谷村実業株式会社
タニムラジツギョウ
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  • 正社員
業種
商社(総合)
商社(機械)/商社(金属)/商社(建材・エクステリア)/商社(事務機器・OA関連)
本社
京都
残り採用予定数
5名(更新日:2018/06/01)

私たちはこんな事業をしています

創業以来120年の歴史を持つ総合商社。京都・兵庫・大阪・滋賀を主な商圏とし、我社だからこそできる仕事を社員一丸となって推進して来た結果、京都府内トップクラスの企業として活動できるまでに成長して参ることができました。近年は、「日本にない商品を消費者の皆様へ」をモットーに、オリジナル商品を開発し、メーカーとしての機能も持ち、さらにお客様のお役に立てる企業であるよう日々邁進しております。

当社の魅力はここ!!

企業理念

愚直なまでに「信用」を貫いてきた120年間。

こんな時代だからこそ、私達は生き残れるのかもしれません。何故なら、私達商社、そして谷村実業は「信用力」で成り立っているからです。もちろん、扱う商材のラインナップを増やす事や、自社のエンジニアリング機能も大切にしてきましたが、商社の最大の存在意義は「営業力+信用力」だと思っています。これはまさに人の事であり、会社の事。様々な外部的要因があっても崩れないのは当社に「信用力」があるからです。愚直なまでに、堅実に「信用」を重んじる経営をしてきたのも「お客様の前に立つ社員が、お客様の競争力の源泉になれば」との想いから。創業から120年間築いてきた「信用力」を常に磨き上げる事により、更なる進化を図ります。

社風・風土

ガラス、ランプから「総合商社」へ変化したのは、社員の力です

現在は、鉄鋼、金属製品をメインに取り扱う商社ですが、1896年の創業当時は、ガラス、ランプを取り扱っていました。その後経済状況に合わせ、建築用の建材なども扱うようになり、急速な経済成長により、基幹の鉄鋼商品・金属商品以外に、機械、工具等と取扱商品も急増しました。つまり、今後もお客様のニーズに合わせてチャレンジは自由。「会社の財産である社員の知恵を蓄積する為、いつでも集まって意見を出し合えるように」と写真のようなミーティングスペースも作りました。120年間、様々な変化を続けてきましたが、社員の一人ひとりのアイデアと、お客様にぶち当たるガッツで、どんな時代も乗り越えてきました。

事業優位性

全国でも名の知れた京都の『地元優良企業』です。

少し自慢になりますが、120年の歴史と信用力を積み重ね、「京都の法人では谷村実業の名前を知らない人はいない」と言える存在にまで成長しました。日本の大手調査機関が査定した企業評点は71~78点。一般的に70点を超える企業は超優良企業とされ、京都では数社。この時代の中、安定した基盤をもとに成長を続け、平成14年に62億円だった売上高が平成29年には220億円になりました。これも長い時間をかけて培ってきた信頼の積み重ねです。更には、既存の事業をもとに、新しい事業を展開していく、「半島戦略」で3年後には売上高300億円を目指しています。

会社データ

事業内容 谷村実業は、関西地域に密着して事業展開している総合商社です。
部門は大きく分けて以下の4つがございます。

■鉄鋼機材(鉄鋼建材・特殊鋼・鉄鋼加工機器・溶接機材等)
■建設資材(建築資材・土木公共資材・住宅資材等)
■生活産業(生活用品・住宅資材・テレフォンショッピング企画/立案等)
■産業機器(物流設備・工業機械・工具伝動機器等)

