トタニ技研工業株式会社
トタニギケンコウギョウ
  • 正社員
業種
機械
重電・産業用電気機器/半導体・電子部品・その他/精密機器/商社(機械)
本社
京都
残り採用予定数
1名(更新日:2017/09/26)

私たちはこんな事業をしています

製袋機とは、「袋を作る機械」の事。皆さんが日常よく目にする袋から特殊な形態の袋まで多岐にわたり、活躍しています。
例をあげると、レトルト食品の袋等の食品の包装袋から、洗剤等の日用品の包装袋、医薬品の輸液袋まで、幅広い分野で使われる、様々な形や機能を持った袋に携わっています。
実はみんなビニールではなくて、気密性の高いプラスチックフィルムで、できているのです。

当社の魅力はここ!!

社風・風土

自由な社風が特色。社員に、どんどん仕事を任せています。

製袋機のトップクラスメーカー、パッケージングマシンのリーディングカンパニーである当社。自由な社風が特色です。若い社員にもどんどん仕事を任せ、上司から与えられるのではなく、自分で考えて仕事をすることを尊重しています。そして社員の意見を社長や上司が直接判断するので、スピーディな決済が可能です。また、フレックスタイム制を導入して社員一人ひとりが責任を自覚し、自発的に仕事をするよう促進。仕事をコントロールできる自由な環境の中で、のびのびと成長することができる環境づくりを、企業として努めています。積極性と探究心がある社員には、いくらでもチャンスが広がっている会社です。

技術力・開発力

包装業界で先駆けて、マイコン制御の包装システムを開発。

当社は、製袋機メーカーとして、世の中にさまざまな“袋”を送り出しています。トタニの名前は知らなくても、トタニの技術から生み出された“袋”は、たとえば食品のレトルトパックなど、身近なところで使われているのです。1976年、トタニは、包装業界で先駆けて、マイコン制御で24時間稼動する包装システムを開発。1987年には、ACサーボの新製品を発表し、1989年には、ヒータ上下サーボ駆動を開発しました。また、登録済み特許206件(国内・海外含む)、出願中特許116件(国内・海外含む)と、数多くの特許も取得しています。こうした高度な技術力が、世界的な評価につながっているのです。

事業優位性

製袋機の代名詞として世界中が評価

今から約10年程前、納入先における海外比率は30%ほどでしたが、今では60%超。納入実績国は60ヵ国を数えます。北米、ヨーロッパといった工業先進国はもとより、中国、韓国、タイ、マレーシア、インドネシア等の東アジア諸国への納入実績も右肩上がりで増え続けています。海外特許も12ヵ国で計111件登録済み。世界最高の性能と品質を誇る製袋機を提供するメーカーとして、グローバルマーケットにおいても圧倒的な支持を受けています。2004年アメリカに「Totani Amerika Inc」を設立したのを皮切りに、中国、ドイツ、シンガポールにも事業所を開設。海外でのビジネスフィールドはこれからもますます広がっていきます。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

●機械設計・機器設計ならびにソフトウェア開発、設計開発、電子回路設計開発、検査調整、生産管理ソフト開発など
当社は常に新しい画期的なアイデアを発表し、業界から高い評価を受けています。みなさんの柔軟な思考とフロンティアスピリッツを活かせる舞台は常に整っています。

会社データ

事業内容 自動製袋機・自動包装機の設計および製造販売
創業 1952年
設立 1961年
資本金 1億円
従業員数 200名(2017年1月現在)
売上高 103億7,300万円(2017年1月期)
代表者 代表取締役社長 戸谷 幹夫
事業所 本社/京都 工場/4ヶ所
会社沿革 1952年
京都市に「戸谷鉄工所」創業

1956年
国産初の製袋機の製造を開始する

1961年
法人化、社名を「戸谷技研工業株式会社」とする
代表取締役社長に戸谷 湶が就任

1966年
HK-1型溶断シール(サイドウェルド)自動製袋機開発

1967年
H-510型三方プレスヒートシール自動製袋機開発
  世界初 レトルト食品パウチ(カレー)製袋機

1976年
社名を「トタニ技研工業株式会社」とする
LC-650型全自動ゴミ袋製袋包装機開発
  (業界初マイコン搭載機⇒無人運転可能)
週休2日制導入

1977年
BH-600型高速三方プレスシール自動製袋機開発

1978年
全自動ゴミ袋製袋包装機が、機械振興協会の「第9回自動化機械開発賞」を受賞

1985年
CAD導入

1986年
LAN導入

1987年
FMS(Flexible Manufacturing System)稼働
MRP(Manufacturing Resource Planning)稼働 ~自社開発の生産管理システム~

1990年
ボイスメール導入

1994年
京都産業技術振興財団「京都中小企業優秀技術賞」受賞
京都産業技術振興財団「京都中小企業優秀技術者賞」受賞

1995年
フレックスタイム制度導入

1997年
社内にインターネットサーバを設置し、ホームページを開設

1999年
基幹光ファイバーによる高速LANの導入

2002年
代表取締役社長に戸谷幹夫が就任
生分解性フィルム製袋仕様サイドウェルド自動製袋機開発

2004年
Totani America Inc.設立(米国/ウィスコンシン州)
3次元CADへ全面移管

2005年
新本社工場に移転(JR東海道本線向日町駅東側)
大連戸谷技研工業有限公司設立(中国/大連)

2009年
Totani Europe Gmbh設立(ドイツ/デュッセルドルフ)

2011年
Totani Asia Pacific Pce.Ltd設立(シンガポール)

2014年
公益社団法人京都産業21「京都中小企業優秀技術賞」受賞
公益社団法人京都産業21「京都中小企業優秀技術者賞」受賞
主要納品・取引先 東洋製罐株式会社、大日本印刷株式会社、凸版印刷株式会社、藤森工業株式会社、株式会社大塚製薬工場、朋和産業株式会社、株式会社サンエー化研、大倉工業株式会社、福助工業株式会社など
海外輸出先 ドイツ、フランス、スイス、オーストリア、ロシア、トルコ、アメリカ、カナダ、メキシコ、ブラジル、中国、台湾、韓国、タイ、インドネシア、インド、オーストラリアなど57ヵ国

連絡先

〒601-8213 京都市南区久世中久世町5-81
総務部:間宮、竺沙(チクサ)
TEL:075-933-7610
フリーダイヤル:0120-007-610
E-mail:totani_saiyou@totani.co.jp(採用専用)
掲載開始:2017/03/01

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