三洋機工株式会社
サンヨウキコウ
2019

三洋機工株式会社

〔自動車・家電・航空機メーカー向け生産ライン等設計・製造〕
業種
機械
自動車/設備・設備工事関連/プラント・エンジニアリング/ソフトウェア
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

■■■あなたのアイディアが、世界のものづくりを動かす!■■■
三洋機工は、生産ラインの設計から据え付けまでを行う
世界でも数少ないトータルエンジニアリングメーカー。
数百m級の組立ラインや溶接ラインをすべてオーダーメイドで作り上げていきます。
自動車のエンジンやボディをはじめ、航空機や家電、住宅など、分野は多彩。
国内外のメーカーからの信頼も厚く、【エンジン組立ラインは国内トップシェア!】

当社の魅力はここ!!

仕事内容

数百メートル級の生産ラインもあなたのアイディア次第!

ものづくりの会社はたくさんあっても、”自分の思い描いたものを、そのままカタチにできる”会社はそれほど多くはありません。三洋機工は、その数少ない会社のひとつ。さまざまなものを量産する工場の”生産ライン”を、自分のアイディアをもとに作ることができるんです。しかも、手がけている製品のほとんどが、オンリーワン。それもそのはず、”新車種の自動車”など、まだ誰も作ったことがないものを、組み立てたり溶接したりするラインだからです。しかも、最終的にできあがる製品に対してどういったアプローチの設備にするかは技術者のアイディア次第。自分が思い描いたものを1からカタチにする手ごたえを、存分に感じられる職場です。

技術力・開発力

世界中の”次の時代のものづくり”を担っています!

どんな生産ラインも、すべて自社内で完結できる技術力が私たちの強みです。お客様から「こんなものを作れる生産ラインがほしい」というオーダーを受けたら、生産ラインの構想から始まり、機械設計や制御設計はもちろんのこと、生産管理システムなどのソフト設計、製作、組立、現地の据付までを一貫して手がけることができます。各メーカーの“次の時代に必要とされる新製品”を量産するラインをいかにしてつくるかは技術者のアイディア次第。ただ全工程を手がけられるだけでなく、そのすべてにおいて高い技術力を持っているからこそ、世界中の名だたるメーカーのニーズに応えられるのだと自負しています。

魅力的な人材

部署を越えたアットホームな社風が魅力!

機械、電気、情報、製造と様々な部署が協力し合って一つの生産ラインをつくります。海外向け生産ラインのプロジェクトではそのプロジェクトメンバーで海外出張へ行くことも。そのため、部署の垣根がなくアットホームな社風が特徴です。主体的に新しいことに挑戦したい!という熱意を持った社員が一丸となって、世界のものづくりを支えるための生産ラインをつくり出しているのです。

会社データ

事業内容 国内はもとより、世界中の自動車メーカーを中心に
航空分野から家電、住宅、鉄道まで幅広い分野の生産設備を構築しています。
3D設計のパイオニアとしても、世界中から注目されています。

●エンジンやトランスミッションなど、自動車のコンポーネントパーツやボディ、
  家電製品などの自動組立ライン、自動溶接ラインなどの設計、製作、販売

●自社オリジナル商品の企画、開発から製造、販売
  高精度ネジ締め装置(ACサーボナットランナー)、レーザ加工(溶接)システム、
  電子コンポーネント、生産管理システム、金属板結合システム
設立 1945年
資本金 1億2,500万円(払込)
従業員数 450名(連結)、290名(単体)
売上高 103億円(2016年3月)
代表者 代表取締役社長 堀場 馨太
事業所 工場/豊田市、名古屋市、アメリカ ミジガン州(2拠点)、カナダ オンタリオ州、タイ サムットプラーカーン県
営業所/東京(新橋)
関連会社 ●国内
三洋技研株式会社
大洋機工株式会社

