伊藤忠マシンテクノス株式会社
イトウチュウマシンテクノス
2019

伊藤忠マシンテクノス株式会社

伊藤忠グループ/自動車、航空機、鉄道、食品、医薬品機械
業種
商社(総合)
商社(機械)/その他商社
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

■「ものづくり」のトータルソリューションプロバイダーとして

伊藤忠グループという屈指のネットワークも武器に、技術志向の機械専門商社としてグローバルなビジネスを展開する当社。
「工作機械」、「産業機械」、「食品・医薬品機械」という3つの領域を柱に、単なる商社という役割を超え、世界的視野に立ち多彩な技術サービスを通じて、「ものづくり」産業に貢献します。

当社の魅力はここ!!

仕事内容

グローバルな「ものづくり」の一翼を担う。その誇りを胸に抱いて

高度な技術力で世界に認められている「ものづくり」大国・日本。私たち伊藤忠マシンテクノスは、日進月歩のスピードで進化する国内外メーカーの生産プロセスを、最新鋭の設備・製造装置の販売を通じてサポートします。一方、世界トップレベルの製造現場にも様々な課題が横たわっています。日本と欧米を中心に世界の市場から厳選された製品を発掘し、当社の技術部隊と協力しながらお客様と一緒に課題を解決します。そこには機械専門商社でありながら、時に新しい文化をも創り出す「ものづくり」に深く関わる喜びが待っています。世界を舞台に、最先端の技術とあなたならではの発想をいかしてお客様にトータルソリューションを提案しませんか?

事業優位性

暮らしの意外な場所で光る伊藤忠マシンテクノスの高度な技術力。

当社を「ものづくり」における唯一無二のトータルソリューションプロバイダーとしているのが、その高い技術力です。商社でありながら全従業員の約20%が技術者。技術士、一級建築士など様々な資格を有するエキスパートを擁しています。だからこそ、従来の機械卸という枠組みにとどまらず、エンジニアリング設計から設備の選定、納入、据付、試運転、運転指導、メンテナンスまでをトータルでサポートできるのです。たとえば、生ビールやポテトチップの製造に用いる重要なプロセス装置・機械では圧倒的な国内シェアを持ってます。私たちの提供する製品と技術は、あなたの生活の身近な場所で活用されているのです。

会社データ

事業内容 商社としての基本機能である、国際的規模での最新産業技術情報の収集と提供、及び輸出入貿易機能に加え、エンジニアリングからメンテナンスに至る多彩な技術サービス機能をベースに新しいアイデアとソリューションを提供する、伊藤忠商事(株)100%出資の機械専門商社です。

<主な事業分野>
1.工作機械分野
マザーマシンとして自動車から航空機に至るまで全産業にまたがる部品加工に設備を提供。
2.産業機械分野
産業全般に渡り、特にプラスチック・フィルム、紙・パルプ、環境・リサイクル、ユーティリティ・エネルギー、半導体分野に注力。
3.食品・医薬品機械分野
醸造を含む飲料やポテトチップスなどのスナックなど食品全般から医薬業界まで幅広く対応。特にプラントエンジニアリングに強みがある。
設立 1966年4月1日
資本金 3億円
従業員数 233名(2016年4月1日現在)
売上高 257億円(2016年3月期)
代表者 代表取締役社長   松尾 惠介
主な事業所 【本社】
〒100-0014 東京都千代田区永田町2丁目14番2号(山王グランドビル)
【支社】大阪
【支店】名古屋
【営業所】広島、福岡、帯広
【事業所】富士
関連会社 【国内】アーシェルジャパン株式会社
【海外】上海星藤机械有限公司(中国)、MACHINE-TECHNOS MEXICO,S.A.DE C.V.(メキシコ)
当社が選ばれる理由 当社の強みは、商社でありながらエンジニアリング・技術力があること。単に製品を卸すだけが私たちの仕事ではありません。
当社では、専門の技術部を有することで、エンジニアリング設計から設備の選定、納入、据付、試運転、運転指導、メンテナンスまでを一貫して手がけることが可能です。設備に関する設置・保守業務をアウトソースできることは、人的資源やノウハウ不足に悩むメーカーにとって心強い安心材料となります。こうした協力なサポート体制こそが、お客様から選ばれる理由のひとつとなっているのです。
営業だからこそ感じられる仕事の醍醐味 営業職と開発・技術職との最大の違い。それは、お客様の声を直接聞くことができるかどうかです。「ものづくり」において、一番の喜びはお客様の感謝の言葉。また、さらに優れた製品を開発するために必要なのも、お客様からのご指摘やご意見です。インターネットが発達し、手軽にユーザーレビューを目にすることができても、生のお客様の声にはかないません。お客様に一番近くで寄り添いながら「ものづくり」ができる仕事、それが営業職です。当社の営業職なら、喜びを常に感じながら、製品開発の一端に携わることができます。
機械専門商社だからこそ感じられる仕事の醍醐味 この仕事の最大の厳しさであり、最大の面白さが、“All or Nothing”の世界であるということ。ひとつのプロジェクトに要する期間は、1年を超えるものが多く存在します。
取り扱う製品の金額は、億を超えるものも決して珍しくはありません。しかし、どんなに心血を注いだプロジェクトも、失注すれば売上は0円。非常に明快だからこそ、ハードでもあり、またエキサイティングでもあるのです。これだけ巨大なスケールを感じながら、全身全霊を注げる営業職はそう多くはありません。機械専門商社ならではの興奮と感動がここにあります。
風通しのよさが自慢です 当社には全社員の選挙で選ばれた若手社員が運営するSW会(Sports&Welfare)という、社員相互の親睦や健康の向上を目的としイベントを企画する会があります。
SW会の委員に選ばれた若手社員が、毎回趣向を凝らしたイベントを日々の多忙なスケジュールの中で企画してくれます。SW会主催のイベントは、参加者も多く、日常業務ではあまり交流のない社員同士が触れ合える場になっています。
また、フットサル部や野球部などのサークル活動や全社ゴルフ大会、会議室を会場として年2回開催されるパーティーなどもあり、風通しのいい雰囲気が当社の自慢です。
沿革 【伊藤忠メカトロニクス株式会社】
1965年 9月 伊藤忠商事株式会社重機械部より分離独立し伊藤忠工作機械販売株式会社となる
1984年 4月 伊藤忠メカトロニクス株式会社に商号変更

【伊藤忠産機株式会社】
1966年 4月 伊藤忠商事(株)のプラスチック及びゴム加工機械、自動販売機、包装機械、レジャー機械の販売部門を分離し、当社の前身伊藤忠化工機販売(株)設立
1988年10月 社名を伊藤忠産機(株)に変更

【伊藤忠フーデック株式会社】
1997年 伊藤忠商事株式会社の資本力と伊藤忠グループの情報力を背景に「メーカー機能を持つ食品プラントエンジニアリング会社」としてスタート

【伊藤忠マシンテクノス株式会社】
2010年 4月 伊藤忠産機株式会社と伊藤忠メカトロニクス株式会社が経営統合、伊藤忠マシンテクノス株式会社に社名変更
2011年 4月 伊藤忠フーデック株式会社と合併
ホームページ 【会社ホームページ】 http://www.itcmt.co.jp/
【採用ホームページ】 http://www.itcmt.co.jp/recruit/students/
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