株式会社 熊平製作所
クマヒラセイサクショ
2019

株式会社 熊平製作所

【セキュリティ製品の研究開発企業/機械・電気・電子・情報】
業種
精密機器
機械/半導体・電子部品・その他/ソフトウェア/金属製品
本社
広島

私たちはこんな事業をしています

■金融機関向けセキュリティ設備で国内シェアNo.1のリーディングカンパニー■
私たちは、110年を超える歴史を持ち、金融機関向け金庫室・貸金庫設備で70%を超えるシェアを持つ国内最大手の金庫メーカーです。
現在では長年に渡り蓄積されたノウハウをもとに、入退室管理システムやデジタル録画監視システムなどの最先端セキュリティ
製品の開発・製造まで手がけるトータルセキュリティ企業へと変貌を遂げています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

全国の金融機関から信頼される業界No.1企業

当社は、セキュリティの原点である金庫の開発・製造からスタートし、セキュリティ一筋に歩んできました。現在では金融機関向けの金庫室・貸金庫設備で70%を超えるシェアを誇り、金融機関において、「金庫のクマヒラ」の名前は広く知られています。近年では金庫設備にとどまらず、入退室管理システムやデジタル録画監視システム、セキュリティゲートや液体検査装置など、最先端のセキュリティ製品も手がけており、金融機関だけでなく、官公庁や大学、空港、原子力関連施設、データセンターなど高いセキュリティレベルが求められる分野で幅広く当社製品が採用されています。

技術力・開発力

119年のノウハウと技術力で最先端のセキュリティ製品を開発

当社は創業以来、時代を先取りしたセキュリティ製品を数多く生み出してきました。金庫室設備では特殊防御材「クマヒラアロイ」を開発し、防御性能を飛躍的に高めることに成功しました。また、トータルセキュリティ企業への第一歩として開発されたセキュリティシステム「GG-1」は、入室・退室を管理するだけではなく、様々なセキュリティ製品と連携して統合的なセキュリティマネジメントを実現する革新的なシステムとして、業界で高い評価を得ています。こうした製品を開発することができた背景には、長年にわたりセキュリティ分野のトップランナーとして蓄積してきた様々なノウハウと、市場の動きを迅速に取り入れる柔軟な開発体制があります。

社風・風土

自由闊達で風通しの良い風土がアイデアの源

平均勤続年数18.4年、新卒入社後10年間の退職率0.99%。この数字が物語るように、当社には老舗企業ならではの安心して仕事に取り組める環境が用意されています。しかし、老舗企業にありがちな形式ばった堅苦しい雰囲気はありません。例えば新製品開発の拠点となる製品開発部門では、全社員の3分の1にあたる150名が在籍していますが、ここは社内でも特に若い世代が多く在籍しており、年齢や役職の上下に関係なく自由に意見を言える風通しの良い雰囲気が醸成されています。若手社員でも意見があれば自由に発信し、意欲があればどんどん大きな仕事を任せてもらえる環境が用意されています。業界最高峰の技術の源がここにあります。

会社データ

事業内容 セキュリティ製品の企画、開発、製造
入退室管理システム、録画監視システム、鍵管理システム、セキュリティゲート、
金庫室・貸金庫設備、文化財保存設備など。
創業 明治31年  1月29日
設立 昭和18年12月29日
資本金 4億5,000万円
売上高  96億3,000万円  (2017年3月期)
106億2,100万円  (2016年3月期)
106億5,900万円  (2015年3月期)
財務指標 自己資本比率  68.6%  (2017年3月期)
従業員数 478名 (2017年3月末)
代表者 代表取締役社長    諏訪  正照
事業所 本社 :  (広島市南区宇品東)
工場 :  本社工場  (広島市南区宇品東)
           千代田工場  (広島県山県郡北広島町)
企業理念 「英知と創意で社会に貢献できる明るく夢のある企業にしよう」を企業理念とし、私たちは常に市場のセキュリティニーズを先取りし、お客様に最高水準の解決策を提供します。
当社の概要 明治31年、熊平源蔵が金庫の販売・修理を目的として熊平商店を設立しました。昭和18年、熊平商店の広島工場を独立させて誕生したのが熊平製作所です。創業以来、セキュリティ一筋に歩んできた当社は、圧倒的なシェアを持つ国内最大手の金庫メーカーとして、金融機関を中心に広く知られた存在です。

