株式会社 熊平製作所クマヒラセイサクショ

株式会社 熊平製作所

【セキュリティ製品の研究開発企業/機械・電気・電子・情報】
業種 精密機器
機械/半導体・電子部品・その他/ソフトウェア/金属製品
本社 広島

先輩社員にインタビュー

製品開発部
徳永由利子
【出身】情報科学部 情報メディア工学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 映像監視システムにおけるソフトウェア開発・設計を担当
映像監視システムの開発において、装置のソフトウェアを開発・設計するのが私の役目です。そのままではデータ量の大きい映像データを、映像の鮮明さを損なわずにどう効率的に記録するか、またネットワークでつながった複数の装置をどのように連携させるか…と、考えなければならないことはたくさんあります。

また映像処理やネットワークの技術は、進化が早いという特徴を持っています。担当するシステムに使えそうな技術をいち早く取り入れれば、もっとシステムの利便性を上げることができるかもしれません。そのためには、最新情報の収集が欠かせません。私はインターネット上にある映像や通信に関する最新の技術情報をいつもチェックするようにしています。進化についていくのは大変ですが、常に刺激があります。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分の携わったデジタル録画装置が、優良防犯機器認定を受けた!
入社して2年目、新たなデジタル録画装置のソフトウェア開発に携わりました。私が担当したのは、ネットワークカメラに関するもの。一番苦労したのはリアルタイム性をどう確保するか、ということです。単に映像をリアルタイムで確認できればいいわけではなく、機器の他の機能と連携させなければならなかったんです。

システムをどう組めば映像取得と他の機能を連携させられるか、というバランスの組み立てに四苦八苦。ここの部分の設計だけで、解決に1ヵ月くらい費やしました。上司や先輩のアドバイスを受け、何とか製品を完成させた時はホッとしました。

この装置、ハイブリッド型のデジタル録画装置として、第一号の優良防犯機器認定も受けたんです。苦労したかいがあったなあ、と思います。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 若いエンジニアが責任のある役割を担い、イキイキと活躍している
大学の専門は情報処理分野でしたが、私は「モノづくり」に関わりたい、と考えていました。SEやPGはプログラムを組むのが中心ですが、私は実際に形になる製品に取り組みたいと思ったんです。そこで、注目したのが熊平製作所でした。

会社訪問をさせてもらったのですが、開発部を見ると若いエンジニアの方々がいきいきと活躍されていて、「ここからいろんなセキュリティ製品が生み出されているのだなあ」とワクワクしたのを憶えています。「製品開発では初期の段階から完成まで関わることができる」という話も聞き、ぜひ自分もやってみたい、と感じました。

今はまだ知識も経験も浅く、開発・設計をうまく進められないことも多いですが「自分の造った製品」という実感が得られるのは、いいものですね。
 
これまでのキャリア 映像監視システム/ソフトウェア開発(現職・今年で7年目)

この仕事のポイント

職種系統 システムエンジニア(SE)
仕事のスタイル 目標をきちんと予定通り進めることが必要な仕事
仕事で身につくもの 新しいモノを生み出す力が身につく仕事
特に向いている性格 自分の個性やセンスを活かしたい人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

社会人になると、1日の多くの時間を会社で過ごします。また課題を解決するため、社内のいろんな人たちと力を合わせることになります。だから、会社の雰囲気が、自分に向いているかどうか、はとても重要だと思うんです。

会社説明会への出席はもちろん、会社訪問など会社のリアルな姿に触れる機会があれば、積極的に活用した方が、悔いのない選択ができるのではないでしょうか。

株式会社 熊平製作所の先輩社員

セキュリティゲートの基本設計~詳細設計、試作まで、全てに関わる

製品開発部
河口大悟
工学部 機械系学科

オフィスの情報漏えいなどを防ぐ『鍵管理装置』を開発

製品開発部
田中敬大
工学部 電子工学専攻

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