株式会社MonotaRO
モノタロウ
2019

株式会社MonotaRO

IT/eコマース/マーケティング/東証一部上場/モノタロウ
  • 株式公開
業種
インターネット関連
商社(総合)/商社(機械)/商社(事務機器・OA関連)/情報処理
本社
兵庫

私たちはこんな事業をしています

「インターネットで、日本、そして世界のモノづくりに革命を起こす」。これがモノタロウのビジョンです。軍手や工具といった、製造業企業向けの間接資材をデータベースで一元化し、高い検索性を提供することで、企業が直接資材を調達することができます。今や当たり前になりつつある、インターネット通じたものの売買ですが、BtoBの調達構造にインターネットでいち早く切り込み、業界を率いているのが、モノタロウなのです。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

インターネットで世界のモノづくりを変える

モノタロウでは、モノづくりの現場で必要な「間接資材」と言われる商品(例えば研磨剤やドリル、軍手など)を取り扱っています。 私たちは、間接資材をより安くより効率的に現場のお客様にお届けする事で、 お客様に価値を提供し、今までの間接資材購買の仕組みや慣習を変え、 産業資材流通業界の新たなデファクトスタンダードを構築します。

戦略・ビジョン

さらなる成長への挑戦

モノタロウは、この3年間で売上を2倍(経常利益も倍増)に伸ばしている成長企業です。 間接資材の市場は5~10兆円とも言われており、モノタロウの売上は600億にしか満たず、これからも拡大の余地があり2018年には売上1,000億円を目指しています。またプライベートブランド商品の拡充や物流インフラの強化などを通じてお客様への利便性の向上を図り、海外展開を行い継続的な事業拡大を目指しています。

社風・風土

会社と共に自分も成長できる会社

メンバーが互いに能力を発揮し、常に新しいことを学び一緒に新しい仕事を考えたりと、社員一人一人が自ら考え日々挑戦しています。 また仕事の目的とビジネスプロセス全体を意識し、工夫をこらして小さな仮説検証をくり返すことで大きな成果を実現しています。「人材育成」面では、さまざまな経験から学び、成長につなげていくことを会社全体で支援しています。

会社データ

事業内容 ■インターネット・カタログを利用した工業用間接資材のB2B通販
・MonotaROの先輩社員の声 https://recruit.monotaro.com/about/people/administration/
・MonotaRO(モノタロウ):国内版 http://www.monotaro.com/
・MonotaRO(モノタロウ):英語版 http://www.monotaro.sg/
設立 2000年10月
資本金 19億5,704万円(2017年9月30日現在)
従業員数 1140名(男性:409名、女性:731名)
※2017年5月1日現在。パートタイマー・アルバイトを含む。
売上高 883億4,700万円(2017年12月期実績) ※対前年126%
696億4,700万円(2016年12月期実績) ※対前年121%
575億6,300万円(2015年12月期実績) ※対前年128%
代表者 代表執行役社長 鈴木 雅哉
事業所 ■本社
   兵庫県尼崎市竹谷町2-183 リベル3F
■尼崎ディストリビューションセンター
   兵庫県尼崎市西向島町75-1
■笠間ディストリビューションセンター
   茨城県笠間市平町1877-3
私たちのミッション 【資材調達ネットワークを変革する】
モノタロウは、ECサイトを用いて間接資材をより安くより効率的に現場のお客様にお届けしています。お客様に価値を提供し、今までにある間接資材購買の仕組みや慣習を変え、産業資材流通業界の新たなデファクトスタンダードを構築します。これが私たちの使命です。
将来性 間接資材市場はこれからもまだまだ拡大の余地があり、数年後には売上1,000億円を目指しています。 また、TVCMやインターネット広告によるプロモーション活動により、新規顧客は一層拡大しており既存顧客の売り上げも着実に増加しています。 お客様への利便性の向上、プライベートブランド商品の強化、海外展開や物流インフラの強化など多角的な施策で事業拡大を目指しています。
沿革 ■2000年 10月 住友商事と米グレンジャー社の出資により「住商グレンジャー株式会社」設立
           事業者向けサイト「MonotaRO.com」オープン
■2006年 02月 社名を株式会社MonotaROに変更
       12月 東証マザーズ上場(証券コード:3064)
■2008年 03月 本社を兵庫県尼崎市へ移転
■2009年 12月 東証1部上場(証券コード:3064)
■2014年 07月 尼崎ディストリビューションセンター開設
■2015年 10月 会社設立15周年
■2016年 10月 インドネシアMRO市場に進出
■2017年 03月 笠間ディストリビューションセンター開設
モノタロウの魅力 【人を大切にする会社】
・私たちが重んじるのは「社員同士が互いに敬意を持って接すること」「自らの誤りを素直に認め、他者の誤りを受け入れること」創業時からのポリシーとして社内に深く根付いています。

