西垣林業株式会社
ニシガキリンギョウ
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  • 正社員
業種
農林
住宅/商社(建材・エクステリア)/建設/商社(インテリア)
本社
奈良、愛知
残り採用予定数
2名(更新日:2018/10/17)
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私たちはこんな事業をしています

創業106年。山を見て、木を知り抜き、
育て、切り出すところから、仕入れ、加工し、販売し、建てるところまで…。
川上から川下まで全てを『木材総合事業』として手がけています。

吉野という木材の産地を持つ奈良県内でも
トップクラスの製材生産量、原木市場の取扱量を誇ります。

産地、製材、建築…全てと繋がりながら日本の林業が抱える課題とも向き合い
未来を見据えた取り組みにも使命感を持って挑戦しています。

当社の魅力はここ!!

仕事内容

様々な部署や仕事を経験し、木のプロフェッショナルになる。

ここには木を育て、山から切り出すところから、加工し、建築材として使用するところなど幅広い仕事があります。私たちは、基本的にそれらのなるべく多くを経験して頂くことを大切に仕事をお任せしていきます。全ての仕事において共通して求められるのは、木に関する知識と経験。部署ごとに得られる知識も異なり、新しい仕事を経験するたび木の奥深さを改めて知ることになるでしょう。それは木に関わる川上から川下まで全ての立場を理解していく過程でもあります。林業は決して目の前の利益ばかりを見て繁栄するものではありません。長い目で見て地域そして日本の林業の持つ課題までを見据えて動ける人材に育てていくことを大事にしています。

企業理念

受け継いだ心を引き継ぎ50年、100年先を見据え誠実に行動する。

「信義と誠実」を理念とし、「木と人と、未来のために」をスローガンに掲げて事業を進めています。当社の社有林の中に入ると100年、200年前に植えられた木が今もすくすくと育っている姿を見ることができます。もはや植えた頃の人に会えることはありませんが、その見事な育ちぶりをみるにつけ、先人たちが手塩にかけた歴史が伝わり胸に迫るものがあります。林業に関わる以上、今私たちが行う一手が50年、100年先にも影響し、受け継がれていくと考えるのが当たり前になってくるのです。だからこそ事業も社外との取引も人材育成も、長い目で将来を見据えるのが基本。受け継いだものを守りつつ、使命感を持って新たな一手を打つ事業を進めています。

戦略・ビジョン

川上から川下まで総合的に取り組むことで解決できる課題がある。

将来を見据えた取り組みも次々に進行中。例えば今は戦後に植えられた杉や檜が、日本の各地で利用適齢期を迎えている時代。そんな中、当社は新たに東海地区で新製材工場を創ります。豊田市が地産地消を念頭に置いて製材拠点の誘致していたところに手を挙げ私たちが選ばれたのです。愛知県初となる大型製材工場として業界でも注目されています。他にも木を切る職人の全国的な不足を受け、率先して「木こり職人」の雇用と育成をスタート。経験豊富な職人さんたちを受け入れ、そのノウハウを若手に継承する取り組みも進めています。川上から川下まで総合的に取り組むことで解決できる課題がある。私たちはそう信じています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

総合職・技術職として
山の生産者や製材業者さんなどと折衝する営業、木材競り市場の運営、
製材加工、海外からの木材の仕入れ販売、木造建築の施工管理など、
様々な仕事を経験していただきます。

山と木の知識と経験を積みながら自社の成長はもちろん、
「木と人と、未来のために」日本の林業を守り、
繁栄させるような視点を持って仕事ができる人を育てていければと考えています。

会社データ

事業内容 【山林事業】
奈良県の吉野に1000ヘクタール(1ヘクタールは10,000平方メートルです)の
広大な社有林を持っています。
ここで植林・下刈・枝打・除伐等を行いながら、
木と木の間が詰まりすぎないよう間伐します。
間伐した木材は当社市場にて販売します。

