緑産株式会社
リョクサン
2019

緑産株式会社

環境機械/農業機械/貿易/グローバル/バイオマス
業種
機械
その他製造/商社(機械)
本社
神奈川、北海道

私たちはこんな事業をしています

生物資源循環型社会の構築を目指し、
農業・林業・環境社会に貢献する大型産業機械の製造・輸入販売をしています。

国内や欧米の多くの企業と提携し、高性能で独自性の高い
木質バイオマス関連機械・環境保全機器・大型農業および酪農畜産機械の開発・販売も並行。

創立以来の理念のもと、チャレンジを続け各分野をリードし、少数精鋭による高収益事業を確立。
最先端の技術製品を全国各地に提供しています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

~For a Green World~ 自然と共存した社会を目指して49年

当社設立時は、高度経済成長期の後半から大量消費社会への移行期でした。資源の持続に疑問を持った創業者は、生物資源の循環利用による環境社会【循環型社会】の構築を目指し、事業を開始。当社製品はさまざまな分野に特化した大型機械で、高い生産性と環境保全を両立し、地域産業の活性化にも貢献しています。自然との共存を目指す~For a Green World~という理念のもと、常に時代のニーズを見極め、「食」「環境」「エネルギー」という、社会基盤を支えていきます。また新しい技術・高度なシステム機械に興味がある方には、特に挑戦しがいのある分野です。

事業・商品の特徴

【ユニーク・最先端・トップシェア】どこにも負けない誇れる機械

大型木質チッパー、コンポストターナー、カッティングTMRミキサー…どれも耳慣れない言葉だと思います。当社では多様な分野のお客様が、各分野で活用・効率化できなかった問題の解決に特化した、ユニークで高性能な機械ばかりを扱っています。長年のノウハウと最先端テクノロジーがつまった製品のため、社員全員が自身を持って推進しています。環境分野では木質バイオマス発電用途の高能力木質破砕機、酪農分野では画期的な飼料生産・給餌機およびスラリー機器、農業分野で北海道を中心に散水・かんがい機器などが圧倒的なシェアを誇り活躍しています。

仕事内容

社会貢献性の高い専門機械のプロフェッショナルとして

営業部門の場合は、先輩社員との同行研修を進めながら、新製品プロジェクトへの参加など、徐々に業務の幅を広げていきます。常に最先端の製品を取り扱いますので毎日が勉強の連続ですが、高性能でユニークな機械ばかりですので、興味のタネが尽きることはありません。それはほかの部門も同様で、技術部門や商品管理部門では既存の機械の整備や修理のほか、海外パートナーと共同で新知識の習得に励んでいます。一般ユーザーやディーラーとの対応にあたるカスタマーセンターでも、技術陣と連携して随時研修を行っています。このように、全社が一丸となって日々の業務に取り組むことで、お客様からの高い評価と、圧倒的なシェアとを実現しています。

会社データ

事業内容 ◆木質資源のエネルギー利用機械、生物系廃棄物の処利用環境保全機械、
畜産酪農機器・畑地かんがい機器、コンポスト・スラリー用機械・施設、
緑地環境保全機械、上記に関する製造・輸入輸出販売、
同関連施設の設計施工・コンサルティング

◆主要取り扱い品目:
【環境機械】木質バイオマスに関する燃料加工製造機、全自動木質バイオマスボイラー、コンポストシステム機械
【酪農・農業機械】畜産酪農機械、家畜ふん尿高度利用施設・機器、畑地かんがい機器
【その他】林業機械、緑地造成管理機器、他

◆国内主要取引先:農水省、北海道開発庁、都道府県、市町村、JA、
主要トラクターメーカー、主要建設機械販売会社・環境整備関連会社、
林業組合、製紙会社、木質バイオマス関連会社
設立 1969年3月
資本金 9,000万円
従業員数 50名
売上高 25億円(2016年3月実績)
代表者 代表取締役社長 小菅 勝治
事業所 ◆本社・営業本部
神奈川県相模原市中央区田名3334

◆支社・札幌営業所
北海道江別市豊幌花園町1-2

◆営業所
東北海道営業所/北海道北見市北上785-5
十勝営業所/北海道帯広市西17条南4-21-11
東北営業所/岩手県盛岡市西見前12地割19-2
九州営業所/熊本県熊本市中央区水前寺6丁目45-18
沿革 【1969年】
緑産株式会社設立。農業・環境保全用散水機器の製造・輸入販売、
同施設工事を主要業務として事業を開始。

【1972年】
オーストリアBAUER社と家畜スラリー高度利用土地還元システム機器・
大型かんがい機器の製造、販売、技術提携を行う。
農水省の畜産環境保全事業に伴い、全国に事業を展開。
以後、同社のポンプタンカー、バキュームタンカーのライセンス生産・
関連機器の製造も開始し、業界での国内市場と地位を確立。

【1974年】
盛岡市内に営業所を開設。以後、順次、札幌、福岡市内に開設する。

【1981年】
相模原市田名に本社・工場新築に着手、翌1982年本社を当地に移転。

【1986年】
イタリアSEKO社と飼料ミキサーフィーダーを中心とする
各種農業・環境機械の開発、製造など包括的パートナーシップ契約、
新機構の「ミクストロン」を開発し、販売開始。
新しい給餌体系の確立と市場を創造する。
以後、北見市、帯広市に営業所を開設、営業網の拡大を図る。

【1993年】
生物資源の循環利用、バイオマス分野の事業拡大に向け関連ビジネスを統合し、
環境システム部を創設。地域社会から排出される生ゴミ、剪定枝、
食品残渣のコンポスト化に対応する大型コンポストターナー、
木質燃料製造用等の樹木破砕機などで独自の技術を有する
オーストリアKomptech社と技術及び販売提携、
当分野で事業活動を本格的に開始。

