ポニー工業株式会社
ポニーコウギョウ
2019

ポニー工業株式会社

非破壊検査装置の製造・輸入・販売・技術サービス・コンサル業務
業種
商社(機械)
安全・セキュリティ産業/機械/プラント・エンジニアリング/その他サービス
本社
大阪

私たちはこんな事業をしています

非破壊検査装置を中心に
各種計測器の輸入・販売・技術サービス、
コンサルティング業務等を展開。

さらに、電子部品に特化したX線検査装置の設計・製作・販売,、
セキュリティ関連商品の輸入・販売、発電設備等の試運転やメンテナンス等
幅広い業務を担っています。

安全技術を進化させ、社会の安全を見守っています。
常に安心して暮らせる豊かな社会、環境づくりに貢献し、
価値ある企業を目指しています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

壊さずに調べる方法をご提案。実は世界中に知られる存在です。

モノを壊さずに品質のチェックができる非破壊検査。それを行うための検査機器を、技術商社として提案しているのがポニー工業です。重工業メーカー、製鉄会社、電子機器メーカーから研究所、大学など、検査を必要とする企業や官公庁が私たちのお客様。ただ製品を納入しているのではありません。お客様としっかりとコミュニケーションを取り、まずは検査で満たすべき要件や規格を把握。どうすればクリアできるかを検証しながら最適な検査システムを実現しているのです。このように総合的な提案ができることに評価をいただき、ポニー工業の名は世界中で知られています。

社風・風土

入社後は先輩が親切に指導。やりたいことを尊重します。

専門的な知識が必要だと思うかもしれませんが、はじめはわからなくても大丈夫。イチから成長できるだけの体制を整えています。入社後3ヶ月は「ブラザー」と呼ばれる先輩がついて指導。すべてを丁寧にお教えします。自ら学ぼうという姿勢さえあれば、お客様から「どんな製品をつくっているか」「どんな検査をしているか」なども教えていただけます。個人の意志を尊重し、伸ばそうという風土もポニー工業の特徴のひとつ。「新しい製品を導入したい」ということなどがあれば社内で提案し、自ら行うことも可能です。

戦略・ビジョン

世界から最先端の技術を取り入れ、高度化する検査に対応。

検査に求められることも高度化しています。例えば新型航空機のエンジンや部品の製造現場では、より高い水準の安全性をクリアすることが必要とされています。安心、安全への意識の高まりとともに、私たちは世界中から最先端の技術を導入することでお客様にお応えしていこうと考えています。国内に加えて検査技術が進んでいるとされるEU諸国、北米などからも最新の検査機器を輸入。実際に日本でこれまでになかった装置を導入し、事故を未然に防いだケースもありました。また今後は、世界の検査市場にも進出していくつもりです。

会社データ

事業内容 ■非破壊検査装置の製造・販売・技術サービス及びコンサルティング

■非破壊検査装置等の輸入販売

■電子部品・医薬品のX線検査システムの設計・製作・販売

■発電所といった社会資本の安全管理

■航空機・自動車などのテクノロジー製品の生産プロセスでの検査
設立 昭和40年4月21日
資本金 2500万円
従業員数 145人
売上高 55.1億円(平成29年3月期)
57.1億円(平成28年3月期)
55.7億円(平成27年3月期)
代表者 代表取締役社長 横野 泰和
事業所 ■本社
大阪市中央区北久宝寺町

■東京営業所
東京都港区芝公園

■京葉営業所
千葉県千葉市中央区今井

■中部営業所
愛知県名古屋市中区上前津

■神戸営業所
兵庫県神戸市中央区多聞通

■高砂営業所
兵庫県高砂市高砂町朝日町

■日立事業部
茨城県日立市平和町

■福島事業所
福島県いわき市平字五町目

■工場・放射線計測センター
大阪府泉南郡熊取町
主要取引先 大塚製薬/川崎重工業/関西電力/クボタ/神戸製鋼所/小松製作所/中部電力/デンソー/東芝/トヨタ自動車/ニチゾウテック/日本車輌製造/日本製鋼所/日立製作所/日立造船/三菱重工業/三菱電機/三菱日立パワーシステムズ/大林組/鹿島建設/岩谷産業/第一実業/京都大学/東京大学/日本アイソトープ協会/日本原子力研究開発機構/日本原燃/放射線医学総合研究所/非破壊検査
沿革 ■昭和40年4月
非破壊検査株式会社の放射線防護研究部及び販売部を独立させ、ポニー原子工業株式会社を設立。
本社事務所を大阪市西区北堀江におく。

■昭和41年6月
科学技術庁より放射性同位元素の販売許可を取得する。

■昭和62年8月
半導体・電子部品向けマイクロフォーカスX線透過検査装置の製造・販売を開始する。

■平成5年4月
社名をポニー工業株式会社に改称する。

■平成13年2月
フラットパネル型X線デジタルカメラ(FPD)の販売を開始する。(間接変換型)

■平成14年10月
熊取工場に放射線測定器校正及び、試験研究用照射室を新設する。

■平成14年12月
航空機用自動非破壊検査システムを開発し、納入する。

■平成15年12月
荷物用X線検査システムについてAS&E社と代理店契約を締結する。

■平成20年1月
新型FPD販売開始。(直接変換型)

■平成22年4月
医薬用異物検出自動検査装置が完成。販売を開始する。

■平成22年9月
放射線計測センターが計量法に基づく校正事業者(JCSS)に登録される。

■平成24年8月
福島事業所を開設する。
認証取得 ISO9001、JCSS
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