【木材の市売り】
山主さん、個人事業者さんなどの生産者から集めた木材を
製材業者さんを集めて競りにかけて売る原木市場を運営しています。
競り日は、月に2回開催。
原木を市場に出していただけるようアプローチをしたり、
製材業者さんたちを集めるべく、企画を練ったりもしています。
また製材し終えた木材製品を扱う市場も開催しています。

【製材及び木材加工】
杉や檜などを原木の状態から加工して、使いやすい四角い材木にしたり
間柱などに使う集成材(つなぎ合わせてつくる材木)などに加工しています。
一般住宅に利用する量産部材や
神社仏閣向けの注文挽きに対応。
加工の際に出た端材は
工場内にあるバイオマスボイラーの熱源に利用しています。

【海外からの木材の仕入れ・販売】
北米からベイマツ等の原木、ロシアのアカマツ製品や北欧材の製品などを
仕入れて販売しています。
海外の木材も品質が高いものが多く、
欲しい時に欲しいだけ安定供給するのにも向いています。
地域の木材問屋、プレカット工場やホームセンターなども取引先になっています。

【建築工事請負】
建築家がつくる注文住宅を中心に木材を知り尽くした立場で
工事を請け負う事業です。当社スタッフは施工管理として活躍します。

【あいちの木くばり】
あいち認証材販売店です。
公共建築物から個人の住宅まで幅広く、あいち認証材を提供しております。構造材、造作材、下地材から合板などあらゆる県産材需要に対応致します。
創業 明治45年4月10日
設立 昭和21年7月18日
資本金 7500万円
従業員数 159名(2017年12月)
売上高 83億円(2017年12月期実績)
代表者 取締役社長 西垣雅史
事業所 本 社:奈良県桜井市、愛知県名古屋市

事業所
山形県酒田市、京都府舞鶴市、静岡県磐田市、
茨城県小美玉市、愛知県豊田市、高知県南国市

出張所:栃木県那須郡、岐阜県高山市

工 場:山形県酒田市、静岡県磐田市、愛知県豊田市、京都府舞鶴市
国産と外国産、両方を扱う! 国産の木材だけにとどまらず、北米やロシアなど海外からの木材も取り扱います。
両方を知っているからこそ、それぞれの強みもわかりますし、
林業全体の構造の違いもよくわかります。
海外の木材も用途や気候の違いによる特性を理解して使えば、
大変優れたものがたくさんあります。
国産至上主義になるのではなく、学べるところは学ぶ姿勢で
事業を進めていければと考えています。
実際に売上構成でみてもしっかり事業の柱として機能しています。
寺社仏閣、文化財にも納入 寺社仏閣向けに受注生産での製材も行っています。
歴史ある木造建築の改修向けの木材ですから、
長く使われることが基本。
節のない素材であること年輪の幅など様々な条件に応える木材から
柱・梁桁などの構造材、長押・敷鴨居などの造作材などを求められる寸法で
製材して納品しています。
中には、特にものを選ぶ文化財の材料を手がけることもあります。
それまで組まれていた何百年前の部材を目のあたりにすると、
歴史に特に興味がなかった社員でもつい引き込まれてしまうようです。
寺社仏閣への納入実績 納入実績の一例
・岡山後楽園 延養亭 栄唱墨流の間
・永平寺 鐘楼 回廊、不老閣
・大阪城 南門 北門 一番櫓
・正倉院
・姫路城
・成田山 新勝寺
・天理教 本殿回廊
・東大寺 二月堂回廊
・奈良平城宮跡復元(文化財)
・四天王寺 東大門 南大門 五智光院(文化財)
・立里荒神社 社殿
・多賀大社 祈祷者待合所 他
・岸城神社 社殿など
沿革 ◎東吉野村が創業のルーツの地です。
いかだに原木を乗せ、川を下って和歌山方面へ売りに行くところから
事業はスタートしました。
そこから現在の本社のある桜井に進出し、製材業をスタート。
寺社仏閣で使われる銘木から、
住宅向けの木材まで幅広く木材を扱う会社として
事業を拡げてきました。


