千代田工業株式会社
チヨダコウギョウ
2019
業種
機械
本社
大阪

私たちはこんな事業をしています

千代田工業は1951年、金属パイプ曲げ加工機械(パイプベンダー)の専門メーカーとして誕生しました。以来、国産初の新型パイプ加工機を次々と開発し、世界中に製品を納入してきました。弊社の金属パイプを“曲げる”という技術が、みなさんの日常生活から宇宙ロケットまで、幅広く活かされているのです。創業以来、圧倒的な技術力が高く評価されており、業界のリーディングカンパニーとして、世界のものづくりを支えています!

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

曲げる技術で世界に認められた、パイプ加工機のパイオニア企業。

千代田工業は、国内で初めてパイプベンダー(パイプ加工機)を開発したメーカー。現在では「CHIYODA」の製品は広く海外でもその技術力の高さが認められています。1951年の創業以来、日本経済の成長とともに事業拡大を続け、自動車やバイク、家電、航空機、船舶、建設業界など、さまざまな分野で、私たちの技術がお役にたっています。また積極的な海外進出にも取り組み、タイをはじめとする東南アジアなど世界中に納入実績を持ち、国内特許38件、海外特許5件を保有するなど、パイプベンダーのパイオニア企業としての地位を確立しています。これからも私たちは、世界のものづくりを支える役割を担いながら、さらなる技術開発に力を注いでいきます。

社風・風土

抜群のチームワークでお客様に最適なサービスを提供しています。

当社では各セクションの仲間たちが、抜群のチームワークでお客様に喜んでいただけるサービスの提供に取り組んでいます。私たちの強みは、販売からアフターサービスまでトータルにサポートできる体制を整えていること。それぞれのご要望に応じたオーダーメイドによる製品づくりは、お客様のものづくりをしっかり支えると同時に、生産性の向上にも大きく貢献しています。国内はもとより、海外のお客様に対するサービス体制の強化に取り組みながら、「CHIYODA」のブランド力を高めていきたい。そんな当社の思いをカタチにしているのが、各部署で活躍する仲間たちの存在です。もっとお客様にご満足していただくために、今後も努力を重ねていきます。

技術力・開発力

不可能を可能にする技術力が「CHIYODA」を世界ブランドに。

国内のお客様との深いつながりを大切にしながらも、世界市場への事業拡大を行っている当社。現在では「CHIYODA」の名は、強いブランド力を持つまで成長してきました。それは高度な技術開発力があればこそ。私たちが開発した国内最大級CNCパイプベンダー(パイプ曲げ機)により、これまで「曲げ不可能」と言われていた大口径パイプ加工が可能となりました。自動車のマフラーやバイクのハンドル、管楽器、新幹線車両や宇宙ロケットなど、身近な製品にも私たちの技術が大きく貢献しています。私たちの技術開発に明確なゴールはありません。これからも常に新たなチャレンジを続けながら、不可能を可能にする技術開発に取り組んでいきます。

会社データ

事業内容 ■金属パイプ加工機械の開発・製造・販売
■自社製品のアフターフォロー及びメンテナンス
設立 1951年11月
資本金 7,200万円
従業員数 120名
売上高 45億円(2015年9月期)
代表者 代表取締役 遠越 英行
事業所 本社:大阪府大阪市淀川区田川2-4-17

生産拠点:静岡、タイ

営業拠点:東京、名古屋、大阪、福岡、タイ、インドネシア
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