株式会社ベステックスキョーエイ
ベステックスキョーエイ
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株式会社ベステックスキョーエイ

★本田技研工業株式会社出資企業
  • OpenES
  • 正社員
業種
自動車
輸送機器/機械/金属製品/その他製造
本社
三重
残り採用予定数
4名(更新日:2018/08/21)

私たちはこんな事業をしています

★三重県から世界へ、技術力が光る自動車部品を★
ガソリンを給油口からタンクまで送る
フュエルフィラーパイプは、HONDAの四輪全車種に搭載。
他にもダッシュボード内の骨格部品であるステアリングハンガービーム、
コネクティングパイプ、リアーヒーターダクトなど、
ガソリン車・燃料電池車向けの自動車部品を、
金属塑性加工と表面処理、そして樹脂ブロー成形の
高度な加工技術によって実現しています。

当社の魅力はここ!!

技術力・開発力

世界に先駆け、ステンレス製燃料パイプを実現!

たとえば給油口からタンクまでガソリンを送るフュエルフィラーパイプ。日本向けのスチール製に対し、北米仕様では過酷な環境でも錆びないステンレス製に――そんな要求に応えて実現したのが、技術部・藤井の苦労の結晶である写真の製品です。加工も塗装も難しいステンレスパイプを拡げて曲げ、カチオン電着塗装を施して製品を完成させるため、鋼管メーカーや社内の技術者と一緒に、最適な材料や塑性加工の方法、高い密着性を確保できる表面処理方法を模索。その結果、世界に先駆け実現に成功したのです。こうした塑性加工と表面処理、そして高品質の製品を効率よく生産する設備製作の高い技術力が、お客様から高く評価されています。

事業・商品の特徴

HONDAの四輪全車種に、当社製品が搭載。

自転車部品のメッキ加工会社として当社が創業したのは、今から約100年前の1918年。その後、本田技研工業(株)の鈴鹿製作所発足とともに自動車部品を手がけ始め、技術分野もメッキからプレス加工・パイプ加工へと拡大してきました。現在では上で紹介した製品をはじめ、ダッシュボード内の骨格部品である「ステアリングハンガービーム」や、冷却配管部品など、パイプを加工し他の部品を組み付けた製品を中心に手がけています。特にフュエルフィラーパイプはHONDAの四輪全車種に搭載。国内外に拠点を展開し、お客様と密接な距離でモノ造りを行っています。

仕事内容

設計はもちろん、「どうつくるか」まで考える。

モノづくりの面白さが満載の、当社の技術系総合職。中でも設計開発職は、設計するだけでなく、「どうやって加工するか?」まで考えます。自動車メーカーのエンジニアから、次世代の自動車部品への要求を聞き、社内で議論。図面を描き、現場で加工を試し、結果を分析。高品質の製品を、より早く、低コストで製造できる方法を確立し、お客様に提案するところまですべてやります。ときにはお客様とのちょっとした会話をヒントに、将来の最先端のクルマづくりに向けたプレスやパイプ加工技術の先行開発を行うことも。図面が形になる実感に加え、世界に先駆けた技術を生み出し、お客様に受け入れられる喜びが味わえます。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

★技術系総合職
□自動車部品の設計開発/製品の形状から製造方法まで考案します
□製造設備の開発/品質よく、早く、低コストで生産できる設備を開発します
□金属の表面処理技術開発/メッキや電着塗装の新技術を開発します

★事務系総合職
□営業/自動車メーカーに当社の技術を提案し受注します
□生産管理/お客様の希望納期に納品できるよう、生産スケジュールを管理します

※希望と適性により配属を決定します。

会社データ

事業内容 自動車部品・二輪車部品・汎用エンジン部品等の開発・設計・製造

※鉄パイプ、ステンレスパイプ、アルミパイプを主な材料とし、
金型設計製作、プレス加工、溶接加工、研磨加工、メッキ加工、組立
カチオン電着塗装、樹脂成形といった技術により、
開発から製品保証まで一貫して行っています。
おもな製品 ■フューエルフィラーパイプ
■ステアリングハンガービーム
■コネクティングパイプ
■リアヒーターダクト
コア技術 以下のような技術を保有し、開発・設計から金型製作、金属塑性加工・樹脂成形、表面処理、組立まで、自社で一貫して行っています。