◎我社は、単にメーカーからユーザーへ商品をお売りするのだけではなく、そこに人が介在するからこそ生む事ができる『付加価値』をプラスして商品をお客様に提供することができる、お客様にとってなくてはならならない、存在感のある商社でありたいと考えています。
創業 明治29年<1896年>12月15日
設立 昭和28年<1953年>1月6日
資本金 3,375万円<授権資本1億3,500万円>
従業員数 101名(男性67名・女性34名)内正社員84名
売上高
220億円(平成29年12月期実績)
184億円(平成28年12月期実績)
170億円(平成27年12月期実績)
155億円(平成26年12月期実績)
148億円(平成25年12月期実績)
134億円(平成24年12月期実績)
110億円(平成23年12月期実績)
102億円(平成22年12月期実績)
110億円(平成21年12月期実績)
130億円(平成20年12月期実績)
135億円(平成19年12月期実績)
108億円(平成18年12月期実績)
 94億円(平成17年12月期実績)
 85億円(平成16年12月期実績)
 68億円(平成15年12月期実績)
 62億円(平成14年12月期実績)

■創業以来、信用力を得ることを第一に考え、堅実な経営をしてきました。120年を迎える歴史の中では、現在のように不況の時代も経験してきましたが、そんな時こそ全社一丸となって改革・改善を推し進め、我社で働く社員が働きやすい環境を作ることに取り組んだ成果も現れたのか、業績を回復しその後も順調に成長させていただいております。

■とはいえ、まだまだ前進をやめることはしません。半島戦略(※既存ビジネスモデルやノウハウと関連ある事業領域から新規戦略を創出し確実に売上を伸ばしていく戦略)により着実に、売上高200億円を当たり前に上げられる会社風土にし、まずは3年以内に売上高300億円、経常利益10億円を目指します。
代表者 代表取締役社長 谷村建一郎
事業所 本社/京都府福知山市土師宮町1丁目84番地(7817平方メートル)
鉄鋼物流センター/同上
金物物流センター/同上
機材物流センター/同上
中野倉庫/京都府福知山市中野170-2(1814平方メートル)
第3センター/京都府福知山市土師宮町2丁目67番地(928平方メートル)
内記倉庫/京都府福知山市内記1-5(215平方メートル)
大阪支店/大阪府大阪市西区新町1丁目5番7 四ツ橋ビルディング7階
神戸支店/兵庫県神戸市中央区栄町通り1-1-24 栄町ビル3階
京滋支店/京都市伏見区竹田向代町川町18-2 2階
香港事務所/香港西環干諾道西188 香港商業中心3803室
沿革 戦前 明治29年 初代谷村又吉が福知山市下新町にて、
     ランプ硝子商として谷村商店を創業する。
大正 3年 電燈の普及と共に「ランプ」から「金物」の取扱に移行する。
大正13年 「金物」と併せて「鋼材・ガス管」の取扱を始める。
昭和 6年 二代目谷村季太郎が経営権を委譲され、
     実質代表者となり渉外活動も展開する。
昭和12年 戦時統制経済のもと「亜鉛鉄板指定問屋」
     「鋼材指定問屋」の指定を受ける。
昭和18年 谷村季太郎が家督の相続を受け名実共に代表者となる。
昭和20年 戦争苛烈となり店舗倉庫が「強制疎開」の命を受け、
     一時市内和久市に移転する。
沿革 戦後 昭和25年 戦後復興進展し、「鋼材」の取扱量が大幅増加する。
昭和28年 法人化して資本金450万円で株式会社谷村又吉商店を設立し、
     谷村季太郎が代表取締役社長に就任する。
昭和29年 市内中野の土地約800坪を郡是製糸から取得し、
     中野倉庫を建設する。

昭和31年 創業60周年となる。
     農家の養鶏業進出にて亜鉛鉄板、亜鉛引波板の需要激増する。
昭和35年 増資により資本金900万円となる。
昭和38年 谷村紘一が入社し専務取締役に、若林昭藏は常務取締役に就任する。
     農協向けの資材の増強と共に、機械工具・伝動用品も強化される。
昭和39年 増資により資本金1,350万円となる。

