吉田精工株式会社
ヨシダセイコウ
2019

吉田精工株式会社

【歯科医療機器の製造・販売】
業種
医療機器
その他製造
本社
茨城

私たちはこんな事業をしています

■ 歯科医療機器の製造・販売 ■

歯科医療機械の開発において、世界のトップ・レベルの技術を持つ<ヨシダグル-プ>。
当社はその生産部門を担う総合メーカーとして1969年に設立されました。

以来40年以上にわたって、日本の歯科医療産業界を支え
地域医療の発展に貢献しながら、着実な成長を遂げてきました。

今後も私たちは医療の現場と経営を支えるよきパートナーとして
人々の健康と笑顔を創造し続けていきます。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

たゆまぬ努力を続ける「歯科機械のヨシダ」

当社は歯科機器業界の大手であるヨシダグループ内の技術開発と歯科機器の生産部門を担っています。主要製品の1つである、歯科診療時に患者様が座るチェアと歯科医師やスタッフが使用するテーブルとが一体となった「チェアユニット」と呼ばれる歯科用ユニットは、みなさんにも馴染みがあるのではないでしょうか。このチェアユニット含めたヨシダグループ製品の国内シェアはトップクラスを誇っています。現在ではその品質が世界でも高く評価され、「歯科機械のヨシダ」は世界に通用するブランドになっているのです。それでも、当社はモノづくり企業として、使い易さとデザイン性の両方を追求した製品の改良・開発に日々励んでいます。

仕事内容

ゼロから携わるからこそ味わえる「モノづくりの実感と達成感」

当社の特徴は企画から設計、試作、製造、出荷まで全ての工程を本社敷地内の工場で行っている点です。トラブルが生じた際には、各部門の社員が集まり、問題解決に向けた打ち合わせが可能です。社内で問題解決ができることは、早期改善によるタイムロスの防止や技術力の蓄積にもつながっています。特に開発・設計職は新製品の企画会議から製品完成まで、全ての工程に携わります。責任感や日々技術力を高める努力が求められる分、ゼロから携わった製品が完成した時の感動は言葉にできません。「自分の知識や技術を磨いて成長したい」、「やりがいのあるモノづくりがしたい」という方にとって、吉田精工はピッタリの会社です。

社風・風土

社員のやりがいから生まれる「人々の健康と笑顔」

当社では、“社員のやりがい”を見つけることが最も重要であると考えています。社員がやりがいを持って働き、その実力を存分に発揮できる環境作りに取り組んできました。例えば、社内会議ではキャリアや年齢に関わらず、社員全員が意見を出し合っています。そして新しいアイディアや技術を積極的に採用することで、社員もモチベーション高く働いてくれるのです。新入社員となるみなさんには、みなさんだからこその視点・感覚、固定観念にとらわれないアイディアに期待しています。みなさんの力こそが、時代の流れに合った製品作りへと活かされ、人々の健康と笑顔の創造につながっていくのです。

会社データ

事業内容 ◆歯科医療用の設備機器全般
◆歯科技工用具全般の製造販売
製品紹介 <歯科用ユニット>
 ◆ノバ セリオ2
   カンター タイプ … 1型 / 2型 / 3型 / FS型
   ステップ タイプ … 1型 / 2型 / 3型 / FS型

 ◆ノバ セリオG
   カンター タイプ … 1型 / 3型  
   ステップ タイプ … 1型 / 3型

 ◆ノバ セリオ プラス
   カンター タイプ … 1型 / 2型 / 3型 / FS型
   ステップ タイプ … 1型 / 2型 / 3型 / FS型 
 
 ◆ノバ シーズンズ
      カンター タイプ …  2型  
                  
 ◆グラシス           
 ◆デンタル・ユニット・キッズ 


<デンタルレントゲン>
 ◆X-SHOT(エックス ショット) … 携帯型   

<鋳造機>
 ◆遠心鋳造機NOVA  FD(ノバエフディー)

――――――――――――――――――――――――――――――――
 主要製品である<歯科用ユニット>は、
 歯科診療時に患者さんが座るチェアと
 歯科医師やスタッフが使用するテーブルが一体となった機器で
 「チェアユニット」とも呼ばれています。

