新潟原動機株式会社
ニイガタゲンドウキ
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新潟原動機株式会社

【IHIグループ】ディーゼル・ガスエンジン、ガスタービン専門
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  • OpenES
  • 正社員
業種
プラント・エンジニアリング
機械/輸送機器/重電・産業用電気機器/鉄鋼
本社
東京、新潟

私たちはこんな事業をしています

■定着率93.8%のエンジンメーカー■

1895年に創業し、1919年には国産初の船舶用ディーゼルエンジンを開発製造。
現在はディーゼルエンジンやガスエンジン、ガスタービンといった大型の内燃機関、
そして、推進装置(プロペラ)や発電プラントまで手がけ、その多くが国内外でトップクラスシェアを誇ります。
製品のサイズ・役割・フィールドなど、スケールはすべて最大級。私たちは業界を牽引する原動機のエキスパートです。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

エンジンが【暮らしを支えている】と知ったらあなたは驚くと思う

船にエンジンが搭載されていることは誰でも想像しやすいことでしょう。では、それ以外のエンジンの用途は想像できるでしょうか。私たちは1919年に国産初の船舶用ディーゼルエンジンを開発製造した新潟鐵工所を前身に持つ老舗メーカー。ディーゼルエンジン、ガスエンジン、ガスタービンを開発製造し、その用途は船舶用のほか、超高層ビルや空港、病院、工場の発電に使われたり、鉄道車両の動力に使われたりもしています。国内外の物流に、電力の安定供給に、人々の移動手段に。私たちのエンジンは、豊かで安心して暮らせる社会を支える役割を担います。ニイガタは「これも?!あれも?!」と思わず誰かに話したくなる話題豊富な会社です。

技術力・開発力

私たちは【大切な命を守る】ことも仕事にしている

地震、大雨、台風など…日本では災害を原因とした停電のリスクを常にさらされています。停電時、何よりも対策が優先されるのは、医療機器や防災設備の稼働、交通機関の安全確保など、医療機関、高層ビル、空港・鉄道のコントロールセンターに代表される重要施設の電力確保です。そこで必要不可欠となるのが非常用電源設備。ニイガタのエンジンはその設備の中枢を担います。また、海上で起こる災害、海難事故の際には海上保安庁の巡視船がスクランブルし救助活動にあたります。実はこの巡視船にも、ニイガタのエンジンを数多く採用いただいており、私たちは製品を通じて災害や事故から、人々の大切な命を守ることも仕事としているのです。

社風・風土

定着率98.67%は【これが自分の仕事】と胸を張れるから

男性・女性、機械・電気・化学など。ニイガタでは性別や専攻に関係なく、仕事を通じた成長の機会に恵まれ、自分のできることが増えていくことを実感できます。見上げるほどのサイズ、迫力あるエンジン音。工場からは重大な使命を背負ったエンジンが活躍の場へと出荷されていきます。エンジンは機械でも、生み出すのは人の手。ニイガタ流の育成は、若手を実践で育てること。入社数年で日本初や世界最高効率の製品を生み出す若手もいるほどです。わからないことに戸惑っても、皆が助けてくれる。“ここが自分の職場”と確信し“これが自分の仕事”と胸を張れるから、性別に関係なくしっかりと根付く。その定着率は98.67%と高い数字になっています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

■技術系職種
 研究、開発、設計などニイガタ独自の製品をつくる仕事
 
■生産系職種
 生産技術、運転試験などニイガタ製品の高品質化や生産効率化を考える仕事

■営業系職種
 国内営業、海外営業など信頼と実績でニイガタ製品を世界に広める仕事

 
新入社員の5年の定着率は93.8%。どこの部門もみなさんを暖かく迎え入れます。

会社データ

健康経営優良法人に認定 ■□■ 健康経営優良法人(ホワイト500)に認定 ■□■

2018年2月、ニイガタは「健康経営優良法人2018(ホワイト500)」に認定されました。
これは昨年度の「健康経営優良法人2017」に続き継続の認定となります。

健康経営優良法人認定制度とは、経済産業省が 日本健康会議 と
共同で2016年度から新たに開始した、特に優良な健康経営を実践する
大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。

