みすず精工株式会社
ミスズセイコウ
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  • 正社員
業種
機械
プラント・エンジニアリング/重電・産業用電気機器/金属製品/設備・設備工事関連
本社
大阪
残り採用予定数
5名(更新日:2019/01/22)

私たちはこんな事業をしています

流体や気体をろ過する「ストレーナ」や「バルブ」の製造を行っていますが、
それだけではありません。

65年にわたって蓄積してきた技術力で、
国家的な課題となっている東京電力福島第一発電所の処理に必要な製品など、
幅広く業務を行っています。

この小さくても大手に負けない高い技術力と、
小さい企業ならではの社内の明るい雰囲気が、
当社の最大の魅力であり、武器となっています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

造船産業から、エネルギー、ロケット分野へ。

みすず精工は戦後、間もない時期にスタートしました。当時の造船需要に合わせて、バルブの製造を行ったのが始まりです。このとき技術提携をした三菱重工業株式会社との付き合いが、その後の当社の事業に大きく影響を与えました。日本の産業にとって重要なテーマである、エネルギー分野にも進出することになったのです。それまで取引のあった三菱重工業をはじめとする重工業メーカーから、プラントで使用される「ストレーナ」の製造を受託。さらに事業を拡大します。「ストレーナ」とは、配管内に流れる水、油、ガスなどをろ過する役目があり、発電所などのエネルギー施設には欠かせないパーツ。宇宙開発分野ではロケットにも使用されています。

技術力・開発力

国家レベルで取り組む事業にも一役かっています。

「ストレーナ」を主力製品とするみすず精工ですが、さらに新しい分野への取組みも始めています。3・11の災害後発生した原発問題はそのひとつ。原子力発電所で発生する使用済み核燃料の処理に必要な製品開発を行っています。この分野はフランスが先行していますが、当社は日本のメーカーとして、あえて難しい分野にチャレンジしました。ミスが許されない厳しいモノづくりであることは間違いありません。しかし、数十年にわたって積み重ねてきた技術力と、独自に建設した研究棟、高い品質保証体制がこれらの難しい製品開発を支えています。国家レベルの事業に貢献できることは、少なからず私たちのやりがいと誇りになっています。

社風・風土

設計から製造現場まで、お互いの顔が見える環境です!

私たちがつくる製品は、同じ規格のものを大量につくるというよりも、顧客のオーダーにあわせて小ロットの製品を一つひとつ丁寧に作っていくものがとても多いです。それだけに試行錯誤の連続。どの部署も他の部署と密に連携をとり、お互いの顔が見える距離で仕事を進めていきます。同じ仲間として仕事をフォローし合えるモノづくり環境は、中堅メーカーならでは。また、仕事を離れた場面でも、社員旅行や野球部の活動など、大阪以外の事業所のメンバーと顔を合わせる機会がたびたびあり、堅苦しくない家族的な雰囲気が社内に漂っています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

営業職、または製品の設計から、生産管理、品質管理にいたる、
いずれかに携わる技術職として活躍していただきます。

入社後の半年間から1年間は、
研修で現場を経験。

基礎知識を学んだ後は、
大手企業からよせられる、さまざまな製品開発の依頼に応えていってください。

会社データ

事業内容 エネルギー関連製品、船舶等の各種ストレーナー等の
設計、開発、製造を一貫して行っています。

◆原子力、火力、水力発電用各種ストレーナ及びフィルタ
◆核燃料再処理用機器製作及びメンテナンス、各種高圧ガス用ストレーナ
◆船舶及び陸用各種ストレーナ、バルブ及びサイトグラス
◆一般化学工業用各種ストレーナ及びバルブ
◆各種油圧機器(サーボモータ等)
◆液化ガス用精密フィルタ
◆ステンレス製品各種(デミスター等)
◆各種製缶及び実験装置
◆エンジニアリングモデル、ディスプレイモデル
創業 昭和30年7月
設立 昭和25年4月12日
資本金 1,600万円
従業員数 135名(2018年1月)
売上高 27億円
代表者 代表取締役社長 佐藤信春
事業所 ◆本社・工場
大阪市西淀川区御幣島3-6-29

◆信州工場
長野県小諸市大字滋野甲906番地

◆東京営業所
東京都千代田区内神田3-4-11サニー南神田ビル9階

◆六ヶ所工場
青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字上尾駮22-338

◆研究棟
大阪市西淀川区御幣島5-4-1

◆中国協同工場
取引先 三菱重工業株式会社
三菱電機株式会社
株式会社東芝
株式会社日立製作所
関西電力株式会社
中部電力株式会社
大阪ガス株式会社
沿革 1950年4月
大阪市東淀川区三国町524番地にて初代社長・佐藤三次郎が、みすず工作所として個人経営で鋳鉄製舶用バルブの製造を創める。

1953年1月
大阪市西淀川区御幣島3丁目6番29号(現在地)に工場拡張のため進出。
鋳鋼、鍛鋼製高圧・高温バルブの製造に乗り出す。

1955年7月
株式会社 みすず工作所へ組織変更。
造船、電源開発、一般産業用、各種ストレーナおよびバルブの専門メーカーとして発展。

1959年2月
運輸大臣許可により日本工業規格表示工場の認可取得。

1968年5月
長野県小諸市大字滋野字甲906番地にて信州工場を新設。
量産体制を整備し、逐次製缶設備を充実する。

1974年7月
社名をみすず精工株式会社と改称。

1975年12月
電気事業法(経済産業省所管)溶接認定工事の認可を取得。

1976年11月
信州工場にて製缶工場を増設。

1977年1月
東京都千代田区内神田3丁目4番11号にて東京営業所を新設。

1994年7月
信州工場にてステンレス専用工場増築。

1997年9月
原子炉等規制法(文部科学省所管)溶接認定工事の許可を取得。

1998年10月
信州工場にて多目的倉庫建設。

2000年7月
本社御幣島5丁目にて研究棟を建設。

2003年4月
青森県にて六ヶ所事業所を新設。

2007年11月
六ヶ所事業所に新工場完成。これを期に事業所を六ヶ所工場に名称変更。

2010年12月
本社にて第二事務所を建設。

2011年8月
ISO9001:2008認証取得

2012年1月
中国協同工場設立

連絡先

みすず精工株式会社
〒555-0012 大阪市西淀川区御幣島3-6-29
総務部 採用担当
TEL:06-6472-2841
HP:http://www.misuzu-seiko.co.jp

☆アクセス
JR東西線「御幣島」駅より徒歩8分
JR神戸線「塚本」駅より徒歩15分
掲載開始:2018/03/01

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