェア。あなたが手にする多くの「紙」にメンテックの技術が活きています。
たとえば、日本で生産される段ボールのほぼ全てにメンテックの技術が使われています。
他にも、ティッシュペーパーや新聞紙等、さまざま種類の再生紙を製造する工場に採用されています。
あなたが思い浮かべるあの「紙」にもきっと活用されているはずです。


■■エコ技術で先行する強み

当社の技術は、再生紙の原料となる古紙に付着したインクや糊などの『汚れ』が、
新しい紙や製紙マシンに付着するのを防止することで再生紙の製造効率を向上させ、
リサイクル技術の発展を支えています。
これは、新たな森林伐採の防止や二酸化炭素排出量の抑制といった
環境問題の改善への一助となっています。
今後も、人類と環境のために、持続可能な社会へ貢献してまいります。


■■世界が注目するオンリーワンの技術

国内で使われている98%の紙が国産。日本の製紙技術は世界トップクラスです。
メンテックは、国内約100社の製紙メーカーと共に紙の再生に取り組むコンサルティング・パートナー。
日本で培われた世界最高水準の技術に、海外からの需要も高く、今後も海外展開をますます加速させていきます。

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詳しくは弊社HPもご覧ください。
<メンテックHP>http://maintech.co.jp/
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メンテックの技術 メンテックの技術は再生紙の製造工程に深く関わります。
再生紙の製造工程における一番の大敵は「汚れ」。
紙に付着したインクや、粘着物などが代表的な「汚れ」の正体です。
これをいかに排除するか、汚れによる品質低下を軽減するか。
これが製紙技術における重要なポイントとなります。

【ドライパートの汚れ防止技術】
紙を乾かす”ドライパート(ドライヤー、カンバス、カレンダー)”において
製紙製造マシン表面への汚れ付着を防止することが出来ます。
問題の状況に合わせて、適切に選定された当社オリジナルの薬品を、当社の装置を使用して最適な状態で散布します。
現場主義の強み ■■現場主義が創りだしたメンテックの強み

メンテックの強みは薬品・装置・適用ノウハウと3つの提案をトータルで行える点。
薬品を販売して終わりではなく、現場調査から提案・装置・薬品の設置立ち上げ
・その後の技術・メンテナンスとフォローまで、全てを一括で任せてもらえるのが強みです。

これはメンテックの理念でもある現場主義が徹底されているからこそ。
現場で気付いた小さなヒントを薬品開発・装置開発・ノウハウ化に活かしていることが一番のポイントです。

だからこそ、お客様の工場内でお客様の製紙機械を調達させてもらえたり、
お客様の悩みを打ち明けてもらえたりと、本当のパートナー企業として認められています。
独自のビジネスモデルが生み出す、高い経常利益率 メンテックの経常利益率は約12%。製造業(メーカー)平均4%の約3倍の水準を誇ります。

お客様と共に歩む開発スタイルで、高い付加価値と顧客定着性を実現しています。
また、少数精鋭で社員一人ひとりが高いレベルでビジネスを展開している、という経営指標でもあります。
世界に拡がるメンテックの技術 ■国内事業展開
再生紙の製造工程のうち、ドライパート(乾燥工程)における汚れ防止ソリューションで、 メンテックのオリジナル技術と実績が高く評価されており、国内トップシェアを誇っています。
大手製紙会社5社を始め、北は北海道から、南は九州まで、全国約100社に、メンテックの装置・薬品が適用されています。まさに、日本中の紙作りを支えているのです。

■海外事業展開
中国・インドネシア・インド・マレーシア・タイ・ベトナム・オーストラリア・ニュージーランドなど、 各地の製紙会社にメンテックのソリューションを提供しています。
なかでも紙の生産量、古紙消費量ともに世界第1位まで躍進し、 なおも成長を続けている中国市場に向けては、2010年上海に現地法人『明答克』を設立しました。
現在、中国では大手工場を中心に40台を超える技術がすでに導入されており、今後さらに増加していきます。
北米・欧州の製紙会社でも、メンテックの再生紙技術が導入されていくことでしょう。

【100年後もリーディングカンパニーを目指して】
■欧州・北米市場への事業展開
メンテックは日本で培った技術で、今日までに中国をはじめとしたアジア圏の製紙会社の生産性向上に貢献してきました。次なる目標は欧州への展開、その先は北米への展開を目指しています。欧州・北米市場は日本の3倍以上の規模があり、メンテックの技術を活かせる余地があります。これまでアジア圏の製紙会社の生産を支えてきましたが、今後は世界中の紙リサイクルに貢献することを目指しています。

■IoTとAIを駆使したシステムでさらなる技術革新へ
メンテックの顧客は世界に広がっているなかで、世界中の製紙会社の安定生産を常に支援するために、最先端のIoT技術やAI技術を導入し、薬品の効果や装置の安定稼働を効率管理することを目指しています。また製紙機械全体の情報を収集・分析し、さらなる効率生産へのソリューションを提供していくことを目指しています。
創業 1967年
設立 1984年
資本金 1億円
従業員数 75名(2018年3月時点)
売上高 22億4000万円(2018年3月期実績)
19億7000万円(2017年3月期実績)
18億3000万円(2016年3月期実績)
16億2000万円(2015年3月期実績)
14億7000万円(2014年3月期実績)
13億7000万円(2013年3月期実績)
13億9000万円(2012年3月期実績)
代表者 代表取締役 関谷 宏

