株式会社 微生物化学研究所
ビセイブツカガクケンキュウショキョウトビケン
2019
業種
医薬品
化学/その他製造/医療機器/医療関連・医療機関
本社
京都

私たちはこんな事業をしています

設立68年。京都でずっと動物用ワクチンをつくってきました。抗生剤で治療するのではなく、体の中に抗体を作り出すことで病気から身を守る「ワクチン」という予防法にこだわってきました。生命の力を引き出すために技術を集め、新しい製品を世の中に送り出しています。あらゆる病から動物を守る商品を今後も創り出し、人と動物の共生をテーマに社会貢献しています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

動物の命を守り社会の幸せに貢献する。

私たちの企業が設立されたのは昭和23年。戦後間もない、まだまだ混沌とした時代でした。国土が荒廃したせいで人畜共通の伝染病が流行。国の防疫のため重要な役割を持つようになりました。当時動物用ワクチンの研究製造を目的とした企業は私たちともう1社の2社のみ。物質不足の中、研究・開発を続けることは容易ではありませんでしたが、動物を守り抜き人間社会へ貢献したい思いで今までやってきました。以来、動物用ワクチン一筋。製造から販売まで一貫して責任を持って行っています。すべては、物言わぬ動物たちを守りたい、これからもその想いは変わることなく動物用ワクチンの開発ひとすじ、まっすぐに未来を見据えています。

事業優位性

製品構成の多さ・開発から販売まで一貫して手掛けています!!!

次々に現れる新種のウィルスや病気。安定した食料生産や安全な食品、ペットの健康など生活に深くかかわる研究を行い、特許の取得・製造販売の承認。品質管理、そして出荷。すべて一貫して自社で行っています。さらに、構成の多さと多品種を作っていることではどこにも負けません。国内でペット用を扱っているのも唯一弊社のみ。ペット(ネコ)のニーズは年々増加傾向にあり、今後伸びる分野として注目しています。またグローバル化が進み、近年海外との交渉も増えてきています。京都微研も2011年にハノイラボラトリーズを立ち上げました。さらに、世界のワクチン情報や疾病の流行状況を集め輸出入の交渉などにも迅速に対応していきます。

施設・職場環境

休日125日(2017年)。動物同様、社員への思いも強い会社です!

クライアントの方々にワクチンを使って生産性をあげていただくために頑張っている私たち。その私たち社員の生産性を上げるための職場環境は大切にしています。年間休日125日。福利厚生や手当も充実しています。離職率が低いのは仕事に対しての意義はもちろんのこと、制度の充実もあげられます。クラブ活動に5年に一回の海外旅行(2013年はグアムへ行きました♪)。皆さんの働きやすい環境作りへの思いも強い会社です。

会社データ

事業内容 動物用医薬品製造・販売
動物用・魚用・植物用ワクチンの研究・製造・販売・輸出入
設立 1948年6月
資本金 2,000万円
従業員数 250名
売上高 75億円(2016年度)
代表者 代表取締役社長 中谷雅之
事業所 【本社】
京都府宇治市槇島町二十四,16番地

【第二研究所】
京都府宇治市槇島町十一 29番地1

【物流センター・第2物流業務センター】
京都府宇治市槇島町中川原2番地

【宮津支所】
京都府宮津市里波見小字ダイラ49

【札幌事務所】
北海道札幌市中央区大通西十五丁目2-1ラスコム15ビル4階B
沿革
昭和23年6月 京都市上京区紫野下柳町37番地に設立
         京都市伏見区桃山町松平筑前20番地の1において製造開始

昭和41年7月 京都府宇治市槇島町24、16番地に本社を移転
                製造研究施設1号館、試験動物舎及び諸施設を新築

昭和42年11月 製造施設2号館及び洗浄施設A棟を新築

昭和44年5月 事務所、集会場B棟及び倉庫C棟を新築

昭和45年4月 試験鶏舎を新築

昭和46年3月 製造研究検査施設3号館を新築

昭和48年1月 京都府宮津市里波見小字ダイラ49に宮津支所(SPF施設)を開設
                生産研究棟及びウィンドレス鶏舎第1棟を新築

昭和48年11月 製造研究施設を2号館に増設

昭和49年2月 京都府宇治市槇島町中川原一番地1に社員寮及び社宅を新築

昭和49年10月 宮津支所(SPF施設)に第2棟を新築

昭和53年6月 実験動物施設試験検定棟を新築

昭和54年12月 魚病研究飼育施設を新築

昭和56年12月 製造施設5号館を新築

昭和58年2月 製造研究検査施設6号館を新築

昭和58年11月 宮津支所(SPF施設)に第3棟を新築

昭和59年10月 宮津支所(SPF施設)に第4棟を新築

昭和61年11月 小動物試験検定施設を新築

昭和62年4月 研究施設7号館を新築

平成元年4月 北海道札幌市中央区北一条西十九丁目1‐4日宝北一条ビル4階に札幌事務所を開設

平成4年7月 宮津支所(SPF施設)に第5棟を新築

平成6年1月 宇治市槇島町中川原2番地に物流センターを新築

平成7年4月 製造施設新1号館を新築

平成11年9月 宮津支所に管理棟、犬・猫棟、作業棟を新築

平成14年4月 東京都千代田区神田紺屋町34番地 東和神田ビル4階に東京事務所開設

平成14年4月 2号館及び第2検定棟を新築

平成15年12月 事務所棟を新築

平成18年7月 品質管理棟を新築

平成20年12月 第2物流業務センターを新築

平成23年7月 ハノイラボラトリーズを設立

平成24年1月 微生物化学研究所 第二研究所を新築
主な製品 牛用ワクチン・豚用ワクチン・鶏用ワクチン・愛玩動物用ワクチン・馬用ワクチン・魚用ワクチン・
植物用ワクチン・診断液・試薬(牛用・豚用・犬用・その他)
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