ミクロ電子株式会社
ミクロデンシ
プレエントリーは、「御社に興味があります」の意思表示

プレエントリーをすると説明会・面接予約などの選考情報を企業から受け取ることができます。

ミクロ電子株式会社

マイクロ波電力専門メーカー/機械/産業用電気機器/高速加熱
  • OpenES
  • 正社員
業種
重電・産業用電気機器
機械/半導体・電子部品・その他/精密機器/設備・設備工事関連
本社
埼玉
プレエントリーはこちらからどうぞ!

私たちはこんな事業をしています

私たちミクロ電子は、マイクロ波電力応用の専門メーカーとして、
お客様のニーズに適したマイクロ波電力応用装置並びに
マイクロ波デバイスの開発・製造・販売の事業を展開しています。
各装置がお客様と共に創りあげるオーダーメイド。
付加価値の高い装置をご提供できる点が当社の大きな特徴です。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

ご存知ですか、マイクロ波の可能性。

マイクロ波電力応用装置並びにマイクロ波デバイスの開発・製造・販売事業を展開している当社。周波数2.45GHzの電磁波(マイクロ波)を対象物に照射するとマイクロ波が対象物の内部にまで浸透して分子を振動させ、その際に発生する熱を利用するのがマイクロ波加熱。すなわち、「内部加熱」がマイクロ波加熱の特徴。一方、熱風や赤外線といった従来方法は対象物の外に熱源がある「外部加熱」で、対象物には表面から内部に熱が伝達する。マイクロ波加熱は対象物の迅速加熱が注目され、「ゴム」「食品」「セラミックス」「化学」「医療」など幅広い産業・研究開発分野で活用され、当社は信頼と実績をベースにグローバルな事業展開をしています。

事業優位性

取引先は大手・上場企業が中心。オーダーメイドの高い付加価値。

当社は、お客様のご要望にお応えするため、マイクロ波電力応用装置の性能と信頼性を左右するマイクロ波発生源の「マイクロ波発振器」や、その発振器を保護する「アイソレータ」などの主要デバイスを自社開発。各種装置による実験を繰り返し行った上で、これまで培ってきた豊富な経験と実績を基に、スケールアップした装置仕様の決定から装置設計、製造、納品までトータルに携わり、小型実験用オーブンから大型連続式加熱装置まで、自社開発デバイスを用いて、お客様のご要望に合わせた様々な技術提案により高付加価値のオーダーメイド装置を実現。今や国内の有名企業からも高い評価をいただいています。今後も新たな可能性が広がっています。

社風・風土

技術者が設計に集中できる環境を創造。

当社は約40名の少数精鋭のマイクロ波のスペシャリスト集団。業務に対して、試行錯誤を繰り返し、工夫を凝らし、楽しみながら担当業務に取り組んでいます。職場環境は風通しが良く、家族的な一体感があるのが特徴。業務についてのサポートはもちろん、若い社員でも仕事を任され、上長が個人の意見を聞き入れて多くのチャンスを提供していくなど、技術者が設計に集中できる環境を創り上げています。こうした環境のせいか、社員の定着率も良く、過去12年間では新卒採用社員で退職した者がいないことが当社の自慢。まだまだ新たな可能性を秘めているマイクロ波技術。好奇心を持ちながら携わることにより、他では味わえない実験や設計ができます。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

電気設計技術者もしくは機械設計技術者として、マイクロ波電力応用装置および周辺機器の設計に携わっていただきます。

会社データ

事業内容 マイクロ波電力波応用装置及び周辺装置の開発・製造・販売

<マイクロ波の特性とメリット>
◆高速加熱・・・
マイクロ波は光の速度で加熱対象物の内部まで瞬時に浸透します。熱伝導に頼り内部まで加熱することに時間の必要な外部加熱と異なり、マイクロ波は内部加熱によって加熱対象物の内部から直接加熱するため高速加熱が可能です。

◆高い熱効率・・・
熱風炉等の外部加熱では加熱炉全体をまず予熱する必要がありますが、マイクロ波は加熱槽内の空気を加熱することなく加熱対象物を直接加熱するので効率がよく、省エネルギー化が可能です。

◆均一加熱・・・
マイクロ波は加熱対象物の内部から加熱するため、表面と内部の温度差が少なくなり、均一加熱が可能です。
◆高速応答で瞬時に加熱を制御可能・・・
熱風炉ではヒータ温度を制御しても炉全体の温度が変化するまで時間がかかります。しかし、マイクロ波は対象物を直接加熱しているため、出力を調整すると即座に対象物の加熱制御に繋がります。