【風通しのよい社風】
・堅苦しくなく、フラットな人間関係のもと、何か相談したいときもすぐに相談でき、とてもコミュニケーションがとりやすい環境です。(ちなみに社長も役員も役職名をつけず「さん」付けで呼ばれています)

【スピード】
・モノタロウならではのスピードを大切にし、意思決定が早く、メンバーが互いに能力を発揮しやすい会社です。

【ゴールとプロセスを意識した働き方】
・仕事の目的とビジネスプロセス全体を意識し、工夫をこらして小さな仮説検証をくり返すことで大きな成果を実現しています。

【人材育成】
・各職務に必要な場合、資格/知識/技術習得支援の費用は会社負担。提携研修企業( Biz CAMPUS ビズキャンパス)セミナーは年間何度でも受講が可能です。社内英会話研修を実施。

【ワークライフバランス】
・年間休日125日(完全週休2日制)休日出勤はほとんどありません。業務を他の人が代行できるよう有休取得の為の対応を心がけています。・年2回の土曜日の棚卸出勤があります。・物流部門及びカスタマーサポート部門コールセンターグループはシフト勤務のため、土日祝に出勤することがありますが振替休日を取得しています。・平均残業時間は月20時間以内。
・年末年始休暇(12月29日~1月3日)、有給休暇、慶弔休暇、誕生日休暇・産前産後・育児・介護休業制度(育児休業後は短時間勤務制度を利用して復帰される方が多いです)

【その他】
・服装自由、離職率は直近3年間の平均では3%程度と低い数字です。不況と呼ばれる世の中でも、常に高成長を保てる間接資材を取り扱う堅実な事業です。
IT企業としてのモノタロウ 【IT企業としてのモノタロウ】 モノタロウでは、正社員約270名のうち約50名がITエンジニアです。(全体の約1/5)そしてWebサイトや受発注システムなどのほぼすべてのシステムを自社開発しています。 エンジニアが同じ社内で共に働くことで、一緒に同じゴールに向かって進み、フィードバックに対して素早い対応が可能です。このスピード感こそ、モノタロウの原動力です。

【モノタロウITエンジニアとしての働き方】 組織はフラットでエンジニアの責任範囲が広いので、自分で考え実装していく力が身につき、どんどんスキルが上がっていきます。また、外部のセミナー・カンファレンスには会社からの支援があり積極的に参加できます。社内勉強会も活発に行われています。
モノタロウの強み 【知識と技術の詰まったWebサイト】インターネット通販は、ユーザーの目に見えない部分に、驚くほど沢山の知識や技術が駆使されており、モノタロウは日々努力を続けています。
[例]-サイトに訪問してもらうためのプロモーション
  -サイト操作性・検索性の向上
  -サイト内の導線の検証・改善
  -購入履歴のデータマイニング
  -購入者へのアフターフォロー

【他社が追随できない競争力】 商品点数1000万点、プライベートブランド商品30万点超の展開で、創業以来増収増益を達成し、登録ユーザー数は228万件(2017年3月)を達成しています。 [業界最大級のロジスティクスセンター][カスタマーサポート][商品企画・マーケティング][蓄積されたITノウハウ][社内システムを自社開発]と必要な全てを自社で行い、IT技術とデータベースマーケティングを活用したECサイトを用いて、お客様に価値を提供し続け、これからも日本のモノづくりを支えていきます。
社長紹介 ■代表執行役社長 鈴木雅哉(すずき・まさや)
・大学卒業後、住友商事へ就職。入社3年目に住商グレンジャー(現モノタロウ)の立ち上げに加わり、その後同社に出向。住友商事へ戻るが、eコマースの将来性を感じて同社を退社し、楽天を経てモノタロウに入社。2012年3月に、当社代表執行役社長に就任。
平均年齢・管理職の状況 ■全体平均年齢   36.0歳
■女性管理職比率 23.9%(性別によるキャリアパスへの影響はありません)
海外市場との関わり ■当社のビジネスモデルは世界でも通用
・「間接資材をネット通販する」ビジネスモデルは、世界を見ても非常にユニークなものです。今後は、さまざまな形で国外の事業とも関わっていきます。

▽海外事業
・当初はシンガポールを市場として英語版サイトを立ち上げるも、東南アジア諸国から多数の引き合いがあり、順調に売上を拡大中。

▽海外子会社
・2013年1月に、韓国子会社「Navimro」を設立しています。
・2014年度は当初計画を76%上回る売上成長を達成。
・2016年10月に、インドネシアのネット通販会社を子会社化。

▽コンサルティング事業(MonotaROの持つノウハウを提供)
・アメリカ…2010年、モノタロウの親会社・米グレンジャー社が、当社と同じビジネスモデルを持つ『Zoro Tools社』を立ち上げ、1年4ヶ月という異例の早さで黒字化させ、売上急伸中!実は、モノタロウの社員も非常に多く協力して作った会社です。継続的にコンサルティングは続けており、事業は順調に推移しています。

・欧州…2014年に当社ビジネスモデルを持った企業が誕生。順調に売上拡大中。
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