ニイガタでは、経営トップが積極的に社員の健康保持・増進の方針を示し、
「個人と組織の健康リスク低減」、「個人と組織の健康度向上による職場活性化」、
「家族を含めた健康保持増進」を3本柱に取り組んでいます。

具体的には、ストレスチェックを導入によるメンタル疾患の予防をはじめ、
ポスターの掲示やe-learningによる禁煙活動・禁煙教育の実施、
従業員食堂では健康を考えたメニューの改定などを行っています。

事業内容 ■□■ 内燃機関の未来を創造します ■□■

ディーゼルエンジンやガスエンジン、ガスタービンなどの
中・大型エンジンおよび関連製品を自社研究開発、製造、販売を行っています。
 
海上を航行する船舶や非電化区間を走る鉄道車両用のディーゼルエンジン、
自家発電を行う工場や離島発電所用のディーゼルエンジンやガスエンジン、
停電時にバックアップ用の電源が求められる病院や空港の発電用のガスタービンなど、
ニイガタの内燃機関は、国内外でトップクラスシェアを誇っています。

さらに、ニイガタでは船舶用エンジンの動力を十分に引き出し、
船体の前後進や緊急停止、横滑り移動に一点旋回などを可能にする、
ニイガタ独自の推進装置(Zペラ)の開発製造しています。
エンジンと推進装置をワンストップで提供できる強みを活かし、
双方のシェアを効率よく拡大していくのがニイガタの特徴です。

また、私たちは環境に配慮した最先端の技術を常に研究・追求し、
業界をリードする製品を次々と生み出しています。

<直近10年の開発実績>
2005年:世界最高効率のガスエンジン(5,800kw級)
2010年:世界最高効率、環境規制(IMOのNOx二次規制)に対応した
     世界初の船舶用中速ディーゼルエンジン(2,070~3,330kW)
2011年:世界最高効率の船舶用中速ディーゼルエンジン(500~1,125kW)
2011年:日本初のハイブリッドタグボートシステム
2012年:世界最高効率のガスエンジン(2,000kw級)
2014年:日本初の環境規制(IMOのNOx三次規制)に対応した
     船舶用中速デュアルフューエルエンジン
2014年:世界最高効率の船舶用・発電用ディーゼルエンジン(4,140~6,660kW)
これからの市場 ■□■ 「船」も「電気」も欠かせない。ニイガタのこれからの市場 ■□■

私たちがこれからの市場をどのようにとらえているか、
みなさんが就職先を選ぶ上で重要なことだと思うので紹介しましょう。

まず、船舶の分野。
船は昔も今も、人や物を運ぶ重要な輸送手段で、
大きな物や大量の物を運ぶ場合、船に代わるものはありません。
このことからも、船舶用エンジンや推進装置のニーズが絶えることはなく、
これからも十分に伸びる余地があるのがこの市場です。
 
次に、発電の分野。
私たちの生活は電気を使うことによって、とても便利に、そして快適になりました。
「電気は生活に欠かせない」と言えるほど、重要なエネルギーです。
今後は電気そのものがなかった国と地域や需給バランスが取れていないところで
発電用エンジンの需要が拡大すると言われているのがこの市場です。

また、震災以降の市場の動きとしては、
非常用発電装置の導入を進める施設が増えており、
ますます私たちが果たすべき役割は大きくなっています。

ニイガタはこうした市場の中で、
選ばれ続ける企業になるために絶えず努力をしてまいります。
昔も今も変わらぬ遺伝子 ■□■ ニイガタには若いうちから何にでも挑戦させる遺伝子がある ■□■
 
私たちの歴史は新潟鐵工所時代も含めれば100年以上ありますが、
やはりIT技術の進歩によって仕事のスピードや進め方は大きく変わりました。
 
しかし、「“若手がやりたいと言ったことは、何でも挑戦させながら育てる”という社風は、
昔から一貫して変わっていない」とベテランの社員たちは言います。
 
新入社員研修を終えて配属されるのは5月の終わり頃。
6月になって新入社員のデスクを訪れると、先輩に教えてもらいながら、
お客様に納入する製品の一部分の設計を始めている者も多い。
 