◆選択加熱・・・
マイクロ波は材質によって加熱しやすい物としにくい物があります。
例えば、加熱対象物をマイクロ波加熱しにくい容器に入れることで、加熱対象物だけを選んで加熱させることが可能です。

◆クリーンなエネルギー・・・
マイクロ波は、周囲の空気を汚さないためクリーンな職場環境を可能にします。
主要取引先 曙ブレーキ工業株式会社、旭化成建材株式会社、旭硝子株式会社、旭松食品株式会社、旭化成メディカル株式会社、株式会社市金工業社、株式会社イノアックコーポレーション、エーザイ株式会社、岡田精工株式会社、鬼怒川ゴム工業株式会社、キヤノン化成株式会社、京セラ株式会社、京都大学、化成工業株式会社、株式会社クボタ、サクラ精機株式会社、産業技術総合研究所、JSR株式会社、信越ポリマー株式会社、株式会社信明産業、住友化学株式会社、住友ゴム工業株式会社、住友ベークライト株式会社、積水化学工業株式会社、ソニー株式会社、TDK株式会社、株式会社ダスキン、中部電力株式会社、帝人株式会社、株式会社デンソー、東海興業株式会社、東京大学、東京工業大学、東京理科大学、株式会社東芝ホームテクノ、東洋水産株式会社、東レ株式会社、豊田合成株式会社、株式会社東ハト、富田製薬株式会社、株式会社豊田自動織機製作所、西川ゴム工業株式会社、日機装株式会社、日産自動車株式会社、株式会社ニチレイフーズ、日本ガイシ株式会社、日本たばこ産業株式会社、株式会社浜乙女、広島化成株式会社、株式会社ブリジストン、北星ゴム工業株式会社、ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社、株式会社本田技術研究所、三井化学株式会社、三井金属鉱業株式会社、三菱マテリアル株式会社、株式会社明治、株式会社明電舎、森永製菓株式会社、横浜ゴム株式会社、YKK AP株式会社、早稲田大学他
(敬称略:五十音順)
埼玉県の職業訓練やキャリア教育に関する総合サイト『彩の国はたらく情報館』で紹介 ■□ 「埼玉県内企業魅力紹介システム」で紹介されました □■