<簡単なプロフィール>
1961年東京生まれ。名古屋大学、東京大学大学院で原子力工学を専攻し、
1986年に三菱重工業に入社。核燃料リサイクルの開発プロジェクトに関わる。
1998年メンテック入社、2003年に代表取締役に就任。
代表メッセージ 再生紙の製造時に発生する問題を解決することで、地球に優しい紙作りを支えること。
それが私たちメンテックのミッションです。

創業から50年が過ぎ、日本における古紙の利用率は飛躍的に高まり、世界においても50%を超えています。
メンテックの歩みは、再生紙製造技術の革新の歴史でもありました。

資源循環型社会の実現に向けて、製紙産業全体で、
古紙リサイクルによる紙作りが急速に進められています。

一方で、その原料となる古新聞や使用済みの段ボールに含まれるインキや粘着テープが、
紙の製造工程で汚れの問題を引き起こし、紙の品質や生産性を落としてしまう現実もあります。
地球環境の為にも古紙を使わなければいけない、しかし古紙を使うと機械が汚れ、
品質が落ちてしまう。 この問題に立ち上がったのが、私たちメンテックでした。

創業時は潤滑油のビジネスから始まったメンテック。
製紙の知識は、ほとんどありませんでした。
ですが、それが功を奏しました。
既成概念にとらわれず、潤滑油を応用した全く新しい、
メンテックオリジナルの薬品と装置を使った
革新的なソリューションを生み出すことに成功しました。
それが、解決の扉を開いたのです。

「地球環境に調和したモノづくり」というコンセプトは、
これからの社会において、 理想論ではなく達成していかなければいけない課題です。
今後ますます古紙利用率が高まっていく製紙産業のなかで、
私たちメンテックも、常に技術を改善・革新していき、
そのコンセプトを実現する原動力のひとつとなっていかなければならないと考えています。

今ある技術を、10年後も20年後もそして次なる50年後も輝き続けられるように。
日本・アジアだけでなく、ヨーロッパ・アメリカでも、全世界で通用するような形へ。
今後も新しい独創的なアイデアで新技術を開発して、より多くの問題を解決していく。

地球に優しい紙作りを実現する私たちのチャレンジは、まだ始まったばかりです。
みなさんと共に、このメンテックという舞台で世界の製造会社の古紙リサイクルを支え
地球環境保護に不可欠な技術を生み出していけることを、楽しみにしています。
事業所 ■本社
〒100-0005
東京都千代田区丸の内1-6-5
丸の内北口ビルディング2階
TEL :03-5220-4710

■富士事業所(技術開発センター)
静岡県富士市依田橋町9-22
TEL :0545-51-8941

■四国出張所
愛媛県四国中央市

■関西出張所
大阪府大阪市

■九州出張所
福岡県福岡市

■明答克商貿(上海)有限公司
中国上海長寧区仙霞路319号
遠東国際広場A棟 1111号
TEL :021-62709701
主要取引先 <国内>
王子製紙
興亜工業
大王製紙
特種東海製紙
日本製紙
レンゴー
北越紀州製紙
中越パルプ工業株式会社
他 (93社・138工場)

<海外>
山鷹集団
華泰集団
広東理文
景興
栄晟
中山聯合
世紀陽光
永豊余
正隆
栄成
SCG Paper (タイ・ベトナム・フィリピン)
GS Paperboard & Packaging (マレーシア)
Muda Paper (マレーシア)
Pascorp Paper (マレーシア)
APP (インドネシア)
Fajar Paper (インドネシア)
Astron Paper & Board (インド)
Australian Paper (オーストラリア)

計 37社・52工場
会社沿革 1967年 静岡県沼津市にモラブ静岡(株)を設立、アメリカ製金属潤滑油モラブの販売代理店として発足
1977年 抄紙機ドライヤ軸受専用給油装置を開発、製紙工場に販売
1983年 モービル石油代理店取得、高温用合成油の抄紙機ドライヤ軸受適用法を開発
1984年 モラブ静岡を(株)メンテックと社名変更
1985年 抄紙機ドライヤ表面潤滑法DSLを発明、特許出願
1989年 抄紙機ドライヤ紙粉防止法を本州製紙(現、王子ホールディングス)と共同開発
1991年 抄紙機カンバス汚れ防止法を十條板紙(現、日本製紙)と共同開発、共同出願
1993年 静岡県より“抄紙機ドライパート汚れ防止技術”について知事褒章受賞
1994年 片艶紙の製造法を新王子製紙(現、王子製紙)と共同開発、共同出願
1995年 紙パルプ技術協会より国産の新技術開発として“佐々木賞”受賞
1999年 ドライパート汚れ防止技術を米国Hercules社にライセンス供与
2000年 プレスパート汚れ防止技術を開発、特許出願
2001年 ティッシュ抄造機械向けクレーピング技術を開発、特許出願
2003年 技術開発ならびに製造管理部門をメンテック技研として設立
2004年 プレスロール剥離剤を日本製紙と共同開発、共同出願
2005年 メンテック本社を東京に移転
2007年 静岡県富士市に技術開発センターを設立
2010年 中国上海に現地法人『明答克商貿有限公司』を設立
2013年 ISO9001取得(富士事業所)
2016年 メンテック、メンテック技研合併
2017年 インドで当社技術の採用・欧米向け営業本格開始
         メンテック創業50周年          
キーワード 製紙/環境/メーカー/化学薬品/機械/装置/設計/開発/コンサルティング/理系/海外/グローバル/エコ/リサイクル/東京/静岡/中国語/製紙/化学/グローバル/中国語/リサイクル/完全週休/

連絡先

TEL:03-5220-4710
HP :http://www.maintech.co.jp
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビルディング2階
掲載開始:2018/03/01

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