さらには、海外で行われる展示会や学会には
入社1年目の社員も勉強のために積極的に同行させています。

このようにニイガタは、伸びようとしている若手を伸ばしてあげよう、
早く一人前にさせてあげようと強く思う遺伝子を持った会社なのです。

1000名ほどの人数で世界を相手に仕事をしているため、
若手は教育よりも実践で力をつけさせていかざるを得ない環境という事情もありますが、
ニイガタは伸びようと思う若手にチャンスと日々の充実を約束する会社です。
お客様を見て仕事をする ■□■ 船の心臓は、お客様が稼ぐための心臓でもある ■□■

船舶用、発電用、車両用のエンジンなどを手がけるニイガタ。
その製品づくりに欠かせないのがお客様を見て仕事をすることです。
具体的にはどういうことか、船舶用のエンジンを例に紹介しましょう。

みなさんは「船」と聞いても、日頃の交通手段として、
その存在を身近に感じることはないかもしれません。

しかし、普段口にする魚、外国産の肉や加工食品、身に付けている外国製の衣類や家電製品、
さらには石油・ガス・石炭といったエネルギーまで、このほとんどが船によって運ばれており、
私たちの生活は船がないと成り立ちません。

この船の存在を違った視点から見ると、「船を動かす」ということで、
生計を立てている人や事業を行っている企業の存在が見えてきます。
つまり、そういう人や企業にとって船は「稼ぐ手段」であり、
私たちのエンジンや推進装置は、まさにその心臓部にあたります。
 
だから、船が故障などで動かなくなってしまうと、
船を所有する人や企業といった私たちのお客様は一時的であっても、
稼ぐ手段を失いますから、ニイガタのものづくりでは「壊れない」ということも
いくつもある重要な要素の1つにあたります。
 
こうしてつくられるニイガタのエンジンは30年、40年稼動して当たり前。
中には戦前のエンジンがまだ現役で動いているという事例もあるほどです。
 
さらに、お客様を見て仕事をするという視点から製品を見ると、
世界のどこで誰が使っても簡単に操船ができるということを想定した、
「わかりやすく、扱いやすい製品」になっています。

つまり、私たちのつくる丈夫で扱いやすいエンジンは
「船を使う人」と「船で運ばれてくるものを使う人」、双方の生活を支えていると言えるでしょう。
私たちの仕事は世の中に貢献していると実感できる、壮大なスケールの仕事です。
主な表彰歴 ■□■ 第35回日本産業技術大賞 文部科学大臣賞受賞 ■□■

2006年、日刊工業新聞社主催の第35回日本産業技術大賞において、
「液体窒素冷却全超電導モータの開発」を評価され、「文部科学大臣賞」を受賞しました。

※「日本産業技術大賞」とは
日刊工業新聞社が、産業界や社会の発展に貢献した成果を讃え、今後の技術開発を
奨励する表彰制度で、【産業の発展に貢献度の高い大型産業設備、構造物の開発】、
【独創的、画期的で産業・社会に変革をもたらしたシステム技術の開発】、
【地球環境保全に大きな効果を発揮した設備の開発】を表彰の対象としています。



■□■ マリンエンジニアリング・オブ・ザ・イヤー2006・2013受賞 ■□■

*** 2006 ***
2007年、舵付二重反転式ハイブリッド推進装置の『ZP-41RP』が、
経済性(省エネ)・安全性・操作性の面で著しく向上させたという点を評価され、
「マリンエンジニアリング・オブ・ザ・イヤー2006」を受賞しました。
 
*** 2013 *** 
2014年、国産初のプラグインハイブリッド推進システムが、
大気環境負荷の低減および省エネルギーに大きく貢献したという点を評価され、
「マリンエンジニアリング・オブ・ザ・イヤー2013」を受賞しました。

※「マリンエンジニアリング・オブ・ザ・イヤー」とは
舶用機関・機器および海洋機器に関連するマリンエンジニアリング分野の優れた技術を
賞することで、その先進性・重要性を国内外に広げ、関連する学術的・産業的技術をさらに
発展させる目的として制定されたものです。
環境保全への取り組み ■□■ 環境に配慮した“製品”と“ものづくり” ■□■