1912年 4月 初代社長 西垣愛太郎が奈良県吉野郡東吉野村にて素材業創業

1925年 4月 奈良県桜井市に進出し、木材業を開業

1932年 7月 現本社所在地に移転、工場を新設

1946年 7月 西垣林業(株)を設立

1948年 4月 愛知県名古屋市瑞穂区に名古屋出張所(現名古屋本社)を開設

1956年 8月 名古屋本社にて市売を開始

1957年11月 桜井本社にて国産材の市売を開始

1958年11月 外材部門を設置し、京都府舞鶴市にて舞鶴支店を新設

1992年11月 舞鶴支店を現在地に新築移転

1993年 3月 桜井本社社屋を現在地に新築移転

2004年 8月 名古屋市場内にプロショップ「木の国屋」を開設

2005年12月  舞鶴事業所、酒田事業所において北洋材(ロシア)の仕訳工場を設立

2006年 1月  桜井本社製材部に国産材の住宅部材量産工場を設立

2007年11月  茨城事業所を開設

2007年12月  静岡県浜松市に北洋材(ロシア)の製材工場と浜松デリバリーセンターを開設

2009年 6月  浜松デリバリーセンター内に浜松事業所を新設

2011年 5月 高知県香美市に四国出張所を開設
茨城県水戸市に北関東出張所を開設

2013年12月 北関東出張所を閉鎖。関東地区営業拠点を茨城事業所に集約
(株)西垣林業を吸収合併し、小牧事業所とする

2014年9月 栃木県那須郡に栃木出張所を開設し、素材生産班を設置

2015年 セブン工業(株)へ資本参加
桜井本社に素材生産班を設置
小牧事業所を愛知県犬山市(現犬山事業所)に移転
岐阜県高山市に高山出張所を開設
山形県酒田市に酒田事業所資源活用部を新設

2016年 四国出張所を高知県南国市に移転するとともに四国事業所に格上げし、
素材生産班を設置
浜松工場を静岡県磐田市に移転(現浜松事業所)

2018年 愛知県豊田市に豊田工場を開設
犬山事業所を愛知県豊田市に移転<現豊田事業所>
国産木材の難しさ 山の持ち主というのは、
必ずしも「一人が山ひとつ」という単位で所有しているわけではありません。
ここからここまでは、山田さん、あっちは田中さんなど
所有者が細分化しているケースがほとんどです。
おまけにいい木が育っていても跡を継ぐ人がいなかったりで
林業自体を行っていない方もいれば、
専業でしっかりと企業として行っているところもあります。

そんな中、たとえ木を伐り出したとしても、
どうやって運び出すかという課題も付きまといます。
企業として運営しているところであれば、道をつくり出荷する
手だても整えていますが、
そうでない場合、山の高いところを所有している方が木を伐ったときに
出荷するルートを確保しなければなりません。
道路を整備しようにも持ち主が入り組んでいますから、
計画が進めにくいなどの課題にぶつかります。

つまり木自体が存在していても、
簡単にいつでも出荷できるわけではないのです。
この点は、大規模に土地を所有し大きな資本で
計画的に木材を動かせる海外の林業に分があります。

そんな中で、国産木材の安定供給するためには、
こちらから様々な働きかけをしていく必要があります。
私たちは、総合木材事業をてがける者として
それらの課題を他人事にせず、改善するために
自分たちの力で何かできることはないか、
様々な人の間を取り持ったり、調整する役割ができないだろうか、
と常に考えながら前進しています。

連絡先

■桜井本社            
〒633-0064
奈良県桜井市大字戒重137番地

担当/総務部:塩崎
TEL:0744-46-3939
会社HP http://www.nishigaki-lumber.co.jp/
掲載開始:2018/03/01

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