共和水産株式会社
キョウワスイサン

共和水産株式会社

高性能漁船による近海まき網・海外まき網・底曳網漁業/船舶修理
  • OpenES
  • 正社員
業種
水産
本社
鳥取

私たちはこんな事業をしています

現場の最前線は「海」。アジ、サバを始めとする多種多様な魚種において国内トップクラスの水揚げ量を誇る境港を拠点に、日本の水産業界・食料産業を支えています。保有する最新鋭の船舶・設備と培ったノウハウを活かし、新鮮な魚の安定供給を図るほか、ニッスイグループの一員として新規蓄養事業を展開。また、自社船の保全・修繕を主に、年間延べ250隻を超える船舶の船用機関や漁撈機械・陸用機関の整備・修理を行っています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

職場は海!恵み豊かな境港を拠点に日本の水産業を幅広くサポート

当グループの船舶は最新のハイテク機器が搭載された高性能漁船。日本近海、また、中部太平洋や東部インド洋の赤道付近で操業しています。これらにより漁獲された魚を、季節・気象状況や流行など市場の需要と供給のバランスを見定めた上で、安定供給し続けられるようコントロールするのが私たちの仕事。新しい取り組みとして活魚を最新鋭の運搬船や曳航生簀を効率的に使用し、全国の市場や各地に展開する海上生簀、その他ニッスイグループが運営する蓄養場などに出荷しています。また、機関整備士・JIS溶接技量者などの経験豊かな技術者が自社内外の船舶修理・メンテナンスを常時行っており、船舶の安全かつ快適な操業をバックアップしています。

戦略・ビジョン

信頼・挑戦・創造をモットーに海の安全、海洋資源の保全にも貢献

設立から70年。「美しく尊い母なる海の資源確保を通して、人々の豊かな未来を拓いていく」という理念に基づき「国民の食糧を守る」という目標を果たすべく、水産資源の安定供給を図っています。また、供給過多を防ぐため海上と陸上が常に情報を共有し、必要な量を出荷しています。近年は、新たに魚市場と協力して水揚げと同時に活け締めをして出荷する高鮮度出荷や、養殖を手掛けるグループ企業と提携した新規蓄養事業も展開。今後も、多様な船舶と設備を備え、生産から出荷、船の整備に至るまでを自社グループで行える強みを活かし、資源保護・事業効率化に繋がる事業展開を目指していきます。

採用方針

安全な漁をバックアップする「海の仕事人」を育てたい

元気な船員がいれば寡黙な職人さんもいる。私たちの職場で、業務をスムーズに進めるために必要なのは、積極性と誠実さです。最初は分からないことだらけかも知れませんが「もっと知りたい!」と私たちの輪の中に飛び込んできてください。何を学んできたか、よりも「これから身に付けたい!」という意欲が重要。段々と仕事を覚えていけば、海で働く真っ直ぐな仲間たちに頼られる、やりがいの大きな仕事です。社内の風通しは良く、部署の壁を越え一緒に食事に行くこともしょっちゅう(始業が早いので、夕方前には退社できます)。全社員が参加することで、情報共有・事業の活性化を促し、仲間同士の絆を深められる研修(合宿)もあります。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

◆事業部
 <船員のサポート、水揚げ管理>
 当社の船団が帰港の際は、ロープなどの道具を準備し接岸を補助します。
 水揚げ量を記録し、出荷を手配。
 また、水揚げ量により変化する報酬の計算も行います。
 気さくな船員とのコミュニケーションを楽しめる仕事です。
◆船舶管理
 <漁に出る船舶のメンテナンス予定の管理>
 技術スタッフをまとめ、修理の進捗状況・工程管理を行います。