http://www.ecity.ne.jp/miryoku/emp.asp?a1=&a2=&j=&o=&n=%E3%83%9F%E3%82%AF%E3%83%AD%E9%9B%BB%E5%AD%90&i=346
認証関連 ・JIS Q 9001:2015
・マイクロ波ゴム加硫装置が川越ものづくりブランド『KOEDO E-PRO認定製品・技術』に認定
 製品・技術紹介動画URL:
 http://wkx006.wkx21c.org/kawagoe/video?id=466593
設立 1973年5月
資本金 2400万円
※2017年4月1日現在
従業員数 39名
※2017年4月1日現在
売上高 非公開
代表者 代表取締役 山中亨
事業所 本社/埼玉県川越市芳野台2-8-25
第1工場/埼玉県川越市芳野台2-8-25
第2・第3工場/埼玉県川越市芳野台1-103-45
沿革 1973年 ミクロ電子社設立
    マイクロ波連続加硫装置「第一号機」を開発
1974年 我が国最大のジャイアントタイヤ用マイクロ波予熱装置を開発
1975年 大型超音波洗浄装置「第一号機」を開発
1976年 世界最大級の20kWマイクロ波連続加硫装置を開発
1977年 木材用マイクロ波加熱装置を開発、農林水産省に納入
1978年 インキメーカーと共同で、印刷インキのマイクロ波乾燥システムの研究
           を開始
     70ベント抽出機等実験用マイクロ波加硫ラインを設置
1979年 化学工業機械メーカーと共同で、マイクロ波染色機「第一号機」を開発
1980年 メタルインサートゴム(三重製品)用マイクロ波連続加硫ラインを完成
1981年 セラミック用マイクロ波連続乾燥装置を完成
1982年 プラスタモールド(自動車ターボ用)マイクロ波連続乾燥装置を完成
1983年 誘電体セラミックのマイクロ波連続乾燥装置を完成
1984年 ドクタープレード法によるセラミッククリーンシート用30kWマイクロ
           波連続乾燥装置を開発
          マイクロ波プラズマ装置を開発
1985年 中国へマイクロ波連続加硫ラインの納入開始
    米菓(せんべい)用マイクロ波連続加熱装置を開発
1986年 茶葉用スクリューコンベア式連続乾燥装置を開発
          ダイヤモンド薄膜用マイクロ波CVD装置を完成
          本社・テクニカルセンター完成
1987年 茶葉用マイクロ波火入れ乾燥装置(マイクロドラム)を開発
            マイクロ波ECR装置を完成
            マイクロ波延伸装置を開発
1988年 マイクロ波アンプル滅菌装置を製薬会社と共同で開発。
     国内外において特許申請・取得
1989年 100kWマイクロ波食品連続乾燥装置を開発
1991年 実験用減圧乾燥装置を開発
           マイクロ波アンプル滅菌装置・実用機をエーザイと共同で開発
1992年 スポンジ用ローラ駆動式マイクロ波連続加硫ライン完成
1993年 マイクロ波ゴマ焙煎用特型マイクロドラム完成
           中国へ芯金入り三層ゴム用マイクロ波加硫ライン及び、
           芯金スリット圧延システム、コーナージョイント用射出成形装置、
           測定機器を納入
           ゴム抽出外径制御システムを開発
           科学技術長長官賞 受賞
1994年 LPG燃焼方式発泡連続加硫炉を完成
           LPG燃焼方式(自己脱臭機能付き)加硫システムを完成
1997年 自動車排気ガス対策用セラミック触媒ハニカム向け
    大型マイクロ波連続乾燥装置の販売を開始
1998年 9kW UHF木材接着装置(油圧式)を完成し「第一号機」を納入
1999年 文部省核融合科学研究所へセラミック焼成用マイクロ波発振機関係の
           設備を納入
2000年 大面積表面波マイクロ波プラズマ装置の開発研究に着手
           200kWマイクロ波食品連続乾燥装置を開発
           3kWマイクロ波液体加熱装置を開発
2001年 大手ゴムメーカーのイギリス工場へスポンジ用12kW UHF CVライン
           を輸出(CEマーク対応)
           メタルインサートゴム(四重製品)用マイクロ波連続加硫ラインを完成
2002年 中国北京に独資公司施設
          (弥可羅(ミクロ)微波(マイクロ波)設備北京有限公司)
           ISO9001取得(JQ1021A)
           第一回私募債発行
           川越東部工業団地内に第二工場取得
2003年 12kW+12kWマイクロ波加硫ラインを開発
2004年 260kWマイクロ波乾燥装置を開発
2007年 川越東部工業団地内に第三工場竣工
2008年 共振型マイクロ波延伸装置を販売
2009年 導波管電磁界分布可視化センサ(Wave Viewer)を発表
2010年 高機能マイクロ波コントローラ付きマイクロ波オーブンを発表
2011年 3kWマイクロ波HAVを開発
2012年 288kWマイクロ波食品連続乾燥装置を販売
2013年 創立40周年を祝う会を開催
2014年 高圧釜(加硫缶)式マイクロ波加熱装置の開発
           高風速3段HAVを開発
           マイクロ波連続ゴム加硫装置が川越ものづくりブランド『KOEDO
           E-PRO認定製品』に認定
2015年 当社の提案した「耐放電性に優れた高出力高機能マイクロ波真空
           乾燥装置の開発」が、ものづくり・商業・サービス革新補助金事業に
           採択される。
2017年 斜め回転ドラム式マイクロ波ミキサーの特許出願

連絡先

ミクロ電子株式会社
〒350-0833 埼玉県川越市芳野台2-8-25
TEL  049-223-0396
E-mail  recruit@microdenshi.co.jp
ホームページ http://www.microdenshi.co.jp/
総務課 新卒採用担当
掲載開始:2018/03/01

ミクロ電子株式会社に注目した人は、他にこんな企業を注目しています

ミクロ電子株式会社に注目した人は、他にこんな条件から企業を探しています

オススメのランキング

あなたの学校のランキング

さらにログインすると…

あなたの学校の学生が注目している
企業ランキングが見られます!

リクナビTOPへ

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)
プレエントリーとは「御社に興味があります」という意思表示のことです。プレエントリーをすると説明会・面接予約などの選考情報を企業から受け取ることができます。
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)