株式会社ノダ
ノダ
2019

株式会社ノダ

建材メーカー/東証2部上場
  • 株式公開
業種
建材・エクステリア
住宅/その他製造/商社(建材・エクステリア)
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

みんなが快適に住める家を創る「木」を材料とした、明治35年創業の総合建材メーカーです。フローリングや内壁材、ドアやクローゼットといった内装建材をはじめ、家具などの原材料となる素材の開発、生産、販売ほか、合板の輸入販売まで幅広くラインナップ。単に販売するだけでなく、個々のライフスタイルに合わせたコーディネートを提案するのと同時に、防災や福祉、環境面でも建材メーカーとして先駆的に取り組んでいます。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

開発・生産も自社一貫体制だから、自信をもって販売できます。

今年で創業114年を迎えたノダは、住宅建築業界では誰もが知っている抜群の知名度を誇る老舗ブランド。そして、この業界で常に先駆的な取り組みをしてきました。自社プラントは東京ドーム6個分の敷地を有して、数万点の製品を作っています。素材の開発から設計、生産、そして製品販売まで一貫して自社で取り扱うノダの大きな強みは、「安心できる製品を販売できる」こと。自分たちが販売する製品がどのような思いで開発され、作られたのか。それを目で見て理解できるため、自信を持ってお客様にお勧めすることができるのです。自分たちの製品に誇りを持って、それをお客様にお伝えする。だから、やりがいも人一倍です。

仕事内容

メーカー営業の醍醐味を存分に味わうことができます。

ノダの顧客は特約店や建材店、工務店など目の肥えた住まいのプロの方々。ノダは「より良い製品をより安く、より早く」、そして常にお客様目線の営業姿勢は多方面から好評をいただいています。お客様と営業の打ち合せから生まれた新製品も多数あり、こうした様々なご要望にお応えする柔軟性や行動力、お客様の立場からのご提案、販売後のフォローなど、製品もセールスも「サービス品質」を心がけています。手をかけた分、情熱を傾けた分、それが達成感として返って来るのがルート営業の面白さ。さらに私たちが手がけた製品が「住まい」という形として残ることも、メーカー営業ならではの醍醐味です。

会社データ

事業内容 木を素材とした建材のデザイン、設計、開発、製造、販売をはじめ、その素材となるMDF(中質繊維板)や合板の研究、製造、輸入、販売等を行っています。

・木質建材製品
 内装材(床材、内壁材・階段材・造作材 等)
 外壁下地材(モルタル下地材)
 住宅機器(ドア、クローゼット、収納機器 等)
・木質素材(繊維板:MDF)
・木質素材(合板)
・住宅設計、建築工法の開発、製作、販売
・海外製品の輸入、販売
設立 1938年(昭和13年)1月 ※創業は1902年(明治35年)6月
資本金 21億4100万円
従業員数 937名(連結1307名)
売上高 607億円(2015年11月期・連結)
代表者 野田 章三
事業所 本社/東京都台東区浅草橋5-13-6
工場/静岡県静岡市清水区、静岡県富士市
営業所/札幌、青森、盛岡、仙台、郡山、茨城、宇都宮、高崎、埼玉、千葉、横浜、新潟、長野、沼津、静岡(清水区)、浜松、名古屋、岐阜、京都、金沢、大阪、神戸、広島、福岡、長崎、熊本、宮崎、鹿児島
海外/インドネシア
主な販売先 丸紅(株)、伊藤忠建材(株)、三井住商建材(株)、ジャパン建材(株)、(株)ジューテック、その他建材商社、住宅・家具・家電メーカー等
主な仕入れ先 三井住商建材(株)、丸紅(株)、鈴与マテリアル(株)等
関連会社 国内/連結子会社
石巻合板工業(株)、アドン(株)、(株)ナフィックス、アイビーエムサービス(株)

