株式会社最上インクス
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株式会社最上インクス

超精密機械、超精密制御、AIロボット、AI自動試作、AI工場
  • 正社員
業種
機械
精密機器/自動車/情報処理/半導体・電子部品・その他
本社
京都

当社の魅力はここ!!

技術力・開発力

世界&国内シェア1位。超精密特殊部品の日本NO1試作メーカー

私たちは世界最先端技術分野に向けた超精密特殊部品の日本NO1試作メーカーです。私たちの試作技術が日本の国策技術に指定されるなど、わが国・日本の最先端技術開発を支援している企業として大変有名です。2014年には安倍内閣総理大臣と共にドイツ・日独中堅中小企業セミナーに参加し、日本企業代表として発表。さらに同年のAPECでも当社が日本企業代表として発表しています。「形状記憶合金を使った形状を記憶しない部品」や「25ミリ立方メートルの材料から70ミリ立方メートル分の体積を加工する部品」「塗料類を一切使わずに虹色に変化する部品」など従来では有り得ない研究開発を私たちは手掛けてきています。

技術力・開発力

全国金属微細加工技術コンクール2年連続日本1位。日本一の技術力

私たちは全国優秀技能フェア(金属加工技術を競う国内最大級のコンクールです)においても2002年、2003年の2年連続・日本第1位の栄誉に輝いています。2004~2012年も技能賞他連続受賞の大会記録を更新し、2014・2015年も受賞しています。このように私たちはどんな難解な製品でも開発してしまう、全国随一の極めて高い技術力を保有しているのです。そして経済産業省『日本の元気なモノづくり企業300社』や同省『関西ものづくり新撰2013』日本初の『地域未来牽引企業』にも採択され、文部科学大臣賞や藍綬褒章ほか国家名誉受賞・国家認定も数多く、NHK他多くのTV局や大手経済誌が特集を組み、世界中から会社見学に訪れる大変有名な企業なのです。

技術力・開発力

人工知能による超精密自動試作で世界中を変えます

私たちは日本一の当社の技術を人工知能でさらに進化させ、世界のものづくりビジネスを革新しようとしています。『SAIJOインダストリー5.0』(※人工知能による世界初の超精密自動試作開発と人工知能工場)&『圧倒的世界一の金属微細加工技術』がそれです。私たちは、ものづくりの究極の進化形を目指し、世界中誰もできない開発を無人で自動設計、自動製造できるようにします。そして世の中にないものづくり事業や技術サービスを立ち上げ、世界初の企業形態を有する革新的なメーカーとして、世界のものづくりビジネスを革新しようとしているのです。このような私たちの企業姿勢に日本政府からも数多くの研究開発助成金認定を受けています。

会社データ

事業内容 日本NO1の超精密試作メーカー
世界シェア1位、国内シェア1位
世界のものづくりビジネスを変える革新的メーカー
NHKや民間テレビ局、大手経済誌も特集を組み、世界中から会社見学に訪れる有名企業
日本一の超高速精密試作技術
日本初・世界初の技術を多数保有
夢のある次世代研究開発の数々
「Saijoinx・Industrie 5.0 世界初の人工知能による超精密自動試作とAI工場」
経済産業省地域未来牽引企業選定
日本塑性加工学会技術開発賞受賞
経済産業省研究開発認可事業認定
経済産業省新産業創造技術開発事業認定
経済産業省革新技術開発事業認定他、政府認可事業多数
政府系投資機関から日本の産業発展に寄与する特別投資先企業の認定
経済産業省『日本の元気なモノづくり企業300社』に採択
経済産業省『関西ものづくり新撰2013』に採択
藍綬褒章受章。皇居で拝謁
安倍内閣総理大臣と共にドイツ・ベルリンで開催された日独中堅・中小企業セミナーに参加し、日本企業代表として発表
APEC(アジア太平洋経済協力)中小企業国際会議でも日本企業代表として発表
新本社建設計画

