株式会社エフテック
エフテック
2019

株式会社エフテック

東証一部上場
  • 株式公開
業種
自動車
輸送機器/機械/金属製品/その他製造
本社
埼玉

私たちはこんな事業をしています

皆さんは、自動車が非常にたくさんの部品から成り立っているというのは聞いたことがあると思います。その数は3万点から5万点といわれています。私達エフテックは、そんな数ある自動車部品メーカーの中でも、主にシャシー部品という重要で不可欠な部品を手掛けているホンダグループの企業です。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

クルマのコンセプトを支える「シャシー部品」

「シャシー部品」はクルマのコンセプトも支える、必要不可欠なパーツ。エフテックは「シャシー部品」の研究・開発から製品化までを独自の一貫体制で行なう専門メーカーです。例えば車の乗り心地や操縦安定性を決定付けるサスペンション。それを支持するサブフレーム。そしてブレーキをはじめとするペダル類など。先進技術の結晶といわれる自動車の中でもシャシー部品に求められる品質と付加価値は特に高度なもので、要求は時代と共に高まる一方です。エフテックは一貫体制をフル活用し、そのシビアなニーズに対応する高機能部品を送り続けています。

戦略・ビジョン

Fに込められた、熱き思いのままに。

私たちの社名「F.tech」のFは、創業者福田治六、及び前身の「福田プレス工業」の頭文字であると共に、Frontier Spirit(開拓者精神)のF、Future(未来)のFを表しています。さらにはFunctional Parts(機能部品)のF、Fate(運命)を共にするFamily(家族)の意味も込められています。社名からも見てとれるように、私たちエフテックの進むべき方向は明確です。半世紀以上にわたって自動車の進化を支えてきた歴史と誇りを背景に、グループ一丸となって、さらなる未来に挑戦していくこと……。そう、まさにFの焦点(=Focus)は、常に、その先へと向かっています。

企業理念

いつの時代も「人間尊重」と「チャンレジ」の精神をもって…

私たちエフテックでは、製造工程及び完成した製品に対しても、企業理念である「人間尊重の考えを反映させています。人の命を預かって走る自動車の足回り部品を製造しているため、当然のことかもしれません。私たちはこれからも、万全の品質管理体制、そして創業以来の伝統である「チャレンジ」の精神を持って、お客様に信頼される製品作りを続けていきます。だからこそ、「モノづくりに対するこだわり」をもった皆さんの若い力が必要なのです。

会社データ

事業内容 --------------------------------------------------------------------
 ■ Fの焦点は、常に、その先へ。 ~F’s Focus always lies ahead~
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エフテックは世界を舞台に、自動車(主としてホンダ車)のシャシー部品(鋼鈑プレス品)の製造、研究、開発(設計、試作、試験)を行っています。

およそ半世紀にわたり自動車の進化を支えてきた歴史と誇りを背景に、世界中のグループ会社が一丸となって、さらなる未来に挑戦していくことにこだわっています!

その進化の根源とは…

【世界から信頼される製品作りへのこだわり】
生産工程においては、企画・開発から組立に至る一貫体制をフルに活用し、あらゆるニーズに対応する高機能製品を世の中に生み出しています。
サスペンションやサブフレーム、ペダルなど自動車の足回り重要保安部分を中心に、独自の一貫体制で製造しています。よりスピーディーにより低コストで、確実にというクライアントニーズ、さらには安全性や環境問題など様々な社会ニーズにこたえていくために、企画・開発から取り組み、得られたソリューションを実際の生産ラインへと反映させています。この流れが確立されているからこそ、信頼性の高い製品作りが続けられ、私たち自身も進化していけるのです!
進化を支える当社の強み~1 --------------------------------------------------------------------
 ■ 国際競争力 ~Globalization~
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 効率的な製品供給を可能にするグローバルネットワークを構築し、クライアントの世界戦略を支援しています!