■プレス加工・パイプ加工
金属の板を自在に変形させるプレス加工や、1本のパイプを曲げたり拡げたりして複雑な形状に加工する技術。従来は溶接によって継ぎ合わせていた製品を一体成形し、信頼性向上やコストダウンに貢献した例もあります。

■表面処理
メッキやカチオン電着塗装といった表面処理は、当社が創業以来培ってきた技術。特にカチオン電着塗装に関しては、表面処理が難しいステンレスに施すことを成功させた他、生産効率の改善を行うことで消費電力低減も実現しています。

■設備製作
工場内にはロボットを積極的に導入し、自動化を図っています。また、パイプを拡げる拡管加工機や、ネジ成形機などは、用途に最適なスペックの装置を、自社で開発・製作しています。
独自の加工技術 パイプの径を従来可能とされていた以上に拡げる「高拡管成形」や、パイプの先端に平たく広がった部分を形成する「高フランジ付きパイプ成形」などの特許技術も開発しています。
創業 1918(大正7)年11月
※2018年に、創業100周年を迎えます。
設立 1957(昭和32)年5月
資本金 4億9213万円
従業員数 従業員数388名
※連結1688名
(いずれも2017年6月現在)
売上高 107億2000万円
※連結194億8000万円
(いずれも2017年3月期実績)
代表者 代表取締役社長 田中 定樹
事業所 ■本社・本社工場/三重県四日市市日永東3-3-18
■菰野工場営業・開発本部/三重県三重郡菰野町大字竹成字北出口2234-7
■寄居工場/埼玉県大里郡寄居町大字西ノ入字高根沢萩敏3050-1
■埼玉営業所/埼玉県狭山市新狭山3-1-8
■熊本営業所/熊本県菊池郡大津町平川字大谷1737-1
 株式会社日本陸送 熊本営業所内 3F
■BESTEX THAILAND CO.,LTD./タイ
■BESTEX MM INDIA PRIVATE LIMITED/インド
海外合弁・出資会社 ■広州丸順汽車配件有限公司(中国)
■武漢丸順汽車配件有限公司(中国)
主要取引先 本田技研工業株式会社
本田技術研究所株式会社
株式会社ホンダアクセス
株式会社ホンダトレーディング  
岡谷鋼機株式会社
八千代工業株式会社
沿革 1918年11月  三重県日永村(現四日市市)に田中メッキ工業所を創立し、メッキ加工開始
1957年5月   協栄金属工業株式会社を設立
1960年8月   本田技研工業(株)鈴鹿製作所完成と同時に取引開始
1980年8月   四日市金属化学工業団地内に本社・本社工場を建設、移転
1985年8月   三重郡菰野町に菰野工場完成。第二工場(采女町)を全面移転
1992年4月   株式会社ベステックスキョーエイに社名変更
1994年5月   タイ国に、BESTEX THAILAND CO.,LTD 設立
1997年7月   小島工場(菰野町小島)完成、樹脂ブロー成形部品の本格量産開始
2002年7月   燃料電池車の部品を納入開始
2006年3月   新株発行 資本金4億9213万4000円となり、本田技研関連会社となる
2006年6月   インド ラジャスタン州に子会社 BESTEX MM INDIA PRIVATE LIMITED 設立
2007年4月   菰野第2工場稼動
2008年10月  BESTEX MM INDIA (PVT) LTD. 量産開始
2013年7月   埼玉県大里郡寄居町に寄居工場完成

連絡先

三重県四日市市日永東3-3-18
採用担当/総務課 後藤
■TEL 059-346-5255
■E-mail recruit@bestex.jp

【ホームページ】http://www.bestex.jp/
掲載開始:2018/03/01

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