●世界最先端技術分野を対象とした日本最高精度の超精密試作品、超精密金属部品、超精密プラスチック部品の企画・研究開発・設計・工法開発・コンピュータ解析・試作・製造
数多くの業界標準を開発しようとしています。
●超精密金型、超精密簡易金型、カセット金型システムの企画・研究開発・設計・製造
世界一の超精密金型や世界初の革新金型の企画・研究開発・設計・製造
●超精密メカトロニクス(各種生産設備)の企画・研究開発・設計・製造
SAIJOインダストリー5.0(人工知能による世界初の超精密自動試作とAIインテリジェンス工場)
自動試作製造装置
薄板金属で1ミリの折鶴が作れるような超精密試作品製造装置
独創的な業界最高レベルのプレス加工機(マルチリンクプレスマシン、変圧制御プレスマシン、マイクロパルスプレスマシン、他)
人間のような複雑作業・知能作業ロボット
今までにない動力方式や駆動方式を持った精密製造装置
各種超精密塑性加工(下記参照)設備
各種次世代塑性加工(下記参照)設備、他
●計測設備、計測・評価解析ソフトの企画・基礎研究・設計開発・製造
人工知能型計測装置の研究(人間のような5感で計測・判定できる計測装置)
人間の目のような画像処理技術の研究開発、他
●金属塑性加工技術、プラスチック成形加工技術の研究開発・要素技術開発
金属プレス加工による1マイクロメートル~ナノメートル精度加工技術の研究、超深絞り加工技術の研究、プラスチック射出成形によるナノメートル精度加工技術の研究、多次元複合加工技術の研究、複数工程同時加工技術の研究、置換技術(切削加工のプレス加工化他)の研究、レーザによる微細加工技術の研究、環境型超精密加工技術の研究
今後の企画から事業開発の方向性/日本の伝統技能のコンピュータ化(へら絞り加工技術のコンピュータ化、鍛造技術のコンピュータ化他)の研究、新規材料加工技術の研究(特殊金属系・バイオプラスチック系・ガラス系・結晶鉱物系)他
●次世代塑性加工技術の基礎研究・応用研究・技術開発・材料開発・要素技術開発
金属製品における世界一の微細試作技術となる「薄板金属を使って1ミリの折り鶴が作れるような加工システム」の研究、その応用研究として癌治療薬などを血中輸送するマイクロシップ(微細船)の研究開発
液体金属加工技術(金属組成を粘土のように自由変形させる技術)の研究、微細粉末金属の3次元造形技術(ボトムアップ型微細構造形成技術)の研究、他
今後の企画から事業開発の方向性/世界最先端フェムト秒レーザによる金属MEMS(機能性微細金属構造体の開発、金属表面へのナノ・マイクロ構造形成、全金属製の立体ナノ・マイクロ構造形成他)の研究、ガラス・ダイヤモンド等難加工材及び新規材料のナノメートル精度加工及び3次元内部微細加工の研究
評価測定技術/複雑な3次元微細構造内部の高精度形状測定技術の研究、材料内部密度分布など各種多次元非線形シミュレータの研究、金型のトライボロジーシミュレータの研究、他
●大手企業、大手研究所、日本政府研究機関、大学、大学研究所への企画段階からの技術コンサルティング、共同研究開発多数
事業内容の続き ●世界初のメーカー・製造業フランチャイズシステム『薄板金属加工のコンビニ』の企画・メニュー開発(技術開発)・システム開発・生産設備(FC用生産設備MMF:マイクロモジュールファクトリー:デスクトップ型工場:卓上プレス加工機、卓上射出成形機、卓上評価測定機器、卓上めっき装置、卓上切削加工機、卓上レーザ加工機、携帯プレス加工機:ユーザーの目の前でデモ加工できる手のひらサイズの携帯プレス加工機、ミニミニプレス加工機、他)の企画・研究開発・設計・製造・リース・フランチャイジー教育・教育プログラム開発・ファンド機能・各FCショップへの経営コンサルティング、他FC事業運営一式
●私たちは開発試作部門、技術開発部門、プレス加工部門(量産部門)、金型部門の4つを全て自社グループに保有する全国でも少ない研究開発型の完全一貫生産メーカーです。試作品一つから大量生産まで全て対応できます。
●技術研究開発部門を持ち、次世代研究、次世代技術マーケティングから行っています。
●学会発表も行っています。
●学会でも発表し称賛を浴びた自社開発の特殊な生産設備が多数あり、ネットワーク型生産設備(全国の最上グループ工場を、遠隔操作で生産、加工補正、メンテナンスできるネットワーク型生産設備)の開発にも成功し、さらに開発を進めています。
●NCブレーキの導入台数でも日本一(自社リサーチ)など業界最先端の生産設備他を豊富に保有しています。
●国内に類を見ない独自の工法開発体制を敷いており、500種類以上の工法開発実績を誇ります。
●1500種類以上に及ぶマイクロメートル精度カセット金型システムを開発、業界の常識を覆し、最短納期“その場”という日本随一の技術を実現。多くの案件を1~3日以内に試作開発できる国内随一の高速・精密試作技術の確立に成功しています。見学に訪れた人は『みんな見たこともない作り方をしている』と驚かれます。
※世界最先端技術分野とは、新エネルギー、ハイブリッドカー、電気自動車、燃料電池車、通信、次世代通信、スマートフォン、パソコン、タブレットPC、デジタルカメラ、リチウムイオン等2次電池、医療、再生医療、航空機、宇宙開発、セーフティーシステム他をエンドマーケットとする半導体、LED、LCD、CRT、有機EL、新エネルギー、次世代エネルギー、ナノテクノロジー、環境テクノロジー他が関与する世界先端技術分野です。
●世界中の大手有名企業が会社見学に訪れている大変有名な企業です。社団法人日本設計工学会他、全国中の公益技術開発団体も視察に訪れています。
事業内容の続き 私たち最上インクスは、ドイツの「Industrie 4.0」を上回る、「Saijoinx・Industrie 5.0」で世界のものづくりを革新します!!
「設計・シミュレーション技術」、「工法開発技術」、「金型システム」、「精密加工・微細加工技術」、「計測技術」などこれら業界最高水準の技術と工場の全てがITで繋がり、製品の注文が入ると、最も早くコストがかからない開発・生産ルートをネットワーク全体で自動計算、人工知能(AI)が自動で展開、製品設計、工法開発、金型設計を行います。そして製造が始まるとAIが工場全ての生産情報をリアルタイムで掌握し、不良傾向を察知するとAIが金型機構をマイクロメートル精度で動かしたり、加工機の加圧力や速度を精密調整したり、さらに作られる製品がそれぞれの工程を自由に動き回って流れを変えたり、他のラインを使うような判断を行います。
このように生産工程においては、シミュレーションや評価、分析などを仮想空間(サイバー)に委ね、その結果を受けて現実世界の機械動作(フィジカル)が行われますが、製品は自分がどういう製品であるべきかをシミュレーションで知り、生産ラインに「こうして欲しい」と働きかけながら自己生産を始めるのです。これが「SAIJOINX・インダストリー5.0」です。
そしてインテリジェンス倉庫では知能ロボットが人の代わりに全ての作業を行い、製品を管理し、梱包、出荷までを自動で行います。
また開発系以外の製品はAIとネットワークシステムによって、注文から流通まで無人生産・無人取引が行われます。
このような「Saijo・インダストリー5.0」で、世界でも類の無い競争力を持つ、業界圧倒的・世界一の試作メーカー、精密部品メーカーを目指します。