現在では、どの業界でも“環境に配慮した経営”を迫られています。
そこで私たちができることは大きく2つ。

まず、私たちのつくる製品がお客様の経営に役立つこと。
ディーゼルエンジン自体の低燃費化・低公害化、
ディーゼルエンジンよりも環境に優しいガスエンジンの普及、
ハイブリッド化による総合効率化、など
これらを既に進めており、環境に優しい製品を提供しています。

もう一方では、私たち自身が環境を考えて事業に取り組むこと。
生産設備の省電力化やLED照明の導入による使用電力の削減、
生産時に発生した不要物削減およびリサイクルによる廃棄物の削減、
最新シミューレーター導入でエンジン試験時の燃料使用量の削減、など
ニイガタ全体で環境への取り組みをしています。
 
これらの取り組みをまとめた環境報告書は、企業HPからご覧いただけます。
設立 2003年2月3日

【創業1895年(明治28年)】 120年を超える歴史と多くの実績がある企業です。
ニイガタの有力製品 ■タグボート、作業船用Zペラ推進装置(油圧式、電気式、ハイブリッド)
■原子力発電用非常用発電機関(非常用ディーゼル発電機)
■コージェネレーション用ガスエンジン
■内航船用低速ディーゼルエンジン
■漁船用ディーゼルエンジン
■鉄道車両用ディーゼルエンジン
■非常発電用ガスタービン
■船舶用高速ディーゼルエンジン
■船舶用中速デュアルフューエルエンジン

国内・国外で圧倒的な市場シェアを誇り、
世界の至る所で、「ニイガタ」ブランドが浸透しております。
資本金 30億円
従業員数 1,148名(外部出向者含/2017年3月)
売上高 580億円(2010年3月期)
638億円(2011年3月期)
669億円(2012年3月期)
635億円(2013年3月期)
751億円(2014年3月期)
789億円(2015年3月期)
710億円(2016年3月期)
557億円(2017年3月期)
代表者 代表取締役社長 本山 和彦
国内事業所 【 本社 】
 東京 (東京都千代田区外神田2-14-5)

【 工場 】
 群馬:太田工場 (群馬県太田市西新町125-1)
 新潟1:新潟内燃機工場 (新潟県新潟市東区岡山1300)
 新潟2:新潟鋳造工場 (新潟県新潟市東区岡山1300)
 新潟3:新潟ガスタービン工場 (新潟県北蒲原郡聖籠町東港5-2756-3)

【 支店 】
 北海道 (北海道札幌市中央区北4条西6-1)
 宮城 (宮城県仙台市青葉区柏木1-2-45)
 新潟 (新潟県新潟市東区岡山1300)
 愛知 (愛知県名古屋市中区栄3-18-1)
 大阪 (大阪府大阪市中央区淡路町3-3-10)
 福岡 (福岡県福岡市中央区渡辺通2-1-82)

【 営業所 】
 静岡 (静岡県焼津市中港2-6-13)
 愛媛 (愛媛県今治市南大門町1-6-4)
 長崎 (長崎県長崎市丸尾町4 -4)

【 出張所 】
 北海道 (北海道釧路市入江町3-19)
 青森 (青森県八戸市諏訪2-26-14)
 沖縄 (沖縄県那覇市西1-1-16)
海外事業所 【 海外事務所 】
 韓国(ソウル)

【 海外現地法人 】
 中国(上海)、シンガポール、オランダ、フィリピン
関係会社 ニコ精密機器株式会社 (新潟県南魚沼市) エンジン用燃料噴射装置の開発製造

連絡先

〒101-0021
東京都千代田区外神田二丁目14番5号 新潟原動機ビル
管理室 人事グループ:採用担当 小林 長谷川

TEL:03-4366-1215
業務との混線を避けるため、採用専用回線を引いています。
回線数が少なく繋がりにくい場合もありますので予めご了承ください。

●URL ⇒ http://www.niigata-power.com/
●採用URL ⇒ http://www.niigata-power.com/recruit/fresh/
掲載開始:2018/03/01

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