福島民友新聞株式会社
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  • 正社員
業種
新聞
本社
福島

私たちはこんな事業をしています

福島民友新聞は創刊120周年を超える歴史と伝統がある福島県紙です。「県民の友」として親しまれ、面白く、役立つ紙面作りに日々励んでいます。福島県の復興、再生に寄与するとともに、身近な話題から国内外の情報まで幅広く発信し、地域とともに歩み続けています。

当社の魅力はここ!!

社風・風土

紙齢をつなぐ。福島県民の友として。

福島民友新聞社のこれまでの歩みで大きな出来事の一つが、2011年3月11日の東日本大震災、東京電力福島第1原子力発電所の事故でした。震災当時、福島市の本社では停電の中、懐中電灯のわずかな灯りをたよりに社員が一丸となって震災翌日の新聞を発行し、紙齢(新聞の号数)をつなぎました。必要な情報を県民に届けたい。その思いが、困難に立ち向う我々の原動力でした。震災、原発事故からの復興、再生を進める古里・福島県。福島民友新聞は「県民の友」として地域課題を一緒に考え、解決する紙面づくりを通し、古里の復興、再生に寄与するとともに、これからも地域とともに歩み続けていきます。

仕事内容

読者の声がやりがい/地域に信頼される取材記者

事件事故担当、司法担当などを経験し記者9年目。記者として活動する中で、地域の方に「民友さん」と呼ばれるなど、福島民友が地域から信頼されていると感じます。思うような原稿が書けず悩むことも多いですが、書いた記事が毎日紙面に載ること、読者から「良かったよ」と反応をもらえることが仕事のやりがいになっています。昨春から担当分野が経済に代わり、一から勉強する毎日。辞書を引いたり、人に聞いたりしながら読者目線のわかりやすい記事を書くことを心掛けています。一見難しく思われがちな記者の仕事ですが、知識は仕事をしながら身につけられます。「やる気と根性と多少の体力」があれば大丈夫です。(報道部 今泉桃佳)

仕事内容

一日の成果が紙面に/日々研究する整理記者

紙面をレイアウトする整理部の記者としてスポーツ面などを制作しています。毎日一人で一つの面を組みあげるため、一日一日の成果が紙面として形に残る仕事です。多くの人に届く紙面を作る責任とやりがいがあります。制作現場は時間との戦いで、状況によっては締め切りぎりぎりに届くニュースにも見出しをつけ、紙面を組み直さなければなりません。「最高の紙面を作った」と思える日は一度としてなく、もっといい見出しはなかったか、別なレイアウトはできなかったか、翌日の他紙を見るなどして研究しています。個人的にもスポーツが大好きで、サッカーW杯や東京五輪の紙面を制作することが今後の楽しみです。(整理部 渡部直樹)

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

「職種のデパート」と呼ばれる新聞社。当社でもさまざまな部署で社員が活躍しています。
取材記者は事件事故、政治、スポーツ、イベントなどを取材し写真や記事を出稿します。
整理記者はニュースに見出しをつけ、記事や写真とともに紙面のレイアウトをします。
営業社員はクライアントに広告企画を提案、掲載交渉し収益アップを目指します。
全国紙と交流があり、合同研修や人事交流でスキルアップを図るチャンスもあります。

会社データ

事業内容 福島民友の歩み
「県民の友でありたい」
 福島民友新聞は1895(明治28)年5月20日、福島市で創刊されました。 創刊の中心になったのは、自由民権運動の指導者として活躍していた河野広中(こうの・ひろなか)でした。 自由の心を伝えていく「県民の友」でありたい、との願いが「民友」の2文字には込められています。 創刊以来、県民とともにふる里を見つめ続けて一世紀余り、福島民友新聞は今も、「県民の友」として創刊の心を脈々と伝えています。
体験型企画 連載企画「TRY」では、読者に代わって記者がさまざまな職業や趣味、祭りなどを体験、リポートします。これまでバーテンダー、水族館飼育員、旅館の仲居、富士登山、マラソン、ドリフトなどに記者が挑戦しています。あなたなら何にチャレンジしますか?
県民の関心に応える  「県民の友」として福島県民の関心に応える紙面作りを行っています。
■維新再考・・・2018年で戊辰戦争から150年を迎えるにあたり、勝者の視点で記録された明治維新を、会津藩など福島県の視点から再検証する企画。識者の意見や錦絵などのビジュアルに訴える史料も掲載し、県民から大きな反響があります。
■健康長寿 福島の挑戦・・・福島県は心筋梗塞による死亡率が全国ワーストワンで、高血圧や肥満の指標も最低クラス。震災と原発事故以降、男女とも健康寿命の悪化が目立っています。連載で県民の命と健康を守るためのキャンペーンを展開、県民の健康意識向上に努めています。
■「復興の道標」・・・震災、原発事故後の福島県に生じた、ともすれば「タブー視」されがちな問題を真正面から取り上げる連載です。第1シリーズ「自立」では、被災者の自立をめぐる課題を取り上げ、第4回東日本大震災復興支援坂田記念ジャーナリズム賞を受賞しました。
ワーク・ライフ・バランス  新聞記者の働き方として「夜討ち朝駆け」という言葉がよく使われました。真実を追究する志は今も昔も変わりませんが、当社では、社員の健康や家庭生活のため、ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)の推進を重点施策の一つと位置付け、毎月協議会を開いて各種施策を実施しています。
 2017年5月には、男女の育児休業の取得実績などを踏まえ、福島県の「次世代育成支援企業 働く女性応援 中小企業」として認証を受けました。認証は県内のマスコミ企業では初めてとなりました。また、福島県の「次世代育成支援企業 仕事と生活の調和 推進企業認証」にも申請手続き中です。
 今後も社員のワーク・ライフ・バランスの推進に取り組んでいきます。
設立 明治28年5月20日
資本金 1億円
従業員数 226人(2018年3月現在)
売上高 非上場のため非公開
代表者 代表取締役社長 五阿弥宏安
本社所在地 〒960-8648 福島市柳町4-29
支社・支局 ■支社
東京、大阪、仙台、郡山、いわき、若松、県北、二本松、須賀川、白河、喜多方、相双
■支局
福島、飯坂、川俣、本宮、田村、石川、棚倉、猪苗代、坂下、南会津、相馬、浪江、ふたば、小名浜、勿来

連絡先

〒960-8648
福島県福島市柳町4-29
福島民友新聞(株)人事労務部
TEL:024-523-1196
E-mail:jinjiroumu@minyu.jp
HP:http://www.minyu-net.com/
掲載開始:2018/03/01

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