また同時に私たちは、ユーザーの開発案件を「図面の無いイメージだけ」の段階から、その量産化までを最適化できるという独自の高いノウハウを保有しています。(※極めて価値の高いノウハウだと考えています。)
ユーザーが、まだ製品のイメージしか持たない段階から、製品化までの課題を予測し、コンピュータシミュレーションで検証を行い、理論解析によって証明し、製品設計、製造技術開発、生産設備開発、品質保証規格の方向性まで開発全体をコンサルティングすることができるのです。
これらの計画を私たちがまとめ、研究開発と各種設計、評価基準、生産設備開発までをユーザーと共同で行い、図面レスから量産化までを一気に立ち上げる高度な『ことづくり事業』(※ことづくりはネットで検索してみて下さい)と、『人工知能による超精密自動試作・自動生産』、さらに世界初の事業戦略構想『薄板金属加工のコンビニ』(※日本一の技術のフランチャイズ制度。企業ガイダンスをご参照下さい)の3つを同時に展開し、高く躍進していく計画です。このようなビジネスが行える企業は世界でも無いのではないかと思います。
私たちはこのような世の中にないものづくり事業や技術サービスを立ち上げ、世界初の企業形態を有する革新的なメーカーとして、世界のものづくりビジネスを革新しようとしています。
このように独創的で高い成長が期待できる、やりがいのある企業なのです。
企業ガイダンス 私たち最上インクスは、世界最先端技術分野を対象とした各種超精密試作品、並びに超精密部品の国内シェア1位を誇る研究開発型メーカーです(※試作とは:大手メーカー、大手研究所、大学、政府研究機関などで新商品開発や新技術実用化の為に必要とされる、『世の中にない、無理難題の詰まったプロトタイプ』のことです)。今世の中では、あらゆる産業分野で物(製品)を小さく・軽くしたり、高機能化するための激しい技術開発競争が行われています。(※スマートグラスや指輪型携帯電話もそうです)そして物が進化すれば各種機能部品もそれに伴った小ささや精度、機能が必要となるのですが、これが出来ないのです。より小さな製品、高機能な製品を研究・設計・開発して、しかしそれに対応できる超精密な部品が調達できないので、肝心の商品化が出来ないのです。各社ここで苦労しているのです。ここに私たちの技術が活躍しています。『最上さん、こんなのなんとかなりませんか。御社しか頼めるところがないのです。』米粒サイズに穴を開けて、切って、複雑に折り曲げて、20工程以上を費やして、尚且つ従来の5倍以上の強度が必要だとか、形状記憶合金を使って形状を記憶しない部品を作って欲しいとか、25ミリ立方メートルの材料から70ミリ立方メートル分の体積を加工して欲しいとか、塗料類を一切使わずに虹色に変化する部品を開発して欲しいとか、このような従来では有り得ない開発を私たちは手掛けています。(※当社の社員は“これはどうやって作ったらいいのか”と半分以上は考える仕事になります。一つ百万円以上する小さな部品や1件数千万を超えるコンサルティングがたくさんあります)私たちはこの試作の分野で『世界ナンバー1』を目指しており、この事をテレビ、インターネット、新聞、国内の主要展示会など全国に向けて大きく公表しています。今までの実績と相伴って、ですから日本中の難度の高い試作の依頼が当社に集まって来るのです。例えば東京での国際展示会でも当社の試作技術は絶賛されており、某有名大手の技術部門トップが「こんな会社を探していました。やっと見つかりました」と図面を取り出され、商談を通り越していきなりその場で打ち合わせになったり・・・当社のブースの前にはいつも長蛇の列ができ、各社から開発依頼が殺到します。
さらに試作は海外に流れません。今後日本は“世界の開発センター”となっていきますが、試作はその為の日本の中核技術であり、また高度な技術で海外に移管できないからです。日本政府からも当社の技術が国策戦略技術に指定されています。
当社では開発を全て基礎から行っており、500種類以上にも及ぶ独自開発の塑性加工工法、学会でも発表された1500種類以上のマイクロメートル精度カセット金型システム、2年連続“日本一”に輝いた究極の匠の技、さらに大学工学部生、大学院工学研究生を採用して開発を進めている研究開発力、これらを融合し、世の中にない、どんなに難度の高い試作でも開発を実現して来ています。そしてそれらの高精度量産までの総合研究開発を行っているのです。その結果、最短試作なら“その場”という日本随一の高速超精密試作技術の開発に成功しており、1日も早い市場投入や新技術の実用化を競う大手企業、大手研究所等から開発依頼が殺到しています。しかも最近では、新製品開発に必要な新技術を試作技術で開発してほしいという要望が急増しています。(※当社取引の約60%が日本を代表する大手メーカー、大手研究所、日本政府研究機関との共同開発になってきています)そして試作後の量産も私たちが手掛けており、当社が急成長しているのです。(◎この量産技術も難度の高い試作を超精密量産する非常に難しい技術で、他社では出来ず、これも私たちの大きな特長となっています)日本塑性加工学会賞(2008年)、文部科学大臣賞(2008年)、日本政府・日本の元気なものづくり企業300社採択(2008年)、経済産業省革新技術開発企業採択(2007年)、第1回『ものづくり日本大賞優秀賞』(経済産業大臣表彰)、財団法人中小企業研究センター賞(2005年:第1回受賞は京セラ)、京都府優秀技術賞(2006年)ほか技術受賞は数多く、経済産業省大臣、中小企業庁長官ほか日本政府上層幹部や海外の大学教授も当社に多数来社しており、また内閣総理大臣の手にも私たちの作品が渡っています。日本政府投資機関・投資育成会からは国内の産業発展に寄与する特別投資先企業としての認定も受けています。