近年では時代の変化に合わせて、金庫メーカーからトータルセキュリティ企業へと業態を大きく変化させてきました。入退室管理システムやデジタル録画監視システム、セキュリティゲートなどは、長年にわたり蓄積されたセキュリティのノウハウが結実した最先端のセキュリティ製品で、この分野においてもクマヒラの名前は広く知られるようになっています。

これらの製品の生産を担うのは、本社に隣接する本社工場と千代田工場の2拠点です。高品質なモノづくりを目指して、最先端の工作機械と匠の技を融合したクマヒラならではの生産ラインが構築され、日々進化を続けています。

※詳細につきましては、当社グループのホームページも併せてご覧下さい。
http://www.kumahira.co.jp/
文化事業 ●抜萃のつづり
隠れたベストセラーとして多くの皆様からご好評頂いている“抜萃のつづり”。これは書籍や雑誌、新聞から心に残る文章・記事を抜粋し、まとめたものです。創業者の故・熊平源蔵が昭和6年に創刊して以来、毎年発行。戦時中を除いて途絶えることなく継続しています。発行部数は約45万部。全国の金融機関や官公庁をはじめ、地方自治体、教育機関、一般企業、商工会議所など8万ヶ所に無料でお届けしています。

●熊平奨学文化財団
熊平源蔵は教育に情熱を注ぎ、旧制広島高等学校(現・広島大学総合科学部)の誘致や勤労学生への資金援助など、人材育成に貢献してきました。その遺志を受け継ぐ財団法人熊平奨学文化財団は、昭和59年に当社をはじめとするクマヒラグループが設立した財団(平成18年1月に熊平奨学会より名称変更)で、世界各国との相互理解を深めることを目的に、広島県内の留学生を中心に援助を続けています。設立以来、平成20年度までに延べ1,197名の留学生へ奨学金を支給するなど、国内外から高い評価を得ています。
沿革 1898年 熊平源蔵が金庫の販売、修理を目的に熊平商店(広島市天神町)を設立。
1938年 熊平商店広島工場を新設。
1943年 広島工場を独立させ、株式会社熊平製作所を設立。
1949年 熊平製作所にとって第一号となる大型重量金庫扉を納入。
1960年 従来の手動式金庫扉に代わる国産第一号の電動金庫扉を納入。
1964年 画期的な特殊防御材「クマヒラアロイ」を開発し、金庫扉の防御力を飛躍的に向上
            させることに成功。
1966年 東洋一のマンモス金庫扉を納入。「金庫のクマヒラ」の称号を不動のものとする。
1971年 我が国最強の耐爆防盗金庫「ガードマックス」を開発。
1982年 世界水準の安全性の証明として、UL規格(米国アンダーライターズ研究所)による
            金庫、金庫扉の破壊テストに合格。
1983年 省スペース、無人運行の自動搬送型貸金庫を開発。
            文化財を劣化や災害から保護する文化財収蔵設備を開発。
1984年 熊平商店が株式会社クマヒラに社名変更。
1991年 最新鋭の生産設備を備えた千代田工場(広島県山県郡)を新設。
1993年 厳正な一人通行を実現するセキュリティゲート「サークルロックドア」を発売。
1999年 業務用として世界初の150万画素のHDD一体型デジタル監視カメラを発売。
2001年 セキュリティのノウハウが凝縮された入退室管理システムGG-1を発売。
2003年 デザインと実用性を兼ね備えたセキュリティゲート「ツインゲート」を発売。
            グッドデザイン賞を受賞。
2008年 アナログ/デジタルカメラにハイブリッド対応したデジタル録画監視システムを発売。
2009年 デザインを一新したセキュリティゲート「ユニゲート」を発売。グッドデザイン賞を受賞。
2011年 GG-1を大幅に進化させたコーポレートセキュリティシステムGG-2を発売。
2014年 商業施設向けのセキュリティゲート「パブリティゲート」を発売。
2016年 熊平製作所 新本館竣工。
関連会社 ■販売・アフターサービス会社: 株式会社クマヒラ
■警備保障会社: 株式会社クマヒラセキュリティ
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