 特に「ノバシリーズ」は、歯科医療機器業界の中でも
 トップクラスの販売台数を誇っており
 独立稼動するインスツルメンツハンガーや斜めからの照射も
 可能な無影灯など使いやすさはもちろん、
 患者さんに対してもリラックスできる空間を提供しています。

 また、デザインにもこだわり、パーテーション、
 チェアーシート、ユニットカバーのカラーコーディネイトを可能にするなど、
 その斬新さでも多くのご支持をいただいており、
 2012年のグッドデザイン賞ではポータブルレントゲン「X-Shot」と
 無影灯の「ルキオン」でW受賞しています。
――――――――――――――――――――――――――――――――
設立 1969(昭和44)年4月
資本金 6000万円
従業員数 118名(男子92名、女子26名)
売上高 25億5900万円(2016年11月期)
代表者 代表取締役社長 山中 通三
事業所 本社 / 茨城県行方市八木蒔660
ヨシダグループ ◆株式会社ヨシダ
◆株式会社吉田製作所
◆吉田真下工業株式会社
◆ヨシダ倉庫株式会社
◆株式会社ヨシダデンタルシステム
◆株式会社ヨシダサービス
◆株式会社エム・ディ・インスツルメンツ
企業理念 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
私たちは「誠実と和」の精神で、グループの技術と英知と人間力を結集し、
地域医療の現場と経営を支えるパートナーとなって  
人々の健康と笑顔(Health&Happiness)を創造し続けます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
品質方針 常に顧客のニーズと期待を把握し、顧客満足度をはかることを全階級に伝達し周知徹底を図っています。「顧客から信頼される製品づくりに徹する」「品質・機能がともに優れ、顧客に使用する優越感を感じさせる製品及びサービスを提供する」「リスクマネジメントを実施し、リスクを管理し最小化する」「部門を問わず、全ての人による品質目標達成を目指す」。これらを達成するため、全部門が実施計画を作成し、見直しや遂行状態を把握しながら継続的改善を図っています。
ISO9001及びSIO13485 当社は『ISO9001』のほかに、医療機器の安全性や品質確保に必要な要求事項が追加された『SIO18485』も取得しております。これらの規格及びQMS省令の要求事項に従って品質マネジメントシステムを確立し、文書化、有効性を維持しています。システムが継続的に適切で妥当且つ効果的に運営されていることを確実にするために、システムを構築する全てのプロセスを通じて、システムの維持・改善に関する計画を策定するなどマネジメントレビューも適宜実施しています。
沿革 1969年   株式会社吉田製作所茨城工場として発足、同年3月に吉田精工株式会社として創立
1972年   吉田真下工業を板金専門工場として出資・設立
1973年  「NOVA1600・2000」完成発売、以降NOVAシリーズ「1800」「3600」「4000」「5000」 
      「1000」と大ヒットを続ける
1975年   「ビーナスレントゲン」完成発売、壁掛け用、移動用、ユニット用、床固定の4機種の
      ラインとして大ヒット
1977年   NC(数値制御)旋盤を導入し、生産効率と精度の向上を図るとともに電算システムを
                 導入し経営管理・工場管理の効率化を図る
1978年   MC(マシニングセンター)を導入し、精度向上と試作工程の水準アップを図る
1980年   工場増築工事を開始、6月完成
1994年   歯科用ユニット「NOVA A-1」「NOVA B-1」発売
1997年   身体障害者・高齢者対応ユニット「Selena」発売
1999年   ポータブルレントゲン「ビーナス携帯」発売
2000年   歯科用ユニット「DigiLeaf」「DigiPort」完成発売。以降、デジシリーズ「DIGIFORM」、
        「Digileana」と大ヒットを続ける
2004年   「nova Duo」発売
2006年   第二工場を建設、完成。同年ヨシダグループとして100周年を迎える
2008年   歯科用ユニット「NOVA SERiO」を発売
2012年   アナログ式口外汎用歯科X線診断装置「X-Shot」と歯科用照明器具「ルキオン」が
       グッドデザイン賞を受賞
2016年   マイクロスコープ搭載可能歯科用ユニット「GRASYS」と小児用歯科ユニット「Dental
       Unit Kids」を発売
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)