株式会社インフィニットグロース
インフィニットグロース
2019

株式会社インフィニットグロース

First Study(ファースト・スタディ)・日教研ゼミナール
業種
教育関連
人材サービス(人材紹介・人材派遣)
本社
大阪

私たちはこんな事業をしています

私達はベトナムや日本で『ファースト・スタディ』『日教研ゼミナール』といった
日本語学校、学習塾(集団・個別)を運営しています。
今後の大きな事業戦略としているのが、海外の優秀な学生に日本語を教え
日本での就労も支援する日本語学校を海外に展開していくこと。
すでに東南アジアに2拠点ありますが
目標としているのは10年以内の10ヶ国、拠点数14ヶ所展開。
日本語学校を通して日本と世界を強く結んでいきます。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

世界中の若者に高度な日本語を教育し日本の職場へ導く事業

今、ベトナムホーチミン、ネパールカトマンズにあるファーストスタディ日本語学校には、約500名の学生が通っています。私達はこのような学校を今後も世界各国に開校していきます。私達の事業はこれから年々深刻化していく日本での労働人口の減少にストップをかける事。経済大国日本の維持発展に貢献する事です。『優秀なのに国内に職がない海外の若者』と『まだまだ発展する可能性があるのに人材不足で成長出来ない日本企業』この両者をつなげる事が出来れば…日本を助け経験を積んだ若者が自国に戻り自国の発展に尽力する。その若者達が日本を第2の故郷と考え、両国の架け橋として貢献してくれたなら…そんな未来を作る、他に例のない企業です。

戦略・ビジョン

今後世界10ヶ国に展開し、若年層の労働力が不足する日本を救う。

現在、日本では少子化や高齢化にともない若年層の労働力不足が大きな社会問題となっています。建築やITなど、様々な分野で人材が不足しており、介護業界においては人材不足が年々深刻化していっています。そこで注目を集めているのが、優秀な海外の若者に日本語を教育し、日本で就労させる私達のビジネスです。市場のニーズを見込み、今後私達は東南アジアを中心に世界10ヶ国、14拠点、総生徒数約2万名の規模にまでビジネスを拡大させていく予定です。当面は東南アジア中心となりますが、その後はヨーロッパや南米における事業展開も検討中。世界中の若者が普通に日本で働くことができる社会を、私達はつくりたいと考えています。

仕事内容

ホーチミン校を率いる支社長は28歳の若者です。

入社後1年間は国内の拠点で講師や教室長業務を行い、経験を積んでから海外拠点で活躍していただきます。業務は大きく分けて二つ。現地の学校で指導を行なう講師と、現地の大学をまわって生徒を集客したり日本企業とのパイプをつくる営業です。海外の拠点は子会社化しており、20代で社長に就いていただく可能性が高いです。現在、ホーチミンで社長を務めている者は28歳で就任しています。基本的には3年タームでの異動を考えており、そのまま海外の別拠点への異動や、国内の要職に就くというキャリアパスをご用意しています。日本と世界を結ぶグローバルビジネスを展開する私達にとって、国際的感覚を持つ人材が会社の成長の鍵を握ります。

会社データ

事業内容 ●学習塾運営
●家庭教師派遣
●日本語学校運営
●各種教室運営
●学習塾・家庭教師センターへの講師派遣
●Web制作、印刷物の作成
設立 2001年12月10日
資本金 1000万円
従業員数 50名
売上高 3億6000万円(2016年12月)
代表者 松岡 将裕
事業所 本社/大阪市中央区玉造1-21-8 インフィニット・グロースビル3F

◎ファースト・スタディ
・京都府長岡京市
・京都府木津川市
・滋賀県草津市(追分校、青山校)
・滋賀県大津市(仰木の里校、瀬田大萱校)
・大阪市中央区
・大阪市福島区
・ホーチミン(ベトナム)

◎日教研ゼミナール
・大阪市天王寺区(天王寺校、上本町校)
・大阪市東住吉区
・大阪市阿倍野区
・大阪市西淀川区
・大阪府茨木市
沿革 ◆2001年12月 大阪市天王寺区に家庭教師派遣業務を近畿2府4県北陸3県で営業する。
◆2003年12月 大阪市天王寺区に日教研ゼミナール天王寺校開校
◆2005年 3月 大阪市東住吉区に日教研ゼミナール北田辺校開校
◆2005年 7月 大阪市阿倍野区に日教研ゼミナール阿倍野校開校
◆2006年 3月 大阪市西淀川区に日教研ゼミナール西淀川校開校
◆2007年 3月 大阪市天王寺区に日教研ゼミナール上本町校開校
◆2007年 7月 京都府長岡京市にファースト・スタディ長岡南校開校
◆2008年 3月 京都府木津川市にファースト・スタディ木津川校開校
◆2009年 7月 滋賀県草津市にファースト・スタディ草津追分校開校
◆2010年 3月 滋賀県草津市にファースト・スタディ仰木の里校開校
◆2011年 3月 大阪府茨木市に日教研ゼミナール阪大病院前校開校
◆2012年 3月 滋賀県大津市にファースト・スタディ青山校開校
◆2013年 9月 大阪市中央区に自社ビル移転。大阪市中央区にファースト・スタディ玉造校開校
◆2013年12月 ベトナムホーチミン市にファースト・スタディホーチミン校開校(日本人学生向け)
         ベトナムホーチミン市にファースト・スタディ日本語学校ホーチミン校開校
        (ベトナム人学生向け)
◆2017年2月  滋賀県大津市にファースト・スタディ瀬田大萱校開校
        大阪市福島区にファースト・スタディ福島野田校開校
ゼロが一つ足りない。 私達の代表がある関係者と話をした時のことです。
「海外の学生をどれくらい日本に呼ぶことができる?」
代表はしばらく考えた後、年間で約3000名と答えました。
関係者は笑って言ったそうです。
「0が一つ足りない」。

このエピソードからもわかるとおり、
現在日本における若年層の労働力不足は大きな社会問題となっており、
今後はさらに厳しい状況となることが予想されています。
国も海外からの労働力確保を重要視していますが、
日本語を話せる若者を日本企業で就労させるルートがないために困っている状況なのです。
その課題を解決へと導いているのが私達の日本語学校。
単純に日本語だけを教育する学校なら他にもありますが、
就職できるレベルにまで高めて各企業に紹介するスキームを確立した教育会社は、
ほとんど世の中にないのです。
日本の大学や企業が欲しがる世界の若者達。 私達は集団や個別の学習塾を展開する企業としてスタートしましたが、
今後は事業を大きく日本語学校へとシフトさせていきます。
もちろん国内における事業も継続しますが、
そのペースは早いものではありません。
国内における子どもの数が減少を続けており、
大手を含め多くの塾が競合する中で今後の市場拡大は期待できないからです。
それに反して日本語学校の生徒数は急激なペースで増加を続けています。
日本の大学への進学や日本での就職を希望する学生が多いためです。
また日本の大学や企業にとっても、
世界の優秀な若者は喉から手が出るほど欲しい人材です。
今後、私達は世界各国で日本語学校を展開し、
世界と日本を結ぶリーディングカンパニーになりたいと考えています。
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