株式会社アルボレックス
アルボレックス
2019

株式会社アルボレックス

内装材、框ドア・デザインドア、玄関収納・システム収納
業種
建材・エクステリア
住宅/文具・事務機器・インテリア/設備・設備工事関連/その他製造
本社
徳島

私たちはこんな事業をしています

当社は創業以来、顧客、取引先、そしてなにより社員を大切にし、
時代の変化に対応しながら住宅内装部材などの木製品製造を通じて成長してきた会社です。
今後とも「人」を基本に発展を続けてまいります。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

半歩進んだ提案力で魅力的な空間づくりを

当社は住宅建材や取り付け家具の製造など、時代にふさわしい住空間づくりを追求する企業です。全国で建築資材卸売事業を展開する「ナイス株式会社」を中核とするナイスグループの一員として「バランスのとれた経営」を心がけてきました。そんな当社の強みは、提携会社の物流倉庫を活用した独自の「製品デリバリーシステム」を構築していることです。このシステムを活用することで大手企業の倉庫へ大量納品、工務店の現場へ小口納品が可能となりました。これからも半歩進んだご提案をお客様にできるよう、営業・製造・開発・設計といった各部門が一体となって引き続き努力を重ねていきます。

技術力・開発力

【ブリーズドア】 2014年度グッドデザイン賞 受賞!

ミサワホーム株式会社・トヨタホーム株式会社・株式会社アルボレックスの共同開発による「ブリーズドア」が2014年度グッドデザイン賞を受賞しました。本製品は常に通気が求められる場所での使用に適したドアです。全館空調を採用した建物での使用を考慮しており、プライベートな空間となる居室においては目隠し状態での常時換気が求められることから、ドア本体に通気用スリットを設けています。これにより、換気部品を設ける必要がなく、換気効率と優れた意匠を合わせ持つ高機能ドアとなりました。今後も木質建具のデザインや機能を進化させながらより高い付加価値とクオリティを目指し、お客様に一層役立つ商品の供給に努めていきます。

社風・風土

成長意欲を支えてくれる風土

アルボレックスには主に製造・生産管理・営業・総務・経理・設計・品質管理などの部課があり、「いいものを世に送り出そう!」という共通理念の基で、それぞれの立場で厳しくかつ明るく取り組んでいます。私は総務部総務課に所属しており、現在の仕事内容は、主に工場で作られた製品の出荷処理を担当することです。今年で入社3年目ということもあり、任せていただく仕事も増えてきました。アルボレックスは年齢や性別は関係なく、自分のやりたいことを挑戦させてくれる会社です。その分やり遂げた際の達成感も格別で、先輩にも助けていただきながら日々の仕事に励んでいます。総務部総務課/仁木希

会社データ

事業内容 造作部材、収納扉、建具、収納、その他住宅内装部材の製造・販売
創業 1921年1月
設立 2009年3月
資本金 4500万円
従業員数 211名
売上高 59億7200万円(2017年3月期)
代表者 代表取締役社長 鈴木 啓
代表の鈴木から学生の皆さんへ 当社のお取引先は大手プレハブメーカー、建材メーカー、
パワービルダーと3つに分類することができます。

ただ、特定のお客様や顧客層に偏ることなく、
さまざまな職種、幅広い仕事を経験できる会社でもあります。

「バランスのとれた経営」を心がける当社が求める人材は、
自分の想いをしっかり伝え、なおかつ相手の想いを受け止めることができる人。
バランスのとれた方と一緒に頑張っていきたいと考えています。
事業所 本社・工場/徳島県徳島市津田海岸町4番59号
沿革 大正10年 山田製材所を創業し、北洋材を主原料とする仕組板の生産を開始
昭和23年 法人組織として、山田製材有限会社を設立
昭和38年 林業部の内容充実を図り素材販売を拡大
昭和47年 津田工場を新設
徳島市津田海岸町木材団地にプレハブ建築部材専門工場を設ける
外材の製材・加工の一貫生産を開始
昭和50年 資本金4,500万円に増資
昭和56年 プロフィールラッピング部門を新設
昭和59年 扉製品の生産開始
平成02年 CI導入に伴い、社名を株式会社アルボレックスに変更
平成07年 ドアの生産開始
平成11年 ISO9001認証取得
平成17年 ISO14001認証取得
平成21年 会社分割を実施 同一商号により、木材・住宅部材の製造販売に関する事業を承継
平成22年 会社分割により本社工場(木材事業部門)をアルボ木材工業株式会社に分離独立
平成25年 9月26日付、ナイス株式会社と資本・業務提携を実施
コーポレートマインド ■ビジネステーマ
【わたしたちは樹と木を究め、樹と木を超える事業の展開をビジネステーマに】
「樹と木を究め」とは、樹と木に関わる技術の高度化を意味。たとえば、従来の木にはなかった特性を持つ新素材の開発や、バイオ技術の研究開発・・・などがこれに該当します。
そして「樹と木を超える」とは、樹と木から派生する新規事業の展開を意味しています。

■存在意義
【社会に対し、創り出す商品に込めた知恵と確かさの提唱・提供を存在意義と感じ】
わたしたちの送り出す商品には、いままでになかったプラスアルファーの付加価値と、お客様を裏切らないクオリティが不可欠であることを意味します。したがって極端に言えば、付加価値やクオリティの感じられない商品はわたしたちの商品ではない、と言うことになります。

■目標
【ひと味違う人材、ひと味違う技術、ひと味違う経営による、ひと味違う評価をいただける企業になることを目標に】
いたずらに他社と売上や社員数やシェアといったもので競争するよりも、わたしたち自身が独自の個性を持つ魅力的な存在として、社会にアピールできるようになろう、という決意を意味しています。

■あるべき姿
【自由闊達で活力にあふれる社風を持つ企業】
いつも明るく元気でイキイキとした社風を持つ企業を意味します。

【魅力ある人達が集う、才能豊かな企業】
いろいろな個性を持つ人たちが自分の持ち味を活かし、互いにその個性を認め合いながら、企業全体としてさらに新しい大きな魅力を発揮するような企業を意味します。

【時代の流れを敏感に捉え、常に新鮮な満足感を提案し続ける企業】
いつでも最新の情報に鋭くアンテナを張りながら、社会のニーズを先取りし、他では得られない新しい満足感、という形に変えて提案していく企業を意味します。
経営理念 ○顧客を愛す
常にお客様の立場に立った“顧客第一主義”を貫こうという精神です。

○人を愛す 
“企業は、人なり”、常に人材を尊重しようという精神です。

○商品を愛す 
“品質本位”、商品に対して絶大の責任と誇りを持とうという精神です。

○創造を愛す
“総意工夫”、常により良いものを求め、
  研究開発する努力を忘れずにいこうという精神です。

○発展を愛す
“現状否定”、絶えず向上する精神を意味します。
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)