関東食品株式会社
カントウショクヒン
2019

関東食品株式会社

【業務用総合食品卸商社】学校給食/食育/電解水事業
業種
商社(食料品)
その他商社
本社
群馬

私たちはこんな事業をしています

食べる喜びを提案する。 食と笑顔をお届けする。 地域に根ざした食活動をおこなう。

関東食品の原点である「学校給食」をはじめ、様々な食のサポートを行う
【業務用総合食品卸】=【食のトータルサプライヤー】

業務用食品(食材)の提供を通して「食べる楽しみ」を伝えることが、
私たちにできる地域貢献であり、使命です。

創業以来、長年積み重ねてきた信用・信頼を背景に、地域に愛され続ける企業を目指します。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

学校給食を原点に、「食」に関する事業を幅広く展開

昭和29年、学校給食センターへの業務用食品卸商社としてスタートした関東食品。現在では群馬県内をくまなく網羅し、学校給食を底辺で支える企業に成長しました。その原点を忘れずに、病院や福祉施設、外食産業、市販惣菜分野など取引先の幅を広げ、多分野においても地域に存在する価値をつくっています。≪食べることは楽しい≫あらゆる人にそう感じてほしいから、近年は「食育」の支援にも積極的に取り組んでいます。地域の食材を取り入れた給食メニューの提案もその一つ。また、水の力で汚れを分解する「電解水」を新事業として推進中。環境にも人体にも優しく安全な洗浄技術により、さらなる食の安全を実現し、地域に貢献していきます。

戦略・ビジョン

関東食品の可能性を広げる、新たな取り組み

“学校給食”の分野で信頼を築いてきた当社ですが、今後さらに活躍の場を広げるため、新たな取り組みにも積極的に乗り出しています。その一つが“メニュー提案”。これまで学校との取引がメインでしたが、病院や介護・福祉施設向けに自社取扱い商品の新たな活用方法を発信していきたいと考えています。ECサイトにて「本日の献立」として調理例を掲載したり、アレンジレシピを掲載したり、プラスαの提案を強化。さらに顧客ごとに合わせたメニュー提案資料を作成するなど営業と管理栄養士の連携も強化していきます。そのため営業アシスタント部門の組織編成を見直し、管理栄養士の採用を本格化。より充実した体制で、新たな可能性へと挑戦します。

会社データ

事業内容 ■学校・病院・工場などへの給食材料の卸
■レストラン・弁当店・旅館・スーパーなどへの冷凍食品他の卸業務
など

【食育支援】
●地元野菜を取り入れた献立や地域の特色を生かした学校給食を積極的に提案
●子供や保護者を対象にした“味覚の授業”など食育事業の企画・プロデュース
など
…食べる楽しみや喜びと共に、子供たちの「食」に対する興味を深め、
 「食」を大切にする心を育てるサポートをしています。

【電解水事業】
水の力で汚れを分解する電解水。酸性電解水に含まれる次亜塩素酸が
さまざまな菌を除去し、アルカリ性電解水でニオイの元や細菌の餌となる
タンパク質や油脂汚れを分解洗浄します。
…すでに関連会社である関東フーズでも実際にテストしており、
 すぐれた洗浄性能を実証済です。

≪ISO14001認証取得企業≫
設立 1954(昭和29)年8月
資本金 5000万円
従業員数 170名
売上高 83億円(平成26年3月)
代表者 代表取締役会長 深尾 秀夫
代表取締役社長 深尾 由美子
事業所 【本社】群馬県高崎市綿貫町2223-1
【埼玉支店】埼玉県鶴ヶ島市柳戸町7-11
【館林営業所】群馬県館林市小桑原町1393-3
【秩父営業所】埼玉県秩父郡皆野町皆野1131-1
関連会社 【株式会社関東フーズ】
群馬県佐波郡玉村町板井97-1
取扱メーカー 【冷食】
・味の素冷凍食品  ・テーブルマーク  ・ヤヨイサンフーズ  ・宝幸
・極洋  ・国際食品流通同友会(IFA)  ・オカフーズ  ・シマダヤ
・大冷  ・高崎ハム  ・ニチレイフーズ  ・マルハニチロ  ・日本水産
・モリタン  …他80社

【乾物】
・伊藤忠商事  ・ヱスビー食品  ・カゴメ  ・キッコーマン
・キューピー  ・ケンコーマヨネーズ  ・正田醤油  ・タカ食品工業
・天狗缶詰  ・mizkan  ・ハウス食品  ・三島食品  ・永谷園
・理研ビタミン  ・六甲バター  …他120社

★国内有数の大手食品メーカーと取引し、幅広く品揃えしていることが
 当社の強みのひとつです。
★お取引メーカーにご協力いただき、2年に1度、業務用食品の大展示会を
 開催しています。メーカーにとっては新商品発表の場、お客様にとっては
 商品内容を確認できる試食の場。食品サンプルを配るだけに終わらず、
 “注文の取れる展示会”として大変喜ばれています。
物流センター(倉庫) 【徹底管理冷蔵庫】
+15℃から-50℃まで6段階の温度差をもった倉庫(食材保管庫)を設置。
それぞれの食品に適した温度管理を徹底しています。
(例)椎茸・乾物類/+15℃   マヨネーズ・チーズ・バター類/+7℃
   缶詰・調味料類・一般食品/常温   チルド食品/0℃
   冷凍食品/-20℃   冷凍魚類/-50℃

【オンラインシステム】
支店や営業所の特性に合わせた柔軟性のあるシステムを構築。
基幹を構成する「販売管理システム」を中心に、
「情報系システム」と「会計系システム」が日々変化(拡大化・複雑化)する
マーケットにも迅速に対応し、サポートしています。

★本社に隣接した物流センターのほかにも、各支店・営業所に
 個別の保管庫を保有しています。
★1960年代からコンピュータを導入し、いち早く全社オンライン化を実現。
 適切な在庫管理と迅速な物流システムで、品質管理体制を支えています。
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