また2007年には、世界67カ国が加盟する国際開発金融機関・アジア開発銀行総会において当社が主賓講演を務め、
企業ガイダンスの続き その模様がTV放映され、また台湾国家カンファレンス(台湾政府が国を上げて技術立国化を目指す国家カンファレンスです)においても当社が日本政府からの招致により技術開発に関する主賓講演を行っています。
また2014年には、“安倍内閣総理大臣”と共にドイツ・ベルリンで開催された日独中堅・中小企業セミナーに参加し、日本企業代表として発表を行い、同年7月には“APEC”(アジア太平洋経済協力)中小企業国際会議においても日本企業代表として発表しています。この試作事業による社会貢献で、2010年には『藍綬褒章』の栄誉にも浴し、皇居で拝謁しています。
研究開発等(経済産業省等)行政補助金採択事業などは、2015年だけでも「ものづくり企業新事業創造・高度人材確保支援事業採択」「中小企業JAPANブランド育成・地域産業資源活用事業採択」他8採択に及びます。

それほど私たちの試作技術が注目されているのです。2018年には、経済産業省地域牽引企業(※今後地域経済を牽引することが期待される企業を経済産業省が選定するという日本初の試みです)に当社が採択されています。現在当社には世界中の有名企業が会社見学に訪れており(※見学に訪れた方は“みんな見たこともない作り方をしている”と言って驚かれます)、大手経済新聞、大手経済誌、テレビ番組(ニュース番組・ビジネス番組)にも頻繁に紹介され、当社の社員はみんなカメラ慣れしているほどです。また当社の技術者や営業は京都工芸繊維大学、北海道大学をはじめ各学際機関の講師や講演会・セミナー講師を数多く務めており、東京科学技術館への昆虫シリーズの提供、子供工作教室の開催など未来を担う子供たちの教育にも協力するなど社会人としても尽力しています。

また私たちは、京都を世界一の試作集積地にして、そして私たちの試作技術で世界市場を獲得したいと考えています。現在、試作は国内2兆円産業と言われていますが(※下記参考資料:各産業における市場規模参照)、私たちはこのうちの10%、つまり年間2000億円を京都試作ネット(下記参照)など京都で手掛けていきたいと計画しています。最上インクスが本部となり、京都並びに全国の製造系企業各社とフランチャイズ契約を結び(◎当社のFCになっていただきます。100社を計画しています)、その全ての企業に対して当社が技術指・製造・営業指導を行い、最上インクスグループ100社を形成して事業拡大を行う計画を進めているのですが、実はこの計画が国際化してきており、『ワールド試作バレー・プロジェクト』(※“試作(SHISAKU)”を世界標準語化し、アメリカ・シリコンバレーのように京都を世界の試作集積地にしようという経済産業省との連携プロジェクトです)へと拡大してきています。
この私たちの取り組みは、『経営革新支援法・京都府知事計画承認事業』に承認され、さらに新法案の『経済産業省・新産業創造新連携対策委託事業』近畿地区唯一のパイロット事業に承認。同年には『経済産業省・新連携対策補助金』にも承認されており、第1回『ものづくり日本大賞優秀賞』(経済産業大臣表彰)も受賞しています。

そのため当社では世界初の事業戦略構想『薄板金属加工のコンビニ』を推進し、研究開発を行っています。これは当社社員や一般の希望者の方が当社のフランチャイズとして独立開業できるシステムで、当社がフランチャイズ本部となり、フランチャイジー用に開発した試作技術、金型、生産設備、材料の全てをフランチャイジーに提供していきます。この事業戦略が日本政府から『今後の日本のものづくりの在り方を示す(これまでの常識を覆す)画期的な事業モデルになる』として新事業創造認定を受けており、多額の助成予算もおりています。その一環として社員や一般の方が自宅でもFC独立できるように省スペース生産設備『MMF(マイクロモジュールファクトリー)』(※机の上にプレス加工機、射出成型機、計測機器他の全てが揃うデスクトップ工場。家庭用電源で可です)の開発にも成功し、新聞でも大きな話題となりました。現在もさらに開発を進めており、ユーザーの目の前でデモンストレーション加工のできる『缶コーヒーサイズの携帯プレス加工機』他も開発中です。普通は一般の方がメーカーとして独立するには最低でも数千万円から数億円の資金が必要となりますが、当社のフランチャイズ制度なら資金を殆ど必要とせず(自宅なので家賃は無料、設備一式も全てリースです)、本部での研修後にどなたでも独立できるという世界初の画期的なメーカー独立システムなのです。これらの開発の為にフランチャイズ本部を設置しています。
企業ガイダンスの続き また最上インクス本体も更なる研究開発、事業開発に向け、2011年にスマートセンターを建設。ドイツ、フランス、アメリカにも事業を展開しています。業績も好調で、売上高も現在の26億2000万円から、28億5000万円(平成32年3月期)、32億円(平成34年3月期)、36億円(平成36月3月期)、40億円(平成38月3月期)と成長していきます。売上高は連結100億円を構想しています。
そのため最上インクス本体も新本社・新工場の建設を計画しており、また鳥取(鳥取市、倉吉市)と丹後(京都府京丹後市)に試作専門のグループ会社を設立し、拡大に対応する生産体制を整えています。
さらに2016年にはIT技術のメッカであるアメリカ・シリコンバレーにも営業拠点「SAIJOINX USA」を設立。これらにより“世界中の最も最先端の試作の多くを当社に集め”急速に事業拡大を行っています。(※そのため2016年度に総売上高の15%の設備投資を行っており、2017年度は10%、2018年度も同じく10%の設備投資を行う計画です。)特にシリコンバレーなどは、これから世界中を賑わせる新しいITサービスや、空を飛ぶ自動車、宇宙エレベータなど革新技術の開発案件が溢れており、非常に面白い展開になりそうです。
既にアメリカやドイツなど海外展示会にも多数出展しており、海外からの受注も急増してきています。本社に貿易部門も開設する必要がでてきています。

