富士フイルムソフトウエア株式会社
フジフイルムソフトウエア
2019

富士フイルムソフトウエア株式会社

富士フイルムグループ
業種
ソフトウェア
情報処理/インターネット関連
本社
神奈川

私たちはこんな事業をしています

富士フイルムグループは「ヘルスケア」「高機能材料」「グラフィックシステム」「デジタルイメージング」「光学・電子映像」という5つの幅広いフィールドを軸に事業展開しています。

当社はその中で製品・サービスの中核であるソフトウエア開発を担い、製品の企画、開発、市場導入、更にはお客様向けサービスを支えるITインフラの構築・運用という事業を通して、富士フイルムグループの事業拡大に貢献しています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

先進・独自の技術で新たなInnovationを創出

富士フイルムグループは、「Value from Innovation」というコーポレートスローガンを掲げ、世の中に「驚き」や「喜び」を与え続ける企業を目指しています。当社はソフトウエアの視点からこれに貢献すべく、 『ソフトウエア技術・ICTインフラ技術で新たなInnovationを創出し、  顧客価値の最大化により富士フイルムグループ事業拡大に貢献する』というミッションを掲げています。富士フイルムが持つオンリーワン・ナンバーワンの技術をソフトウエア・ICT技術でインテグレートし、めまぐるしく変化する社会・市場に豊かさを生み続けます。

技術力・開発力

技術のプロフェッショナル集団

富士フイルムが写真フイルム事業を通して培ってきたコア技術である画像処理技術。それをもとに開発した画像解析技術、自動画像レイアウト技術などは、いまや写真事業にとどまらず、医療分野などでも応用されています。また、技術力の高さだけでなく、開発力の高さも当社の魅力。開発プロセスの成熟度を表す指標であるCMMI(Version 1.3)は、最高位のレベル5を取得しています。

会社データ

事業内容 ~富士フイルムの製品・サービスの中核となるソフトウエアの開発、
  および富士フイルムグループの種々の事業におけるICTインフラの構築・運用を担っています~


◆メディカル
 主に医療情報システムと医療機器の2分野においてソフトウエア開発を行っています。
 医療情報システム分野では、診療所と大病院を結ぶ地域医療連携システム「C@RNA Connect」、
 内視鏡画像管理システム「NeXUS」等、病院業務や医師の診察、
 診断業務を支援するシステムのソフト開発をしています。
 また、医療機器分野では、デジタルX線画像診断装置、内視鏡の組込みソフト開発を行っており、
 医療現場の要求に応えるシステムを多くの医療分野に送り出しています。
 近年は創薬・再生医療分野にも役割を広げており、
 ソフトウエアを通じて社会貢献を実感できるやりがいのある分野です。

◆イメージング
 富士フイルムのコア技術である画像処理技術から開発した画像解析・自動画像レイアウト技術を
 活用して、CMでも話題になった「Year Album」や「シャッフルプリント」といった
 写真に関わるサービスのシステム開発を行っています。
 店頭機「ワンダープリントステーション」や、Webやスマホ向けアプリなどのフロントエンドから、
 ネットシステムや生産システムのようなバックエンドまで幅広く開発しています。
 ユーザーや市場の反応をすぐに実感できる、魅力的な仕事です。

◆ネットワーク
 富士フイルムが展開する各事業におけるITインフラの企画・提案から
 構築および保守・運用まで、ワンストップサービスを提供しています。
 富士フイルムグループ全てのwebサイト、「Year Album」などの、
 ネットワークサービスが24時間365日安定稼働し、
 サイバー攻撃の被害を未然に防ぐことが出来ているのは、私たちのたゆまぬ努力の結晶といえます。
 この分野は、担当する技術領域が広く、それぞれの技術革新が非常に速いため、
 サイバーセキュリティを含めた先進技術を幅広く身につけることができます。
 富士フイルムが提供する全てのネットサービスの基盤を創り、支える仕事です。

◆デジタルカメラ
 富士フイルム製デジタルカメラ「Xシリーズ」の組み込みソフトウエアを開発しています。
 ハードウエアの性能を引き出すこと、楽しく、分かりやすいユーザ操作を提供することなど、
 組み込みソフトウエアはデジタルカメラの商品性を高める重要な役割を担っています。
 富士フイルムソフトウエアは、要件定義・仕様設計の企画段階から
 開発、評価・テストまで全ての工程に携わっています。
 ソフトウエア開発を通して人々の思い出作りに関われる、魅力的な仕事です。

◆グラフィック
 世界中の印刷会社のために、印刷工程の効率化を実現する、
 富士フイルム統合印刷ワークフローシステム「XMF」の開発を行っています。
 印刷顧客、デザイナー、印刷会社に向け、Web入稿や仕上がりのシュミレーションなどの
 様々な機能を提供しており、使われている技術も多岐に渡っています。
 また、大規模開発のため、国内外問わず多くの技術者と協力しながら1つの製品を
 つくることができることも魅力の一つです。
 製品仕様を提案できる環境も整っており、創造性と独自性を発揮できる分野です。
設立 1990年9月11日
資本金 5000万円
(富士フイルム株式会社100%出資)
従業員数 559名(2017年9月30日現在)
売上高 82.5億円(2017年3月期)
代表者 代表取締役社長 豊福 貴司
事業所 本社-新横浜事業所: 神奈川県横浜市港北区
宮台事業所: 神奈川県足柄上郡開成町
大宮事業所: 埼玉県さいたま市北区
沿革 1990年09月 富士写真フイルム株式会社が開発・販売する機器製品に搭載される制御ソフトの製造会社として、「株式会社富士フイルムソフト開発センター秋田」を秋田市に設立
1990年10月 業務用写真・プリントシステム、医療機器、および印刷機器の機器組込ソフトウエア開発を開始。
1992年04月 富士写真フイルム株式会社の100%出資会社となる。
1993年11月 デジタルカメラの組込ソフトウエア開発を開始。
1997年10月 富士フイルムグループのデジタルイメージング事業を支える総合ソフト企業への転換・事業拡大を図るため、本社を東京都渋谷区に移転し、現社名「富士フイルムソフトウエア株式会社」に変更。
2000年08月 業務拡大のため、本社を神奈川県川崎市・新百合ヶ丘に移転。
2005年10月 富士写真フイルム株式会社にソフトウエア開発本部が新設され、富士フイルムとの連携強化によるソフトウエア開発を開始。メディカル分野の開発強化を開始。
2008年10月 印刷分野の開発強化を開始。
2009年12月 富士フイルム株式会社ソフトウエア開発センターとの協働強化を中心に、富士フイルムグループを多角的にサポートするため、本社を神奈川県横浜市に移転し、新横浜事業所を開設。
2011年12月 CMMI(Version1.3)※において、X線画像診断システム用画像処理ユニットの開発チームが最高位のレベル5を達成。
2014年06月 ソフト開発の更なる強化のため、富士フイルム株式会社ソフトウエア開発センターが廃止され、当社は富士フイルムグループ全体のソフトウエア開発の中核会社となる。
2015年09月 創立25周年
2016年04月 CMMI(Version1.3)※において、医療機器組込ソフトウエア開発部門が最高位のレベル5を達成。
2017年12月  新横浜、宮台、大宮を拠点として、開発にあたる。

※CMMIは、カーネギーメロン大学のサービスマークです。
CMMI(Capability Maturity Model Integuration):米国カーネギーメロン大学ソフトウエア工学研究所(CMU/SEI)が開発した、システム開発を行う組織の開発プロセスに着目して改善能力の成熟度を5段階で評価する国際的指標モデル。
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