●海外
SANYO MACHINE AMERICA CORPORATION(MICHIGAN,USA)
SMART AUTOMATION SYSTEMS,INCORPORATED(MICHIGAN,USA)
SANYO CANADIAN MACHINE WORKS,INCORPORATED(ONTARIO,CANADA)
SIAM SANYO MACHINE WORKS LTD.( SAMUTPRAKARN,THAILAND)
主要取引先 ●国内(50音順・敬称略) 
いすゞ自動車株式会社、株式会社クボタ、株式会社小松製作所、
JR東海、JR西日本、JR東日本、ジヤトコ株式会社、シャープ株式会社、
スズキ株式会社、積水ハウス株式会社、ダイキン工業株式会社、
ダイハツ工業株式会社、大和ハウス工業株式会社、トヨタ自動車株式会社、
日産自動車株式会社、日本車輌製造株式会社、パナソニック株式会社、
株式会社日立製作所、富士重工業株式会社、本田技研工業株式会社、
マツダ株式会社、三菱自動車工業株式会社、三菱重工業株式会社、
三菱電機株式会社、ヤマハ発動機株式会社 など

●海外(アルファベット順)
AutoAlliance(Thailand) Co., Ltd., Cami Automotive, Changan Ford Mazda Automobile Co., Ltd.,
Chrysler LLC., Dyna Mig Mfg. of Stratford Inc., Ford Motor Company, F&P Mfg., Inc.,
General Motors, GM Holden Ltd., Halla Climate Control Corp.,
Honda Automobile (Thailand) Co., Ltd., Honda of America Mfg.,Honda of Canada Mfg.,
Hyundai Motor Company, Karmax Heavy Stamping, Presstran Industries, Toyota Motor Manufacturing North America, Inc.,
Mitsubishi Heavy Industries Climate Control., Inc.,
Nissan North America., Inc.,
TRW Automotive  など
輸出先 アメリカ、カナダ、ヨーロッパ各国、オーストラリア、メキシコ、中国、韓国、タイ、マレーシアなど
沿革 1945年 堀場剛が三明商会を名古屋市にて開業。
1950年 三洋製作所を新設。名古屋市西区に本社を置き、
      治具・ゲージ・検査具の製作開始。
1959年 企業診断の結果、県知事表彰を受賞。
1960年 中小企業庁官より優良企業として表彰。
1962年 社名を三洋機工株式会社と改称。
1976年 自動ネジ締め装置(DCナットランナー)を開発実用化。
1982年 カナダ・オンタリオ州にカナダ工場を開設。
1983年 アメリカミシガン州にデトロイト事務所を開設。
1986年 アメリカミシガン州にSANYO MACHINE AMERICA
      CORPORATIONを設立。
1986年 '86IMTS(シカゴ見本市)にジグセンターを出展。
1991年 CO2レーザ加工システムを開発、販売を開始。
1999年 ナットランナー部門においてISO 9001の認証を取得。
2000年 オープンネットワーク対応のFAコントローラCETOPを発売。
2001年 生産ラインに、3次元シミュレーション技術と3次元設計を
      導入。
2002年 エンジンラインを加工、組立、生産管理、検査、出荷に至る
            一貫ライン方式での画期的な受注。
2004年 国際航空宇宙展(横浜市)に出展。
2005年 3D設計に関し、フランスから記者団が来社。
      NHKのニュースで、3D設計について取り上げられる。
2007年 2007自動車部品生産システム展(東京ビッグサイト)に出展。
           メンテナンス・テクノショー(東京ビッグサイト)に出展。
2008年 朝日新聞「世界を拓く 東海の技」北米編で紹介される。
2008年 小型軽量ハンドヘルドナットランナーSHDN新発売。
2008年 高性能サーボプレスSMDPの新発売。
2010年 ナットランナーにて新しい締め付け方法である定時間締め特許を取得。
2011年 日系自動車部品展示会(JAPPE 2011)広州モーターショウに出展。
2012年 西日本総合機械展 2012
2013年 東京国際航空宇宙産業展 2013
2014年 ものづくりNEXT2014 生産システム見える化展
2015年 タイ サムットプラーカーン県にSIAM SANYO MACHINEを開設
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