【1996年】
中小企業創造活動促進法に基づく企業認定を受く。
オーストリア、シュタイアーマルク州知事より
当社の永年の同州の産業発展に寄与したことにより
ゴールド名誉勲章を授与される。

【2000年】
小型~大型のコンポストターナーシリーズ、及び樹木破砕、スクリーンなど
一連の生物資源循環システム機器が完成。好評裡に納入が進展。

【2001年】
生物資源を利用した低コストの校庭芝生化資材「エコロターフ」と
その施工機械「ターフプロセッサー」を国の支援により開発。

【2003年】
札幌支社を江別市に新築移転。同所にBES生物環境科学研究所を設立。
同研究所が経済産業省等の支援を受けて「Dr.コンポ」を開発。

【2004年】
アメリカROTO社と木質系破砕機の製造委託契約。

【2007年】
ドイツJENZ社と木質燃料用破砕機などで製品開発及び販売提携。

【2014年】
オーストリアHerz社と木質燃料ボイラーなどで販売提携。

【2016年】
オーストリアMMフォレストテクニック社と木材搬送機タワーヤーダーの販売提携。
ホームページ http://www.ryokusan.co.jp/
生物資源循環型社会とは? 未利用木質資源、家畜糞尿、有機性廃棄物…
身近なものでは、都市から出る街路樹の剪定した枝葉、生ゴミ、
食品廃棄物などのあらゆる有機物は生物資源として、土やエネルギーとなり
本来、形を変えて循環し利用することが出来ます。

ですが、自然や産業のいたるところにあるこの生物資源の多くは
活用されないどころか、処理に困っているのが現状です。

当社は、生物資源に関する各産業の課題を解決し
利益に変える支援をしています。

生物資源のサイクルを途絶えさせずに有効活用することで、
さらなる経済性を生む持続可能な環境社会、
それが当社の目指す
【生物資源循環型社会】です。
木質バイオマスとは? 現在、当社で最も盛んな分野、それが【木質バイオマス】関連事業です。

再生可能エネルギー、クリーンエネルギーなど
社会でも関心を集めている分野のひとつです。

特に木質バイオマスは、森林資源の豊富な日本国内で有効活用しきれなかった
間伐材などを燃料原料とするバイオマス発電所が
全国で急速拡大しています。
これにより、森林業や関連産業の発展に役立っています。

当社は、この時代の到来を見越して、10年以上前から海外パートナーと
高品質な燃料用木材チップを作る、高能力木質破砕機を開発。
業界で圧倒的なシェアを確立しています。

この木質バイオマス市場の更なる拡大のため、
木質バイオマスボイラーによる熱利用の普及も積極的に推進しております。
入社後のモデルケース 【研修】
入社後は各部門で一通りの業務を学びます。

【配属】
研修後は適性や希望を考慮し、配属先が決定。
業務は先輩社員がサポートするので安心です。

【昇進】
各部門のプロフェッショナルを目指し、部署でスキルアップなど、
経験を積み、成果をあげていくことで
さまざまな次のステップを用意しています。
研修・配属事例 ◆研修
【一般事務職の例】
管理部門(総務課・経理課・営業管理課等)の各部署で実務研修を行い、配属が決定されます。

【営業・技術サービス・業務課・カスタマーセンターの例】
1:まずは商品管理業務部門で、製品と仕入・出荷・整備の流れを学びます。
2:営業・技術サービス員と同行し、機械の使用現場を学びます。
3:先輩営業と同行し、販売店サポート、ユーザー訪問をし、
顧客獲得の流れや信頼関係の積み方を学びます。

◆配属
【営業部の例】
先輩営業と同行し、サポートをしながら、仕事を身につけていきます。
次第に新製品のプロジェクトへの参加、顧客への訪問など
自らの行動計画を確立していきます。

【技術サービス係の例】
社内の機械整備・修理の他、先輩技術員と同行し、
機械の知識と技術を身につけ、次のステップである開発設計や
技術サービス部門に配属されます。
その他、海外パートナーによる訪日研修会等を交えて技術情報を学びます。

【商品管理業務課の例】
先輩と共に出荷前機械の整備をし、安心できる製品をお客様に届けます。

【カスタマーセンターの例】
部品の受発注、ディーラーおよびユーザー問い合わせ案件への対応、
技術サービス員の支援・事務処理等を行います。
社長からのメッセージ 緑産は、常に各分野のリーダーでありたいという思いで半世紀邁進してきました。
生物資源循環型社会の構築という普遍の理念の下、
常に新しい分野にもチャレンジし、今尚さらに前進し続けています。

当社の取り扱う製品は、すべて
『世界トップクラスの機械とシステム』です。

製品の性能品質はもちろん、
『社会に貢献し、関連産業に収益をもたらす』事業に自信を持っています。
食と環境、そして新しいエネルギーを支え、
人類の営みを遠い未来にもつなげる社会貢献度の高い事業です。
誰でも最初は未熟ですが、前向きな姿勢がプロフェッショナルの道を開きます。
生涯取り組んで良かったと誇れる仕事をともにしましょう。
先輩からのメッセージ 営業 S(入社8年目)

まず、自分で考え行動することが重要になります。
また、それぞれの事業分野については総合的で深い知識技術も求められるので、
簡単ではありませんが、その意欲に答えてくれる環境もあります。
自分で仕事を進めて行く実感を得られ、
お客さんの信頼も感じることのできるやりがいのある仕事です。
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)