海外/持分法適用関連会社
スラインダー社(インドネシア)、サンヤン社(マレーシア)
会社沿革 1902年 野田材木店として創業
1921年 野田製作所に商号変更し、製材工場を建設
1934年 合板製造に業容を全面転換
1938年 株式会社野田製作所に改組
1942年 野田合板株式会社に商号変更
1952年 米国向けドアースキン用合板の本格輸出開始
1960年 プリント合板の生産を開始
1963年 日本初乾式法によるハードボード工場を建設
1964年 ハードボード外壁材・ノダサイディングを開発
1972年 低ホルムアルデヒド合板を開発
1980年 外壁下地材・ノダラスカットが日本発明大賞発明功労賞を受賞
1984年 清水事業所内にMDF工場を建設
1987年 「株式会社ナフィックス」を子会社化、子会社「株式会社高山木工」を設立
1988年 子会社「アドン株式会社」を設立
1989年 株式会社ノダに商号変更
1990年 合弁会社「スラインダー社」を設立、MDFの輸入販売を開始
1991年 無垢製品のスラインダー・シリーズを開発
1995年 東京証券取引所市場第二部に株式を上場
1999年 木造住宅合理化工法・P&C-MJシステムを開発し発売
2001年 建材製造本部でISO9001認証取得
2002年 繊維板事業部でISO9001認証取得
2003年 「石巻合板工業株式会社」を子会社化、富士川事業所でISO14001認証取得
2006年 清水事業所でISO14001認証取得
2007年 トータルコーディネートシステム・ノダハウスキットアトリアを開発し販売
2009年 子会社「株式会社高山木工」は、子会社「アドン株式会社」に吸収合併し、商号を「アドン株式会社」に変更
2011年 介護福祉向け建材製品の品揃え拡充に伴い全国ショールームを「発見・体感型ショールーム」として全面リニューアル
2014年 内装建材シリーズビノイエを開発し販売
2015年 静岡県の森林・林業育成政策と連係して、静岡県富士市に国内の間伐材、小径木など未利用資源を加工可能な最新の合板工場を建設し、県内人工林の未利用材を受入開始
自社の強み 【木質素材に関する豊富なノウハウ】
 私たちノダは製品として実現したい機能と環境性能を考慮して、原材料の調達、基材の設計などものづくりの最初の段階から、自社で手掛けています。
 ノダは1902年の創業以来、一貫して「木」に携わり、長年日本屈指の合板メーカーとして木質ボードの業界をリードしてきました。この間にさまざまな試行錯誤を経て蓄積された木質素材、特に木質ボードに関する技術とノウハウが、建材を供給するという現在の事業分野で、ノダの技術的な競争力を支えています。
主な開発商品 【地震に強いノダラスカット】
1976年の発売以来、これまで累計5千万枚以上を販売している、住まいの外装下地材です。阪神淡路大震災、日本海中部地震をはじめ、これまで多くの大地震にもラスカット使用住宅に地震波による倒壊例はありません。省施工化と住まいの耐震化を同時に実現する商品です。
【ノダハウスキットシリーズ】
一軒の住宅に必要な住宅建材は約10万点。住宅施工会社にとって建材の選択は大変な労力を要します。ノダは業界で初めて、住空間で組み合わせて使用することを前提とした内装建材のコーディネートシステム製品群を発売。住宅建材の販売に「トータルコーディネート」という概念を導入した業界のパイオニアです。現在は木目の美しさをさらに追求し、木のリサイクル素材MDFを積極的に活用した「BINOIE-ビノイエ」シリーズにバージョンアップしています。
【衝撃吸収フロア】
超高齢社会の到来を見据え、お年寄りの自宅での転倒・骨折事故を減少させ、介護負担の軽減を図る商品として投入された「衝撃吸収フロア ネクシオ」は、畳に迫る衝撃吸収性、適度な摩擦係数を持たせた滑りにくく、つまづきにくい、転んでも骨折しにくいフローリングです。日本転倒予防学会に推奨商品として認定され、国内の自治体、病院、幼稚園、介護事業者を中心に広くご利用いただいています。
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