会社データ

事業内容 ◆近海まき網漁業
 国内屈指の漁港を拠点に全国トップクラスの水揚量を誇る近海まき網漁業
◆海外まき網漁業
 広く大洋を駆け巡り日本の鰹節文化を支え続ける海外まき網船
◆底曳網漁業
 境港から全国へ 水産業界・食料産業の一翼を担っています
◆船舶修理業
 船舶の故障・修理を365日24時間体制でバックアップ
………………………………………………………………………………………
【限りある海洋資源の保全にも貢献】
 鮮魚・活魚の確保から運搬、出荷、コスト分析まで手掛ける
 共和グループの総合力を駆使し、市場の需要と供給のバランスを
 的確に見定めています。
 最新鋭の運搬船による養殖場や海上生け簀への出荷により
 供給過多を防ぎ、新鮮な魚の安定供給につとめています。
【新たな価値の創造に取り組む】
 魚市場と協力して活魚を水揚げと同時に活け締めをして出荷する
 高鮮度出荷も行っています。
 また、ニッスイグループの強みを活かし、地元境港で銀鮭の養殖を手掛ける
 グループ企業と提携。銀鮭の出荷が終わる時期を利用し行われる
 ブリ・サバ類の新規蓄養事業を展開しています。
設立 1947年(昭和22年)本社・大阪
※1952年(昭和27年)に本社を境港に移転
資本金 9500万円
従業員数 210名
売上高 130億円(2016年3月期・グループ連結)
代表者 代表取締役社長 執行役員 白須邦夫
事業所 鳥取県境港市栄町65
 ◇米子鬼太郎空港から車で約15分
 ◇境港駅から徒歩約6分
グループ企業 ◆当社は国内外での養殖事業に注力する
 ニッスイグループの一員として
 養殖事業高度化の一翼を担っています。

<当社グループ企業>
 東海漁業株式会社
 共和産業株式会社

 ※東海漁業株式会社が保有する「第八十八光洋丸」が、
 公益社団法人日本船舶海洋工学会主催の
 「シップ・オブ・ザ・イヤー2015」の「漁船・作業船部門賞」を受賞。
 第八十八光洋丸……省エネ・省人・省力型の改革型漁船として
          高い収益性を実証するために投入された
          760トン級の新時代を切り拓くモデル漁船。
          国が推進する「漁業構造改革総合対策事業」の
          「もうかる漁業プロジェクト」に参画中です。
沿革 昭和22年
 共和水産株式会社設立(本社・大阪)
昭和27年
 本社を境港に移転
昭和33年
 海運部門に進出
昭和42年
 東海漁業株式会社設立(漁業部門)
昭和44年
 共和冷蔵株式会社設立(加工・流通部門)
昭和47年
 共和産業株式会社設立(販売部門)
昭和52年
 共和造機株式会社設立( 造機・船舶修理部門)
昭和56年
 海外旋網漁業着業
平成18年
 共和水産株式会社再生計画
平成19年
 共和造機株式会社吸収合併(グループ3社体制)
平成20年
 再生完了、日水連結子会社となる
グループ理念 わたしたち共和グループは、
地球規模に水産業を展開する
グローバル企業ニッスイグループの一員として、
国民の食糧を守るという目標を持ち、
水産資源の安定供給を図ってまいります。

美しく尊い母のなる海の資源確保を通して、
人々の豊かな未来を拓いていきます。
CSR活動 ◆地域社会との共生を目指し、
 グループ全体で取り組んでいる活動

 自発的な社会貢献活動の実践として
 境港地域のイベントや祭、清掃活動に積極的に参加し、
 地元の皆さまと一緒に、地域を元気に盛り上げています。
 また、日本の将来を担う子どもたちや
 青少年の育成を目的とした取り組みとして、
 漁船海難遺児育英会や境港うなばら水産奨学会に対し、
 毎年寄付活動を行っております。

連絡先

共和水産株式会社

 〒684-0006
 鳥取県境港市栄町65
 ★米子鬼太郎空港から車で約15分
  境港駅から徒歩約6分

 採用担当 清水 敬喜

  【TEL】0859-44-7171
  【FAX】0859-42-6530
  【ホームページ】http://kyowa-suisan.jp/

掲載開始:2017/03/01

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