このように当社では事業が急拡大しており、研究力、技術力、製造力、営業力、管理力、事業企画力、語学力、法学力など多岐にわたる様々な能力が必要となってきています。
責任を持って一人前の研究者、技術者、ビジネスマンに育てます。そして最上インクスの中心人物として近い将来当社を牽引していただきたいと考えています。
私たちと共に『世界一』を目指したい、という理科系の方なら異分野の研究をされている方でも全く構いません。文科系の方も大歓迎致します。
当社は、教育にも大変力を入れており、外部研修だけでも毎年1500万円~2000万円以上をかけて新人社員の基礎教育、技術教育を行っており、社内OJTも充実しています。教育は大変充実しています。
社内の設備を自由に使い、あらゆることに自由にチャレンジできる社風です。当社でなら業界日本一・世界一のエンジニアやビジネスパーソンを目指していただけます。『どんなことにもチャレンジできる社風』は何よりも魅力だと思います。
もちろん上記のように『薄板金属加工のコンビニ』など独立希望者の方も大歓迎致します。その場合、事業拡大志向の方なら独立して売上高年間2~5億円を、また技術研究を追究していきたいという方なら年間5000万円~1億円を目指していただきたいと考えています。
一人でも多くの皆様からのご応募を心からお待ちしています。
トピックス ■国内シェア第1位、世界シェア第1位
ハイブリッドカー用特殊金属部品の世界シェア1位・国内シェア1位、携帯電話用特殊金属部品の世界シェア1位・国内シェア1位、セーフティーセンサー用特殊金属部品の世界シェア1位・国内シェア1位、他トップシェア製品並びに業界の日本標準となる製品開発実績多数
■微細金属加工技術2年連続日本第1位
全国優秀技能フェア(金属加工技術を競う国内最大級のコンクールです)において当社が2002年、2003年の2年連続全国第1位の栄誉に輝きました。2004~2012年にかけても連続受賞の大会記録を更新し、2014も受賞しています。
■NHK他数多くのTV局が特集番組を組み、大手経済新聞、大手経済誌他全国のマスメディアに紹介されています。日本を代表するオンリーワンベンチャー企業です。
日本経済新聞、日経産業新聞、日刊工業新聞、朝日新聞、産経新聞、日経産業新聞、京都新聞、日経ビジネス、日経ベンチャー、日経ものづくり、日経BP、日経ネット、日経Tech-on、月刊トリガー、月間プレス技術、月間電子材料、型技術、月間生産財マーケティング、大阪商工会議所ニュース(大商ニュース)、京都商工会議所ニュース(京ビジネスレビュー)、WEDGE、三菱UFJビジネススクエア・SQUET、大阪中小企業投資育成株式会社発行NEW PRESIDENT、日本の中小企業を元気にする経営情報誌VENTURE LINK、 公益財団法人京都高度技術研究所(ASTEM)発行機関誌「ASTEM NEWS」など、経済新聞、経済誌、専門誌、経済WEBサイト他全国のマスメディアに紹介されています。国内を代表するベンチャースピリット旺盛なオンリーワン企業です。
■経済産業省・地域未来牽引企業選定
地域未来牽引企業とは、今後地域経済を牽引することが期待される企業を経済産業省が選定するという日本初の試みです。この企業に当社が採択されました。(2018年)
■日本塑性加工学会賞受賞
大手研究所や大学研究機関ばかりが並ぶ錚々たる顔ぶれの中で栄誉ある受賞です。
■文部科学大臣賞受賞
■財団法人中小企業研究センター賞受賞
これも大変名誉ある賞です。文部科学省、経済産業省の推薦、並びに特許庁長官、中小企業庁長官、文部科学省局長、中小企業金融公庫総裁、日本商工会議所会頭等の厳正な審査により、特に優れた技術革新をもたらせた企業が全国から選ばれ表彰されます。(※第1回受賞は京セラです)対象は全国で僅かに14社。その1社に当社が選ばれています。
■経済産業省・日本の元気なモノづくり企業300社に採択
■経済産業省『関西ものづくり新撰2013』に採択
■経済産業省革新技術開発企業採択
■経済産業省新連携対策委託事業採択
■京都府優秀技術賞受賞
京都産業の技術水準の向上と研究開発の意欲高揚に貢献した優れた技術開発に対して送られるその年の京都を代表する技術賞です。京都府6社の栄誉です。
■経営革新支援法に基づく経営革新計画の京都府知事認可
■京都中小企業技術大賞受賞
■京都府「明日の名工」受賞
■財団法人京都高度技術研究所 2013年・京都オスカー企業認定
■ものづくり企業新事業創造・高度人材確保支援事業採択(2015年)
■京都府モノづくり革新事業採択(2015年)
■京都府R&D(研究開発)事業採択(2015年)
■日本を代表する各大学との共同研究開発多数
■京都府JAPANブランド育成・地域産業資源活用事業採択(2015年)
■京都型グローバル・ニッチ・トップ企業創出支援事業採択(2015年)
■大阪大学、京都工芸繊維大学、立命館大学、龍谷大学、京都産業大学、他各大学のインターンシップも受け入れています。
■アジア開発銀行総会において主賓講演
アジア開発銀行はアジア・太平洋の経済成長を目的に世界67カ国が加盟する国際開発金融機関です。この世界各国の中枢が集結する2007年の大会で当社が日本を代表して主賓講演を行い、この模様がテレビでも放映されました。各国政府代表、IMF国際通貨基金副専務理事、日本経団連委員長など世界的な有識者と共に主賓講演を行っています。
■台湾国家カンファレンスにおいて主賓講演
台湾政府が国を上げて技術立国化を目指す国家カンファレンスにおいても当社が技術開発に関する主賓講演を行っています。
■日本政府・新事業創出全国フォーラムにおいて主賓講演
内閣府、経済産業省が後援する新事業創出全国フォーラムでも楽天社長と共に当社が主賓講演を行っています。
トピックスの続き ■2014年、安倍内閣総理大臣と共に日本企業代表としてドイツで発表しました。
安倍内閣総理大臣と共にドイツ・ベルリンで開催された日独中堅・中小企業セミナーに参加し、日本企業代表として「世界市場における日独中堅・中小企業の挑戦」を発表しました。
■2014年、同年のAPEC(アジア太平洋経済協力)中小企業国際会議においても日本企業代表として発表しました。