 国内のみならず、世界へと生産拠点を広げるクライアントに歩調を合わせ、より効率的な供給体制を構築することも部品メーカーの重要な役割です。エフテックでは、他の部品メーカーに先駆け、1986年に初の海外関連会社を設立。その後も積極的に海外関連会社を設立し、多くの海外企業と提携を結んできました。その結果、現在では世界5極生産体制(日本、北米、南米、アジア、欧州)を確立しています。今後ますますのグローバル化が予測されますが、早くから培ってきた国際対応力をもって期待にこたえていきます。


  →→→→→→エフテックの進化はこれだけではありません。詳しくは当社説明会で!
進化を支える当社の強み~2 --------------------------------------------------------------------
 ■ 生産技術力 ~Production Technology~
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 常に業界をリードする生産技術を導入し、「速く、安く、確実に」というクライアントニーズにこたえています。
 
 生産の現場では常に高品質を維持しながら、いかに納期を短縮し、コスト削減を実現していくかが日々問われています。エフテックでは、この命題への取り組みを積極的に展開し、金型の自社生産をはじめとする独自の一貫体制、プレス機の全自動化、溶接ラインの汎用化、部品のモジュール化などは、その一端です。さらにや「ハイドロフォーミング※」などの新技術も生産ラインに投入され、大きな成果を上げています。

 ※ハイドロフォーミング技術とは?
   パイプを素材として自動車に使用されるサブフレームなどの閉断面構造部品を成型する技術のこと。金型を閉じた状態で、パイプ材の内面に液体を充填し、圧力をかけて空洞上の部品に形成します。これによって、強度・剛性の向上により重量及びコストの大幅な削減ができるとともに、生産工程を効率化も可能にする、世界屈指の技術です。


  →→→→→→エフテックの進化はこれだけではありません。詳しくは当社説明会で!
進化を支える当社の強み~3 --------------------------------------------------------------------
 ■ 研究開発力 ~Research and Development~
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 より高度化していくニーズを先取りすべく、業界トップレベルの技術を自ら生み出し、生産ラインに反映させています。

 開発部門がある点、さらには各部門の連携で独自の先進技術を生み出している点、そこに他の部品メーカーと一線を画したエフテック最大の強みがあります。まず、開発部門とエンジニアリング部門との協力による研究や設計が行われ、その成果が製造部門の工程に取り入れられる。そして、品質部門がチェックし、開発部門にフィードバックする。この流れを推進する中心的施設が、最新の研究設備を完備した芳賀テクニカルセンターです。ここでは、設計・試作・試験、そして品質保証への取り組みが繰り返されており、新たな技術誕生への期待も高まっています。

 
  →→→→→→エフテックの進化はこれだけではありません。詳しくは当社説明会で!
進化を支える当社の強み~4 --------------------------------------------------------------------
 ■ 人間力 ~Human Power~
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 エフテックでは創業以来、人間尊重の精神を守り、常にチャレンジ精神を持った人材の育成に取り組んでいます。

 現在は、世界を舞台にさらなる飛躍を遂げるため、社員の海外派遣や海外からの技術研修を受け入れるなど積極的に海外交流を進めています。常に新たな可能性に目を向け、世界的視野に立ってチャレンジしていく人間力が、エフテックの今、そして未来を支えているのです。


  →→→→→→エフテックの進化はこれだけではありません。詳しくは当社説明会で!
設立 1947年7月1日 
資本金 56億1,500万円 (東証一部上場)
従業員数 8,918名(グループ連結、2017年3月末現在)、1,004名(単独、2017年3月末現在)
海外駐在員108名、関連会社出向61名(2017年3月末現在)
売上高 1,979億4,100万円 (グループ連結、2017年3月期)
 351億500万円  (単独、2017年3月期)
代表者 代表取締役社長  福田 祐一
事業所 ■本社
  埼玉県久喜市菖蒲町昭和沼19
■事業所
  久喜事業所(埼玉県)……主に本田技研工業株式会社 埼玉製作所向け部品製造
  亀山事業所(三重県)……主に本田技研工業株式会社 鈴鹿製作所向け部品製造
  テクニカルセンター(栃木県)……主に株式会社本田技術研究所 栃木研究所向け部品開発
主な取引先 --------------------------------------------------------------------
 ■ 日本を代表する自動車メーカーが主なクライアントです。
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 本田技研工業株式会社
 三菱自動車工業株式会社
 スズキ株式会社
 いすゞ自動車株式会社
 ダイハツ工業株式会社
 トヨタ自動車株式会社
 General Motors Corporation  など
関連会社 ■国内
 フクダエンジニアリング株式会社
 株式会社九州エフテック
 株式会社リテラ