昭和41年 創業70周年となる。
     H形鋼等の取扱が始まり倉庫・運送に改善の必要性高まる。
昭和42年 社名を谷村実業株式会社に変更し、資本金も3,375万円に増資する。
     現在地の土師263番地約2,400坪を取得する。
昭和44年 「誠実・前進」の社訓を制定する。
     H形鋼の需要が急速に伸びる。
昭和45年 優良申告法人として福知山税務署より表敬を受ける。
昭和48年 現在地に本社屋並びに鉄鋼センター、金物センターを完成する。
     物流センターとしては北近畿地区最大規模となり、
     在庫機能、配送機能を強化する。

昭和51年 創業80周年となる。優良申告法人の再表敬受ける。
昭和52年 金物部の「暖房展」鉄鋼機材部の「優秀機械工具展」など
     自社主催の展示会を定期的に開催するようになる。
昭和54年 社長谷村季太郎の急逝により、
     専務谷村紘一が代表取締役社長に、
     常務若林昭藏が専務取締役に就任する。
昭和56年 従来の展示会を「総合展示会」として質量共に強化し
     春秋2回の開催をする。優良申告法人の再表敬を受ける。
昭和58年 農家向け「通信販売用チラシ」が強化され定着する。

昭和61年 創業90周年となる。優良申告法人の再表敬を受ける。
     NC工作機械、溶接ロボットの新設広がる。
平成元年 消費税の導入と共に、富士通オフコンK280を設置し
     販売管理を強化する。
平成 2年 専務取締役若林昭藏は取締役会長に、
     取締役会長谷村房子は取締役相談役に就任し、
     部長職兼務役員であった藤林栄治、余田正博は
     常務取締役に就任した。
     営業部門に産業機器部を新設し、4部門体制とする。
平成 3年 鉄骨用加工機械の更新、新設が急増する。
     優良申告法人の再表敬受ける。
平成 4年 京都府知事より雇用保険制度運営に係わる感謝状を受ける。
平成 5年 情報化への対応と職場環境の向上のため
     新社屋の増改築工事を行う。
     CIを行い、社名のロゴマーク、
     社章マーク、副社名TASSCOM、
     行動理念<サービスアンドサポート>を導入する。
     舞鶴市平野屋に舞鶴営業所を開設する。
平成 6年 大阪国税局局長より表彰状を受ける。
平成 7年 阪神大震災、サリン事件、住専問題。
沿革 この20年 平成 8年 創業100周年を迎える。
     明治29年以来今日までの資料の調査と
     「記念誌」の編纂を進める。
     優良申告法人の再表敬受ける。
平成 9年 3月26日創業100周年記念式典を行う。
     「地域と共に未来を歩む」記念誌発行。
     舞鶴営業所をFAZ舞鶴21ビルに移転。
     11月社長谷村紘一が福知山商工会議所会頭に就任。
平成10年 関電舞鶴火電。京都縦貫道路など活発化。 

平成11年 昭和28年の会社設立より45周年となる。
     取締役副社長に谷村建一郎、専務取締役に
     藤林栄治・余田正博がそれぞれ就任。
平成12年 取締役会長若林昭藏が10月4日で逝去される。
平成13年 取締役相談役谷村房子が退任し顧問に。
     9.11米国同時多発テロ。
平成14年 国際テロの連領。デフレが加速。
     売上60億円台に入る。
平成15年 イラク戦争。中国経済の発展が加速するとともに
     鉄鋼等の素材状況が上昇に転じる。
平成16年 自衛隊イラク派遣開始。イラク暫定政権成立。
     中国は胡錦涛体制に。日本で新紙幣発行。
     原油価格が1バレル50ドルを突破し、
     素材商品市場が上昇し続ける。
     谷村実業の成長軌道が鮮明になる。

平成18年 売上高100億円を突破する。
平成20年 神戸支店の開設 神戸市中央区栄町通1-1-24 3F
平成21年 京滋支店の開設 京都市伏見区竹田向代町川町18-2 2F