■政府系ファンドから日本の産業発展に寄与する特別投資・融資先企業として、日本政府認定を受けています。
■『藍綬褒章』受章の栄誉。皇居で拝謁しています。
■日本政府産業技術視察・関西6社に選出
2006年度・政府産業技術視察において、川崎重工業、パナソニック、神戸製鋼所、京都大学、そして最上インクスという日本を代表するそうそうたる顔ぶれの中に選ばれています。
■関西財界からも『最上インクスに関西の物作りのリーダーシップを執ってほしい』という要請が来ています。
■当社の技術者や営業は、大学や各学術機関の講師、講演会・セミナーの講師を数多く務めています。
■業種関連のある国内大手企業ほぼ全社と取引しています。
■大手銀行も絶賛の超優良財務経営
業績も好調です。当社の経営計画が毎年多くの大手経済新聞に紹介されるほどで財務内容も特筆的です。2017年3月期の経常利益率は、国内製造業・健全経営企業全国平均の250~300%以上にも及ぶ10%(※健全企業全国平均は3.0~4.0%です)を記録し、さらに同期自己資本比率は70%(※健全企業全国平均はおよそ30%です)で自己資本と他人資本が逆になったようなスゴイ数字だと驚かれています。
■新本社・本社工場の建設を計画しています。
■世界中の大手有名企業が会社見学に訪れています。
■グッドデザイン賞受賞(2017年)
■iFデザインアワード受賞(世界的権威のデザイン賞です。2018年)
■『ワールド試作バレー』プロジェクト始動!
他多数
企業ビジョン『人・夢・成長』と『ビジョナリー・カンパニー』 企業ビジョン『人・夢・成長』と『ビジョナリー・カンパニー』
(1)当社のシンボルマークは、“SAIJO”の中心に人をシンボライズした、ヒューマンアイ(i・eye)がポイントです。(※当社HPのロゴマークをご覧下さい)つねに人の目で、人の心で、人が創り、人が支える企業でありたい。私たちは人間尊重を企業理念の第一としています。
(2)私たちは夢を大切にします。そして夢の実現に向かって、常に努力をつづけます。企業にとっても、人にとっても、夢は最高の原動力であると考えています。常に夢のある企業であり続けたいと考えています。
(3)私たちは未来永劫の『ビジョナリー・カンパニー』(※ビジョンを持っている企業、未来志向の企業、先見的な企業、卓越した企業、同業他社の間で広く尊敬を集め、大きなインパクトを与え続ける企業)を目指しています。
創業 1950(昭和25)年12月
設立 1965(昭和40)年1月
資本金 4600万円(授権資本金1億8400万円◎国内大手銀行全行に信頼を誇ります。◎近年の急速な事業拡大に伴いさらに大幅な資本金増資を推進中です)
従業員数 105名(男性81名・女性24名)
代表者 代表取締役社長 鈴木滋朗
売上高 40億円(2026年3月期計画)
36億円(2024年3月期計画)
32億円(2022年3月期見込)
30億円(2020年3月期見込)
26億2000万円(2018年3月期実績)
23億8000万円(2017年3月期実績)
21億8000万円(2016年3月期実績)
●経常利益率平均は、国内製造業・健全経営企業全国平均の300%以上に及ぶ10%(※健全企業全国平均は3%です)を記録し、5年以内には20%以上を目指しています。自己資本比率も70%以上(※健全企業全国平均は34.1%です)を記録しています。
取引先 大手自動車メーカー、大手総合電機メーカー、大手ITサービス企業、大手精密機器メーカー、大手光学機器メーカー、大手機械メーカー、大手重工メーカー、大手電池メーカー、大手材料メーカー、国家研究機関(独立行政法人他)、財団法人研究機関、大学(各帝大他、全国の有名校)、大学研究機関他、大手優良企業多数200社以上(◎業種関連のある国内大手ほぼ全社と取り引きしています。◎ドイツ、アメリカ、イタリア、フランス、シンガポール、韓国の各国の最大手企業、トップクラス企業とも数多く取引しています。今後海外市場も拡大していきます。)
●これら大手企業、独立行政法人、大学の“研究開発部門”と直取引をしています。当社はこれら本社の研究開発部門や、各中央研究所、各先端研究所に出入りできる信頼関係にあります。
●現在、試作関連取引の約60%が日本を代表する各大手メーカー・大手研究所からの受託開発になってきており、仕事も非常にやりがいがあります。
事業所 本社・本社工場/京都市右京区西院西寿町5
スマートセンター/京都市右京区西院西寿町18
ショールーム/京都市右京区西院西寿町18(※お客様が発想・着想できる場です。ユーザーが当社に来れば製品開発がイメージできる、そんな場になっています。)
パーツ工場/京都府宇治市槇島町十一84-7
横浜営業所/神奈川県横浜市港北区新横浜2-17-11 アイシスプラザroom302
アメリカ営業所/アメリカ・シリコンバレー
関連会社/株式会社最上試作工房:京都府京都市
株式会社鳥取最上インクス:鳥取県鳥取市
株式会社倉吉最上インクス:鳥取市倉吉区
有限会社丹後最上インクス:京都府丹後市
LLP丹後試作工房:京都府京丹後市
共同事業体/京都試作ネット
◎本新社建設計画があります。
◎拠点構想/将来的に最上グループ全拠点をスマート工場化し、自動開発・自動生産を行いたいと考えています。
ISO認証企業 国際品質保証ISO9001、国際環境マネージメントISO14001認証取得
※当社では国際規格ISOをさらに厳格化・高品質化した当社独自の品質保証規格を開発し、これを世界に向けて発信したいと計画しています。
ワーク・ライフ・バランス認証企業 京都府より「京都モデル」ワーク・ライフ・バランス企業の認証を受けています。(2015年12月)
『京都を世界一の試作集積地に』TV、経済新聞でも話題の「京都試作ネット(http://www.kyoto-shisaku.com/)」も当社が発起人です 日本を動かす!!最上インクスのもう一つの顔
京都を世界一の試作集積地に!
『ワールド試作バレー・プロジェクト』プロジェクト始動!
2004年成立新法案『経済産業省・新産業創造新連携対策委託事業』の近畿地区唯一のパイロット事業認定
国策として行われる新連携施策の日本の顔となる企業です。

