栄四郎瓦株式会社
エイシロウガワラ
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栄四郎瓦株式会社

瓦/機械/電気/金型/設備/ロボット/生産技術
  • OpenES
  • 正社員
業種
建材・エクステリア
商社(建材・エクステリア)/機械設計/建築設計/精密機器
本社
愛知
栄四郎瓦_説明会はこちら

私たちはこんな事業をしています

日本の三大瓦産地と言えば三河(愛知)、淡路(兵庫)と石州(島根)ですが
当社のお膝元である三河エリアで、国内生産シェアの7割を占めています。

私たちは、創業217年の瓦メーカー。
業界大手の一つとしての地位を築いており
特に“いぶし瓦”では、トップクラスシェアを誇ります。

業界でも珍しい“和瓦”と“洋瓦”の両方の生産や、
海外輸出への取り組みなど、
瓦業界のリーディングカンパニーを自負しています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

私たちには、日本の伝統文化を守り、後世に伝える使命があります

その昔愛知県といえば、日本を代表する瓦の生産地として多くの瓦メーカーがありました。しかし時代とともに跡継ぎ問題などで同業の多くが廃業。その一方で、創業217年を迎える当社は顕著な業績を維持。今や全国トップクラスの生産量を誇る瓦メーカーとして重宝され、最近では海外でのニーズも高まっています。当社で生産された瓦は、全国の一般住宅や神社仏閣はもちろん、皆さんもよく知るテーマパークなどでも使用されるなど、意外に身近な存在。また“瓦づくり”という日本の伝統文化を守り後世に伝えていくことも、当社の大きな使命の一つです。あなたにもぜひ“瓦の魅力”を感じていただければと思います。■代表取締役 8代目 樅山朋久

社風・風土

一人ひとりの“こだわり”が、日本文化を守ることにつながる

例えば技術職であれば“品質へのこだわり”。季節によって湿度や気温が異なるなど可変要素が多い中、同じクオリティの瓦を製造する技術を追求。さらに瓦には数十年以上という耐久性も求められるため、それを実現する工夫も必要です。また営業職であれば“提案へのこだわり”。何百・何千とある製品の中から最適な瓦を提案。瓦を使用していない物件に対しても、改めて瓦の魅力をアピール。さらにお客様の要望にマッチした製品がなければ、技術や製造部門などにも相談しながら、その要望に応えた新しい瓦をつくりあげていくことも。瓦へのこだわりと、「日本文化を守る」という強い使命感を持って、全国各地のお客様を訪問しています。

技術力・開発力

ロボットによるオートメーションから手づくりまで

当社の瓦づくりは、そのほとんどがロボットによるオートメーション化をされている一方で、複雑な形状のものについては、一つひとつが職人による手づくりになります。瓦は、粘土を乾燥させて焼成させるという工程の中で少なからず縮みます。この誤差も踏まえた上で安定した品質のものを生産することが、瓦づくりの難しさでもあり醍醐味。これらの機械設備の設計開発やメンテナンスについては、特に理系の知識を活かすことができる場面も多々あります。また当社では業界に先駆けて、様々なシーンにおけるITの活用にも積極的。伝統を守りつつ、これからの時代にマッチしたモノづくりを行っていくためにも、若い感性を必要としています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

技術・営業・製造・事務といった様々な立場から、
当社を支え、瓦という日本の伝統文化の継承に一役買ってください。

ロボットや手づくりにて、全国でもトップクラスの瓦の生産量を誇る当社。
当社で生産された瓦は、全国の様々な場所で使われていることはもちろん、
最近ではその質の高さから海外にも多く輸出されており、
廃業する同業社も多い中、当社は安定した生産量を保持しています。

会社データ

事業内容 日本でもっと古い瓦メーカーの一つとして、
屋根瓦(三州瓦)の製造、販売を行っています。

<主な製品の年間生産枚数>
◎銀いぶし和瓦(本葺瓦含む) … 1400万枚
◎陶器和形瓦 … 100万枚
◎陶器平板瓦 … 2400万枚
◎40枚版洋瓦(カパラス) … 480万枚
◎陶器S形瓦 … 280万枚
創業 享和元年(1801)
設立 昭和43年(1968)
資本金 1億円
従業員数 184名
売上高 55億円(2017年3月期)
代表者 代表取締役 樅山朋久
事業所 本社/愛知県碧南市白沢町1丁目38番地

本社工場/愛知県碧南市白沢町1-38
衣浦工場/愛知県碧南市須磨町2-20
玉津浦工場/愛知県碧南市港本町4-55
エスパニカ工場/愛知県碧南市中松町1-1

関東営業所/栃木県宇都宮市上籠谷町3097番地3
九州営業所/佐賀県三養基郡みやき町大字原古賀5529
台湾出張所/台湾台中市大里区徳芳路1段231巷2-2号
沿革 享和元年 (1801) 初代 樅山金造、屋根瓦の製造を始める
文久元年 (1861) 3代目 樅山栄四郎、屋号を「丸栄」とする
明治15年 (1882) 4代目 樅山金造、神社仏閣へ瓦を納め、尾張・紀州方面に販路を広げる
昭和23年 (1948) 「合資会社丸栄商店」を設立し、塩焼単独窯を設置する
昭和38年 (1963) トンネル窯1基を新設する
昭和43年 (1968) 「丸栄陶業株式会社」と社名変更する
昭和47年 (1972) 7代目 樅山善久、代表取締役に就任する
昭和55年 (1980) 碧南市須磨町に衣浦工場を新設し、竣工する
平成元年 (1989) 碧南市白沢町に有名建築家の設計による「本社社屋」が完成する
平成3年 (1991) ブランド名を「栄四郎瓦」とする
平成5年 (1993) 皇居「吹上御所」に「銀いぶし」特注瓦、塀瓦、敷瓦など採用される
平成12年 (2000) 秋篠宮殿下、同妃殿下のお成りをいただき、
          本社社屋、製造設備及び「栄四郎工房」のご視察を賜る
平成22年 (2010) 8代目 樅山朋久、代表取締役に就任する
平成29年 (2017) 旧社名「丸栄陶業株式会社」より、新社名「栄四郎瓦株式会社」へ社名変更
ホームページ http://www.eishiro.co.jp/

連絡先

栄四郎瓦株式会社
〒447-8512 愛知県碧南市白沢町1-38
TEL/0566-48-5111 FAX/0566-48-2416
掲載開始:2018/03/01
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