平成25年 香港営業所の開設 香港幹諾道西188號香港商業中心3803室
平成26年 売上高150億円を突破する。
平成27年 谷村建一郎が代表取締役社長に就任
     代表取締役社長谷村紘一から谷村建一郎へ交代する。
     売上高170億円を突破する。

平成28年 創業120年を迎える
平成29年 売上高200億円を突破する。
主要取引先 関西を中心に、日本全国、そして海外で1800社以上のお取引先があります。
事業部門紹介:鉄鋼機材部門 ■当社の中核となる鉄鋼事業。国家の基幹産業ともいえる鉄鋼事業に携わる社員たちは、「全ての製造業の競争力は鉄が握っている」というプライドを持って取り組んでいます。メーカーからユーザーに商品をお売りするだけでなく、加工品等の付加価値を付けて存在感を示しています。商品の付加価値だけでなく、人として提案力・信用力を発揮することで、谷村実業とあなた自身の存在意義を示すことができます。
事業部門紹介:建設資材部門 ■建設業界向けのあらゆる鉄鋼、そしてその鉄鋼から派生した商品(例えば、金属製の屋根・壁、アルミ製のドア・窓等)を主力商品としています。主力マーケットの北近畿から、ここ数年で京都府全域、兵庫県全域、最近では大阪府、滋賀県まで拡大しています。
事業部門紹介:生活産業部門 ■家具、雑貨、電化製品、園芸用品、アウトドア用品、エクステリア等、生活に関連する様々な商品を取り扱っています。
■近年、既存の日本国内メーカーの商品を販売するだけでは、先細りする時代に突入したことを踏まえ、平成10年より、自社オリジナル商品の開発をスタートし、非常に伸びている事業です。
■取引先は、ホームセンター・百貨店・通信販売会社・テレビショッピングそしてインターネットサイトなどですので、学生のみなさんには一番身近に感じて商品をイメージしていただきやすい部門かもしれません。
事業部門紹介:産業機器部門 ■産業機器部門は、当社の総合力を結集させた事業で、生産ライン全体のシステムプラントや、工場全体のプランニングまでを行い、設備全体をエンジニアリング的に販売しています。提案の幅に限りのない、まさに総合商社の醍醐味ともいえる事業で、お客様に大きな付加価値を提供できます。
■近年では海外に進出し、日本の国内メーカー様の製品素材、特に半導体や液晶等に使われる銀や錫といった一次素材を調達し供給する輸入貿易業務にも進出しています。
先輩社員からのメッセージ ■人と人が密接に関わりあっている会社です。先輩・後輩の上下関係はきっちりしていますが、かえって仲が良い。社員同士は部活の先輩・後輩のような感じかもしれません。金曜日の飲み会の後には、先輩に「今日はオレの家に泊まりに来いや!」と言われることも(笑)。その点では、昔ながらの社風が残っているのかもしれませんね。「仕事は楽しく、飲み会は激しく」ですが、お酒を飲めない方もいるので、大丈夫ですよ。
先輩社員の一日 ■入社2年目 鉄鋼機材部:高橋担当
7:00   起床
8:15  出社
8:30  部門会議
10:00  鉄骨工事打合せ
11:00  鉄骨現場確認
12:00  昼食
13:00  鋼材入庫確認
15:00  見積もり提出・商品提案
17:30  帰社
19:00  退社
19:30  同僚と飲み会
24:00  就寝

高橋に代表されるように、社員は皆、仕事とプライベートを両立させ、心身ともに健康な状態で仕事に取り組んでいます。

連絡先

谷村実業株式会社
本社総務部

〒620-0856
京都府福知山市土師宮町1-84 
TEL:0773-27-3151 
人事担当:野川
※ご不明に思うことやご質問があれば、お気軽にご連絡下さい。

URL:http://www.tasscom.net

■交通アクセス
本社:JR福知山線「福知山」駅より車で5分
掲載開始:2018/03/01

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