■海外
 F&P Mfg.,Inc. (カナダ)
 F&P America Mfg.,Inc. (アメリカ)
 F.tech R&D North America Inc. (アメリカ)
 F.tech Philippines Mfg.,Inc. (フィリピン)
 F.tech R&D Philippines Inc. (フィリピン)
 FEG de Queretaro,S.A. de C.V. (メキシコ)
 F&P MFG.DE MEXICO S.A. DE C.V.(メキシコ)
 偉福科技工業(中山)有限公司 (中国)
 偉福科技工業(武漢)有限公司 (中国)
 偉福(広州)汽車技術開発有限公司 (中国)
 F.tech Inc. Office UK (イギリス)
 F.tech Mfg.(Thailand)Ltd. (タイ)
 PT.F.TECH INDONESIA(インドネシア)
 福田模具技術(烟台)有限公司 (中国)
 

:※海外駐在員約110名
海外提携会社 ThyssenKrupp Automotive Tallent Chassis Ltd.(イギリス)
UYS Ltd.(イギリス)
Yedek Parka ve Makina San.Tic.A.S.(トルコ)
Coskunoz A.S.(トルコ)
成宇工業股分有限公司(台湾)
CHASYS Co.,Ltd.(韓国)
SMC Co.,Ltd.(韓国)
Vietnam Auto Parts Co.,Ltd.(ベトナム)
SCORPIOS DA AMAZINIA LTDA.-Filial Sao Paulo(ブラジル)
ThyssenKrupp Automotive Systems do Brasil Ltda.(ブラジル)
業績 決算期     連結売上高  経常利益
───────────────────
2000年3月      73,320   2,528
2001年3月      80,022   1,733
2002年3月      91,197   1,580
2003年3月     100,944   2,055
2004年3月     104,835   1,646
2005年3月     111,419   1,904
2006年3月     129,073   3,612
2007年3月     147,204   5,691
2008年3月     159,425   7,426
2009年3月     142,882   1,434
2010年3月     122,129   4,851
2011年3月     137,706   7,362
2012年3月     130,609   4,342
2013年3月     144,089   4,574
2014年3月     172,456   7,077
2015年3月     175,579   5,791
2016年3月     196,343    6,182
2017年3月     197,941   7,214

              (単位:百万円)
沿革
  年月        主な出来事
──────────────────────────────────

1947年07月   埼玉県草加にて金属玩具等の製造を開始
1955年11月   有限会社福田製作所設立
1959年10月   本田技研工業株式会社と取引開始、二輪車部品の加工に着手
1964年05月   社名を福田プレス工業株式会社と改称
1978年12月   久喜菖蒲工業団地に本社草加工場を移転
1983年11月   福田エンジニアリング株式会社設立
1986年10月   F&P Mfg.,Inc.設立
1988年12月   社名を株式会社エフテックと改称
1993年07月   F&P America Mfg.,Inc.設立
1994年01月   株式会社九州エフテック設立
1994年05月   F-tech Philippines Mfg.,Inc.設立
1997年04月   DYNA-MIG Mfg. of Stratford Inc.設立
1998年03月   ISO9002を認証取得
1999年02月   ISO14001を認証取得
2000年10月   F&P Georgia Mfg.,Inc.設立
2001年01月   東証二部上場
2001年06月   FEG de Queretaro,S.A.de C.V.設立
2001年12月   偉福科技工業(中山)有限公司設立
2003年03月   グループ年間連結売上 1,000億円到達
2004年11月   偉福科技工業(武漢)有限公司設立
2006年02月   資本金を26億7,740万円に増資
2006年03月   F-tech Mfg.(Thailand)Ltd.設立
2006年09月   東証一部上場
2007年12月   福田模具技術(烟台)有限公司設立
2008年07月   F.tech R&D Philippines Inc. 設立
2010年08月   煙台福研商貿有限公司を設立
2011年12月   偉福(広州)汽車技術開発を設立
2012年07月   F&P MFG.DE MEXICO S.A. DE C.V.設立
2013年01月   PT.F.TECH INDONESIA設立
2013年08月   Michigan/R&D NA Office 設立
2013年10月   亀山事業所でISO50001を認証取得
2014年08月   F.tech R&D North America Inc. European Branch(ドイツ・デュッセルドルフ)設立
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