TVニュースや経済新聞でも話題の『京都試作ネット』(社団法人)。これらは中小企業同士の異業種アライアンスによる技術力の総合化でビジネスゲートを拡大し、受注~開発までを行う総合試作開発のインターネットサイトです。それぞれが最も得意とする業種分野で、またその集合体(企業連合)として発注サイドの研究・開発研究の段階で発生する課題に対応し、あらゆるものづくりのソリューションを提案。600台の機械設備、465人のデジタルマイスター、100台のCAD体制でクライアントの要望に応じ、部品、ユニット、モジュール、システム、装置全体の開発まであらゆる試作を世界最速で行います。
「試作?そうだ京都に頼もう」をキャッチフレーズとし、開発者に、期待を超える試作品をどこよりも速く提供します。
この話題の京都試作ネットも、実は発起人が株式会社最上インクスで、代表理事も株式会社最上インクス社長の鈴木滋朗が務め、京都試作センター株式会社(京都府出資の公益企業)も京都試作ネットの子会社なのです。
そして京都行政(府・市)、京都試作ネットの連携により『京都を世界一の試作集積地』にしようという壮大なプロジェクトが動き出したのです。この模様がTVや新聞、経済誌、WEBサイト他さまざまなマスメディアに取り上げられ、大手企業や大学、政府研究機関(例:原子力研究開発機構、経済産業省、京都高度技術研究所他多数)それに特許など自分の研究を商品化したいという研究者まで全国から様々な依頼が寄せられています。相談実績は7000件を超え、試作業界・日本最大の相談実績を誇ります。

この私たちのチャレンジは、『経営革新支援法・京都府知事計画承認事業』に承認され、さらに新法案の『経済産業省・新産業創造新連携対策委託事業』近畿地区唯一のパイロット事業に承認。同年には『経済産業省・新連携対策補助金』にも承認されており、第1回『ものづくり日本大賞優秀賞』(経済産業大臣表彰)も受賞しています。

『京都試作ネット』のトピックスの一例
●「京都創造者大賞 企業部門知事賞」受賞(※2008年度の受賞は任天堂、2007年度の受賞は村田製作所という栄誉ある受賞です)
●全国優秀板金技能フェア 技能賞受賞
●「WEDGE」に紹介されました。(新幹線のグリーン車にある経済ニュース誌)
●テレビ番組「朝ズバッ!」で放映されました。
●第1回経済産業省中小企業経営支援等補助金『平成21年度ものづくり分野の育成・確保事業』に採択。試作プロフェッショナル養成塾」を企画・開催しました。
●日経地域情報化大賞 京都府知事賞受賞
●第1回『ものづくり日本大賞優秀賞』(経済産業大臣表彰)受賞
●NHK『京の経済最前線』に特集されました。
●『週間宝島』で京都試作ネットが特集されました。
●京都府広報番組『サタデーふう』で特集報道されました。
●『情報通信ジャーナル』に特集されました。
●経済産業省がIT・SSP事業、事例発表会事業で「京都試作ネット」をIT化事業の事例として発表
●関西IT戦略会議の『関西IT活用企業100選』に入選
●神戸大学大学院の『神戸ビジネススクール・ケース・シリーズ』で紹介されました。
●日刊工業新聞、日本経済新聞、日本経済産業新聞、京都新聞等には頻繁に紹介されています。
●京阪奈学術研究都市にて、関西の産官学(企業・政府・大学)共同開発の懇談役としてレクチャー、質疑応答に答える。
●京都大学大学院生「京都試作ネット見学ツアー」実施、京機学生会(SMILE)とコラボレーション
●京都新聞主催「HPコンテスト」で京都試作ネットが最優秀賞受賞
●京都創造者大賞 企業部門知事賞受賞 ※他多数
●平成28年度「明日の京都」推進特別賞を受賞
●平成25年、NHK総合「新・ルソンの壺(再放送)」にて京都試作ネットが紹介されました。
●平成22年、京都試作ネット代表理事が菅首相との意見交換会に出席
社長からのメッセージ 当社では社員自らが自分のやってみたいことを考え、その提案をいかに実現するかについて協力していくことが私たちの理想です。また当社から提案できるものとしては、オリジナリティーに満ちたもの(従来の枠をはみ出したテーマや学術的に根源的な問題に実験面から切り口を工夫して挑戦するもの)をたくさん用意しています。
当社のポリシーは
1)人と違うことをやる(人の後ろは追いかけない)
2)他では絶対に出来ないことをやる
3)ユーザーの事業を成功させる
4)面白い仕事をやる
5)常識を外れた研究や、枠をはみ出た仕事を優先する
ということであります。

しかし高度な理論を展開するばかりの高慢な方はもちろん、勉強するだけという人は歓迎致しません。研究開発において大切なことは、独自の考え方や視点で物事を捉え、それを現実の装置やビジネスに設定し、自らの能力を総動員して最後までやり抜くことです。知識を得ることは大切ですが、机の上だけでは発展しません。そしてそれを粘り強く繰り返していく体力、知力、気力が必要です。頭と手の両方を動かし、ハートを持って挑まなければならないのです。私たちが取り組む研究開発は世の中にないものばかりですが、しかし大切なことは、できない、前例がない、という様々な要因を理由に尻込みしたくなる自分を奮い立たせ、挑戦を繰り返すことであろうと思います。それを乗り越えて初めて、やったら出来る、出来るから面白い、だからまた次に挑戦していこうという気持ちが分かるのです。
当社は社員一人一人が経営に参加している会社です。会社と従業員が「雇用-被雇用」という関係ではなく「参加-不参加」という関係で結ばれていて、会社と個人の関係は縛り合う関係ではなく自立した関係です。従って本人の自主性が全てを決定し左右します。

★理科系の皆さんへ
科学技術の理解無しに企業の未来を導くことは出来ません。またリーダー(企業リーダー)には誰もがなることができます。器論や資質論ばかりに傾いていては真のリーダーシップは育ちません。数年前、“下町ロケット”というテレビ番組で、またその以前には“プロジェクトX”というNHKの番組で、エンジニアたちが困難なプロジェクトに立ち向かい、それを成功に導くまでの努力の数々をストーリーにしたTVシリーズが人気を博しましたが、本当に素晴らしいことだと思います。エンジニアが現場でどれだけ苦労しているかを取り上げてくれるのは本当に嬉しいことです。プロジェクトXのテーマ曲を歌われた中島みゆきさんの歌詞の中でも、人間の理想と志への思いを貫く姿が何より美しいと教えてくれています。リーダーとは自らのビジョンに向けて一生懸命に取り組んでいるうちに自然と周りを巻き込みながらリーダーとして認められるようになる、そんな人のことを言うのです。エンジニアが、描いた夢をどこまでもあきらめないで貫くことこそが真のリーダーシップを育てるのです。私たちは一人でも多くのリーダーシップのあるエンジニアを育てていきたいのです。

★文科系の皆さんへ
私たちはこれから大きなグローバル展開を行っていきます。そのためには文科系の皆さんのコミュニケーション能力、企画能力、管理能力が欠かせません。私たちはアジアではなく、アメリカやヨーロッパ市場をターゲットとしていますので、海外にチャレンジしたいという方なら、アメリカ、ドイツ、イタリア、フランスなどにどんどん行って頂きます。また欧米在住を希望される方なら、近い将来にアメリカ法人、ドイツ法人、フランス法人のトップをお任せしたいと考えています。
同時に私たちは、『業界世界一の営業チーム』を結成・育成したいと考えています。これには二種類あり、一つは「営業力&企画提案力・業界世界NO1」のチームと、図面レスから量産化までを一気に立ち上げる「開発コンサルティングを行う、業界世界オンリー1」のチームです。他の営業職では味わえない大きなやりがいとステータスがあります。あなたが世界的に有名になり、大手商社からの同行依頼も頻繁に出てくると思います。
理科系、文化系共に一人でも多くの皆さんからのご応募を心からお待ちしています。
(代表取締役社長 鈴木滋朗より 学生の皆さんへ)

連絡先

本社/京都市右京区西院西寿町5番地 〒615-0034
TEL:075-312-8775 担当:総務/吉岡『どんなことでもお気軽にお問い合わせ下さい。心からお待ちいたしております。』
■交通アクセス■
本社/阪急電鉄京都線『西院』駅より徒歩7分。
JR『京都』駅からは車で15分です。
●阪急電鉄西院駅は京都『河原町』駅から3駅目。大阪『梅田』駅からは特急乗り継ぎで35分。『十三』駅からは30分。『茨木市』駅からは25分。『高槻市』駅からは20分です。
掲載開始:2018/05/31

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